表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年02月21日 (火) | 編集 |
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火災の恐ろしさを感じた今週にまたもやショックな出来事が

実は実家の水道凍結の話をお向かいさんに話したところ、知っている人が同じように家中の水道を凍結させて20万ほどかかるところを火災保険が降りたのでそれで賄えたという話を教えてもらった。

「だからしま子ちゃんトコも保険が効くかもしれないよ」と

ウチも凍結で家中のカラン(蛇口)が壊れているので、かなりかかる。
少しでもお金が出てくれれば助かる。
そう思い、保険証券を見直したところ、水道凍結でも10万円を上限にでると書いてある。

それなのに土曜日に電話をして状況を説明したトコロ、思いもかけない言葉が返った来た。

「今、誰も住まわれていないのであれば『空き家』となりますので、火災保険は解約となります」

えーーーー!!!!

それは困る
だって解約されたら、無保険になるじゃないか
自分がどんなに気を付けていたって放火とかもらい火とかあるかもしれないし
念には念を入れてブレーカーを切ったがゆえの凍結なのに
10万貰おうとして、火災保険を失う羽目になるとは・・・。

空き家と言っても契約者の父は死んだ訳でもなく長期入院しているだけなのだし、父と私の家財道具はそのままだし、週1~2週に1回は様子を見に行って居る。
まったくの空き家という訳じゃないのに・・・

向こうの言い分は「人が住んでいることが前提」の保険なので、1ヶ月の内、半分か、または1週間のうち3日ほど寝泊まりしている人がいなければ、保険を掛けられないらしい。

せめて次の保険会社が決まるまで、掛けさせておいてくれないかと頼んたけれど、返って来た言葉は
「事由が判明した以上、無理です。解約手続きを取らないでいても口座からお金が引き落とされるだけで、もし火災が発生してとしても補償はされません。解約しないでいる事の方がお客様に得になることはありません」

とバッサリ

以前にそこの保険会社を利用していて家を所有していた名義人が死亡した途端、すぐに火災保険を打ち切られたという話はは聞いた事があった。
掛け金は安いけれど容赦ないよ、あの保険会社は・・・という話を聞いてはいたけれど、まさかまさかの死ぬ前からの問答無用の解約通知

きっと知らない人、いっぱいいると思う。

老親が暮らしていた戸建、親が施設に入って無人となったままなのに火災保険はそのままになって居るとか
例えば一軒家で暮らしている独身者で冬季出稼ぎで2~3月は留守にする人とか(ウチのご近所がまさにそう)

なんかお安い分、思いもかけないところに落とし穴

ほんと気を付けたほうがいいですよ。
全○済
安いけれど良い事ばかりじゃないですわ・・・。

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