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表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年08月21日 (火) | 編集 |
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お盆休み

天気があまり良くなくて、天気を考慮し、前半に動くことに

お墓参りに行くのに、色々道具などを実家から持ってこなくてはならない

ピーマンやしし唐が鈴なりだったので、そっとお向かいさんの玄関にお裾分けして、帰りに墓参り用のお花とお菓子、もろもろの買い物を済ませた。

従兄弟宅へ顔を出すのは気が進まなかったが、準備をしているうちに腹が座ったので電話をして明日の昼から顔を出すを旨を伝える。

だけど父の従妹宅は今回は遠慮しよう
去年電話したら都合が悪いと断られたし、なんだか気が進まないので今回はパス

1件回らなくていいと思うだけでだいぶ気持ちも楽になった。

時間もあるので高速は使わず途中まで一般道で行くことにしたのだけど、ラジオを聴いていると有名花火大会があるのをすっかり忘れていたのに気が付いて、高速も混んでいそうなので久しぶりに峠を通ることにした。
閑散としていた麓の道の駅も大勢の人で賑わっていた。


一昨年、甚大な被害があった峠


父と二人で何度通ったことだろう。

私一人になっからは高速ばかり使って峠を通るのは本当に久しぶり。

父が隣に座って煙草をくゆらせながら高校野球をラジオで聞く。

私は運転しながら
「お父さん、灰!!」と怒る

それが当たり前だったお盆だったけど。


一般道を通ると父と食事をとったドライブインやお店が閉店になっていたり、建物が無くなっていたり10年の年月を感じる。


それにしてもトンネルや橋が崩落し、開通まで何年かかるのだろうと思ったけれど、人の力ってすごいよね。
今回こんなに早く復旧できたのはドローンの力も大きかったと聞く。

ドローンが無かったら道なき道を通り、被害を把握するだけで数か月要したといわれている。

復旧に携わった人もかなり大変だったそう。
日程工程のキツさもさることながら、なにせ交通網が寸断されているから、何より作業員が大勢泊まれるようなところもなく、クマの出没の恐怖もあったそう

お盆だというのに峠ではまだ作業を続けている業者もいて本当に感謝だ。

自分の記憶にある風景と現実の風景と比べながら峠を走らせた。

普通に暮らせるというのはこうした人たちの力によるものなのだなぁと改めて思ったのだけど、そのうち頂上を過ぎ、カープが続く下り坂にハンドルを握る右手とエンジンブレーキを効かせるためにシフトレバーを握る左手が汗をかきはじめていた。


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