表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年02月25日 (日) | 編集 |
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仕事柄、名刺交換をするときがあるのだけど、とにかく顔を覚えるのが苦手で困る

はっきりいって一度あった人なぞ覚えられない。
2度3度ても覚えていない時がある。
覚えたつもりでも服装が違っていたら判らなかったり、挨拶されても誰だか判らなかったりすることもある。

今時のアイドルはみな同じ顔に見えるし
もうね、光ゲンジのころから諸星君と大沢君以外はわからなかった(古すぎ)
嵐の全員の区別がつくようになったのもかなり経ってから

いや若い子に限らず、ちょっと昔は上沼恵美子さんとつんくさんが同じに見えたし、ついこの間まで相棒に出ている浅利陽介さんと三太郎CMでお馴染みの濱田岳さんとの区別も付かなかった・・・。

それなのに顔と言うイメージより、名刺に書かれている文字データのほうが頭に入るから不思議。

医療機関で働いていたときは、名前を聞けば顔よりカルテ(治療内容)のほうが思い浮かぶほど

「人の顔をおぼえるのが苦手なんだよねー」というと
たいていの人は「私もだよ」と答えるが、私ほどなんだろうかと思ってしまう。

市役所で待っていたときに「しま子さん?」と声を掛けられたことがあった。

誰だか判らなかったが、話をするとハローワークで職業訓練の関係を担当していた人。

もちろんその部署には何人も職員がいるので直接その人と話したのは1度か2度のはず
多数の人が利用するハロワで人の顔を私の事まで覚えているなんて凄いなぁと感心した記憶がある。

少し前のドラマ相棒で「人の顔を覚えられない人」が出てくる話があった。
「相貌失認」という病気があるというのも初めて知った

私がもし強盗の目撃者になったら犯人の特徴を覚えている自身はない。
モンタージュなんて作ろうものなら、まったくの別人になること請合いだね。

昔の佐々木倫子さんの漫画で人の顔が覚えられない主人公がでてくる漫画があったけれど、判りすぎて笑った記憶がある。

ほんと、人の顔を覚えるのが得意な人はどうやって覚えてるのだろう

実は去年の春に入社した新入社員さんの顔が未だに判らないし、見分けがつかない
まだ1年足らずだからあったのは数えるほどだけど、自社の社員でさえ見分けがつかないとは・・・

そして入社して2年たって、ようやく見分けがつくようになったベテラン40代社員さんもいる。

あと1年したら彼らのことも見分けがつくようになるのかな?

あーでもその頃にはまた新入社員が入ってくるんだー

全社員の顔と名前が一致するのはいつだろう・・・(汗)

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2018年02月23日 (金) | 編集 |
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なんだろうねーこのぐーたら具合

こうしなきゃ・・・と思うことは沢山あるのに
しなきゃしなきゃと思うだけで一向に行動に移せない。

勉強もすっかりストップ
全くしていない。

冷蔵庫にいっぱい食材はあるのに、なんだか自分で作ったもの以外が食べたくてついついスーパーでお買い物

昨日は48円のクリームコロッケ2個と50円になっていたカット野菜
それに半額になっていた厚切り豚肉を焼いて
100円になっていた焼き芋を半分、後は豆腐となめこのお味噌汁

こう書きだしてみると結構なカロリーを取っているよなぁ・・・

だから太るんだな

なんかね、ケーキが食べたい
チョコケーキがいいな

だけど後ちょっとで父の誕生日だからそれまで我慢

勿論父が食べられるはずも無いけれど、誕生日がくれば77歳

喜寿のお祝い

夏がくれば倒れて10年

ほんと頑張ってくれている。

引退してして6年で倒れた。
それより長い闘病生活

定年退職した後はのんびりゆったり好きなことをして過ごすというのが殆どの人の夢なんだろうけれど、お金以外の理由でそれが出来ない人もいるのが父が体現している。

お金がない私はそのゆっくりのんびりした老後は果たすことは出来ないだろうけれど、食生活に気をつけてせめて自由に体が動かせる時間を長くしてしていかないとね。


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2018年02月22日 (木) | 編集 |
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婦人科疾患のせいで生理痛が重い生活をかれこれ20年近く送っている。
生理中だけではなく、終わってからもややしばらく痛みはあるので、月の半分は鎮痛剤のお世話になる。

今月はその期間が長かった。
終わってからもずーっと痛くて鎮痛剤を飲むタイミングを逃したら、効き始めるまでに時間がかかり、痛い痛いと独り言が出てしまうほど。

それなのに、眠れば誰かと恋仲になっている夢を見る。

見たこともない、いや目覚めれば顔すら思い出せないのに、その人が着ていたセーターの編み目さえはっきり思い出せる。

「ちゃんと好きだから・・・」

と相手を抱きついて言う私

現実でなんてこんな言葉、言ったことないのに、恥ずかしくもなく、言えるなんてさすが夢のなせる業なのか

翌日はまた違うシチュエーション

ラブラブ、ほんわかする夢をみて、目覚めれば、それとはまったく違う一人っきりの現実に悲しくなってしまうほど

そんな夢が続いた翌日は今度は赤ちゃんを産む夢を見た。
赤くてまるまると太った健康優良児で、夢の中で私はベビー服がないから西松屋へ行こうかと考えていた。

黄色のベビー服だったので男の子か女の子かはわからなかったけれど、随分大きい赤ちゃんだった。

目が覚めて、支度をしながらいつもなら出勤前に鎮痛剤を飲むのに、その日から飲まなくても痛みは治まった。

そうか、あの赤ちゃんは私が産んだ卵のこと

卵巣が私に見せた夢。

50に手が届き、あと少しで更年期がやってこようというのに、まだ元気なのか、私の卵巣は

一度も産むことなく、役目を終えようとしている私の卵巣と子宮

それを意識させられたのは最後のあがきなのか
それとも使われなかった事への怨嗟なのか

本能が見せた不思議な体験


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2018年02月21日 (水) | 編集 |
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物凄い大雪にうんざりしながら帰宅した日。
勿論まっているのは除雪。

最低限自分の駐車スペースだけはしないと長靴が埋まるほどの積雪では駐車場から道路へも出れやしない。

お隣も仕事を終えて帰宅してから一生懸命かいている。
いつも親切なここのご主人はアパートの出入り口もかいてくれる。
やはり男手は馬力がある。
あっと言う間に雪が無くなっていく感じ。

いつもアパート出入り口から駐車場までの間も除雪してくれているので、今回は私が道をつけようと駐車場から雪をかいていると反対側から誰かが雪をかいてくる。

その家の息子さんだった。

ちゃんとお手伝いするなんて偉いなぁと思っていたら、誰に言われたわけでもないだろうに、今度は歩道の雪かきをし始めた。

道路はざっくりと除雪車が通ったものの、歩道の上は手付かずのまま

徒歩の人は歩道ではなく、道路を歩行している状態なので、車どおりが多いと結構危ない。
私も手伝い歩道に細い通り道を作った。

そうして戻ろうとすると、アパート前も綺麗に雪かきが終わっている。
しかも物置の前にもきちんと道がつけてあり、もちろん私の部屋の物置も除雪が済んでいてすくにでも開けれる状態
普段ご近所付き合いもしていないのでこれにはビックリしてしまった。

なかなか出来ることではないよね。

ご主人にお礼を言ったら
「体力が有り余っているからいいんだ」とおっしゃっていたけれど、やはり日頃からそういう教育をされているんだろうなぁと感心してしまった。

自分だけ良ければ問題ない

そういう風潮が強い中でしっかりとこうした子育てし、それまっすぐに子も受け止めている親子関係に感動してしまった。

親の背中をみて子は育つという。

ウチの父だって背中を見せてくれた

だけど・・・・ウチは違った。

だからこそ余計に悔しいし、切ない。
他人だったら気にしないことでも
血縁があるからこその葛藤。

やっぱりどんなに親が立派な行動で示しても、子がそれに対して何も思わなかったら何もならない。

親の思いがしっかり子に伝わる親子と
空回りしてしまう親子

何故こうなってしまうんだろうね。


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2018年02月19日 (月) | 編集 |
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友人が求職活動を始めてから、私もハロワの求人情報をみるようにしている。

すると実家のある自治体で魅力的な案件。

それは図書館司書

大好きな本に囲まれる生活
憧れる。

町立図書館なので自治体が違う友人は応募はできないし、もとより遠くて通うことすらてきないが、もし自分が無職だったら応募に興味が出た案件には間違いない。

何の気なしに詳細を見て驚いた。

図書館司書って大卒専門資格取得&公務員試験必須だったのね。

応募するにもこんなに狭き門なのに、給料を見てさらにびっくり

総支給・・・138,000円

しかも賞与なし

フルタイムなのに、これって凄くない???

求める資格は高いのに、給料がこんなに低いなんて

大卒なのに年収160万円台

うわー!!!
気の毒になってしまう

図書司書は人気らしいけれど、田舎でそんなスキルのある人いるのかな
他の地域もこんなに安いのかな

うちの町だけ???

何人応募するんだろう???


なんか気になる
 

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