表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年10月17日 (火) | 編集 |
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気楽に思われがちなおひとり様。

確かにそういう部分はあるけれど、いつもなんだかなーと思えてしまう。

1人だと毎日洗濯しなくてもいいでしょ、とか
1人だと自分で食べるものだけだから気楽でいい、とか
1人だとお金も自分の為だけに使えていいよね、とか
1人だと自分の時間で動けるからいいね、とか

確かにその点、既婚者は大変だと思う

毎日、献立に頭を悩まし、子どもが小さいうちは夏休み、冬休みともなれば昼ご飯まで作らなければいけない
家事に育児に婚家との付き合い
大変だろう

けど、おひとり様だって気楽なだけじゃないんだけどナー

何故そういう風に思われないのだろう
ほんと不思議


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2017年10月15日 (日) | 編集 |
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コミュ症なのは自覚しているけれど、思うのは「人間関係は難しい」ってこと

考えてみれば、今まで長く働いたところは男性が多い職場。
結婚もしていないし、子供もいないので、俗に言う「ママ友」とか無縁だし
町内会も父に任せきり、倒れてからは少しだけすることはあったけれど、「土曜祝日も働いている」事を盾に極力避けてきた。
コミュ能力を高めることもなかったせいか距離感を計るのや会話能力はとんと低い。
私は思考が単純なので人の真意を汲みにくいのもある。

ネット社会が当たり前になり、ラインとかツイッターとかSNSが盛んな世の中だけど、その反面、失言などをきっかけにそこではじかれれば根深く知らぬところで進行して、苦しむことも多いのだろう。

たぶんコールセンターや病院関係など女性ばかりの職場なら仕事の内容以前に人間関係で持たなかったな・・・きっと

社会に出てからずーっと働き続けて来たけれど、なんとか持ったのは女性ばかりの職場じゃなかったからかもしれない。

就活中、女性ばかりの職場に面接しに行ったことがある。
とても好感触だったけれど、だんだんと話すうちにあることを心配された。

「女性が多い職場で働いたことがありますか?」
「貴方は真面目すぎるので、女性ばかりの職場だと馴染めないかもしれない」と

女性ばかりの職場はより高いコミュニケーション能力を必要とされる

そんな事が言いたかったのだろう。

若かりし頃は意識しなかったコミュ能力というものの必要性を年をとってからより感じるようになった。

必要性は感じるけれど、どうやってそれを高めてよいかが判らない。
すべては経験という事なんだろうけれど、打たれ弱い私にはなかなか前にも進めない。

もしかしたら資格試験のほうが楽かもしれない。
だって教本があるのね。


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2017年10月08日 (日) | 編集 |
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実家へ行ってへとへとになった帰り
ご飯を作るのが面倒なのと、久しぶりに肉が食べたくなって吉野家へ行った。

おひとり様暦が長いとはいえ、まだ吉野家ではカウンターで食べたことがなくて、お持ち帰りをしてしまう・・・ヘタレ(笑)
店に入ると持ち帰りカウンターのトコには70過ぎの男性1人
これは待たなくていいやと思っていた

ちょうど吉野家では300円定期を買うと毎食50円引きというキャンペーンをしているらしい
よく使う人なら6回も食べれば元がとれるという仕組み

レジのお姉さんがそれを男性に薦めたところから始まった。

お得だと感じたその男性は300円定期を買ったはいいが、きちんとシステムを理解していないらしく、何度も何度もお姉さんに聞いている。

今回買った牛丼にそれが適応されているのか
今回はいくら払って結局いくら得したのか
どうやって使うのか
いつまで使えるのか等々

さほど難しくないシステムなのにさっきも聞いていたような質問を何度も何度も繰り返す

そのたびにレジのお姉さんは笑顔で答えているのだけど、大変だなぁと・・・(苦笑)

頼めばモノの1分で持ち帰り牛丼が出てくる店で、15分は待っただろうか
そのご老人が帰り、「お待たせしました」と言われたけれど、不思議とイライラはしなかった。

なんていうか
きっと近い将来私もああなるんだろうなぁと
同病相哀れむというか、将来の自分をみているような気分だった

簡単なことでも理解しにくくなっていく・・・

老化って寂しいな

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2017年10月07日 (土) | 編集 |
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お向かいさんから借りた剪定バリカンを返そうと伺ったらお留守。
甘いものが大好きなご主人をはじめいつもオカズももらっているのでお礼に生菓子を買ってきたのだけど、留守なのは想定していなかった。

夕方にもう一度伺ってもやっぱり留守で、もしかしたら施設に入っているご両親の様子を見に行ったのかもしれないなーと思いつく。確か去年も10月に行っていたはず
施設では食べられない煮しめやお赤飯などご両親の好物を山のように作って出掛けていた。
だけどいつもは娘さんがサービス業なので平日に行ったのに、土日に出かけるなんて珍しい。
何事も無いといいけれど・・・。

それにしても買ってきたお菓子、どうしよう

日持ちのしないものばかりだし
自分で食べるには多すぎるし

違う誰かにあげようか?と思ったけれど、名目が無くても気軽にモノを上げられる人がいない事に気がついて、50年近く生きてきて、地元なのにそんな人間関係しか作れなかった自分に落ち込みそうになった・・・。

そうだ!
かつての上司のトコに顔出してみよう
そう思えたのはややしばらくしての事。

80過ぎた上司は一緒に働いていた時はリーダーシップに物足りなくも感じたけれど、職を離れてみると「優しく良い人」だという事がよく解かる人
まぁ優しく良い人は会社では力は無いのが定番だよね(苦笑)
その人柄で定年退職してからの方が楽しそうで年に100回もゴルフにいっていたという話
奥様が認知症になられたと噂では知っていたけれど・・・

さっと渡して帰ろうか・・・と伺った時にちょうど奥様がデイサービスから帰ってきた。
奥様の老け込みようにびっくりしてしまった。

昔は着付けの先生をしていて上品でおっとりしていたがオシャレな人だった。
料理も上手でお家でご飯をご馳走にもなった。
着物教室を辞められた時に生徒でもない私にもお着物と帯、帯締めを戴いて恐縮した事がある。

結婚が決まったらその着物を着て挨拶に行こうと思っていたけれど、ついに叶わず(笑)

ご挨拶したけれどやっぱり私の事は覚えていなかったけれど、想定内の事なのでショックはない

上司の方はいたって元気
ゴルフも今年は30回ほど楽しんだそう
歩き回るゴルフはやっぱりいいんだねー
あと友人知人も多いのがいいのかな

だけどはいつまで車を運転できるか気にしていた。
家族の事情もあり、送り迎えや買い物にはやっぱり車は田舎では必需品
あと5年、運転したいとは言っていたけれど・・・。

20そこそこだった私が48になったのだ

皆、年をとってて当たり前

そうして10年20年経てば、私も同じように年老いて、色んな悩みもまた増えるのだろうなぁ・・・

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2017年10月06日 (金) | 編集 |
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楽しみに読んでいたブログがまた一つ終わってしまった。

ブログ主さんは同年代で就活で苦労しながらも明るく前向きで毎日を丁寧に暮らしておられた方でとても好感が持てる方だったのでとても残念な気持ち。
同じ時期に無職を経験していたことや私も中高年の就活が大変なのは身に染みて判っているので、陰ながら応援していたのだけれど、辞める決断に至ったご本人の辛さを思うと何ともいえない。

いきさつなど詳しいことは割愛するが、やっぱり思うのがネットという匿名性がもたらす怖さ

やっぱり思うわけですよ

一人ひとりは皆いい社会人で、会社でも家庭でもそれなりに丁寧な言葉を使い、社会に溶け込んで暮らしているだろうし、きっと普通の人なんだろうと

だけと匿名というものを身にまとった瞬間、こんなにも人間を傷つけることに抵抗がなくなるなんて怖いなぁと
匿名性が人間の隠れていた本性を現しているのか
ただ匿名と言う笠の元、八つ当たりをしているのかはわからない

色んな考え方があって当たり前

ただ違う意見をコメントしたり、アドバイスしたりするのなら、何故対面の人に伝えるのと同じようにしないのかが不思議
自分が正しいと思っていたとしても何故に人を蔑む言葉を使ったり、傷に塩を塗りこむような書き方をするだろう

実は私もブログをしているとほんと嫌ーなコメントを頂くことがある。
耳の痛いご意見ならまだしも、明らかな「悪意」というのか
人を嫌な気分にさせたいだけのコメントというのもある

気にしないと思っていても、そういう悪意を感じるだけでやっぱり落ち込むし、しばらく頭から離れなかったりする

この間もポイントを不正利用されたことに対しても「乞食」って書き込まれましたよ(苦笑)
昔ならともかくなかなか現実社会で聞かない言葉だよねぇ

きっとリアルではそんな言葉を人に面と向かっていう人なんて無いはずで
匿名だから吐ける言葉
ネットの先にも人がいる・・・そんな当たり前のことが匿名だと忘れがちなのかなぁ

まぁ支離滅裂になってしまったが、多くの励ましのコメントがブログ主さんの心を癒してくれること、そして頑張り屋の彼女の未来がそれに見合うだけの明るいものであることを信じている


(追記)今回のコメントは全て非公開にさせてもらっております。
     お返事だけはお名前宛てにしていますのでご了承ください。

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