表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年06月28日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


滅多にドラマは見ないのだけど、何気に見たとあるシーンで

「子どもは親を選んで生まれてくる」というセリフと、妊娠していなかった主人公が「私は選ばれなかったのだ・・・」と落ち込む場面があった。

よく言われる言葉だけど、私はそんな事は絶対に思わない。
子どもが親を選んで生まれてくるなんてありえないと思っている。

虐待やネグレストで命を落とす幼い子達は殺されるのを判っていて、そういう親を選んで生まれてきたの?
一方、誰から見てもいい親になるだろうと思えるご夫婦でさえ、子どもに恵まれなくて悩んでいる人もいる。
そんな人たちは選ばれる事を許されなかったの?

虐待されて命を落とした子どもも赤ちゃんを待ち望んでいるご夫婦の下で生まれていれば、愛情たっぷりに幸せに過ごせたのだろうし、少なくとも親を選べるのなら私はあの母は選ばなかったな・・・。

私も子どもを産むことなく、人生を終えようとしている。
つまりは子どもに選ばれなかった女。

もし妊娠することがあったとしても、きちんと子育て出来たかは判らない
だから選ばれなくて当然だし、それでいいと思うけれど

あのセリフは幾人かの子どもを持てなくて悩んでいるであろう人達を傷つけなかったのかな・・・。

そうでないなら良いのだけれど

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村
スポンサーサイト

2017年06月26日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


たまに一緒に無職を経験した友人と会うのだけれど、いつも愚痴が凄い・・・。
話す内容はほぼほぼ100%仕事の愚痴

私もまったく何もないという訳でもなく、自分の実力の無さゆえに苦悩することもあるけれど、前職がアレだったし(苦笑)、何より就活で苦労し続けた中、「救ってもらった」という思いが大きいので、今の会社に対する話は言わないようにしている。

この年になると、採用してくれるところは何かかしら問題があるところばかりで、全てが満足と言うところはないと判っている。
葛藤しながら応募し色んなところで不採用が続く中、1人で生きていかねばならぬ身で真っ暗い闇の中を模索するような日々を経験してからはあの日には戻りたくないという気持ちとそこから脱出できた喜びは今でも忘れる事は出来ない。
愚痴を言えばその感謝の気持ちを忘れかねないからだ。

だけど、その愚痴を言わない分、私は「いい処へ就職した」と思われているらしい・・・(苦笑)
はたからみればそう映るのだろう。

なんだか、難しいな・・・って思ってしまう。

私も前職の時は愚痴が凄かったし、今でも心の傷として残っている。
二度と戻りたくない・・・そう思うから、就活中も同じ業務内容への応募はしなかった。
一方ハードでも自分の希望する同じ業種と業務内容にこだわり、再就職を勝ち取った彼女だけれど、そんなに愚痴が多いなら違う道を選んだ方が愚痴も少なく心の平安の為にも良かったんじゃないかと思えてしまう。

だけど、それは言えない。
それはとうの昔に言っている言葉だから。

たぶん私と彼女の違いは、「救ってもらった」と思う私と、「自分で選んだ」という彼女の差

「倒れるまで我慢したから私の方が苦労している」と言われたけれど、この感情の違いを感じるたびに本当に苦労したのはどっちなのだろうと今でも思ったりする。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村

2017年06月23日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


某ブロガーさんが「ハンカチと下着は一緒に洗えない」とあって、びっくりした。

私も実家ではずーっと二層式の洗濯機だったけれど、私の場合は「下着とハンカチ」じゃなく、「靴下と下着」が一緒に洗えなかった。
タオルは糸くずがつくので元々別に洗っていたけれど、下着(ブラとパンツ)、肌着代わりのタンクトップ、ハンカチ、そしてブラウスなどの白物は一緒に洗っていたわ。
ストッキング、靴下とジーンズ、色物は一緒で、雑巾は1枚なら手洗い、汚れのひどいものはそのまま捨ててたかな。何枚も出たら洗濯機で単独で洗ったけれど。

ライフスタイルって人それぞれだけど、洗濯の仕方にも表れるんだね~

今のアパートでは全自動なのだけど、それからはもう一緒くた(笑)
とりあえず、自分のだけなのでいいんです。
ストッキングとブラウスと下着を一緒に洗うのにも慣れました。
バスタオルも使わないので、手ぬぐいもいっしょに洗ってるし。

実家にいた時は父ちゃんのクッサイ靴下のイメージが強すぎたのかなぁ・・・・(苦笑)

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村

2017年06月18日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


アラフィフの就活は大変だ。
自分ではまだまだやる気もあると思っていても、就活市場では突出した技術を持っていなければ需要はない。
私も10ヶ月、無職期間を経験し、四苦八苦したけれど、思っていた以上に大変だった。


そんな中、ブロガーさんが就職を勝ち取ったよう。
お1人は私よりちょっと年上で、過去の経験を活かし、馴染みの職場へ
もうお1人は紹介派遣を通じて名の知れた会社の正社員となられたよう。

どちらの方も働き方をきちんと見ておられる方がいて、「この人なら大丈夫」と後押ししてくれたのだと思う。

本当に良かった。
やっばり神様っているのかね。

就職は縁と運とタイミングと思うけれど、過去の努力が無くしては、そこには繋がらない。
なんていうか、自分のしたこと、自分を取り巻く人との出会いが今を作るというか、それまでそんな事思ったことはなかったのだけど、50に手が届くようになり、そんな事を思うようになった。

自分の力じゃどうにもならないところで差し伸べられる見えない手のようなもの

きっとそれは自分の過去からの贈り物なのかもしれない。

何はともあれ、御二方の苦労を垣間見てきた身としては彼らの進む道に幸多かれと祈るばかり

遠い北の大地から応援してますからね^^

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2017年06月15日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


世の中にはまだまだ知らないことが多々あって、周りが知っていることでも自分が知らなければ恥ずかしい思いをしたり、影口の対象になったりすることがある。。

なるべく小心モノゆえ「最低限の常識は持ち合わせていよう」と思うけれど、ドキッとすることも未だにある。

ずいぶん前に振込みではなく手渡しするお金のことを現ナマと言ったら、セクハラオヤジに「いやらしい~」と冷やかされ、まずい言葉を使ったのかと思ってヒヤッとしたことがあった。あとで調べてみるとそんな事ではなく、「江戸時代、上方の商人が給料のことを「生(しょう)」と言っていたことから、「生」が訓読され「なま」となった」とあり、まったくいやらしさもなんにも無かったのだけど、そういった知識さえあれば、その場でセクハラオヤジをやり込められたのに・・・と思ったことがあった。

また違う話になるがシーズンは過ぎつつあるけれど、北海道の4月~6月は山菜シーズン
行者にんにくに始まり、タラの芽、山ウド、スドケ、ワラビ、コゴミ、蕗、根曲がり竹など
毎日のように山へ行き、そして毎日のように遭難のニュースがあるのも北海道の風物詩になりつつある。
スーパーに行けば売っているんだけど、ちょっと山へ行けば手に入るとあって売れ行きはよさそうには見えない。

そんな中、どうしても引っかかってしまうのは「アイヌねぎ」という言葉。
昔、「アイヌねぎ」という言葉自体の由来が差別を含んでいると知り、その単語は言葉に出せないでいる。
アイヌ民族と言う言葉にはないけれど、やっぱり「アイヌねぎ」という言葉には違和感を感じてしまう
だけど意外と「アイヌねぎ」と言うのは本州から来た人だったり、街部の人達

その人達いわく、その言葉が差別だと思わないし、逆に意識すること自体が差別しているのではないかと言われて考えてしまったことがある。

知らないで使えば差別にはならないのかな
差別とは受ける本人が嫌だと思うか、どうかの違いかもしれないが、もし私が国外へ行ったとき
「ジャパニーズ」と言われたら、なんとも思わないけれど、「ジャップ」とか、有色人種をさす「カラード」と言われたら嫌だな
あちらはそういう意味で使っていなくてもさ

スーパーでは無難に「行者にんにく」とあるので、私もそういう使い方をしているけれど、春先になると未だに思い返してしまう言葉でもある。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村