表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年11月23日 (水) | 編集 |
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昨日TVで泥棒の手口などを紹介していてふと思い出した。
ウチも気づかないだけで入られていたかもしれないなーと
実際、庭の私が歩かないない処に足跡が付いていたこともあったし

今は絶縁となって居る弟は根本的に何処かおかしいんじゃないかと思う程だらしがない。

戸を閉める事はまずしない
寒い冬でもドアを開けっぱなしにして行動する。
他の人が寒かろうと関係なし
何かを使ったら使いっぱなし
汚い、気持ち悪いという言葉は存在しないかのように他人の物でも平気で使う

その中でも参ったのが、窓の鍵、玄関の鍵をかけない事

しかも友人の都合上、私が寝た深夜1時くらいに遊びに行くのでチェックしようがなかった。
いくら田舎とはいえ、無施錠の家に女(私)1人で無防備に寝ているという状態を何も感じない弟の身勝手さにもほとほと呆れたけれど。

実家の鍵はきちんと渡してあるにも関わらず、昼夜を問わず玄関と窓の鍵を開けて出かける。一応都内に住んでいるのに、何故に防犯という意識がないのか私には理解できないが、弟が都会へ戻った後に外からふと見ると1階の弟が使った部屋の窓の鍵が開いていてヒヤッとしたことが何度かある。

電話して理由を聞けば、鍵を忘れたから、出かけている時に鍵をかけられたら家に入れなくなるから、念の為に窓の鍵を開けていて忘れたというのだけど、1度だけならまだしもその後は注意して鍵をきちんも持ってくればなんて事はない事なく時間を空ければ忘れたように繰り返す。夏ならまだしも寒いこの北海道で冬に窓を開けるという事すら思いもつかなかった私も帰った後も点検することはなく、しばらく窓に鍵がかかっていなかったという事もあった。

いくら田舎とはいえ、日中は働いていて無人、
朝7時半から夜9時近くまで留守の家なら泥棒も入り放題だっただろう

だって家の前に車があれば在宅
無ければ留守というとってもわかりやすい家だものね。

普通、「鍵を忘れたから貸して」と言うとか、締め出されたらチャイムを鳴らすとかで済む話なのだけど、言うより「都合の悪い事を隠す」ことを選ぶ弟に会社でもこんな仕事の仕方をしているのだろうか・・・と思ったりしたのだけど、聞いたって「都合の悪い事は隠す」のが当たり前なので正直に言うはずもなく

渡した実家の鍵も帰省の時に持ってくることは殆どなく無用の長物だった。

よく汚部屋でも他人に迷惑をかけないのだから気にしないという人が言うけれど、だらしない人は他人に迷惑をかけていることに気が付いていないだけ・・・という事もあると弟が体現している。

だから玄関ドアを替えた時は本当に安心した。

取られる物のない貧乏実家だけど、そんな弟のせいでもし泥棒に合いカギでも作られていり、盗まれていたら、いつでも泥棒が入り放題だったわけで、玄関ドアを変えたことはそんな恐怖から逃れる事が出来たからだ。

当たり前だけど、そんな事があっても弟からの援助はない

せっかくドアを変えたけれど、縁あってこちらで暮らすことになった。
実家は殆ど空き家同然となったし、弟にも新しい鍵は渡してあるけれど合鍵が簡単に作れない玄関にしただけ離れていても安心できる。
取られるものは何もなくても、やっぱり怖いし気持ち悪いものね。

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2016年03月26日 (土) | 編集 |
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午前中は病院の支払いと父の様子を見に行ってきた。

病室へ行くと看護婦さんが出入りしている。
消毒がてら手を洗っていると、看護婦さんから声を掛けられた。

「ホウカシキエンの可能性があるので採血しますから、少し病室から出てください」

ホウカシキエン???

なんとんく字面は判るけれど、どんな病気だったけ?と
廊下でガラケーで調べてみると
蜂窩織炎

父の場合、首の後ろが全体的に赤くなっていて、ここに病巣があるらしい
アイスノンを脇の下に挟んでいるトコロを見ると炎症から発熱もしているのだろう

倒れてから丸7年・・・
色々出てくる。
痛そうにしていないのが救いだけど。

以前にも点滴をしたトコロが化膿して、足の甲の皮がベロっと剥け、治るのに2~3ヶ月かかった。
首の後ろは神経もあるからちょっと怖い。
血液検査の結果が出たらまた呼び出されるのだろうな。

その後は実家へ様子を見にいく。
雪こそたまに降るけれどだいぶ暖かくなったので、水落としも必要なくなった。
思い切ってブレーカーも落としてきた。これで少し電気代の節約になるだろう。

お向かいさんが私の車を見て、また差し入れを持ってきてくれた。

たった1人で看取らねばならない辛さはあるけれど、こうした人がいてくれるだけで私は幸せだ。

絶対に一度は父をこの家へ連れてくる
ご近所の力を借りて送り出すつもり
その日まで家は守り続ける
ただその日が来るのが1日でも遅い事を祈るばかり

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2016年03月08日 (火) | 編集 |
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そう言う人いたら嫌ですよね?

私は嫌です。
ニヤッと笑った口に歯垢や歯石がたくさんついていて、口臭がする男性が傍にいたらゾワッとします。
でもいるんですよ。

お恥ずかしいんですが、絶縁となったウチの弟がそういう人
上司からパワハラにあったとか、女性社員とコミュがとれなくてうまく仕事がはかどらない・・・なんて言っていた時がありましたが、私からするとそんなの当たり前。
女性が一番嫌うのは不潔な男性だし、上司にしたって大切な顧客と接するのにそれなら困るもの。

「キミ、口が臭いし汚いよ、歯ぐらい磨いてきたらどうだ」

なんて言えないでしょう、普通。
だから身内である私が口うるさく言ってきたんですが、何度言っても髭剃りも歯ブラシすらも持ってきませんからね。。
汚いものを汚い恥ずかしいと感じない人なので、本当に色々キツク言ったんですが、それが本人には迷惑だったようで、もう関わり合いたくないと以前に言われました。

「親の心、子知らず」ってあるけど、兄弟間もまたしかり

今のアパートも凄い状態らしいです。
汚部屋?っていうんでしょうか
以前に愕然としたのが、炊飯ジャーを開けたら・・・緑やら、黄色やら、赤や黒やらカラフルで、それがカビたご飯だと気づくまでややしばらくかかりました。
(もちろん炊飯器も捨てた)

よくゴミ屋敷とか汚部屋とかってTVでしているけれど、それに匹敵する状態なんだろうと思います。ああいう人達も親族との関係もうまく行っていないんじゃないかと推測しますが。
弟もそんな汚部屋で自炊なんて出来ないから全て買ったり外食で済ませ、しかも自制も摂生も出来なく食べたいだけ食べるから体重は100キロ超え、酒も飲まずに食費が月6万以上、ワイシャツ等のクリーニングに数万。汚部屋なので必要なものが使えない見つからない、だからまた買うという生活。
当時で数十万するであろう壊れたPCが何台も山の様つんであり、ベランダもゴミの山、流しの排水は詰まったまま、それでも片づけようって思わない人

私も片づけられなくて散らかるけれど、とりあえず「人が来る」と言えばその辺りを片づけて掃除機をかけて人様を入れられる程度。父が倒れてからいつ何時、他人を急に家にいれなきゃならない事態も想定してその程度に努力してますが、弟の場合はレベルが違う。
なんてったって畳が腐って全交換したくらい

そんな生活だから寮から出る時に引っ越し代金もなかったんです。
本人は年齢で出なくてはならなかったと言いますが、実際はあまりに汚く使うので追い出されたんじゃないかと思ってます。年齢ならあらかじめ出る年が判るから少しは準備(貯金)したでしょうしね。

新しいアパートの保証人は父がなりました。
引っ越し代金や新しく買うモノのお金は私が出しました。
父が倒れていつ急変するか判らない時には、喪服も無ければ困る、飛行機代が無ければ困ると思い、まとまったお金も渡しました。
転職する時の保証人は私がなりました。

普通ここまでされたら親兄弟でも恩義を感じると思うんですけど、それはないらしい。
まともな人なら親の事は助け合おうと思うでしょうけど、それもなし。
「縁を切っても構わない」というから、「寝たきり父をそちらで引き取って貴方が全てするんなら、切りますよ」と言ったら「それはズルい」だって。
結局は面倒くさい事はしたくなく、自由に気ままに暮らしたいだけ

それでも「自分は独りで生きている」し、「生きていく」と思っているらしいです。
向こうから私とは関わりを絶ちたいと言われたので、それでいいやと思ってますが、最近は父が万が一の時、連絡すべきか考えるようになりました。

縁を切ると言っても彼にとっては「姉(私)と切る」という事で、苦手な父であっても寝たきりの父とは切ったつもりはないでしょう。
もう父からはガミガミと怒られる事もないのだし、諸々の事は私に丸投げして、ただ待っていれば「相続」が待ち受けていますから。
だから呼ばなかったら呼ばないで文句を言うんでしょうし、どのみち相続で書類が発生するんだから呼ばずにこじれると厄介だなぁと。

きっと葬式をはじめ繁雑な事はこちらに丸投げで墓やお寺、売れないボロ屋(実家)というお金がかかるマイナス相続は「こちらに住んでいないから」と拒否して、現金(なけなしの預金と保険金)部分だけを額面で要求するんだろうな・・・頭がイタイ

なんか、色々ヘビィな問題を考えるようになりました。

一人っ子のおひとり様の孤独感は計りしれないものがあるけれど、兄弟がいてもこういう状態で絶縁なら孤独感+問題が山積みで、罰当たりかもしれないけれど頼る人のいない同じぼっちのおひとり様ならば一人っ子のほうがまだマシなんて思ってしまってます。

ため息しか出て来ないや・・・。

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2016年02月29日 (月) | 編集 |
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父の誕生日
75才、後期高齢者と呼ばれるこの日を迎える事が出来るなんて、倒れたあの日には思う事が出来なかった。
色んな事があったけれど・・・

生きていてくれてありがとう、お父さん

父の誕生日は顔を見に病院へ行くつもりだったけれど、あの発熱が軽微なインフルエンザだったかも・・・という疑念が消えたわけではないので、念のために会いに行くことは避けた。
私も父もインフルエンザの予防接種はしているけれど、ちょっとの発熱、感染さえも命取りの危険になる事を考えれば自分の小さな自己満足の為に父の命を危険にさらすことは出来ない。

父の誕生日の数日前には私も47才の誕生日をひっそりと迎えた。
ぼっちのおひとり様にふさわしく、誰からもお祝いメールが来ることはない誰にも祝われる事もない、いつもと何も変わらない一日。
47年の人生で多くの人と出会ったけれど、誰一人としてその日が私の誕生日だと気付く人もいなかったのだろうし、それが当たり前の人間関係。
昔から付き合っていた人にさえ忘れ去られる事が多かったし、そういえば誕生日当日に会う事もなかったし祝われる事も無かったな・・・と思い出す。あぁ不毛(苦笑)

2人暮らしになって父が元気だった頃は仕事から帰ると必ずその日だけは手作りのお寿司だった。
父だけが毎年かかさず私の誕生日を覚えてくれていた。

反対に子供の頃、母からは祝われたことはない
12月の弟の誕生日はごちそうを作っていたけれど、私の誕生日はいつもと変わらない食卓だった。
母は「弟の誕生日はお父さんのボーナスが出る日だからご馳走を作れるけれど、お前の誕生日は給料前だからお金が無くて何も出来ない。恨むならお父さんを恨め」と言った。

冗談かもしれないが、理由はどうあれ、母の中では弟と私では平等でないのだけは判った

誕生日と言うものは何もしなくても祝われる唯一の日だと言う
そして産んでくれた母親に感謝する日だともいう

生きていてくれる父に感謝こそすれ、人生の折り返しも過ぎた今でも母にはそうは思えない。

母の手料理は覚えていない
私にとって親の手料理は父の料理

私にとっては他人より遠い人
この身に同じ血が半分流れている事すら厭わしい
血は水よりも濃いというけれど
血縁と言うだけで苦しみも憎しみも生まれる
いっその事、関係ない他人だったらそんな事も思わなかったのに

仲の良い親子、仲の良い兄弟もいっぱいいるけれど、そうでない親子兄弟もいっぱいいる
血の繋がりはあってもたぶんこの先も逢う事もない。
お互いの臨終の際でさえ逢うことはないだろう。
悲しい事だけどね。

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2015年05月31日 (日) | 編集 |
先週に連絡があったとおり医師と面談してきたのだが、内容は私が想像していたこととは全く違っていた。

父は生命維持の為、ある器具を装着しているのだが、その器具に不具合が報告されたらしく、メーカー側から該当器具の交換をするように通達があったらしい。まぁ車でいうとリコールな訳だが、父についていた器具はその懸念事由か発生してしまったらしい。

不具合が起こってしまった器具は体には幸い影響を及ぼさなかったらしく、体外へ排出されたらしいのでほっとしたところなのだけど、ちょっと思ったのが排出された「らしい」という部分。
つまり出てくるであろう便の中から異物を回収できなかったのだ。

メーカーからの不具合は仕方がないとしても手術中のガーゼ1枚でも数量が合わなければ大変な問題になる昨今、その消化されるはずのない器具が回収できなかった事に「何かの不足」があったように感じられたこと。
介護の世界もシフト&交代制なので毎日同じ人がチェックしているはずもないだろうし、人手不足から人の出入りもあるだろうし、きちんと伝達されていたとしても見つけられなかったのかもしれない。でももし自分の家族や子供、あるいはペットが異物を誤飲したら出てまで気になると思うのだよね。便チェックも欠かさないだろうし・・・。

お詫び文書からメーカーの社名も判ったので、どういう状況なのだろうとネットで検索したのだけど、医療従事者のみが閲覧できるようになっているサイトに多く当たって、今回の件の事はよく判らなかった。

そして今回の事が起きてから、連絡が来るまで1ヶ月ほど経っていて、何もなかったから良かったものの、もしかしたら「ある事」がなかったらそのまま連絡もされなかったのかな・・・と思っちゃったり
情報開示というけど、まだまだ医療と言う現場は閉塞性と言うか、一般人はあくまで受け身なのだなぁと感じたのでした。

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