表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年03月02日 (水) | 編集 |
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買ったまま、読んでいなかったコレをやっと読んだ

やっぱり読んでてまた泣いてしまった

いつも思うけれど、可愛い絵柄と時折混じるお茶目な笑いに見逃しそうになるけれど何気なセリフセリフがズシンと心にくる。
やっぱり今回もやられてしまった。

たった一人で生きて来た主人公が居場所を見つけ、自身の幸せを探す話だと思っていたけれど、それよりももっともっと深い。

あかりちゃんたちの父親の様や自分の実母の様に身勝手で自分の事だけしか考えず、実の子供でさえ、自分の生活の為に利用しようとする親がいる一方で、赤の他人でも手を差しのばしてくれる人もいる。

どんなに大きく硬くで尖った触れるだけで他人を傷つける氷も陽だまりの温かさが溶かすことがあるように、何気に差し出した手がその人にとってそう言う存在になるように・・・
居場所を求め続ける孤独な少年だった主人公がそれを見つけられたように
私もそういう存在になれる日がくるのかな

そんな事を思わせてくれる。

スピンオフも良かったね

ただ気が遠くなりそうな
日々を
必死で
指して指して
ただ指し続けているうちに
ある日ふと
同じ光の射す方へ向かう人達と
一緒に旅している事に気が付いた
そして今日も目の前に座る人がいて
またひとつ新しい物語が始まる
光の射す方へ
僕らの旅は続くのだ


主人公は棋士だから指すことが職業だけど
棋士という枠に囚われなければ人生というモノにも通じる

1人で生きる事
それは孤独で辛い事だけど
自分1人だけがそうしている訳ではない
見ず知らぬの何処かの誰か
きっとその人も自分と同じように葛藤している
きっとその人だって
それでもただ進むべき道だけをみて自分の力で生きている
知らない同士だけど
お互いが知らないだけで案外近くにいるのかもしれない。
自ら歩むのを辞めた時、きっと本当の1人になるんだろう

きっとそんな事にも通じている

それにしても年々涙もろくなるね
こんなに毎回泣けるのなら立ち読みなんかできやしない


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2015年06月18日 (木) | 編集 |
基本ぼっちなので、人と交わることなく1人で過ごす。
平日は訓練に行き、家でご飯
休日は庭の草取りと手入れ、雨の日には漫画読み
ぼっちでも出来る楽しみをそれなりに

現実逃避からたまに昔の漫画も読んでみたり
無題
小学生の頃、大人気でしたね。

昔、ウチではあまり漫画を買ってもらえなかったので、友達の家で読ませてもらったのが、この「キャンディキャンディ」
なんだか当時は「なかよし」ブームだったのか、「フォスティーヌ」とか「おはようスパンク」「ミスターレディ」なんかも読んだ記憶が・・・。
(判る人、同年代ですわ・苦笑)

久々に読んだキャンディだけど、なんていうか、何故子供に人気があったのかわからん(笑)

自分も当時楽しみに読んでいたはずなのに、いま読み返すと、ツッコミどころ満載で、読みながら「それはないわー」と心の中でつぶやいている。
だいたいね、あんなふわふわな髪型で看護生ってありえんでしょうとか、
夜勤仕事を黙ってさぼって恋人に会いに行くって、自分勝手の何物でもないじゃんとか、
ガンコジジィのマクレガーさんかの容体が急変したのだって、キャンディが病室の窓を開けっ放しにして仕事中なのに私用の手紙を何時間も読みふけっていたからじゃないの?・・・と思ってしまうのですよ。

キャンディの事を一方的に嫌うフラニーとかの方がまともに思えちゃう。
たぶん私もキャンディのような子が傍にいたらダメだな、きっと。

イライザなんて子供の頃は本当に大っ嫌いだったけど、今じゃそっちの方の気持ちの方が判るような気がするし、なんかね、自分のどす黒い部分をイライザを通してみているような気がするんですよ。
勿論あんな風に虐めたりする事は無いし、イライザが好きという事はないし、傍にいたら嫌な女なのは間違いないのだけど、なんていうか女の職場のこういう「マウンティング」を彼女が体現している感じがするのよねー

嫌だね、
懐かしい漫画を読むとこういう事が多くて昔のように純粋に楽しめない

こういう風に思ってしまうのは私の心が汚れちまったから?
それとも大人になったからなんだろうか??

名作なのにねぇ

40を超してそばかすに悩むようになった私は思うのでした.。
そばかすだけじゃなく、シミもだよねぇ…はぁ

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2015年05月25日 (月) | 編集 |
と言うものはあまり持ってない。

何故ならば私は下戸だから(当たり前)
ただ心許した同士ならば、何時間でもウーロン茶でお付き合いできる。
最長11時間(10:30~22:00)・・・あはは

そんな事も無くなって何年が経っただろう・・・
親しく飲み明かせる機会はここ数年は全くない。
寂しいことだけど、そういうトコしか縁が無かったという現実が過去の幸せだった日々を鮮明に思い起こさせる。お年寄りが現在より過去の事をよく話すのも、そうした過ぎ去った幸せだった日々を忘れられないからかもしれない。

蔵書を整理しようと、売る前にこんなのを読んでいた



映画にもなった「のだめカンタービレ」の作者、二ノ宮知子さんの酒にまつわる武勇伝を集めたコミックエッセイなのだけど、こういうのを読むたびに私もお酒が飲めたなら人生がもうすこし楽しかったのではないかと思ったりする。

昔、働いていたところはお酒が好きな人が多かった。
私が入社した頃はコンプライアンスとしか、安全衛生などに厳しくなっていたが、それより以前はかなりおおらかだったらしい・・・

酔っぱらって道路の縁石を枕にして寝ていたとか、墓石に抱き着いて寝ていたとか、夜勤をしていた人のロッカーに飲みかけのお酒が入っていたなどは可愛いもので、居ないなーと思ったら二日酔いで天井で寝ていたとか、仕事中に殴り合いの喧嘩になりスタンド式のゴツイ灰皿が空を飛んだり、旅行中の貸切バスの中で酔っぱらって下半身を露出し、後続車(全く関係ない車)に自分のお尻をフリフリ見せたツワモノも居たそうだ・・・・幸い事故が無かったから良かったものの皆ヤンチャだったのね。

たまに若い従業員の結婚披露宴があると送迎バスが出るのだが(こういうのも北海道だけかな?)、たいていはバスの中から宴会が始まり、会場に着くころには皆デキあがっているというありさま。
帰りは帰りでたらふくアルコールが体内に入ったオヤジたちのトイレタイムの多さに通常なら40分ほどの道のりが2時間以上もかかるという・・・でも楽しかった。

笑って、飲んで、喧嘩して、また笑って

理性と言うタガがアルコールによって外れた人ってなんでこんなにやらかしてくれるんでしょう。
よくお酒を飲むと人が変わるというけど、私は人が変わるのではなく、その人が本来持っているものがタガが外れたために浮き上がってくるだけだと思っている。

飲んで明るくなる人は根が明るいし
泣き上戸や、愚痴っぽくなる人は心に溜めているだけだし
ベタベタ女性の体をさわる人は、もともとそういう願望がある人。

私がもしタガがはずれるくらいに飲めたのだとしたら、どんな性格が顔を出すのかしらね。

それでも大仏様ヘアの人が乗っているベンツには絶対にイタズラはしないだろう(爆)
すごいぜ、二ノ宮さん・・・。

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2015年04月20日 (月) | 編集 |
売る本、残す本を選別すべく、読み返したりしている。
節約しているつもりで節約本を買って、散財していた時もあったしねぇ

そんな中、今読み返しているのは


1000円の物を800円で買ったら200円の節約だけど
1000円の物を買わないで済ませたら、1000円が手元に残る。
200円と1000円、溜まる金額の大きいのは後者だよね。

当たり前と言えば当たり前だけど、ここが根本的に抜けている私。
どっちみち使うからと特売日に洗剤を買いだめしたり
スーパーの特売チラシに釣られて、お目当て以外の物を買ったりしていた。
仕事帰りに父の元へ通っていた時も値引き品に釣られて、お惣菜を買ったりね。

買わなきゃ使わない
行かなきゃ使わない

行けばあれもこれもと思うから、冷凍庫の中身が全てカラになるまでスーパーで魚や肉は買わないと決めたけど、意外と減らない。1人暮らしの食べるものなんて知れているのに、今までどれだけ買い溜めていたのやら。

無職になってからはお米もまだ買わずに済んでいるので食費は1万を切っている。

マカロニサラダを作ろうと卵スライサーを使おうして、無いのに気づく。
そういえば古くなって歪んでいたので捨てたのだった。。。
100均で買えるけど包丁で微塵切り

それがきっと当たり前の生活
その当たり前が出来ていなかった自分に反省中

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2015年02月17日 (火) | 編集 |
1人でいるとなんとなく寂しくて、ペットを飼いたいなーと思ってしまう。
なんていうか自分以外の生きているぬくもりを感じたいというか。

あっちもこっちもブログのテンプレートに猫を使っていますがね「犬派」か「猫派」かと聞かれれば、即答で「猫」と答えてしまう実は猫好き♪
子供の頃も猫を数匹飼っていたくらい。

もちろんワンコも大好きですよ♪
でも犬か猫かと問われると猫なのです。

自分がある意味モラリストで「こうしなきゃいけない」という考えにとらわれすぎるからなんでしょうか?
人に甘えられない性格だからなんでしようか?

あの猫の気ままで自由でのほほんとした姿が好き。
一旦獲物にロックオンした時の目つきがなんとも言えず好き。
後ろ姿の肩こりしらずの肩甲骨が好き。
なでれば爪を出す癖に、放っておけばゴロゴロとすり寄って一緒に寝たがってくるところも好き。
あまあまな私は何でも許してしまう。

魔性の女より強いもの、それは猫かもしれない(笑)
だからかなー猫絵を多く書いた歌川国芳や家猫、通いネコと同時に16匹もの猫を飼い続けた大仏次郎さんの話を読むとホッコリしてしまう。特に大仏さんなんて作品から堅物な人だと思っていたので猫を我が子扱いしてのを知って嬉しくなってしまったくらい




私のは文庫版だけど これは何度も読んだなー(笑)

あと群ようこさんも猫好きだそうでこちらも愛読してました。



誰にも反対される事もないし、飼う事に問題はないのに躊躇えてしまうのは、やはり別れが辛いから・・・。

日中、締め切った家に置いておくのがぼっちで可哀そうだとか
掃除か苦手の私が毛の抜ける生き物を飼ったら掃除が大変だとか
色々あるけれど、一番はそれ。
人一倍打たれ弱い私にとってそれが最大の理由。

知り合いのブロガーさんで夫婦二人きりだったのがご主人に先立たれ、間もなくご主人の愛犬が逝き、15年も飼っていた愛猫まで旅立たれたのを知った時は本当に心が痛んだ。
よく最愛の人が旅立たれてもペットに心を救われたという人が居るけど、その心の拠り所のペットまでとなると・・・私に同じことが起こったら、耐えられたのかなとも思ったり。

でもやっばり寂しいし、飼いたいな。
心のハリにもなるかもしれないよね。

いい子に巡り合えたら、その時は運命にゆだねよう

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