表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2014年12月28日 (日) | 編集 |
事故の後遺症なのか、休日になるとグッタリして何もやる気が起こらない。
朝から殆ど横になりっぱなし、気が付いたら日が暮れているというパターン。
グッタリだけならまだしも頭痛がしたり、吐き気もする時がある。
すべてにおいてやる気が出ず、まだ年賀状の印刷もしていない。

それでもやっと貰ったお歳暮のお返しの発送をしてきた。
2つで6480円の出費・・・
なかなか厳しいけど、父の存命中は仕方がない出費

反面、あんなに辞めたかった仕事なのに、仕事がある日はそこまで具合が悪くならない。
「休めない」という責任感と、「もう少ししたらゆっくり出来るから」と言う思いが体を動かしているのだろうけど、何かをせざるを得ない方が後遺症から気も紛れているというのもあるかもしれない。

1人で家にいると色々考えてしまう。

一番はこの先、就職が見つかるかどうかの不安。

辞めると決断したのも自分だし、もうもたないと判断したのも自分。
拘束時間を割ったら最低賃金を下回るお金で長時間ストレスを抱えて働くなら、働いた分だけきっちり貰えるアルバイトの方がいいと思ったのも自分。

そうなんだけどね、やっぱり不安は不安。

一番は自分の年齢。
田舎だとそれでなくても就職は無いのにね。

考えても仕方がないことだけど、不安のあまりなのか、ムチウチのせいなのか吐き気もしてくる。たぶん自律神経なんだろうな。薬を飲みながら、湿布を貼りながら持っている今の体が無職になってずーっと家にいるようになったらどんな変化を起こすのだろう。。。



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2014年12月26日 (金) | 編集 |
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2014年12月24日 (水) | 編集 |
クリスマスに一人ぼっちで過ごす人を「クリぼっち」というそうな。。。
色んな言葉があるんだね~
なんとなく可愛い語感が寂しさを薄める役目があるのかしらね??

不思議と昔からクリスマス・イブは誰かと過ごした事はない。
お付き合いしていた人が居た時もあったが、遠距離だったり、家族と一緒に過ごすことを選ばれたり・・・(←オイ)
まぁイブであっても「今日はしま子と過ごそう」と思ってくれた人が居なかったというだけなのだけど、書いてて寂しいオンナだな(笑)本人はさほど寂しいって思ってこなかったのが幸いなんだろう。

昨日の夜、父を見舞った後、スーパーへ行くと世のお母さんと思しき方々がカゴにいっぱいお買いものをしているのが目についた。すき焼き用の和牛だったり、チキンレッグだったり、ピザだったり、エビフライにするのだろうか、大きなエビだったり、果物や缶詰、今時期はお高いあまおうイチゴを買っている人もいた。
そんな姿を横目で見つつ、家族仲良く過ごすイブを想像して羨ましいような、ホッコリしたような気持ちになったのだが、自分の子供の頃もちょっと思い出した。

裕福でなかった我が家ではクリスマスとはホールでケーキを食べられる貴重な日だった。
鳥足を塩コショウで焼いただけのおかずに白いご飯。食後にケーキ。
ケーキも今の様に生クリームではなく、バタークリームのケーキ。
もちろんプレゼントはなかったが、それだけで特別な日のご馳走だった。

何処で見知ったのか「ウインナーコーヒー」に憧れて、ワクワクしながら熱いコーヒーにケーキからすくったクリームを乗せた。でも所詮は生クリームではなくバタークリーム、ふわふわと浮かぶことなく、あっという間に熱で溶け、褐色のコーヒーに油が浮いただけの状態になりガッカリした思い出がある(苦笑)

ホールのケーキを買ってくるのは父の役目だった。
夜勤明けに駅前のスーパーで売られていたケーキを片手に帰ってきてくれた。
私が大人になりそのスーパーが無くなるまで続いたが、働き始めて初めてのクリスマス、同僚が「あれ、しまちゃんのお父さんじゃない?」と言うので、窓から顔を出して見てみると遠目だがまぎれもなく父の後姿だった。
片手にケーキを持ち、がに股で歩いて帰っていく姿を今でも思い出せる。
その後、毎年時期になると、「今年はしまちゃんのお父さん、ケーキ買いに来ないの?」とからかわれた。
当時はちょっとだけ恥ずかしかったが、四十路になった今は思い出すだけでホッコリした気持ちになれる貴重な思い出となった。

父が倒れてから、クリスマスにケーキは食べたことがない。
ホールのケーキは食べられないし、ショートケーキを買ってまでクリスマスに食べたいとも思わない。でも一番はあのほっこりした思い出を悲しい気持ちに変えたくないからなのかもしれないな。。。


ピンクのバラのところが好きでした♪




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2014年12月24日 (水) | 編集 |
サニーヘルスさんのすはだ美ジュレ赤ワイン風味(15本入り)モニターに当選しました。

人気の美容サプリ「すはだ美ジュレ」テイスティングキャンペーン

サニーヘルス ファンサイトファンサイト参加中

PC221100.jpg
PC221101.jpg  15本とたっぷり入っています。

高品質の国産海洋性コラーゲン2500mgに、宮廷美人の美容食として珍重されていたという「ツバメの巣」と、「レスベラトロール」「バラ花びらエキス」を配合。美容ドリンク級の請託成分を凝縮した、ぷるぷるツヤツヤなスティックゼリーだそう。

赤ワインの味でジューシーでまるでデザートのようです。
PC221103.jpg
コラーゲン独特の匂いやクセは全くなく、美味しいです。
私はお酒は飲まないので、赤ワインも飲まないんですが、これなら大丈夫
美味しく食べられてお肌に良いなら、こんな嬉しいことはないですね。
赤ワインには抗酸化(老化防止)にも役立つポリフェノールも含まれているので、美容と健康にお奨めです。

しっかり15本、食べ続けましたが、急激に寒くなり、バンバン暖房を使っているにもかかわらず、あまり乾燥を意識せずにいられたのはこれのお蔭かも??

お肌の曲り角をとうに過ぎた身とすれば、こういうのを毎日続ける方がいいんですよね。。。

サニーヘルスさん、良いモノ試させて戴き、ありがとうございました♪




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2014年12月22日 (月) | 編集 |
女には2つのタイプがあると思う。
「甘え上手」と「甘え下手」

「甘え上手」な女性は天性のモノなのだろうか・・・。
はたから見れば「それくらい自分でやろうよ」という事まで、他人に頼んだり、あるいは相手に頼まれているという事を意識させずに頼んだ事をしてもらえる人も居る。

正直言って羨ましいなと思う。

私は明らかに後者。
育った環境もそうさせているが、自分と仕事だと思ってしまったものは他人にモノを頼みにくく、挙句の果てには余計な事まで背負ってしまう。自分の器がそれほど無いのに背負うから余裕が無くなる。

自分なりに頑張ってきたが、頑張っても無理な事もあるわけで、そういう意味では「甘え上手」に「他人にお願いできる」というのもある意味スキルなのかなーとも思う。

甘ったるい言葉にイラっとする時もあるけれど、何処の業界でも世の多数の男性はそういう女性の方が好きなんだなーと判ってきた。よく旦那さんを立てながら、うまーく手の平で転がすのが夫婦円満の秘訣と言うけれど、仕事もある意味そうなのかも。
誰の仕事であっても気持ちよく仕事をしても貰えば、結果的に誰も嫌な思いをすることはないからね。

と言っても45年、この性格で生きてきたので、いまさら変える事も出来ないし、私はこのまま進むしかないのだけど。

ちょっと最近、考え方が落ちているなー
ダメだな、自分・・・。



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2014年12月18日 (木) | 編集 |
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2014年12月16日 (火) | 編集 |
よく見るブログのカテゴリーは自分が登録している「40代おひとりさま」「一人暮らし貧乏生活苦」「貧乏OL」なのだけど、お仕事している人のブログも見るが無職で葛藤している人のブログもよく見る。

同じ40代といいつつ、アラフォー、アラフィフが入り混じっている。
一人暮らしの貧乏さん、貧乏OLさんもこれ然り。
アラフォーで無職だった人が就活して、再就職を掴み取り、堅実な人生を歩み始めているのを見ると「あぁ良かったな、頑張ってほしいな」と思うし、自分もこれから頑張らねば・・・。と思うけど、よくよく考えれば自分はアラフィフ。
皆さんと同じように考えていちゃいけないのよね。

似たような年代と錯覚しそうになるけど、アラフォーは「35~44才」、アラフィフは「45~54才」
35~54才と年幅はと20近くあるわけで、20も違えば親子に近いじゃん・・・と気づいて勝手に落ち込んだりもする。

若いっていいな
それだけで可能性がある。

ハロワのインターネットサービスを見ても殆ど職がない現実
スキルはないし、年だけは食っているし、田舎住まいだし・・・と自分の条件を思うと落ち込んてくるけど、生きるためには前を向いて進まなきゃいけないのよね。

あんまりにも就活が上手くいかなかったら自分が役立たずで必要とされていない人間のようで落ち込みそうだ。
仕事をせず引き籠って生活が出来たら、どんなにいいだろう・・・。



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2014年12月12日 (金) | 編集 |
見知らぬ番号からの着信があった。
出てみると、分家と呼んでいる遠い親せき筋から。
親戚だけど、祖父母が他界してからは普段付き合いは殆どない、父が倒れても見舞いに来ない。まぁそんな程度のお付き合い。

そんなだから珍しいと思っていたら、どうやら菩提寺の住職さんが亡くなり、今晩がお通夜だそう。
それで遠方に住んでいて知らない我が家に、その知らせをしてくれたもよう。

伯母は言う
「それでね、お香典はどうする?」
と聞かれたので、私はそういうのは無知なので分家に合わせますと伝えた。

すると伯母は「ウチはお父さんもおぱぁちゃんも亡くなった時、1万円貰っているから、1万円を包もうと思うんだけど」という

え・・・葬式の時ってお寺からもお香典って貰っているの?
戒名料とかお車料とかこちらから支払うだけかと思っていたと伝えると、「香典帳にかいているはずだから見てごらん」と言われるも、さて、それがどこにあるものやら・・・。

とりあえず、分家が1万貰っているのなら、本家であるウチのじぃさま、ばぁさまの時も同じだろうと1万円を立て替えてもらった。

引き出しをひっくり返して、香典帳を見つけ、調べてみると・・・

じぃさんの時もばぁさんの時も5000円でした(滝汗)

本家とは名ばかりでウチはお金なかったもんね・・・。

それにしても本家、分家と判っているのに
お寺の納骨堂も上段(本家)、下段(分家)なのに
こうもはっきり区別されるものなんだ・・・。
じぃちゃん、元気な時は足しげくお寺に通っていたのにね。

1万と5000円
その5000円の差がお寺の我が家に対する思いなんだろう

さすがにウチは5000円だったから、香典も5000円に変えてくださいと電話をする気になれず・・・
見栄といわれればそれまでだけど、なんか悲しくなっちゃった。

地獄の沙汰の金次第というけれど、今の世の中、極楽へ行くのも阿弥陀様の元へ行くのも金次第のようでする

悲しいけど、お金がないというのは差別されても仕方がないという事なのかなぁ・・・。



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2014年12月09日 (火) | 編集 |
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2014年12月09日 (火) | 編集 |
【玄米ベジタブルピラフ1袋】<レトルト食品>のモニターに当選しました♪
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1食分です

湯煎でもOKらしいけど、お皿に移してレンジでチン

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玄米って食べにくそう・・・とちょっと思っていたけど、いざ試食
人参、玉ねぎ、コーン、セロリ、にんにく、マッシュルームと具だくさん。
スパイシーな味付けで、玄米も柔らかく調理してあるので食べにくさというものは感じません。
私的にはスパイスが効きすぎかな?と思ったけど、それが玄米の食べにくさを消しているのだとしたら凄いかも

見た目は物足りない量に感じたのだけど、水分と一緒に食べたせいか、食後3時間経った今も空腹感は全くなし。というかまだお腹いっぱい(笑)

これで1袋183キロカロリーだというんだから驚きです
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空腹知らずのダイエットに最適かもしれません
玄米なので便通にも期待できそうで、一石二鳥ですね。

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スローライフさん、ありがとうございました♪
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2014年12月06日 (土) | 編集 |
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2014年12月06日 (土) | 編集 |
すっかり冬景色となった蝦夷地です。
数日前に降った雪が解けず、突然に冬になった感じがします。

冬になると悩まされるのが、暖房による肌の乾燥。
1シーズンが終わるとどっと老けた感じがするのはきっと私だけでないはず・・・。

事故から3週間たち、顔の青あざはすっかり消えました。
おでこのたんこぶと鼻の周りは押すとまだ少し痛いけど、傷痕だらけの足も冬の仕様にタイツも履くようになったし見た目にはすっかり元に戻ったようです。

事故から数日後には諸事情もあり出勤していたのだけど、腫れあがっていた顔にファンデーションが塗れず、塗ったとしてもクレンジング等で擦るのが嫌だったので、すっぴん+マスクで仕事をしていました。
マスクをしていたのは来客があった時、見られたらドン引きされるのが判り切っていたので(苦笑)

そんな時、このモニター品を使わせてもらっていたのですが、
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暖房が効いた乾燥した室内でもしっとり感&ハリ感が持続していた感じがしました。
のびもよく塗った直後もベタつき感がなく、すぐにマスクをつけられたのも嬉しかったです。
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1週間以上すっぴん通勤でしたが、冬場の乾燥せず肌を維持できたのはこのクリームのお蔭かなと思っています。

お高いクリームは普段は手が出ないけど、やっぱり高いモノはモノが良いですよね♪

マキアレイベルさん、ありがとうございました!!!
マキアレイベル
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2014年12月03日 (水) | 編集 |
感受性の低い私は人生の中で影響を受けた言葉はあまり多くはないけど、それでも泣きそうな位に心に染みた彼女の言葉

この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもありません。
自分が誰からも必要とされないと感じることです


私はある意味トラウマを持っている。
それは愛情が欲しい時にそれを与えられなかったという事。
仕事に没頭する父と家庭を顧みない母親の間で甘える事が出来ず、「しっかりしたお姉ちゃん」を演じる事によって自分の必要性を作り出していた。

職場でも色んなことに我慢して、聞き分けの良いふりをしてきた。
その職場でかけがえのない人間となる為に無理もしてきた。

だから本当に「自分が必要とされていない」と感じた事が何より辛かった。
頑張ってきたことが認めれていないと感じた事が悲しかった。
求められる仕事が出来ないと感じたことが悔しかった。
都合の良いように利用され続けたと感じた事が腹立たしかった。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。



たぶん、今の私の人生この言葉通りなのだろう。
振り替えてみると誤解や思い違いもあった。
お互いの言葉の足りなさや思いやりの足りなさが生んだことだけど
ちょっとだけ思考や言葉を変えていたら、変わっていたことも多かったはずだ。
痛い事故だったけど、全ての事を教訓に生きていこうと思う。


彼女の言葉は他にも

愛の反対語は、憎しみではなく無関心です。

最も悲惨なことは飢餓でも病気でもない
自分が誰からも愛されていないと感じることです


どんな人にあっても、
まずその人のなかにある、
美しいものを見るようにしています


心にとめて優しい人になりたいと思う。
忘れっぽいけどね(苦笑)



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