表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2015年02月28日 (土) | 編集 |
以前の職場は業務内容もあったが、もう一つストレスとなっていたことがあった。
それは現場の人からの文句を受ける事。
私にはまったく関係ないことなのに感情に任せた文言を浴びる事もあったし、そうでなくても電話口から不機嫌そうな声を聞くと憂鬱になった。
こちらとて好きで電話している訳も無く、仕事上必要だから連絡をしているのだけど、彼らにとって事務所からの電話はその日やるべき仕事が増えるという事。掛けた側の感情とかあまりそういう事は考えないようだ。まぁ私物の電話を使っている彼らからすると折り返しが必要になるとお金がかかるという思いもあったのかもしれないけど、かと言って社長自ら電話するとそんな事をおくびにも出さないので、私自身が舐められていただけなのだろう。

そんなストレスを抱えて、年1~2でしか会えない友達にはよく愚痴を言っていた。
彼女もまた独身で転勤も厭わず働いてきた人。
そして何故か同じ事をしていても彼女だけ注意される事がよくあるのだという。
あまりに理不尽なので、注意をする時に彼女だけ呼び出した先輩に「同じ事をしているのに何故私だけに呼び出して言うのか、他の人にも同じように言ってほしい」と言ったら

「貴方には言いやすいから」

と言い放ったそうだ。

言いやすい人には注意をし、言いにくい人には注意をしない。
それもどーなの?!と思ったが、彼女曰く
「しま子ちゃんもそうやって皆から文句を言われるのは『言いやすい』からなんだよ」と

そうか・・・・

いくら事務員とはいえ、現場の事は教えて貰わなければ詳細は判らない。
ぶつかって嫌われて教えて貰えなくなったら自分が困るから、顔色を見ながら話をし、何を言われても自分で我慢してきた事が結局は社長を含め現場の人からも「言っても怒らない人」と思われてしまったのだろう。

気持ちよく仕事をしたいと思うのは誰もが同じだと思うけど、自分の価値観で上下を決めて、態度を変えるというのは社会人としてどーなのさ。。。

新しい会社で働きだしたら、またそういう思いをするのかな・・・
19年間働いたトコはそんな事を考えて働いたこと無かった。
過去を振り返ってばかりじゃダメなのだろうけど、40半ばを過ぎた人を雇ってくれるところなんてきっとなにかしら人が居つかない訳があるのだろうし、どんなストレスが待ち受けているかと想像すると働きたくないなと思ってしまう。

アマちゃんだね、私も・・・。

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2015年02月27日 (金) | 編集 |
あまり友達もいず、自分からも誘えない私だが、誘われるのは好き。
どんだけ受け身なんだか・・・と思う。

それでも自分が自分自身を我儘というか難しいヤツだなとだなーと思うのが、直前に一方的にメールで連絡をしてきて、こちらの返事の有無も関係なく、自宅に来る人には拒否反応を起こしてしまうこと。
あちらは「メールで連絡したから」と思っているのだろうが、もうそれをされると、どんなに優しげで親切そうな良い人でも「あー無理無理、この人はもう無理」と思ってしまう。

「これから家に行きます」とメールをしたからと言って、直前だとこちらがそれを見ているかどうか判らないし、こちらからの返信もまだされていないのに、それだけで押しかけられ、挙句の果てに「家の前まで来ているんですけど」と電話が入ると、もうダメ。

在宅しているならまだいい
私だって時には自宅に車を置いて出る時もある。

私はガラケーだからラインなんて出来ないし、
もちろん既読無視なんて出来ないし
今時の若者と違ってそんなに携帯メールチェックなんてしないし、
無職だから枕元に携帯を置くこともないし
携帯のアラームでなんてもう起きてないし

え、なにかい?
そっちの携帯は最新型だから
メール送った=メール読んだ事
にでもなっているのかい???

お寝坊な私が悪いのだろうけど、正月の朝8時前にそれをされ玄関チャイムを鳴らされたり、出ないと携帯や家電を鳴らされまくったり、こちらが出掛けていて自宅前に車もないのに連絡も無く家に来て電話で「家まで来ているんだけど、いつ帰ってくるの」と言われた日にゃ・・・
逆に同じことをされたらどう思うのだろう。
携帯を教えなければよかったと後悔したくらい。

これが自分の友達だったら、文句も言える。

父の知り合いだからタチが悪い。
邪見にする事も出来ず、かといってにこやかに対応できるほど人間は出来ていない私は引きつりながら対応するだけ・・・。
一度拒否感を持ってしまうとどんなに親切そうに言われても関わり合いを持ちたくなってしまう。

不思議な事に近所の人や自分の知り合いに突然訪問されても嫌ではない。
そういう人は突然来たとしても居なかったら、「居ないのなら仕方がない」「突然来た自分が悪い」とそのまま帰るから。
あとで連絡はある時もあるけど、そうした押し付けはない。

要は相手の都合を考えずに自分の都合だけで行動する人がダメなのだ。

私は「○日の○時頃に行きます」と言われ、自分がきちんと「判りました、お待ちしています」と返事をしたら、それを忘れる人間ではないし、きちんと対応する。
約束の時間から遅れたとしてもずーっと待っている。

だから余計にこちらの意思を考えずに押しかける人が苦手なのかもしれない
だってそういう人に限って約束した時間通りに来ることはないのだから。

そういう事をする人は不思議とある共通点を持っている人が多い。
なのでその共通点を持っている人に出会うと身構えてしまうのだ。
(ちなみに元彼の姉もその共通点をもっていた人だった)

その共通点を書きたいが書くと「該当はするけどそうでない人」の気分を害すると思うのであえて書かない。

あくまで私の周りでは・・・という意味だけどね。

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2015年02月26日 (木) | 編集 |
無職になってちょうど1ヶ月。
退職時に貰った花束のバラはさすがにしおれたが、まだスイートピーやオンシジュームは綺麗なので、別に取り分け花瓶に移した。

お向かいさんから「遊びにおいで」と声をかけて貰ったので、お言葉に甘えて午後からお茶しに行ってきた。働いていた時は立ち話くらいしかしなかったが、こういう交流も無職と言う時間があってこそなのかな??

年も離れているので共通の話題とすればご近所の事と父の事くらい。
それでも元気な頃の父を楽しそうに話してくれて、娘として嬉しかったし、ありがたかった。

定年になってからは暇をみつけてはいっそ庭の手入れをしていた父
あちこちのオバサマ達に増えた苗や種や植木を分けていたらしい。
よく私が草取りをしていると見知らぬオバサマが「お父さんに○○を貰ったのよ」と声をかけてくれた。お向かいさんも父から増えたアマリリスや松葉牡丹、通販で買った苗や種を貰ったと言っていた。
肝心の我が家ではアマリリスは花もつけず、すでに松葉牡丹や種もないのに、大切に育てて貰っている花々はお父さんの分身というか思いがそこにいるようで嬉しかった。

父と同じく「緑の指」を持っているらしいお向かいさんも自宅内でたくさんの植木を越冬させていた。
ズボラで植物は詳しくない私は今年も父の大切にしていたクジャクサボテンを枯らせてしまったが、水栽培でも育つからとオリヅルランとアイビーを分けて貰った。

P2251504.jpg

玄関は涼しいからこのままでもずーっと持つそうだ。
根が出てきたら鉢に植えてもよいらしい。

父もこうやってご近所と交流していたんだろうな
父が元気だった頃していた事をまた私がそのまましている。

父を知っている人からはよく「しま子さんはお父さんとそっくりね」と言われる。

顔かたちもそうだけど、きっとこういうトコも知らず知らずに似てきているのかもしれない。

子供の頃、母からは「お前は父さんにそっくりでかわいくない」とよく苛められたものだが、大人になった今はそれはとっても嬉しいことだとも思う。

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にゃーかつおさんへ

今日、コメントに気が付きました(汗)
お返事が遅くなりごめんなさい。
そしておめでとうございます♪

私は今まで未経験になので
その運、私にも分けてほしいです^^


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2015年02月25日 (水) | 編集 |
ハロワの初回認定日。
どんな人も行かなければならない日。

職業相談もしてきた。
面談員に「就職活動はどうですか?」と聞かれ、思ったままを言ってきた。

・年齢を考えると次の就職で60過ぎまで働きたいこと
・冬の通勤を考えると、出来れば近場で探したいこと
・だが希望する範囲には案件が少なく、あるのは数か月も出ずっぱりの求人ばかりで、人が居つかない何か理由がありそうで応募するのには躊躇いがある事。

等々

過去職が近いからと安易に決めたばかりに面接の話とは違う責任まで負わされ精神的に辛かったこともあり、長く働けそうな自分の能力に見合ったところを探したいが、現実は難しく何処で折り合いをつけるか悩んでいると伝えた。

職歴シートをみた面談員は私のしていた仕事の内容が判ったらしく、「そうですね、同じような業務をしていて離職された女性の方は皆さん同じように大変だったといいますね」と言ってくれた。
それでも他に仕事がなくてまた同じ業務内容の求人に戻る人もいるという。

話していて求人は自宅からかなり遠いところの案件が多く、私の希望する求職はなかなか厳しいことを感じた。
通勤可能範囲の求人は競争倍率も高いので、こまめに求人票をみてチェックするしかないですね・・・と。

判っているんだけど
何処で折り合いをつけるだけなんだろうけど
やっぱり悩む。

でもこんなトコに入らなきゃ良かったとまた後悔もしたくない
もう少し時を待ってみていいかな

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2015年02月24日 (火) | 編集 |
ニュースで交通事故で亡くなられた人の身元が10日ぶりに判明したと報じていた。
携帯電話や免許証など身元に繋がるものを所持していなく、1人暮らしの子供と連絡が取れない母親が大家さんに相談して判明したらしい。

ふと自分に置き換えて考えてみた。

もし私が自宅で離れた場所で何らかの事故に巻き込まれて命を絶っても、誰も気づく人はいないんだなーと思うと悲しくなった。

弟は家に寄りつかず、こちらから連絡しても繋がらない事も多々。
父は寝たきりで意識障害もある
無職だと、無断欠勤にもならないから職場の人が心配してくれる事もない。
たぶん近所の人だって「最近見ないわねー」程度だと思うし、
自宅だから家賃の督促に大家さんがくるわけでも無い。
ハロワだってこちらから出向かなければお金が入らないだけで連絡がくる事も無いだろう。

父の入院費の支払いが数か月滞ってからようやく警察沙汰になる程度なんだろうな。。。

人は人の中でしか生きていけないというけど
その枠から外れた人はどうしたら良いのだろうね。

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2015年02月23日 (月) | 編集 |
無職になって、今まで平日の日中には見る事がなかったTV漬けの毎日を送っている。
ここ数日、良く聞くのがトマ・ピケティのと言う名前。
フランスの経済学者で「資本主義を放置すると格差は拡大する」という経済的平等、つまり格差問題を扱った『21世紀の資本』という話題となって本のいる著者だ。

聞いてて、なるほどな・・・と思う所も多かった。
まぁもっとも、『r(資産からの利益率)は常に、g(所得の伸び率)を上回る』と言われても、運用する資産のない身としては所得を得る為に労働者とならなければ生きてはいけない。

仮に資産があったとしても資産を運用するにはそれなりの知識も無いとならない訳で、その知識を得る為に高学力必要という事なんだろうか。高学力を持つためには高等教育が必要で、学ぶためにはお金がいる・・・それでも貧しくても0から一代で財を成した人も要るわけだし、親から資産を受け継いでも無知と怠惰で失う人もいる。
ピケティさんは格差を縮める為に貯蓄税などを挙げているようだけど、切り詰めて老後の資金を溜めている世の大半の人達を絶望の淵へ追い込まなきゃいいけど。
どうせ取るなら財産家と言われる人たちからお願いしますよ、もう。

話はズレるが今は低所得でも幸せだという人も多いような気がする。
バブル期のような価値観は崩れ、個々の幸せの在り方というものが多様化している。はたから見れば大変そうに見えても、本人は満足という場合もあるだろう。

なんていうか心のありようとか、思いやりによって「幸せの満足度」というものは大きく変わるように感じる。

以前付き合っていた元彼の義姉夫婦は年収で1000万を超えていた。
義姉はもちろん専業主婦で好きな事をしていたし、幸せな人だと思う。
元彼自身もそれほどお金には不自由していない人だった。
だからといって・・・・・・(沈黙)

一方毎日が忙しくて大変そうでも、困っている他人に手を差し出すことを厭わない人もいる。
大したことじゃない、出来る範囲だからというかもしれない。
でもそれが出来る人がどれほどいるのかと思う。

私はそういう人に出会えて心からありがたいとを感じた。

確かにお金があれば、しなくて良い苦労はいっぱいある。
でも人として尊敬できる、羨ましいと感じるのは他人を幸せに出来る人。
心が満ち足りていなければ、他人に分け与える事は出来ないのかもしれない。
お金は必要だけど、お金じゃ変えられない幸せも存在する。
何気ない思いやりを、負担にならないように他人へ出来る人。

そういう人に私もなりたい。

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2015年02月22日 (日) | 編集 |
以前の職場を通じて知り合った人と初めて一緒に食事。
退職した今、普通なら逢う事もなく、「しま子さん、辞められたんですね」で終わるところを、中に入ってくれた人のお蔭で、今回の機会が持てた。

私が居ない時に辞めたいきさつなど色々話してくれていたようで、知り合いの人に職を探している私の事を話してくれたらしい。
聞いてくれたところはタイミングが悪く、少し前に決まってしまったそうだが、もし空きが出たら教えてくれるとのこと。

たいてい「何処かに仕事ないですか」と聞いても「そういう話を聞いたら教えるね」とか「わかった」と言われるだけで、本当に聞いてくれるような事はないし、その後に教えてくれる事は殆どない。
こうやって本当に口をきいてくれ、具体的な話まで教えてくれた事に感謝した。

私の性格だと直接の知り合いではないし、仕事を辞めてしまった以上、切れてしまった縁だと思っていた。あまり他人に頼れない自分から連絡することは無かっただろう。
でもこうやって中に入って繋ぎを取ってくれた人、そしてこうして仕事を探してくれる人に感謝した。

自分が窮地に陥ると色んな事が見えてくる。
どんな時でも損得抜きで動いてくれる人。
残念ながら利用はされても見放す人。

嘘も本音も建前も優しさも思いやりも
それまでには見えなかったことが、自分が一段下がった途端にその人の持っている本当のモノが見えてくる。

辞めて良かったなと思う。

私の今を支えてくれる人は一生忘れない。
その人に何かあった時には倍返しにして支えよう。
今の思い、忘れるなよ、自分!!


それはそうと久しぶりのこじゃれた食事も美味しかった。
カジュアルだけど、きちんとした料理のコースを戴いて、職探し以外の話もしたりして笑って食べて、心も体も温かくなった。
写真は取っておけば良かったと後悔するくらい。

とりあえず備忘録
・前菜(牡蠣、生ハム、たち煮、新牛蒡煮、しめ鯖&チーズ)
・アサリの菜の花のスープ&パン
・金目鯛と帆立のアヒージョ(みたいの)
・越冬キャベツのパスタ
・ラムチョップ
・デザート(アイスとイチゴ)

ダイニングバーなのでお酒のアテにもピッタリのお味でした♪

次に食事を共にできる時は就職祝いだといいな

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2015年02月21日 (土) | 編集 |
良く見にいくブロガーさんの「懐かしいお菓子」の記事をだいぶ前に拝見したのを思い出し、自分も・・・と振り返ってみた。

生まれも育ちも蝦夷地で、旅行する以外しょっぱい川を渡ったことがない身。
道外へ居住地を求められた方々に比べればずっと懐かしいと思うものが少ない方だと思う。
いやたぶん「老化」が記憶の蓋をしている可能性もあるけれど(笑)
ちょっとスーパーへ行けばまだまだ結構食べられる機会が多い。
食いしん坊なので食べたくなったら遠慮なく買って食べる私は幸せ者なのだろう。

 今でも食べる「きひだんご」

 食べる時、牛乳がかかせない「ビタミンカステラ」

 歯にねっぱる「あめせん」
(「ねっぱる」も方言か?!)


 きちんとディズニーから商標の使用許可を取っていると知って驚いた「バンビキャラメル」

まーこの辺りはスーパーかお土産屋で探せば見つかる可能性が高いので食べたくなったら買って食べます。

一方、見かけなくなったのが・・・

p0259-photo1.jpg    野島製菓の串団子

たまに食べたいと思うけど、見かけなくなりました。
黒ゴマと醤油味があったけど、醤油が好きでしたね。
当時100円くらいで買えた記憶がある。

逆に買わなくなって食べなくなったお菓子



母方の祖母の家に行くと、おやつはいつもコレでした。
ビスケットは塩味でアルファベット型になっているので、自分が好きな字(名前とかに関係するアルファベット)を探して食べたました。
ナポリンはもちろん瓶でしたよ。今も瓶のシトロン&ナポリンってあるのかねー
たぶんね、遊びに来るからといっぱい買っておいてくれたのだろうけど・・・飽きた(バチあたり!!)

あと父が良く買ってたコレ

なんか湿気ると引っ付いて大きな塊になっていた記憶がある。

どちらも美味しんだけどね。
大袋(徳用袋)だから、今買っても絶対余って食べきれない。

懐かしい食べたいお菓子と食べられないお菓子、食べようと思わなくなったお菓子の話でした。

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2015年02月20日 (金) | 編集 |
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2015年02月19日 (木) | 編集 |
父の確定申告をしてきた。

私自身、詳しくないので必要なモノだけを持って会場に行って、後は担当の人にしてもらう。
本当は自分で出来るようになればいいんだけど、担当者も忙しそうだし、聞けずに今に至る・・・情けない。

今年の父の控除は1年分の入院費の他に、特別障害者控除の40万、父名義の地震保険料、国民健康保険料など、あと基礎控除を合わせると198万ほどになった。

えーーーー

私が昨年週6で働いていた年収より多い(滝汗)
もちろん、これはそれだけ収入があった訳でなく、「この金額分は収入として計算しなくてよいですよ」って意味だけど、それでも凄い。
もちろん納税はなし。
ただ来年も非課税を確かめるための確定申告

医療費って大きい。
もちろん高額療養費(限度額申請)は使ってある。
今は非課税扱いだから、8月からの自己負担額も一般の人より低いはずなのに、予防接種やオムツや介護ケア用品などの自己負担分には消費税の上乗せ分もあるからそれでも年間にするととんでもない金額だ。
父が定年まで一生懸命働いてくれたおかげで、入院費はなんとか賄えるが、私自身が同じように倒れ、長期入院となったら年金では絶対賄えない。

生活保護より低いかもしれない年金でとてもじゃないけど入院なんて出来やしない。

以前友達が「私たちがお年寄りと呼ばれる頃には、病院にも施設にも入れず、アバートからも追い出され道端で亡くなる人が出てくるよ」と言っていたけど、ほんと現実になりそうだ。

若い頃、将来と言うものは明るいものだと思っていた。
頑張ればそれなりの幸せが待っているものと思っていた。

人生の折り返しを過ぎて、ブラック企業でしか働けず、あまつさえそこからも逃げ出し無職となった身としては、自分に待ち受けている将来はそうじゃない事を理解している。

暗い闇の中へたった一人踏み込むような恐怖。
何も準備も出来ず、踏みとどまる事も引き返すこと出来ず。

私にとって将来とはそんなイメージしかない

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2015年02月18日 (水) | 編集 |
朝からお腹が痛い。

別に悪いものを食べたわけでも、下っている訳でもない。
どうしても婦人科系が弱いので、体調面で優れなかったりストレスがかかったりすると痛みが強くなる。
私の困った所は普通の人がその期間のみの痛みなのに対し、終わってからもしばらくその痛みは続く。下手すると終わってからの時の方が痛い。今回もとっくの前に終わっているのに痛みだけ続いている。
なので鎮痛剤が欠かせない。

愛用しているのはコレ

常に買い置きしてあるくらい。

以前病院の処方箋でロキソニンを飲んでいて効いていたせいもあるけど、他の市販薬は何故か効かない。
痛みの質にもよるのかもしれない

今回は色々あったからなー(苦笑)

以前は持病もあって、婦人科に通院していたのだけど、前職が休めない会社だったのと、年齢が上がったことで症状が軽くなって来たので行かなくなっちゃった。
検診もかねて行ってこないといけないよなー

あと歯医者も行って歯石もとって来なくっちゃ

私は定時に上がって近場の歯医者に通っていたけど、決まった時間に帰って来られない男性従業員は歯医者に行くのもままならなかったらしい。。。
そのせいかみんな年齢の割に歯がボロボロに悪かった。
通うのが大変だからと抜いてしまう人もいたくらい。

今はよほどひどい歯じゃないと抜かないのが主流なのにね。
休みが取れない、無給残業が当たり前ブラック企業で働いていると感覚がおかしくなってくる。
でも身を粉にして働いても会社は何もしてくれないんだけどね。

結局自分を守るのは自分しかいないという事なのだろうか。
色んなことに気が付けただけであの会社にいた価値はあったかも・・・

でも体のメンテナンスも無職の時にしか出来ないというのも困ったものだよね・・・。

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2015年02月17日 (火) | 編集 |
1人でいるとなんとなく寂しくて、ペットを飼いたいなーと思ってしまう。
なんていうか自分以外の生きているぬくもりを感じたいというか。

あっちもこっちもブログのテンプレートに猫を使っていますがね「犬派」か「猫派」かと聞かれれば、即答で「猫」と答えてしまう実は猫好き♪
子供の頃も猫を数匹飼っていたくらい。

もちろんワンコも大好きですよ♪
でも犬か猫かと問われると猫なのです。

自分がある意味モラリストで「こうしなきゃいけない」という考えにとらわれすぎるからなんでしょうか?
人に甘えられない性格だからなんでしようか?

あの猫の気ままで自由でのほほんとした姿が好き。
一旦獲物にロックオンした時の目つきがなんとも言えず好き。
後ろ姿の肩こりしらずの肩甲骨が好き。
なでれば爪を出す癖に、放っておけばゴロゴロとすり寄って一緒に寝たがってくるところも好き。
あまあまな私は何でも許してしまう。

魔性の女より強いもの、それは猫かもしれない(笑)
だからかなー猫絵を多く書いた歌川国芳や家猫、通いネコと同時に16匹もの猫を飼い続けた大仏次郎さんの話を読むとホッコリしてしまう。特に大仏さんなんて作品から堅物な人だと思っていたので猫を我が子扱いしてのを知って嬉しくなってしまったくらい




私のは文庫版だけど これは何度も読んだなー(笑)

あと群ようこさんも猫好きだそうでこちらも愛読してました。



誰にも反対される事もないし、飼う事に問題はないのに躊躇えてしまうのは、やはり別れが辛いから・・・。

日中、締め切った家に置いておくのがぼっちで可哀そうだとか
掃除か苦手の私が毛の抜ける生き物を飼ったら掃除が大変だとか
色々あるけれど、一番はそれ。
人一倍打たれ弱い私にとってそれが最大の理由。

知り合いのブロガーさんで夫婦二人きりだったのがご主人に先立たれ、間もなくご主人の愛犬が逝き、15年も飼っていた愛猫まで旅立たれたのを知った時は本当に心が痛んだ。
よく最愛の人が旅立たれてもペットに心を救われたという人が居るけど、その心の拠り所のペットまでとなると・・・私に同じことが起こったら、耐えられたのかなとも思ったり。

でもやっばり寂しいし、飼いたいな。
心のハリにもなるかもしれないよね。

いい子に巡り合えたら、その時は運命にゆだねよう

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2015年02月16日 (月) | 編集 |
無職になって明らかに変わったこと。

それは酷い便秘症で薬や最終手段でイチジク様のお世話になっていた私が無職になってから全く薬を飲むことが無くなったという事。

運動不足は働いていた頃からそうだし、今もコタツの住人としているから変わっていない。

そう考えると仕事のストレスから解放されたからなのかなと思う。
もっと酷いストレスを受けていた時は勤務日だけ下痢をしていたから便秘はまだいい方なのだけど、ストレスから解放されるだけでこんなにも変わるものなのかと驚いた。

あとイライラが無くなった。
以前はイライラが止まらず、年齢から考えて「更年期か?!」と思い、ネットで調べて漢方薬を飲んでいたけど、それらがまったく必要がない位に穏やかな日々を過ごしている。


以前私が使用していた便秘薬

腸を無理に動かすのではなく、便に水分を溜めて硬くならないようにする為、お腹が痛くならない薬です。


こちら以前に飲んでいた漢方

神経が高ぶったりイライラしやすい方の自律神経の働きを調整し、 症状を改善するとのことだけど、 女性ホルモンの変動に伴うイライラや精神不安、寝つきが悪く、 眠りが浅いなどの不眠症状にも効果があるそうで私は早朝覚醒も酷かったので飲んでいました。

今ですか?薬いらずです。

夜更かし癖はついているけど、寝ればぐっすり眠れるし、あんなに仕事の夢を見て、夢の中で慌てふためいたり、怒っていたりで目が覚めてからも疲れていたことが嘘のよう。
どんな薬より、ストレスを無くす方が効果があるという事で、逆にいうとストレスは万病の元ってことなんでしょうかね。

これで就活が上手くいかず、無職期間が続けばまた違うストレスに襲われるのだろうけど、今はこのまったりとした幸せを味わいたいと思っています。

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2015年02月15日 (日) | 編集 |
アラフィフ、独身、無職の三重苦の私。
いやおブス、おデブ、貧乏を入れると六重苦か?!
窓ガラスに映る自分のオバさん具合にハッとする事も多い。

いやん、痛すぎ。。。

そんな私がよく巡回するブログは何かしら共感する部分を持っているトコロが多い。
「自分だけが辛いわけじゃない」と感じたいのかもしれない。

小さくでも前進している姿をみて、嬉しくなったり
落ち込んでいる姿を見て、「そういう時もあるよね」と頷いたり
勝手に「ゆっくり気持ちのままに過ごすのも必要だよね」とつぶやいたり

現実の私は愚痴が多いけど強がりで弱さを見せれない。

頼りたい、
泣きたい、
助けて貰いたい
優しくしてもらいたい

そんな思いを飲み込んでいる事が多い。
育った環境から「しっかりしなくちゃ」と思い続けてきたのも大きいかもしれない

でも年を取るとストレス耐性も低くなるし、自分の老化をを目のあたりにして何かに立ち向かうとか、難しい事に対する意欲も低下してくる。

安定所に失業給付の手続きに行って「再就職にあたり、どれくらいの収入を望みますか」と聞かれ、「フルタイムで働けて、働いた分をきちんともらえれば・・・」と答えた自分

レベル低っ!!(爆)


とあるブログで「手取り10万ほどの給料でずっと同じところで働きたい」と書いてあって激しく頷いてしまった(笑)
「単純作業な事務仕事」「低賃金でもいいので出来るだけストレスのかからない仕事を見つけていきたい」というも激しく同意。

前職が休みが少なく低賃金の割にストレスが多い仕事だったので、ほんと切実。
判らない事や自分に決定権のないこと、自分のチカラではどうする事も出来ない事を「自分のじゃ出来ないから」と他人任せに出来る性格なら良かったのだけど、私は思いつめてしまうから。
忙しいだけの事は自分の処理能力を揚げればよいだけなので残業してても苦にはならないのだけど、臨機応変さのない私にとってイレギュラーなことの対応や、自分で出来ない判らない事が自分の能力不足のせいだと思ってしまうから、自分の力で解決できない事でも自分なりに頑張ろうとしてほんとストレスになって辛かった。

周りからは「前の事務員さんはそこまでしていなかった」とか、仕事が出来ると思われていたようだけど、無理していたからで本当の私はコンプレックスの塊だった。
自分自身が「仕事が出来る人」と思って仕事をしたことなど無かった。
だって本当に仕事のできる人はこんなに悩まない、苦しまない。

次にもし希望する職で働けるところがあるのなら、もう転職はしたくない。
ストレスさえないなら地味でも薄給でもいい、60過ぎまで働きたい。

毎日毎日ブログをみて頷き過ぎてムチウチが悪化しそうだ。

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2015年02月14日 (土) | 編集 |
朝のんびり起きると雪が降っていた。
無職のありがたいことはこうやって雪が降っていてものんびり自宅に居られる事。
ツルツル路面に手に汗を握りながらハラハラドキドキしながら出勤する事はない、幸せなことだ。

働いていた頃の冬はは常に外の様子を気にして、雪が降っていたら出勤時に慌てないように前夜遅くても頑張って雪かきをしてから眠り、朝も早く起きて雪かきをしてから出勤していた。
夜中、除雪車の音で目が覚めれば、「あぁ雪だな、早く起きなくちゃ」と覚悟で出来たけど、目が覚めたら想像していない一面雪景色だった時はほんと超多忙の朝になる。
それでも今まで通勤時間が少ないところばかりだったので良かったが、再就職先によってはこの先は朝6時とかに出勤する事も意識しないとならないんだなーと思うと、うんざりした。


それはそうと、この間の記事でミニスキーが意外と懐かしがられているのにビックリ(笑)

言われてみればミニスキーを履いた子って最近見かけないなー
今時の子はこんな寒い日は家でゲームなんだろうか・・・

以前ケンミンショーでプラスチックそりを「ボブスレー」と呼ぶのが北海道だけだと知ってびっくりした。
本州では「ボブスレー」というとオリンピック競技にもなっている高速で滑るアレなんだそう。
240px-Kohn_4menbobsled_2005-11-02.jpg


私の中では
ボブスレー=プラスチックそり
そり=犬ソリのように木などで作られているもの
だから馬ソリやサンタのソリは「ソリ」だけど、子供遊ぶのは「ボブスレー」なんだけど、北海道限定なのねぇ・・・。

じゃ、今はなんという名で売られているのかと言うと・・・
「スノーボート」って言うらしいんですよ


いつの間にかこじゃれた名前になっちゃって・・・

ボブスレーは子供の遊び道具でもあり、冬の乳母車かわりであり、おばぁちゃんの冬場の買い物籠かわりだったのに・・・。

今じゃト○ックがその代わりをしているから、お年寄りがボブスレーを引いて、ミカンやらお米やらボブスレーに載せて買い物から帰ってくる姿を見る事がないもんねぇ・・・。
時代の流れだわ。

なんか最近、子供の頃を思い出す。
昔って遊び過ぎて手袋を片方無くすのが日常茶飯事だったから、左右の手袋を紐で繋げて防寒着の中に通して手袋を脱いでも落ちないようにしていたっけ。
ミニスキーがちょっとジャンプしたらすぐ折れちゃって、べったんべったんしながら帰ってきたり、ボブスレーを持ってあがるのが面倒くさくなって、大きいビニール袋で代用したり、そのうちそれもやめてアノラックのまま滑って、防水がそんなによくないからアノラックのズボンがそのうち浸みてお尻が冷たくなったり・・・

おバカな子供だったよなぁ(笑)

あっ・・・もしかして

「アノラック」も北海道だけの呼び名じゃないよね??
別ブログさんで「ぼっこ手袋」が北海道特有の呼び名だと知ったばかりなのに~!!

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2015年02月13日 (金) | 編集 |
無職18日目

運転免許更新講習に出た後にハロワに顔をだした。
まだ初回認定日までには日があるけど、確認したい事柄とあとは求職活動の一環として。
その辺りはおいおい書こうと思うけど、なんていうか現状に現行の法律やシステムが追い付いていない感じ。
職を失った人は必死なんだけどね。
1円2円を切り詰めて、いかに収入を得て生活に結びつけていくか考えてるけど、そういうのがね、なんていうのかなー・・・

せっかく教えて貰った職業訓練や雇用促進講習も私が受けれそうなものは皆無。
男性向けに3つあるだけでPC関係さえない。
5年前の失業時、事業仕分でこの辺りの職業訓練事業もかなり無くなった聞いた。
政権が変わっても復活していないらしい。

田舎ほど高齢ほど就職率が悪いのに、そういう人達が就職できる手助けになるの所から無くなるというのも矛盾している。

ハロワの後は父の元へ
今まで夜にしか見舞いに来なかった私が日中に私服で来るようになって、たぶん看護婦さんたちは気づいているハズ。
でも何も聞かれない、
そうだよねぇ聞けないよね(苦笑)
でも支払はちゃんとしますので大丈夫ですから。

胆石から黄疸が出た父も今は小康状態。
24時間点滴をしていた時、血流の悪い足に水ぶくれができてしまったと聞いてはいたが予後があまり良くないらしい。
患部を初めて見させてもらったが手の平くらいの大きさにベロッと皮膚が剝け、黄色く化膿している。
それでも黒く壊死していたところが取れたので少しマシになった方だという。

私もおっちょこちょいで水ぶくれをつくる時はあるけど、こんなになる事は無い。
以前にも血流不良から足指に褥瘡が出来てなかなか治らなかった。
寝たきりにはつきものの床擦れにも悩まされるがやはり血流が良くないというのは万病の素なのか。
帰ってきてから担当医が化膿が酷い皮膚の切除を行ったと看護師から連絡が入った。これで少し回復が早くなれば良いのだけど。

私も年齢を重ねて血行が悪くなったせいか傷痕はなかなか消えなくなった。
シミシワにも悩むけど、事故の傷痕は未だクッキリ。

P2121502.jpg

ストッキングの季節になったら目立つだろうなぁ・・・


気休めかもしれないけど、買ってみた

事務職の求人は相変わらずの低求人だけど、
その頃までには就職していたいなぁ。
そしてここで働けて良かったなぁ・・・と思っていたいなぁ



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2015年02月12日 (木) | 編集 |
某ブロガーさんが男脳女脳の話を載せていた。
私も何かのTVで見たことがあるが薬指が人差し指より長い人は胎児の時にテストステロン(男性ホルモンの1種)に多く晒されていたので女性でも男性脳が強いのだとか。

私の指
P2051513.jpg
思いっきり薬指が長いです。

男脳の思い当たるフシありあり。。。
ガサツだし・・・
恋愛関係はまったく無頓着だし
おしゃれも可愛いものもあまり興味がない
うんちくを語るのも好きだしな
あっでも方向音痴だし、地図を見るのは苦手(過去職でだいぶ鍛えられたけど)


ちなみにこんなサイトも  →男脳女脳診断

私の場合
男脳

中性的ということか??


とりあえずもうひとつ →あなたは男脳?女脳?  

こちらだと
女脳

どっちにしても女性っぽくないようだ。

よかった、貧乳の原因が判って・・・(違うって・爆)


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2015年02月11日 (水) | 編集 |
今日はハロワで初回説明会だった。
相変わらず年代を問わず色んな人がいる。
みんなどんな理由で退職したんだろう・・・
と私も同じように思われているのだろうか。

これからの数か月、私の収入はタイトルとおり(汗)
見る人が見ればある程度の計算が出来るから、ほぼ週6で働いて私の給料が手取り11万で偽りなかったことが判るだろう。
ハロワの認定日は28日ごとだから、1ヶ月約10万円。
ここから健康保険料、国民年金料を払って生活しなければならない。

もしかして生活保護以下?!

これで家賃とかある人は大変だろうな。
私も家賃分くらい光熱費で飛んでいく古い家で暮らしているから大変なんだけど。

日額3897円を8時間で割ったら時給487円
コンビニのお弁当だって500円を超すのがあるのにね。

もう笑っちゃう
いや
泣けちゃう??

でももらえるだけまだマシだよね。
これでご飯が食べられる命綱だもの。

5年前に会社が無くなり一斉解雇になった時、ハロワで貰えた金額は月に14万円を超えていた。それでも任意保険や道町民税などの税金もろもろと足り無くて貯金を崩した。
再就職したあの会社の給料は総支給でその金額を下回っていたが、いずれ無くなる失業給付よりは・・・と働くことに決めた。
5年後にこんな運命が待ち受けているとも知らないで。

段々落ちていくのが判る。。。。

アリジゴクのようだなと思う。
これ以上落ちないように踏んばらないと。
でも安易に仕事を決めてはまた同じ事が待ち受けている可能性も高い。

悩みどころだ。

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2015年02月10日 (火) | 編集 |
池上彰さんの番組は大好きで良くみている。
月曜も特番があったので、見ていたがある違和感を感じた。

亡くなられた後藤さんと池上さんは親交が深かったらしく、悲報が入った時、かなりショックを受けていたそう。

それでも今のご時勢、それを回避した番組にはならず、やはり番組内でも取り扱っていた。
中東情勢を冷静に判りやすく解説していた池上さんだったけど、言葉の端端にいつもの池上さんではないなと感じてしまった。

番組内で「あの連中」という言葉を何度も使っていた。

「連中」とは同じようなことをする者たちをひとまとめにしていう言葉だけど、親しみ、あるいは軽蔑(けいべつ)を込めても使われる。
NHKの元記者であり、ジャーナリストであり、伝える事の意味を誰よりも知り、言葉の重さを知っているはずの池上さん。彼が安易に「連中」と言うはずはない。
彼が「連中」と使うならまぎれも無く後者だろう。

公共の電波で私見は言えない。
でもそんな言葉に出さないでいる心のうちをみてしまった気がする。

色んな意見があると思うけど、親しい人が亡くなるのは辛いよね。
池上さんも無念だったろう、辛かっただろう、悲しかっただろう。

不幸な人生なんて世界中の誰も望んでいないはずなのに、どうして戦争は無くならないのだろう。
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も唯一神できっと同じ神様の事で
きっと同じことを言っているはず。
罪なき人を殺せとは言っていないはず。
幸せになるための教えを語っているはず。

ひつじ年は戦の年、荒れる年とも言われる。
湾岸戦争がひつじ年だったからとも言われるが、出来るならこれ以上の悲劇が起こらないでほしい。

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チャッピーさんへ

コメントありがとうございます。
そしてお疲れ様でした、色々大変でしたでしょう。
今が一番寒い時期ですよね。
一日中電気使ってストーブ使って、光熱費が怖いです。
けど風邪ひくよりはいいかな~と(苦笑)
明日はやっとハロワの説明会です。
行ってきますね~^^


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2015年02月09日 (月) | 編集 |
意外に思われるかもしれませんが、たぶん本当。
少なくとも私を含めて私の周りは多いです。

極寒の蝦夷地ですが、室内は温かいです。
今でこそ、省エネ、エコ、節電という言葉が当たり前になって、昔のようにガンガンと暖房した室内で真冬に薄着でアイスを食べるというような事はしなくなりましたが、おおざっぱな道民性と「暖かさ(温かさ)がご馳走・おもてなし」という感覚があるせいか、温かいお家が多いです。
また暖房が灯油というのが大きいかもしれません。
普通のファンヒーターじゃなく、固定のFFのストーブのお家が多い(我が家もそう)けど、暖房も電気のオール電化の家だと月に電気代だけで3~4万するという話も聞きます。

一方ブログを拝見すると室温一桁でしのいでいる方の多いこと!!
そしてそれはたいてい本州の方か、本州出身の方だったりします。

たぶん私にそれをすれと言われたら無理!!
寝室は5℃とかだけど、日中を過ごす部屋でそれは出来ない。

確かに外は寒い。。
厳冬期の出勤時に-15℃とかあるけれど、基本田舎の人はマイカー通勤だし、車もリモートスターターがついている事も多くて、家の中からピっとボタン1つでエンジンがかかり、乗るころにはエンジンが暖まっているという(笑)
エンジンをかけておかないとガラスが凍りつき見えない(ウォッシャー液も冬用にしておかないと凍る)ってのもあるんですが、そんな訳で

暖房の効いた室内
   ↓
暖房の効いたマイカー
   ↓
暖房の効いた会社(買い物の場合は店舗)

となるので、あまり外へ出る機会も無いという(笑)

それでもどうしても歩かないといけない場合は防寒着や手袋をしっかり身に着けて、寒さ対策はするけどね。
今、雪まつりでたくさんの観光客が来道しているけど、たぶん殆ど道外や国外からの観光客じゃないかな~道民は寒い中、あまり出歩きません。(私だけか・爆)

とにかく踏み固められた雪は氷並みに滑って怖いので、滑らない靴で観光してくださいね。
関東以南の方だと滑らない防寒靴も限りがあると思うのでお手持ちの靴にこういうものを利用するのも良いかも。

あまり簡素のものは歩いているうちに外れやすいものもあるので注意してくださいな。

それでも温暖化の影響なのか昔と比べて暖かくなりました。
昔はほんと寒い日は息をするだけで鼻毛や眉毛が凍ったものです。
大きく深呼吸すると胸がきゅーっとなった記憶があります。
積もった雪原の上をそーっと歩いて違う目線を楽しんだり
たまーにしばれが緩いとズボっと抜けて片足だけ埋まったり、
時々雪の上に倒れこんで「雪の妖精」を作ったり
休みの日は足にミニスキーを履いて遊びに行ったものでした。



今は雨の音すらしています。
昔は冬に雨音なんて聞くことなんてなかったのにね。
この分じゃ、せっかく出来たリンクも溶けそう。
スケートの授業を楽しみにしている子供たちががっかりしないといいんだけどなぁ・・・。

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2015年02月08日 (日) | 編集 |
40半ばを過ぎると、自分のライフスタイルや考え方をガラっと変えるのは難しいと感じている。

まだもう少し若かりし頃はささやかでよいから温かい家庭を作り、日々文句たをたれながらでも家族で笑いながら暮らし、時に子供と一緒に手作りのお菓子を作って食べさせて育てたいとなーとか、結婚に対して夢や希望を持っていたが、今のこの年になってはそれらが全て分不相応の高望みだということはわかっている。

婚活市場では女性の需要は20代だという。
30代前半でもなかなか厳しく、30代後半は市場薄と言われているのに、40代も半ばを過ぎたオンナなぞおよびではない。
結婚願望のある男性も自分の子供が欲しいと思う人なら、若い女性に目が行くのも当然だろうし。

男性が子供を産める年齢を過ぎた女性に求めるもの・・・・
それは介護だと感じている。

自分の親の介護をしてくれる人
あるいは人生後半を過ぎての自分自身の介護をしてくれる人

お互いに納得しての結婚でならそれは良いのだけれど、私のような我儘な人間にはそれはキツイ。
だって自分のことすら満足に出来ないのに、他人の介護なんで荷が重い。

元彼とは年が離れていたが「この人のシモの世話ならできる」と思って付き合った。
が、親に対する考え方の違いが結局は溝をを作った。
美人でもない私にお付き合いができたのは、私自身の魅力ではなく求められたのはそういうこと
今回の付き合いでそれが判った。

若いころは二人だけの思いだけで結婚はできる。
が、年を重ねた同士の結婚は相手の家族も含め、いろいろ複雑な事情も入ってくる。

だから、私は結婚しないし、出来ないだろう。

その前に40を過ぎた女性が将来結婚する確率は1.2%なんだそうな
それがどれくらい低い確率化というと
「家族が1年間に窃盗に入られる確率」が2.4%だそうで、それをはるかに下回る確率(滝汗)
ちなみに「100歳まで生きられる確率」が3.3%、「有名な神社で3回続けて『凶』がでる確率が2.7%とだというから、(ミになる図書館より)どんだけ低いんですか!!という感じですが、世のお綺麗な40すぎの女性でもそうなら人並み以下の容姿と性格の私なぞもっと低い訳で・・・

まぁ考えても仕方のないことだな

たまーに逢える付かず離れずの茶飲み友達の異性か、ただ単に老後ひとりでいるのは寂しいから、一緒に暮らさないと言ってくれる人と巡り合えれば良いけれど、そんな都合の良い人が現れるはずもないと思っている。

それが自分の選んだ道
仕方がない。

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2015年02月07日 (土) | 編集 |
今月が誕生日の私は運転免許の更新もあるわけで、そういえば5年前、会社が無くなり世間に放り出された時も免許の更新も重なり写真をかなり使ったよなーと思い出す。

あっという間の5年
次の5年後にも就活していたら笑えるよね。
そんな事にはなりたくないけど。。。

講習は次回にして、とりあえず手続だけしに警察署へ行ってきた。
お決まり文句で「交通安全協会へ入会しますか?」と聞かれた。

皆さんはどうしてます?

入会費に1500円もかかるけど私は今までずーっと入ってました。
理由は警察署まで遠いので免許証を取りに来るのが面倒だったから。
郵送代が別途900円かかってしまうけど、免許証の郵送って協会がしているので入会していないとしてもらえないのですよね。
勤めていた時は警察が開いている時間に取りに来れるはずもなく、平日は有給も取りにくい仕事だったから協会に入っていたのだけど、今は無職で時間がいっぱいあるんだし~と初めて断っちゃいました。
色んな交通安全活動はしているのかもしれないけど、これだけの免許保持者数がいるのだし、もう少し安いならまだしも、入会特典のエコバックも地図もいらんしね。

押しに弱い私にしたら凄いこと(笑)
やはり貧乏がなせる業ですね。
これで2400円の節約になりました。

後はスーパーによって1個25円のジャガイモや人参、玉ねぎなどを購入。
それでも数日前に1本48円で売られていたネギが39円で売られていたり、特売で狙っていたインスタントコーヒーが完売だったりしていたけど、仕方がない。

それはそうと私が不得意なのが「サツマイモの保存」。
この間48円で買ったサツマイモがもう腐ってました。。。。
ビニール袋にいれたまま室温においていたのがいけなかったのかなぁ・・・
同じ芋でもジャガイモはしばらく冷蔵庫に入れっぱなしでも、シワシワになっても芽が出ても「腐る」という事はないのに、サツマイモはすぐカビて腐る。なんでだろう???
一旦カビたら、その部分をえぐっても切り捨ててももうかび臭くて食べられないんだよね、サツマイモって。

焼き芋もふかし芋も好きなのに、なんか捨てている数が多い気がする。
食材を捨てるなんて貧乏人にあるまじき行動ですよね

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2015年02月06日 (金) | 編集 |
時間はたっぷりあるので今さらながら「鋼の錬金術師」を一気読み。



アニメ化されていたのは知っていたし、1話か2話だけ見た記憶があるけれど、こんなに面白いとは思わなかった。
荒川弘さんは同じ北海道出身ということもあって「百姓貴族」は読んだことがあったけど、ストリーリーものも世界観がしっかりしてて良いね。




少年誌が好きそうな「友情」「仲間」とか満載だったけど、今さらながら自分に足りないものを気づかされた感じ。

「許す」こともが出来なくても「耐える」事は出来る。
「耐える」ことで負の連鎖を断ち切ることが出来る。

1人でいると思考が負のスパイラルのように落ちる事がある。
理不尽な事、悔しい事、悲しい事。
「あの時にこんな思いをさせられた」という思考に囚われては、ネガティブ思考に歯止めはかからない。「許す」事は出来なくても「耐える」事でその思いも浄化する時もあるのだろうな。。。

あと心に残ったのは「ありえない事なんてありえない」という言葉。
「ありえない」と自分の中に枠を作ってしまえば、見えるはずのものも見えなくなってしまう。色んな先の見えない状況だけど可能性というものを信じて行動すれば道は開けるのかなーと思ってしまった。


それはそうと老化がハンパない事を実感した。
どんな事かというとまず登場人物の名前を思い出せない(汗)
しかもたまーにしか出て来ない脇役のみならず、主要キャラまで・・・
そして数巻前のストーリーが思い出せない・・・(大汗)
「えっ・・・この人なんでここにいるんだっけ」「なんで死んだんだっけ」と既読の巻を引っ張り出すこと多数回。

記憶力は良い方だと思っていたのに
昔はこんな事が無かったのに・・・
イヤだねぇ・・・

これから再就職したら、嫌でも毎日新しいことを覚えていかなければならないのに、こんなんで大丈夫かいな・・・と不安になった。

5年前はこんなな事考えなかったよな。
でもそれが現実。
誰もが避けては通れない「老化現象」だけど、あからさまに目のあたりにすると少しヘコむわぁ・・・。


「何かに一生懸命になれる事はそれ自体が才能」
老化が始まってても、きっと一生懸命になれる事は年齢を問わないはず!
その気持ちだけは忘れないようにしよう。


※遅ればせながら分家にて、1月分のコツコツの集計をアップしています。


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2015年02月05日 (木) | 編集 |
週6で仕事をしていた時は何とも思わなかったことだが、無職になると「意識しないと誰ともしゃべらない日が続く」という事。

今まで営業事務で一日に何十回と誰かと話していた日々はたまの休みに誰とも逢わず、しゃべらない日があってもなんとも思わなかったのに、無職となった今は私の話す相手はテレビだけ(苦笑)
友達も少ないし、「時間が出来たから逢わない?」と言える相手もいない。
そういう人間関係しか築いてこなかったので、仕方がないのだけど・・・。

久しぶりに辞めたトコのパートさんから電話が来た。
いる時から色々気にかけてくれていたが、辞めた後にもこうやって電話をくれたことがありがたかった。
「きっと忙しいんだろうし、迷惑だろうな」と思ってこちらからの連絡を控えていたが、頑張ってやっているよう。今までは2人で愚痴を言い合い、かばいあい、助け合ってきた。それが無くなってしまったのは本当に寂しいし、あちらも同じように思っているようで、久々にとりとめない話も含めて長電話(笑)

嬉しかった。

大人数といる時間は疲れる事も多いし、それに比べて1人の時間は好きだけど、ずーっと誰ともしゃべらない生活というのは慣れるまで意外と大変かもしれない。

それに人としゃべらないでいると頭のキレというか回転が悪くなっていく感じがする。今まで仕事上の色んなことにアンテナを張り巡らせて、対応していく仕事をしていたので、急にしなくてよくなった環境が脳を劣化さらせているんだろうか・・・
なんかこのままで行くと認知症が怖いわ(汗)


それはそうと私が居なくなってから初めての月末。
その後の新人さんの状況とか聞いてみると、まだ請求書が終わっていない模様・・・(ヲイ)
まぁね、急いで間違うより、ゆっくりでも確実な方がいい。

「なんか調査の書類が届いてみたいで、どうしようと言っていたよ」・・・と。

「えー判らない、専務に聞いたらわかるのかな」
「それとも営業さんに聞いたらわかるのかな」
って言っていたそう

いやいやいやいやいや・・・・・

専務の仕事でも営業さんの仕事でもないし
私がやっていた仕事なんだから新人さんの仕事だし
っていうか、説明書と記入例がPDFで送られてくるから、難しいことはないと思うんだけど、何が判らないんだろう・・・謎。
でもあまり深く立ち入ると墓穴を掘りそうなので、そっとしておく(苦笑)
ようやく2ヶ月もの引継ぎが終わったのに、まして失業保険を貰っていく身で「働いている」と誤解されたら大変だしね。



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2015年02月04日 (水) | 編集 |
無職10日目
もう仕事に行かなくなって10日も経ったんだーと改めてビックリ。
退職時に貰った花束は未だに綺麗で、眼を楽しませてくれる。

P2031510.jpg

玄関が涼しいおかげかもしれないが、切り花にはクリザールを使っている。
やっぱり花もちが良い気がする。



自分の中であまり「無職」という意識がなく、平日に休みを貰っている延長のような気がしてならない。何をしている訳ではないのに日が経つのが早い。春までゆっくりしようかと思ったけど、この調子じゃあっという間に春になりそう(苦笑)

黄疸が出ていた父も容体が落ち着いてきた。
点滴のみで絶食すること2週間。その後経管栄養を100ccにして様子をみて、ようやく先週から通常量に戻り、点滴も外れた。あとは黄疸の原因となった胆汁の流れが良くなってくれるといいんだけど。また黄疸が出たら絶食になるのか、それとも中心静脈にするのか・・・
たった2~3週間とはいえ、絶食と言うのは体に負担を強いているのが痩せこけた父の顔を見ると強く感じた。死相というか、一歩あちらの世界へ近づいてしまったという感じが伝わってきた。このまま落ち着いて今まで通りの日々を過ごせるといいんだけどね。

帰ってきたら。お向かいさんより恵方巻きの差し入れがあった。
これでご飯を作らなくて済んじゃった♪
今年の恵方は西南西だそうだけど、方位磁石もないし、そこは適当に。

P2031512.jpg

1人だとまるかぶり中にしゃべる事はないし、あとは願い事を何にするか・・・

やっぱり「良い再就職先に恵まれますように・・・」か
いやいや
「お父さんが一日でも長く生きていてくれますように」だな!

自分の人生は自分でなんとかしなくっちゃ
自分で何とかできない事を神様にお願いしなくっちゃね。

1人だとしゃべらなくても食べられるけど、喉つまりだけは気を付けよう(笑)


ちなみに蝦夷地の豆まきは落花生が定番

チョコや飴もまくこともあるけど、大人になってからは豆まきしていません。
年の数だけだけ食べる事もなく・・・
いいの。。。。
年を重ねると胃腸の調子も悪くなるから(強がり)

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2015年02月03日 (火) | 編集 |
明治のお菓子 「カルミン」...  3月末で90年の歴史に幕
明治のロングセラー菓子「カルミン」が2015年3月末で販売終了となる。同社がJ-CASTニュースに2月2日、明かした。
「カルミン」は1921(大正10)年に販売開始。約90年の歴史を持つ文字通り「長寿商品」だった。


明治の「カルミン」が販売停止になるようですね。
最近はとんと食べてなかったけど、懐かしい~と思っちゃいました。

そうか・・・
無くなるのか・・・
なんか寂しい・・・。


【明治製菓】60円 カルミン(20個入)

【明治製菓】60円 カルミン(20個入)
価格:1,037円(税込、送料別)



昔、遠足のオヤツに定番だった「カルミン」
「オヤツは300円まで」と決められていた中で、必ず買っていたような気がする。
今の「カルミン」の定価は60円くらいのようだけど、私が子供の頃は30円(しかも消費税なんてなかった!!)で、「カルミン」を買ってもまだ他に270円もオヤツが買えたのですよ。買わない訳はないでしょう~!!
普段はお菓子なんて買ってもらえなかったから、ここぞとばかりに足りない頭で計算して300円ギリギリまでオヤツも買っていたのを思い出す。

そういえば昔ピンク色の「苺カルミン」もあったよね。
普通のカルミンはスースーとするミントの大人の味だったけど、苺カルミンは甘酸っぱさも加わってて、こっちの方が好きだったな~

同じ記憶がある人、たぶん同年代ですね(苦笑)

なんかこういう記事を見つけるたびに一つの時代と言うか、自分が一つ年を取った気がする・・・のはやっぱり自分が年令を重ねた証拠なんだろうな~

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2015年02月02日 (月) | 編集 |
送別会の時に今までお世話になった事に感謝して3人に心ばかりのお礼に焼酎を送った。

お酒には色々あるけれど、とりわけ焼酎は芋、麦、米、黒糖、そばなど使われている原材料や黒麹、白麹によって風味が違うし、何より各醸造所の意気込みと言うか思いが、ネーミングから窺い知れて面白いな~と思ってしまう。

興味を持ったきっかけは「百年の孤独」というタイトルの漫画だった。
その中に「百年の孤独」という本が出てきたのだけど「人間せいぜい生きて百年だ、人生は永遠には続かない、百年の間だけだ」といういうセリフに心が惹かれた。
長い長い歴史の中からすると辛いことも楽しいこともたった百年なんだよなと思うと、ちょっとだけ心が軽くなった。

 


同じ名前の焼酎があると知って、当時の彼氏に誕生日プレゼントとして贈り、その後もお礼や贈りものに焼酎を使うようになった。私は下戸でアルコールは全くダメなのだけど、もしイケる口なら相当量の焼酎を飲んでいたかもしれない(爆)

プレミアム焼酎と名高い「森伊蔵」「村尾」をはじめ
「魔王」というものがあれば「天使の誘惑」という名前のものもあったり。
一日に千里を駆けることができた「赤兎馬」の名もあれば、「野うさぎの走り」というものもあったり、「爆弾ハナタレ」「明るい農村」というものまである。
お手頃芋焼酎の「霧島」も「「白霧島」「黒霧島」「赤霧島」「金霧島」と種類があるし、その他「赤とんぼの詩」「くじら」「海」「黒さそり」「もぐら」「山ねこ」等々、・・・もし機会があるのなら「マツコの知らない世界」で「マツコの知らない焼酎の世界」をしてくれれば良いのにと思ったり

今回は「き六(きろく)」「山猿」「 白玉の露 」「吉兆宝山」をセレクト
(もちろん小さい瓶ですよ)
※1つ多いのは社長への返礼分ね。

飲めない私には味は判らないけど、美味しいと口コミは良いようだ。
こればかりは好みがあるからどうだろう~??
気に入っててくれるといいんだけど。

お酒は百薬の長ともいう。
日頃のストレスをお酒で癒す人も多いよう。
私もお酒が飲めたなら、もっと違った人生が送れたのかしらね・・・。

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2015年02月01日 (日) | 編集 |
専務、営業さん、パートさんが内輪の送別会を開いてくれた。
苦しい時、悩みを共有し、支えて貰った人たち。

私の後任の新人さんが入ってからはなんとなく話すことが躊躇われて、話す機会も無いままにその日を迎えてしまったので最後に色々話せて良かったし、楽しかった。

皆に色々みんな自分なりに考えているし、前に進んでいる。
それぞれが会社と言う組織を良くしようと葛藤している。
特殊な会社なので難しいと思うけど、それが良いところなのかもしれない。

同時に自分が「過去の人」だという事も認識させられたが、それが現実なんだよねー

私の再就職の話になって、「しま子さんにはケアマネージャーとか、そういう仕事が向いている気がする」とか言われたけど絶対無理、どんだけ大変な仕事が判っているのかい(苦笑)
私は1人でコツコツするストレスのない仕事がしたいと言ったら、却下された。
「一般事務って感じじゃない。そういう仕事は自分を余すよ」と・・・。
でも臨機応変さはないし、一般事務しか出来ないんだよねぇー

話していて改めて思ったのは今の自分は若かりし頃に何も考えていなかった結果だということ。
自分の性格を考えて、自分がどういう仕事をして身を立てていきたいかをきちんと考えて来なかった結果で、向いていない仕事に安易に再就職した故の苦しみなんだよね。
もしに20数年前に戻れるのなら、「自分は結婚もしないし、色んなことを抱えてくよくよ悩む性格なのだから、経理なり、医療事務なり、臨床検査技師なり、自分が好きだと思える仕事の資格をとりなさい」と伝えてあげたい。

そう気づけただけでも良かったのかな(苦笑)

そうそうこの送別会のスポンサーは社長でした。
この場には居なかったけど(居れないわな・・・)送別会の提案も社長からだったらしい。

自分のせいで辞めていく(正確には辞めざるを得ない)事に罪悪感があるのだろう。色んなストレスを受けたり、言われたりしたけど、誤解や思い違いもあって歯車が狂っただけ。「潰された」と言う人もいるけど終わったことなのだし、もういいのにね。
そう言ったのだけど、伝わっていないんだろうなぁ・・・(苦笑)



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