表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2015年06月30日 (火) | 編集 |
すっごーく僻地という訳ではないけど、そこそこな田舎

どれくらい田舎かと言うと

・JRは22時を過ぎると無くなる
・もちろん駅は無人駅
・一駅歩くと、軽く10キロは歩く羽目になる
・通学時間を外すと3両編成ぐらいの電車の時がある
・バスに至っては1時間に1本で18時台で無くなる
・ネットスーパーの配達範囲外
・もちろんデリバリーピザは論外
・出かけたついでにピザ○ットなどで買って帰ると、家についたら冷え冷え
・グーグルのストリートビューに映らない
・都会じゃ当たり前のファミマがない
・夏の夜のコンビニは明かりに誘われ、虫がいっぱいいる
・ちょっと前なら街灯のトコロでクワガタが捕れた
・小学校は1学年30人
・なので中学卒業するまでクラス替えはない
・町内に眼科や、産婦人科、皮膚科はなく、隣町まで越境
・そういえば靴屋も本屋も無くなっていた
・キツネやアライグマ、タヌキは動物園に行かなくても見れる確率大
 (ちなみに今日もキツネがひかれてました・涙)
・鹿が国道を横断する
・キジやリスも道路を歩いていた
・カエルの鳴き声が五月蠅くて、TVの音がつい大きくなってしまう
・地域密着型の地元企業に勤めて辞めると、再就職がなかなか厳しい
 (何かしらの繋がりがある)


まぁこの程度ならどこにでもありそうな田舎だと思っていたけど・・・

訓練で一緒になった若い子が私の同級生の姪っ子ちゃんでした・・・orz

狭い、狭すぎる!!

とりあえず、ささやかな夢としてはマツコさんのようにお家でデリバリピザを取って、まったりしながら食べてみたいです



--------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2015年06月29日 (月) | 編集 |
訓練ではある期間が過ぎると考査(テスト)がある。
社会に出て資格を取るための試験は1度あったけど、学校でそれまで学んだ範囲のテストとなるとほぼ30年ぶり。資格取得の試験より気楽だし、テキストなどは見てよいテストだけど、それでもやはり緊張感はある。だって合格点に届かなかったら補講だもの。

色んな条件付けを確認して書き込みをしていくけど、やはり自分の欠点と言うものか浮き彫りになる。
本番に向けて何とかしないとならないね。
やはり若い子は頭の回転も速いし、呑み込みも早いけど、しょうがない、オバちゃんだもの(苦笑)

今日のお弁当
P6231715.jpg
・鰆の干物
・イカの煮付け
・ニラとチーズ入り玉子焼き
・サラダ(レタス、キュウリ、玉ねぎ、ミニトマト)
・ご飯にふりかけ

それはそうと今受けている訓練の業種は資格をとっても給料はあまり良くない。

本州の人が聞いたらびっくりするのではないかと思うくらいの低賃金。
資格をとっても時給が760円とか当たり前の仕事。
普通の事務の方が高い案件もあるくらい。
この辺りの地域だけの特性かもしれないけど、お蔭であまり人気がない訓練なのだ。

それでもこの資格を取れる訓練を選んだのは、何もスキルのない一般事務ばかりしてきた自分にとってあまりに前職の心の傷が大きかったこと。

一般事務にも色々あって、職務内容によってはさらにその傷を深くする恐れがありそうで、その点、今学んでいる仕事は自分がしっかりした知識さえ得れれば、そして人間関係さえ何もなければ60才過ぎまで続けられそうだから・・・そんな理由。

ハロワの職員さんは一般事務より安いからね・・・と否定的な言葉を言うけど、私の前職は固定給手取りで11万で、日曜しか休みが無い月なんて総支給で計算すると時給720円ほど。、勿論休みが多い盆正月などはもう少し良いし、少しだけどボーナスが出るからこれよりは良いけれど、月だけで見ると入ったばかりで何もできない新人さんが時給でそれ以上貰って、仕事を教えている私の方が低賃金と言うおかしな逆転現象が起こる会社だった。

変動のない固定給はやっぱりありがたい。
けど労基法を超越した内容だと切なくなるのも事実。

年収ベースで200万を超える仕事に出会える可能性は皆無だけれど、労基法をちゃんと守った職務内容なら賃金が低くてもそれが「当たり前」だと納得できる。

休みが多いなら賃金が安いのは当たり前
休日が少ないなら労基法を越えた分に割り増しがあるのが当たり前

ボーナスは貰えればありがたい
けど、その代わりに眠れなくなるほどのストレスを抱えるのなら
それよりも心穏やかに毎日を微笑みながら60過ぎまで働きたい

人から見たら「甘い」と言われるだろう
40過ぎて寝ぼけていると言われるだろう

だけど打たれ弱く、大した能力もない私にとって
本当に思った以上に心の傷は深かったのだから。

-------------------------------------------------------------

スポンサードリンク


------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月28日 (日) | 編集 |
小さい頃から探していた。

小学生の頃、「クラスで仲の良いお友達を順番に3人書いてください」というのがあった。今、考えれば保護者からクレームが来そうな内容だが、昔は大らかだったからなぁ(笑)

困ってしまった訳ですよ・・・
○○ちゃんと仲が良いって言い切れる人がいなくって
私がそう書いても○○ちゃんはきっとそう書いてはくれないだろうなーって

別にいじめられっ子だったわけでもなく
遊ぶ友達がいなかったわけでもない
ただ「しま子ちゃんとは仲良しだよねー」と言い合える人がいなかったというか。

なんとなく体育の時は○○さん達と話す
なんとなく休み時間の時は△△さん達と話す
なんとなく放課後は■■さん達と遊ぶ・・・という感じ

誰かの特別ではなく、いっぱいいる中の一人の私。

今思えば、それが当たり前なんだけど(笑)
当時はなんだかそれが寂しくて
すごーく仲良し同志になっている子達が羨ましかった。
お弁当の時間、遠足の時間、
皆から浮かないように、はみ出ないように自分の居場所を探していた。

友達を作ったり、誰かと愛し合ったりというのはコミュニケーションの賜物の何物でもないわけで、そうやっていつも場所を探していたのは自分自身の自信の無さの現れでもあったのだろうね。

基本「自分はひとり」というのは今も変わらない。

「おひとりさま」という言葉が、市民権を得たように、きっと私と同じ思いをしつつ大人になった人も多いのだろうと、今なら思う。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月27日 (土) | 編集 |
たまたま別ブログを見ていた時、道民あるある的な内容の記事にぶつかりまして「え?」と思ったのが、表題。
そう言われれば道外在住の人からは聞いたことがありません。
その前に今も小中学校で炊事遠足が行われているのかすら判りませんが。

「炊事遠足」とはその名の通り、遠足に行った先で炊事をしてお昼ご飯を食べて帰ってくる学校行事の事。
普通お弁当を持っていく遠足ですが、炊事遠足では食材を持ってのお出掛けです。
はるか昔の出来事で記憶もウロですが、私の時は何故か河川敷で行ってました。
35年ほど昔なんて川で洗い物とか水質汚染とかうるさくなかったですからねぇ・・・
石がゴロゴロしている河原で、石を集めてかまどを作るんですよ。
カレーか豚汁だったかを作って食べるんです。
行き帰り、遠足ではあるまじき「リアカー」を皆でひっぱりながら歩いた記憶があります。

毎年ではなかったと思います。
記憶をたどるとたぶん中学生の夏の頃
川のせせらぎと青い空と強い日差し
川面がキラキラと輝いていたのを覚えています。

今じゃ危険だとかなんとかできっとそんな場所で炊事なんてしないでしょうねぇ

学校行事で初めてのお泊りをする行事といえば、キャンプとか林間学校と聞くけれど、ウチの小学校の「キャンプ」は学校のグランド横の草地で行われるのが定番。しかも雨天でも決行(笑)
ザーザー振りで外で飯盒なんて使えなくても、ほら学校内には「調理実習室」なるものがありますから(笑)ここで米を研いで、ご飯を炊いて水が多くてシャバシャバなカレーを作った記憶が・・・
でもあまりのどしゃ降りにテントで寝ていたら、浸水してきて、先生に起こされ、教室で寝袋で寝た記憶がありますわ。

中学のキャンプはどこか近場のキャンプ場にバスに載って行った記憶があります。
その時はキャンプファイヤーもしました。
夜遅くまで火の明るさに照らされてオヤツを食べながらしゃべってましたね。

今思うと1学年160人ほどのうるさい子供を引きつれて先生たちはさぞかし神経を使ったただろうな・・・と思ったり。今は少子化の波に押され、1学年30名ほどだというので、そんな行事も行われているかも疑問です。
幼稚園も全ての子が平等にお芝居に出なる為に主役が何人も出るようにしないと、クレームやらあると言います。私のなんてただ立っている「木」だったような・・・(爆)いや木でも出るだけマシだったはず。
あの頃はいい意味で「おおらか」で「ほったらかし」の部分もあった教育だったんだしょうねぇ。

-------------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月26日 (金) | 編集 |
老いも若きもスマホを持つのが当たり前の世の中で、未だに古いガラケーを使っている私。
父が倒れた年に買い替えたガラケーはもう6年以上にもある、そろそろ限界なのだけど、貧乏だし頑張って使い続けている。

訓練に行き始めて感じたのが、皆さん、スマホを持っていること。
ガラケーなのは私ともう1人だけ。
何処の何方かもわからない年齢層も様々な人と一緒になる訓練。
1時間ごとの休憩も一斉に無言でスマホをいじりだす。
誰とどう接して良いか判らない緊張しまくりの中、話すようになったのはもう一人のガラケーの人だった。

確かに便利だよね、スマホ。
ちょっと疑問に思ったらすぐに調べられる。
ゲームも出来るしニュースも出先でも確認できる。
休憩時間も誰とも話さなくてもスマホさえあれば、楽しく時間をつぶせる。

今でこそ、なんとなく皆が仲良くなってきて、雑談もするようになったし、お互いに授業で判らない事を聞き合えるようになったけど、これで皆がスマホユーザーだったら、ここまで話せるようになるまでもう少し時間がかかったようにも思う。

私もコミュ下手なので、人と会話するのは苦手。
それも自分からとなるとかなりの努力を要する。
手持無沙汰で無言の空気の中、スマホがあればどんなに良いだろうと思ったことも正直ある。

でも反面その「逃げの気持ち」が自分のコミュ不足を加速させるいるように思えてならない。

新しい職場巡りえたら、きっとそこでも休憩時間はあるだろう。
そんな時、どんな休憩雰囲気なのにだろうか・・・
皆が全員で無言てスマホをいじっているだけの休憩風景なら嫌だなぁ・・・と、働いてもいないのに今から憂鬱になっている。

---------------------------------------------------------------------------

スポンサーリンク



---------------------------------------------------------------------------

P6081702.jpg
とりあえずの弁当
いつもサラダを食べてからお弁当を食べるようにしている。
気休めだけど体の事を考えてね。

・サラダ(ミニトマト、レタス、かいわれ大根)
・モヤシ炒めとウインナー入り玉子焼き
・茄子と竹の子の味噌炒め
・ご飯とふりかけ

弁当くらいしかちゃんと野菜を食べていないな・・・

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村


2015年06月25日 (木) | 編集 |
考査が続き、明日は訓練が始まって初休校日という事で気が緩んだのだろうか・・・

帰り道、なんだかあくびが止まらない
そして気のせいか、軽い頭痛と吐き気も。

あくびは脳の酸欠だと聞いたことがある。
もともと乗り物酔いをするので、乗り物酔いの前兆にあくびが出乗るも体験から知っていた。

なんだかだるくて具合も悪くて、やっと自宅へついて、少し寝よう・・・と思ったら、少しどころかガッツリ2時間半ほど寝ていたようで目が覚めた時、朝なのか夜なのかそして何日なのか一瞬判らなかった。

寝て起きたら気分はすっきりしてて、こうやってネットをしたりしているのだけど、あのあくびを伴う吐き気がちょっと気になって調べてみたら

・脳梗塞、脳出血
・頭痛や偏頭痛が起こる少し前
・ストレス疲労が溜まっているとき

の可能性があるそうで、祖父、父と脳梗塞家系の私としてはちょっとぞっとした。
あ~何事も無くて良かった。
ほんとおひとり様だと、脳の病気で倒れも誰にも気づかれる事は無いからね。

一応、5年に一度は脳ドックを受けてはいるけど、こういうのはいつ突然に・・・というのまでは判らないし、とりあえず脱水が進む夏は脳梗塞が起きやすいので水分補給を意識しようっと。

あと考えられる大きな原因は「睡眠時無呼吸症候群」だという事

20代の頃と比べて10キロ以上も太ったし、顎も小さいのでなりやすい要因はあるのだけど、いびきで朝に喉が渇いている事もあるし、実際に「停まっていた」らしいので(元彼の証言)、今も自分が気づかないだけで良く停まって居るんだろうな・・・。
脳の酸欠と睡眠不足は間違いなく脳には良くない訳で、脳の萎縮も意外と睡眠時無呼吸症候群とも関係あるかもしれない。

倒れても誰も見つけてくれないおひとり様

年を取ると、怖いものが増えていく。

-------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月24日 (水) | 編集 |
と問われたら、即答で「コーヒー」と答えるほどコーヒー好き。
たぶん飲まない日は無いほど。

勿論ドリップの方が美味しいけど、インスタントでも全然OK
というか、インスタントの方が多い。
飲みながら仕事をしても許される環境なら日にインスタントで4~5杯はブラックで飲む。今はコンビニでも淹れたてが飲めるありがたい時代なので出先でもお安く飲めるのが嬉しい。
ほろ苦いブラックを飲むとほんとも言えずほっとした気分になれるし
職場ならさぁ仕事をするか・・・という気持ちにもなる。

女性は紅茶好きの方が多いように思うが、実は紅茶は数えるほどしか飲まない。
しかもミルクと砂糖を入れてのミルクティーが多い。
飲めば美味しいと思うのだけど、実は紅茶はミルクを入れないと胃が痛くなるのだ。

コーヒーはどんなに濃いものをブラックで飲んでも杯数を飲んでもそんな事は無いのに、紅茶はテキメン。かなりの高確率でストレートティーを1杯飲んだだけで胃がむかむかしてしまう。

胃痛を起こすのはカフェインが原因だというけど、コーヒーにも同じように入っている訳で、何故紅茶だけにこの症状が起きるのかは謎。
少なくとも昔はこんな事は無かったのに、前職になってからだな、そういえば。

久々に紅茶でも飲んでみようか
何ともなかったら、環境が体質を変えたのた。


カフィイン取りすぎなので最近はカフェインレスのコーヒーを飲んでます。
ドリップなので、ちゃんと美味しいです♪


コーヒーが苦手な方には紅茶のカフェインレスもあるようですよ


---------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク


---------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月23日 (火) | 編集 |
たまたま前職の関係の方と話す機会があった。

普通なら、退職日を前に「今までお世話になりました、後任に引継ぎをしてありますので今後とも宜しくお願いいたします」と挨拶しての退職となるところ、1週間前まで退職日すら決まらなかったごたごたの前職ではそんな事も出来ず、対外的にはひっそりと、すーっと消えるように職場を後にした。

あらちも知らない女性が電話に出るようになってオカシイと思っていたらしいが、取り次ぐだけで実際は私が今迄通りに仕事をしているし、退職日が決まっていない以上、こちらから退職をいう訳にもいかず、私が本当にいなくなったのを知ったのはずいぶん後になったからだという。

社長経由で経緯を聞いても、教えて貰えず(そりゃ言えんわ、自分が当事者だもの)、ウチの従業員からは「しま子さんは男並みに働いて、頑張りすぎて仕事に疲れてしまった」とだけ聞かされたらしい。
その会社の人は何故だかかなり私を気に入ってくれていたこともあり、退職を惜しんでくれた。
「今までどれだけ助けて貰ったことか。今まで1年ほどで辞めて行くのが多い中であれだけの仕事をこなしたのはしま子さんだけだった、きっと皆困っているでしょう・・・」と。

いや、そんな会社じゃないから(苦笑)

「事務員が続かない会社だからこそ、辞めても支障が無く動けるんですよ、困っていないはずですよ」と言ったらびっくりしていたけど。

自分なりに一生懸命に働いてきた
何処までやればいいのか・・・と、常に葛藤しつつも努力してきたつもり。
理不尽な言葉に悔し涙することも多々あったけど
お世辞かもしれないが、取引先からそう言って戴けて本当にありがたかった。
私自身も今までお世話になったことへの感謝も言えて心の枷もとれた。

ただそこから外れ、無職となった今は
ただの46才の大したスキルも無く見栄えの良くないオバちゃんと言うだけ

履歴書を送られた会社にしたら、知るはずもない過去の仕事ぶりなどは関係ないのだ。
就職自体が出来なければ、頑張りようも、貢献も出来るはずもない。
チャンスすらないのだ、採用されなければ。

それが40代後半の就活の現状

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月22日 (月) | 編集 |
訓練は土日祝日はお休み。
前職は殆ど日曜しか休みがないようなものだったのでたった一日のお休みがあっという間に過ぎたけど、やはり毎週2日のお休みがあるという事は心の余裕が全然違う。

今までは病院に行かない日は庭の手入れと洗濯や買い物と日が暮れるまで夜ご飯を食べたことなんて無かったけど、今は平日はプランターの水やりくらいでのんびりと過ごせる。
無理に平日に草取りをしなくても土日にゆっくり手を掛けられる。

あまりに早く植えすぎて、茄子が朝晩の冷え込みで弱ってしまったくらい(苦笑)

春先に肥料を入れたバラはとても元気に茂っている。
今年は野菜物はイマイチだけど花は綺麗に咲いてくれているようだ。
P6201709.jpg
サボテンも未だかつてない花数

寒い北海道もイチゴが生るようになりました
P6201710.jpg

カラスや蟻んこに食べられないウチに味わってしまおう
P6211714.jpg
自家製イチゴでヨーグルト

あと二十日カブ(ラデッシュ)も食べられるものが出てきた
P6211711.jpg

サラダに入れて、葉はおじやにいれて、全て完食。

無農薬とは聞こえが良いが、植えっぱなしの放置の野菜は虫食いだらけだけど、泥さえ落とせば全て食べられるのは良いよね。

後は何が取れそうかな???

それはそうと次こそ隔週で良いから週2日の休みのトコロ働きたいわ。
お年を取ると、いっぺんに色んな事が出来なくなるから、ゆとりがないと心も体も結構しんどいかも・・・と改めて思ったりしている。


-------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年06月21日 (日) | 編集 |
珍しく家電が2回もあった。
1つは以前に買った通販の勧誘案内、もう1つは加入している医療保険の保証内容についての訪問説明の案内だった。

実は電話は苦手

いや勿論、知人友人からの電話は嬉しい
大した用もないのについつい長話になってしまうほど。

でもこういう見知らぬ誰かかかけてくる電話は話を聞くだけで憂鬱になってしまう。
だって結局は「モノを買え」「高い契約に変えてくれ」なんだもの。
特に「都合の良い日時に家に行く」とか言われると途端に拒否反応が起こってしまう。
それが契約して間もなくや設置して間もなくならまだしも、年月を重ねてからの言葉なら尚更だ。

たかだか電話なのだから、愛想よく、上手に断れば良いと思いつつ、不機嫌そうな声全開で断ってしまう。
「今までそんな事された事なんて無いですけど」と余計な一言まで添えて

電話をかけてくる人も仕事なのだ
好き好んで掛けてくるわけではない。
その人に嫌な思いをさせなくても良いはずなのに、つい当たってしまい、そしてそうしてしまう自分の気持ちを落ち込ませる。

以前に選挙の手伝いをした時に電話をかけまくったことがあった。
勿論無差別ではなく「後援会カード」に書いて貰った家だけにだ。
見知った名前もたくさんあったし、同じ会社の奥さんなどは話したこともある人もいた。会社で電話に出ると、皆さん夫の勤めている会社の事務員さんという事でとてもにこやかにお話される。
でも関係ない選挙で、尚且つ掛けているのが私だと判らない電話となるとぶっきらぼうに切られ、その落差に驚いたこともあった。

私という「個」が判らなければ、きっとそんな対応は当たり前な事なのだろう。

だからコールセンターとかで働いておられる方は凄いなーと思う。
きっと嫌な思いもたくさんされているに違いない。
そう判っているのに、自分あてにかかってくる勧誘電話には優しく対応できない。


仕事だとしても自分がされたら嫌だし、落ち込むと判っているのに、そんな事ぐらいで自分の感情を優先してしまい、それを表に出してしまう自分の至らなさと未熟さと疾しさとでたかが電話一本で気持ちが落ち込んでしまうのだ。

たまにあまりに勧誘電話に出たくなくて、ナンバーディスプレイを契約しようかと思ったりするけど、そんなに掛かって来ない固定電話に毎月400円が惜しくて契約はしていないでいる。

気にし過ぎ・・・・それは判っているんだけどね。

-----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村


2015年06月20日 (土) | 編集 |
買い物帰り、車に乗ろうとしたら「これ、落としましたよ」とレシート数枚を届けてくれた人がいた。
加入した組合の冊子を読みながら歩いていたので、知らないうちに落としたらしい。お礼を言おうとして気が付いた、その人は元一緒に働いていた人だった。

5年ぶりほどで会うその人は以前と面変わりしていて、真っ黒だった髪も真っ白になっていて、ぱっと見では判らなかった。いや向こうもそうかもしれぬ、私だって年数以上に老け込んだもの。

懐かしくて駐車場で暫く立ち話をすると、その人はずーっと無職らしい。。。
腰を痛めて働けないのと、親御さんの介護が重なっているらしい。正社員で働いていた頃の貯金は使い果たし、今は親の年金で生活しているそう。
その親御さんも体調が良くないらしく、病院通いの日々らしい。

親が亡くなったら大変だよ、持家だと光熱費も固定資産税もかかるし、何より家の修繕費にかかるから・・・と言ってみたけど、どうするのだろう。

親が亡くなったら運転手でもするよ・・・といったその人

でも経験が殆どないないはずだし、たぶん再就職は難しい。
まして50歳間近、無職期間が長くなれば尚更に。
優しくて、静かなその人の親御さんが出来るだけ長生きしてくれるよう願うしかないのだけど、親に先立たれたら1人でどうするのだろう。。。

色んな人と一緒に働いてきたけど、それぞれに人生がある。
私も父が旅立ったら、この家を維持していくことは難しいかもしれない。
少ないお金で一軒家を維持していく大変さはとても判る。
まして親の家という事は色んなしがらみや仏壇を守っていくために色々も掛かるだろうし

介護離職をする人達が増えているけれど、1人での介護はもちろん大変だし、体験しない人には判らない苦悩もあるだろうけど、もしかしたら一番大変なのは親を看取った後かもしれない。

無収入で、処分できない古い持家があり、再就職しようとも職はない
そんな現実が待っている。

きっと世の中にはそんな苦悩を抱えた人たちが多く居るのだろうな

---------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月19日 (金) | 編集 |
生協に欲しいものがあって買い物に行ったら、組合員のアンケートをしている人に捕まってしまった。
実は私組合員じゃあ~りませんの(おほほほほ~笑)

今まで5000円の出資金だと思っていたけど、1000円からできるらしく、今はキャンペーンで500円の電子マネーも貰えるというので、1000円を出して今さらながら組合員になってみた。
P6191707.jpg
手前の「Cho-co-ttoカード」が電子マネーカードとのことらしい
組合員カードと一緒にしてくれれば楽なのに、カードが2枚というのもなんだかねー

入会特典で今なら4週間も配達料が無料という事なので、後日トドックの説明も受ける事にした。

生協には店舗には置いていなく、宅配でしか買えない商品がある。
その中で私が気に入っていたのがコレ
20140604staff_2.jpg
冷凍の絹ごし豆腐

お豆腐は消費期限が短い
1人暮らしの私など、ついうっかり・・・という事がよくあり、気が付いたら酸っぱい臭いして、泣く泣く捨てたという事が何度もある。
普通のお豆腐を自宅で凍らせるとスが入ったしまい、高野豆腐のようになるが、これは凍ったまま味噌汁にいれてもなめらかなお豆腐のまま。勿論味噌汁の他に小降りにはまるが麻婆豆腐に入れてる良いらしい。
常々店舗にもおいてほしいと思っていたのだけど、さすが人気商品らしく、「宅配のみ」という強気の商品。
せっかくの送料無料期間に是非買おうと思っている。

あと貧血防止に毎朝食べているコレ
basic_010flake.jpg
こちらは店舗でも売っているけど、だいたい私は1週間で1袋を食べる。
甘すぎず、薄味すぎず一番私の味覚にあっているコーンフレーク。
お高めの生協品の中ではコスパも安く、一袋税込181円ほど

生協宅配のカタログ暫く見ていない。
時期によっては本州の銘菓もあつかっているらしいし、実質500円の出資分を楽しもうと思ってます

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年06月18日 (木) | 編集 |
基本ぼっちなので、人と交わることなく1人で過ごす。
平日は訓練に行き、家でご飯
休日は庭の草取りと手入れ、雨の日には漫画読み
ぼっちでも出来る楽しみをそれなりに

現実逃避からたまに昔の漫画も読んでみたり
無題
小学生の頃、大人気でしたね。

昔、ウチではあまり漫画を買ってもらえなかったので、友達の家で読ませてもらったのが、この「キャンディキャンディ」
なんだか当時は「なかよし」ブームだったのか、「フォスティーヌ」とか「おはようスパンク」「ミスターレディ」なんかも読んだ記憶が・・・。
(判る人、同年代ですわ・苦笑)

久々に読んだキャンディだけど、なんていうか、何故子供に人気があったのかわからん(笑)

自分も当時楽しみに読んでいたはずなのに、いま読み返すと、ツッコミどころ満載で、読みながら「それはないわー」と心の中でつぶやいている。
だいたいね、あんなふわふわな髪型で看護生ってありえんでしょうとか、
夜勤仕事を黙ってさぼって恋人に会いに行くって、自分勝手の何物でもないじゃんとか、
ガンコジジィのマクレガーさんかの容体が急変したのだって、キャンディが病室の窓を開けっ放しにして仕事中なのに私用の手紙を何時間も読みふけっていたからじゃないの?・・・と思ってしまうのですよ。

キャンディの事を一方的に嫌うフラニーとかの方がまともに思えちゃう。
たぶん私もキャンディのような子が傍にいたらダメだな、きっと。

イライザなんて子供の頃は本当に大っ嫌いだったけど、今じゃそっちの方の気持ちの方が判るような気がするし、なんかね、自分のどす黒い部分をイライザを通してみているような気がするんですよ。
勿論あんな風に虐めたりする事は無いし、イライザが好きという事はないし、傍にいたら嫌な女なのは間違いないのだけど、なんていうか女の職場のこういう「マウンティング」を彼女が体現している感じがするのよねー

嫌だね、
懐かしい漫画を読むとこういう事が多くて昔のように純粋に楽しめない

こういう風に思ってしまうのは私の心が汚れちまったから?
それとも大人になったからなんだろうか??

名作なのにねぇ

40を超してそばかすに悩むようになった私は思うのでした.。
そばかすだけじゃなく、シミもだよねぇ…はぁ

---------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月17日 (水) | 編集 |
無職になってから寂しい、心細いと感じる事が多くなった。

なんていうか組織と言うものから外れ、何処にも属していない
自分の足元に何もなくふらふらとしたそんな不安や心細さ。

知り合いのおばさんが「寂しいから」とウチに電話して来たり遊びに来たりするが、そういう寂しさとは全く違う。
遠くに何人もの子供や孫がいるけど、一緒に暮らしていないだけの人が感じる寂しさとは違い、世界にたった1人になったような寂しさ。

孤独感

とでも言うのか。

当たり前だけど、周りには人は居て、訓練に行けば人とも話すし、ご近所とも世間話はする。引き籠っている訳ではないし、社会と言うものと繋がりはある。

身寄りも無く頼れる人もいない
自分がどう生きて、どう死んでいくかは判らない
どんなに不安定な足元でも自分1人で踏んばらねば生きていけない。

離婚して女で一つで子育てしている人
自分だけでも生きていくのは大変なのに家族の事で悩む人もいるだろう

でも一緒に暮らしていなくても、入院した時に入院費を払いに来てくれる人、自分が死んだときに葬式を出してくれる人がいるという事が羨ましくて仕方がない。
大きな自然災害があった時、安否確認の電話が来る人、住むところが被災した時に一時でも身を寄せるところがある人が羨ましくて仕方がない。

「私はひとりだから、なんとでもなるだろうし貧乏でも生きていける」
そう言って辞めたはず

辞めなければよかったとは思わないが、自分と言うものを保証してくれる人や存在がいない事がこんなにも心細いのかと改めて思う。

隣りの芝は青く見えるというけど、無いものねだりの私はいつの時も「羨ましい」と思いながら生きていくのだろうな。

---------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月16日 (火) | 編集 |
訓練は自分の年の半分にもならない子たちと一緒に学ぶ。
若くてももうお子さんがいたりして、その子たちからすると自分の親よりも高い年齢の可能性もある訳でお母さんどころか、おばぁちゃんですよ、私(汗)

勉強だけなら個々の学ぶ努力だけで済むが、ここは「職業訓練校」
ということで、勉学の他に、ビジネスマナーや就職支援のための講座がある。なにかというと働くうえで欠かせないもの。

それは
他人とのコミュニケーション

私のいっちゃん苦手な部分です。
グループワークとか、他己紹介など、他人との会話の中で意見を求めたり纏めたり、情報を得たりする事。勿論「協調」というものが前提なのでグループで話し合い助け合う事が必要となる。

姿形はおばちゃんになったものの、結婚もせず、ずーっと働いてきて精神的にはまだ若いつもりでいたのに、なんだかココに通ってから自分を卑下するわけじゃ無いけど、自分の事を「オバちゃん」って呼ぶことが多くなった気がする。

グループを代表したりとかする場合、若い子より自分がしないと可哀そうだよなと思ったら自分が発言したり、逆に時間制限があるものとか若い子の方が早そうだよなと感じたら任せちゃったり、「オバちゃんだから、呑み込み悪くてごめんねー」とか普通に言っちゃう(笑)

昔、年配の方が私に対してモノをいう時「オバちゃんだから・・・」と言っていて、そんなに「自分をオバちゃん呼ばわりしなくていいのに・・・」と思ってたけど、その気持ちよく判りますわ。
楽なんだよね、その言葉を使うと。

そんなこんなで毎日「オバちゃんは定期的に脳に糖分補給しないと勉強についていけないのー」と言いつつ、休み時間にチョコや飴を食べ、大阪のオバちゃん宜しく「チョコ置いておくねー食べて」と周りに配ったり、困っていないか気になって頑張って自分から話しかけたりしてます。(もしかしたら大きなお世話かもしれないけど)

過去に自分が通ってきた道はよく見えるから
困っていないか気になってしまう。
誰かが話かけてくれた事、聞かれ事で、自分から言えたこともあったから。

オバちゃんは女を捨てた時になるのではなく
なるべくしてなるのです。
若い子がいるとオバちゃんは生まれるべくして生まれるのです。

そんな事を改めて感じた日



-------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月15日 (月) | 編集 |
よくお邪魔しているブロガーさんに就活中の方がいらっしゃる。
とうとう失業給付が切れ、無収入となったらしく、大変な心労がうかがい知れる。

だからといって他人から「頑張って」などとは言われたくないだろう。
だってその方は人並み以上に頑張って努力しておられる。
これ以上どう努力すれば良いのか・・・・そんな思いを抱えておられるに違いない。

同じような年齢、頼る人もいなく、一人で暮らす身としては無収入ということはかなりの精神的負担を強いる事になるのがよく判る。なんていうか、同じ無職でも「話す人がいない」という環境はより自分を追い詰めやすいので他人事ではない。
私も失業給付が切れるまであと2ヶ月。
訓練中には切れてしまう。
良いところがあれば、訓練中でも積極的に就活を・・・とは言われるが、契約期間があるところや長く勤められないところに勤めても数か月後にもっとつらい事が待ち受けているし、資格もとれずじまいになるので失業期間が無意味になりそうで動けずにいる。まぁその前に応募したいと思う案件も無いのだけどね。

40代の就活は大変だ

でも受け入れる企業側にしたら、若い子には教えやすい事でも自分より年上の人や40代50代の方には教えづらい事もあるだろう。こちらは教えを乞う立場なのだから、年齢を気にしないでどんどんと教えてほしいと思っていてもだ。
企業内の年代層、雰囲気を考えれば年上は受け入れずらいというのも判る。

実際、昔働いたところでそういう部分を感じたこともあったし、今の訓練でも多少なり感じる。
自分より年上には教えにくいのだろうなと。。。
ましてなかなか新しい事は覚えにくいし、新しい環境にも溶け込みにくい年頃にもなっている。

だからといって、就職しなければ自力で生きていくことは困難なわけで・・・


40数年、真面目に働いてきたはず
何も悪い事をしたわけでも迷惑をかける事も無かったはず
なのに何故こんなに苦労しなければならないのか

初対面の人に「これは今まで現状に満足して生きて来た結果なんですよ」と言われたこともある。

長らく社会人としていながらスキルを身に着けて来なかった貴方が悪いといわれたようなものだけど、小さな幸せに満足して生きていたことがそんなに悪いことなのだろうか?
日々の業務をこなしながら龍の様に上へ上へ昇り続けていけるほどのエネルギーを持ち続けていける人って、どれほどいるのだろう。
世の人がそういう人達ばかりなら、私は怠け者の落伍者と言われても仕方がないのだけど。

そんな事を考えるたびに
就職できるのかなと言う不安と、もう働きたくないという気持ちとで揺れ動く。

1年後の私はどんな生活をしているのだろうか・・・。

-----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月14日 (日) | 編集 |
蝦夷地は運動会シーズン真っ盛り。

本州以南では梅雨時期を避けて10月に運動会をするところが多いと知ったのはネットをするようになってからだった。あれはびっくりしたなぁ。

梅雨が無いと言われる蝦夷地だけど、今時期は「蝦夷梅雨」という言葉もあるくらい雨の降る地域も多い。
新一年生や新人先生にしたら、入学式が終わったらすぐに運動会の準備に取りかからなければなららないので大変だろうが、それでも全道的に6月運動会はやはり暑くなく、寒くなく、緑が鮮やかになったさわやかな季節と似合う気がする。

全国的にそうなのかは判らないが、蝦夷地では運動会は綿あめやかき氷、フレンチドック、はたまたお面やバルーンの的屋が出ていてお祭り要素が強い。
(こんな的屋が出るのはウチの町が田舎だからかもしれないが・爆)
しかも昔は日曜日に開催されていたので家族だけでなく、近くに住んでいれば親戚一同が集まる。
私の子供の頃はカメラで写真を撮っていた親なんて、子供が一年生の時だけ。あとはオヤジたちが朝から酒を飲んでいるのが定番で、子供の競技そっちのけで酔いつぶれている親御さんが良く居たものだ。今は写真の他にビデオ撮りもあるらしいので、親御さんも大変らしい

ウチは低学年の頃は祖父母が来ていた。
私は足が遅くて運動会が嫌いだった。
よく祖父に「しま子はまた一番ケッパ(一番最後)だったな」とか
「珍しく1番だと思ったら、次の組が後ろに居ただけだったな」とからかわれて、嫌だった記憶がある。

それでもお昼にノートや鉛筆などを持って戻ると、待ってましたとお弁当の蓋が開き、中からピンクの真っ赤に紅ショウガや桜でんぷの乗ったお稲荷や玉子焼きや鶏からあげ、運動会の時にしか買ってもらえないサクランボなどが出てきてお昼が楽しみだった。

今は先生のご苦労を考えてか、日曜日は基本お休みで、土曜日に行う学校が多いそうだ。
その分、応援席も少なくなり、写真撮りなどは楽になったかもしれない。お弁当を作るのが大変だという家庭のためにスーパーなどで運動会用に仕出し弁当ややオードブルを作ってくれるところも多いらしく、お店によっては運動会会場まで届けてくれるらしい。昔なら姑さんに嫌味の一つでも言われそうなことだけど、結構利用されている家庭も多いそう。
子供の授業の一環でもある運動会で飲酒喫煙はいかがなものかという意見もあったりで、それらが禁止されている学校もあるそうだ。その他「焼き肉、バーベキューはご遠慮ください」なんて注意書きもあったり(笑)

今日は全道的に雨
運動会が延期になった学校も多かろう
親御さんの予定も狂って残念だけど、たった6年間だけの事だから、是非運動会を楽しんで貰いたいものだ。
きっと子供が大きくなった時、鮮明な思い出となって残るはずだから。



----------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク




----------------------------------------------------------------------------------


2015年06月13日 (土) | 編集 |
訓練では電卓の使用が必須なのだが、私はどうも電卓が苦手。

今まで事務をしていたけど、経理じゃなく、数字に係わる部分が少なかったせいもある。自分で作るものはエクセルを使って計算させてしまうので電卓使用は検算程度で自分で計算という事が少なかったのだ。

自宅にあった古い電卓を使用して授業を受けていたのだけど、どうも使い勝手が悪い。キーの接触具合なのか、自分の押し間違えなのか(たぶんこっちが多い・笑)打つたびに出る数字が違う。
人のせいにするのが得意な私はさっそく電卓のせいにして新しい電卓を買いに行った。

今は電卓も安いね。
使いやすい事務職用の電卓は昔は何千円もしたけど、いまなら1000円ほどで買える。きちんと消費税も計算できる、すごいなー・・・って当たり前なんだけど(笑)
当たり前なんだけど、機械の方が賢すぎて、使いこなせない自分が悲しい。
パソコンもそうだけど、色んな機器に色んな機能がついているけど、それらを全て使いこなせている人がどれだけいるのだろう。

未だにガラケーで通話とメールくらいしか使わない自分としては世間から取り残されている感がヒシヒシと感じる。だってブルーレイもHDDもない、洗濯機は2層式、掃除機は紙パックの我が家、ゲーム機もなにもなくたぶん昭和よりちょっとだけよい生活レベルくらい。
とんどんと進化する世間についていけない。世間どころか仕事場についていけなくなったらどうしよう・・・。

それはそうと電卓を買いに言ったらコレを見つけた
P6061696.jpg
関西や中部地方在住の人にはお馴染みの「おにぎりせんべい」

これ好きなんですよねー
北海道でもこうしてたまに見かけます。

私がこの存在を知ったのはネットで知りあった人から戴いたのがきっかけなのだけど、ネットと言うものが無かったら、この美味しさも知らなかったわけで、仮に見かけたとしても買う事も無かったかもしれない。

色んなツールや機器が世に出ているけど、ネットと言うものが知る事が出来たのはとてもプラスだし、使えて良かったと思う。
どんどんと世の中の流れに置いてけぼりになっているけど最低限そういうものだけはついていきたいな・・・・とおにぎりせんべいを食べながら思ったのでした。



-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年06月12日 (金) | 編集 |
仕事をしていた時のような睡眠状態になりつつある。

寝足りないはずなのに、朝4時に目が覚めて、眠れない。
そのまま起きると日中に頭痛がしたり、集中力が保てないので、起きる予定までは布団の中いて、体は休めるようにしている。
もともと眩暈持ちなのだけど、地震じゃないのに、揺れている感覚に襲われ、またペンダントライトなど揺れで地震なのか確かめるようになってしまった。でも最近は本当の地震もちょこちょこあったりして、ドキッとすることが多い。

今日もお風呂上りに髪を乾かそうとしたら突然の動悸
ドキドキドキと30分以上も続く
力強い動悸のせいで息苦しくなって咳まででたり

職業訓練に通い、今で接することが無かった世代の人達に囲まれるという環境が知らず知らずに体に緊張を強いていたのだろうか。
元々打たれ弱くて、ストレスにも弱いけど、どんだけ精神的にヤワなんだという感じだけど

いろいろ体質が変わるお年頃だからね。
もしかしたら自律神経が乱れているのかも。

---------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月11日 (木) | 編集 |
他人に嫌われる夢を見た。それも一晩で2つも。
違う内容なのにどちらも共通するのは「自分が嫌われている」という内容。

お客として行った店で営業の人から「迷惑な客がまた来た」と嫌な顔をされたり、誰か知人が嫌っていた・・・そんな夢。起き抜けは覚えていたのに、1日経ったら詳しい内容は忘れてしまったが嫌な気持ちだけは残っている。
今のところ、誰かから嫌な思いをされたという事もないし、それなりに楽しく職業訓練を受ける日々を送っているのに、こんな夢を見るのは何故だろう。

もともとが他人の何気ない行動に「もしかして迷惑なのかな」とか思ってしまったり、「もしかして距離を置きたいのかな」と感じてしまったら、それ以上はもう自分から近寄る事も連絡も取れない。
基本自分が自分を好きではないので、こんな自分と付き合っても相手も楽しくもないだろうし、時間を割くメリットも無いだろうと思ってしまうのだ。

さすがに続けてみたことに気になって、ネットで調べたら

【人に嫌われる夢の夢占い】
人に嫌われる夢は、自分に自信が持てずコンプレックスを抱えていることを暗示しています。 広い心で自分の欠点を許容し、実力を磨き、自信を深めましょう。

誰かに嫌われる…無意識にコンプレックスを感じている。自己否定の感情がある。自分を許し認めることが大切。

周りとの順調な付き合いを望む気持や、みんなとうまくやっていけるのか?という不安など人間関係に何らかの思いがあるようです。また好きな人・大切な人との関係が壊れてしまうことへの恐れから見ることも。それだけ大切に思っているのでしょう。


また別なトコロでは
逆に誰かに恨まれている・嫌われる夢を見た時は、実際にもあなたが周囲の人から嫌われていると思っている意識の表れ、あなたが傲慢になっているという表れです。
また特定の人に嫌われているというのは、その相手との不仲・人間関係の不安定さ、その人に好かれたいという気持ちの裏返しのを表している事が多いです。

と書いてある。
さてどちらなのだろう。

ぼっちで友達もいなく、家に引きこもりなのだから、夢くらいは楽しい夢をみてもバチは当たらないと思うのだが、そうもいかないのはやはり自分が根っからのネガティブ思考だからなのだろうか・・・。

-----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月10日 (水) | 編集 |
ご存じの方も多いだろう河島英五の名曲。
この曲を聞くと思い出す人がいる。

カラオケが得意でなかったその人はスナックでの2次会などで上司に歌う様に勧められると決まってこの歌を歌った。

誰もが今までと変わったと思ったけど
誰一人として止められなかった。
人はその人を愚かというかもしれない。
彼の人の最期を思うと未だに心が重くなる。

充ても無く仕事を辞めてしまってから、「しま子さんはキツイ事を言っても間違ったことは言っていない」そう言って、庇ってくれたその人と一緒に働いたあの日々をふと思い出す。
私の未来も同じような最期が待ち受けているのかと。

はるか年上だった彼の人の年に私も並ぶようになってしまった。
彼岸の人を思い出すのはその人が傍に来ているからだと言うけれど、本当にそうなのか判るよしもない。

------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------

山姥さんへ

ありがとうございます^^


にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月09日 (火) | 編集 |
訓練に行き始めたのだか、面接時に感じた自分の年齢を改めて感じている。

私の受けているクラスは求人が少ない&賃金が安いせいかあまり人気が無いらしく、受講者は定員割れ。しかも予定人数より実際に居る人が少なかったのでどうしたのだろうと思っていたら「入校辞退」が数人いたらしい。
職業訓練で入校辞退という事は、すなわち面接時からの数週間で就職が決まったという事。受けたいところがなかなか見つからない私と違ってやはり若い人は違うなーと思った。

介護のクラスは年配者も多く見られたけど、私のクラスは本当に若い人たちばかり。下手すると自分の子供のような年齢の人たちもいる。当然飛びぬけて私が一番年上(汗)

こんなんで上手くやっていけるのかな・・・とか
しゃべる相手もいなくて、1時間のお昼休みは孤立しているんだろうか・・・とか
あげくの果てに、ここには勉強しに来ているんだから1人で孤独でも知識だけ得られればよいじゃないか!!とかまで思っていたけど、皆良い人ばかりでこんなオバちゃんな私にもよくしてくれる。

ここに通えて良かったなーと思った。

お弁当生活も再開
P6031691.jpg
飲み物代の節約にステンレスボトルにお茶とコーヒーを持っていく

それはそうと、記憶力の衰えというか、集中力が思っていた以上に欠如していて先行きが不安だ。

先生たちは優しく教えてくれるし、特別理解力を要する難しいことは何も無いし、テキストも何を見ても良いのだけど、小テストをするとあちこちにミスが出る。
思い込み、見間違え、うっかりミス

○の時はAとBが適用、だけど期間がこの時はBだけ該当・・・というような複数のチェックが必要になると凡ミスが出るのだ。判っているハズなのに、条件が複数になると漏れがでる。何か自分の中で漏れが出ないように法則を作らなければならない。

今まで受けてきたテストは暗記が主だった。
試験会場には筆記具だけで、テストが始まると自分の記憶だけが頼りだったので、数字は全て覚えていたが、膨大な数字に囲まれる今の訓練は数字を覚えなくても良いという事が何かしらの漏れを産むのだろうか

ついこの間まで働いていて、業者ごとの仕事の内容や単価などは何も見なくても言えたし、請求金額の単価間違いなどはバンバンチェックしてきて、周りから記憶力が良いと言われたこともあったのに、新しい事とはいえ、自分の能力が心もとないと思ったのは今回が初めてだ。

思っていた以上に46才の脳は衰えているらしい・・・

再就職できるのかと不安になった。


-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月08日 (月) | 編集 |
ハロワの検索サービスを毎日見ているが、年齢的なものもあり、なかなか都合のよいトコロは無い。
求人が多い市街地から離れすぎている事もあり、冬場の通勤を考えると限定されてしまうからだ。
アパートを借りて・・・と思っても、家賃とこの古い家の維持費の二重経費はとても無理なので、ここから通えるところを第一に考えている。

働き始めて28年・・・労基法も随分と変わったはずなのに、土日祝日が休みの所で働いたのは最初の1度きり。
そこでも1日の拘束時間は約10~11時間と言う長時間勤務(休憩1時間、残業代なし)
2度目に働いたところは変形労働時間だったので隔週土曜日休みだったが、きちんとしていた会社だったので1日8時間労働で年間休日105日、もちろん残業代がついた。
パートで働いたところはシフト制での5勤2休、時給678円の当時の最低賃金だったが、8時間を超えると残業代は出ていた。

前職はご存じのとおり、お話にならないトコロ(笑)

蝦夷地の求人は本州の人がみるとびっくりするような悪条件でも「正社員」として掲載されている。時間給計算で退職金も賞与も昇給もなくても「正社員」・・・雇用期間の定めがないだけの「正社員」
そんなところはハロワ掲載の常連で、「この待遇で働いてくれれぱラッキー」とばかりの使い捨ての所ばかり。前職もなかなかのブラックだったがそれ以上の悪条件もあるのだから、景気回復の恩恵などどこ吹く風。
まぁ事務職の求人率は0.2と低求人なので、買い手市場なのだろう。

週40時間となって久しいが、求人を見る時は電卓が欠かせない。
1日の労働時間と年間休日、年間労働時間を計算し、与えられる休日を想定したり、貰えるであろう月の給料を計算したり、反対に時給を割り返したり。
休日が少ないなーと思ったいたら、1日の休憩時間を90分とか、極端なトコロでは140分の休憩をとっていたりするので、時給計算だと違ってくるからだ。事務職なんて実際は休憩時間なんてあってないようなモノなんだけど、こういう所で法定内に調整するんだよね。
賞与や昇給の無いところも多いので、年収ベースで計算しないと後悔すると前職で判ったし。

1年間は52週、つまり日曜が52回ある訳で、年間休日から52を引いた分が日曜以外の休み(土曜や祝日、あるいは指定休)になる
週40時間労働なら年間労働時間は2080時間

再就職にするにあたり、何処を重要視するか個人で違うと思うけど、閑散期以外は週6勤務でほとほと疲れ果てたので、それなりに休みは欲しいと思っている。
休みが多過ぎて月の給料が極端に安かったり、ストレスが多くて長続きしなさそうなところでは本末転倒なので長く働くために何処で妥協するかなのだけど、振り返ってみると「日本人は働きすぎ」「もっと有給休暇を取り余暇を楽しむべき」と騒がれている中で、年々休日が少なくなっているところで働いているのはどうしてだろう・・・不思議な事だ。

毎週土日休みのトコ、いや隔週でもいい、土日休みのトコで働いてみたいなぁ・・・と思うのは贅沢なのかなぁ

----------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月07日 (日) | 編集 |
無職でいると働いていた時より多くTVをみる。
ワイドショーから、世界で行われている色々な事までTVで知る。

いつも思うのが「日本に生まれて良かったな」ということ。

他国に侵略される事もなく日々平和な暮らしが出来
全ての人が学ぶことが保障され、字が書けるし読める。
必要とあれば必要な情報も自由に手に入るし
国内に居る限りは肌の色だけで命の危険にさらされる事はない。
スーパーに行けば新鮮な食べ物が手に入り
夜は当たり前に電気の恩恵をうけ
蛇口をひねれば衛生的な水が入る国

以前、某宗教にかぶれていた人が「日本に生まれさせて頂けたということは特別な事で素晴らしいこと」と言っていた。若かりし頃は「何言ってんだ、そっち方面の人はいう事が極端だよな」と思っていたが、今さらながらしみじみと思う。

格差が広がり、富裕層と貧困と二極化が進んでいるけど、それでもまだマシな国なんだよなと思う。

貧乏で、無職で、将来の事を考えると不安はいっぱいだけど
健康でさえあれば、なんとかなるのかな

アラフィフで職も将来も若さも無いけれど
とりあえず電気と水と食料は買えるくらいには収入を得よう。

そんな風に感じた今日この頃

-----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月06日 (土) | 編集 |
何時から何時が適当なのだろう・・・

小心者の私はいつも悩む。

無職になってから、1つだけマイルールを決めた。
それは
「どんなに予定のない一日でも起きたら服に着替える事」 

私は夜着はいわゆるパジャマではなく、ユ○クロのルームウエアか夏場はTシャツで寝る。なので起き抜けに他人とあったからとはいえパジャマをよりはマシなのでけど、それでも他人にはだらしなく映る事だろう。
それに加え、起床後にのんびりしているとチャイムも何もなく、ベランダからやってくる裏のおじさんの様なご近所さんもいる(爆)

話が前後するが、私の起床時間はおおむね7時頃
基本早起きが苦手の夜更かし型人間で平日でも日をまたぐまでは寝ない。たまに疲れがたまってたりすると8時9時まで布団にいる時もあるが、若かりし頃のように昼近くまでは寝ていられない。明け方に寝たとしても3時間ほどで起きてしまう。寝るという事にも体力と若さが必要なのだなと思う。

ウチの町内会は年配者が多いので、早起きされる方が多い。先ほども朝の8時半だというのにすでに集金に来ていた。「もしかしたらまだ寝ているかも・・・」という思考は無いらしい。
父が倒れ救急車で運ばれた時は日曜日の朝7時半に玄関チャイムがなり、「お父さんはどうなの」と聞き来られたご近所さんも居た。集中治療室から出られない父を働きながら付き添いをして、帰宅は21時を廻る日々の中、集中治療室に入れるのが13時からになっていた日曜は少しゆっくり休もうと目覚ましもかけずに寝ていた時だった。

「朝も夜もお留守だったから・・・」とその人は言ったが、遅くまで留守だからこそ、容体がひっ迫していると想像できるだろうし、余計に訪れる時間を考えてほしかったが、そうした配慮よりご年配の方は自分の時間の中で動くのだなと感じた。そして自分の中ではその方は上品な良識ある人だと思っていたので、かなりショックでもあった。

私は集金や訪れる時は9時過ぎ~19時台までとしている。
電話をするのは20時台まで

これはあくまで現役世代の私の感覚であって、20時に就寝するというご年配の方がおられたら「こんな遅くに来て迷惑だ」と思われるかもしれない。
都合の良い時間って自分の都合が必ずしも相手にもベストだとは限らない。
相手の立場を思いながら行動するのは難しい事だと思う。

---------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年06月05日 (金) | 編集 |
ずーっ気になっていたブーツをやっと修理に出した。

高い靴ではないものの、皮のブーツは履きごごちがよく、とても気に入っていたのだが、ウチの近所では靴の修理どころか、靴屋自体が無いのでどうしようかと思っていた。
P5121592.jpg
P5121588.jpg
こんなに外側の踵が減って歩くとくじきそうになってしまう。

昔なら買い替えたのだろうけど、無職貧乏の身としてはそんな事は出来ない。
出来るなら大事に使いたい。
だって踵以外はまだ大丈夫そうなんだもの。

ネットで探すと隣町に小さな修理屋さんを見つけた。
あまりにこじんまりとしてて気づかなくて2度3度見過ごして通り過ぎてしまったその修理屋さんはご年配の男性が1人でされているもよう。
踵の取り換えと、中の半敷きを変えて貰って1100円で済んでしまった。

P6041694.jpg
これでまた冬が来ても大丈夫♪

聞けば包丁研ぎや傘の修理もしているらしい。
後で出刃包丁も研いでもらおう
ブーツも次に修理に出すときはヒールの皮も替えてもらおう。

修理するより買った方が安いものが多い世の中。使い捨てが当たり前の社会を逆行するような商売だけど、モノを修理して長く使うという一昔前だったら当たり前ともいえる大切さを修理屋さんを通して改めて感じて、何気ない事だけど、ちょっとだけ心が温かくなった気がした。
もっとそういう存在が知られて利用されるとよいのにね。


---------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 OL日記ブログ 貧乏OLへ
にほんブログ村

2015年06月04日 (木) | 編集 |
ネットというものが発達してSNSというモノが身近になった。
私自身もなんだかんだと言いつつ、間も空いたりしたがブログは10年ほど書いている。
内容は些細な事。
日々の出来事だったり、仕事の愚痴だったり、旅行記だったり・・・

美味しかったこと、
面白かったこと
嬉しいこと、
悲しかったこと

日常のありふれた事を書いているだけ。

それでも去年から初めたここは今までと違い、自分の思いと言うか、個人的な考えを綴る事が多くできた。リアルな人達が見ていない(だろう)環境が、全てではないにしろある程度の心の闇が出せるのだと思う。

これだけネットが身近になった社会なのに実はフェイスブックとかツイッターとかラインとかは全く興味がない。
いや懸賞とか応募するのに有利なのでその点では魅力ではあるが、コミュニケーションツールとしては興味が無いのだ。便利だなとは思うが、リアルタイムで駆け巡るその早さが自分を窮屈にさせそうに思ってしまう。まぁ仮にしたとしても友達もそれほどいないしそんな事は無いとは思いつつ、手が出ない。

その点ブログは一方的だけど、マイペースで書き綴る事が出来る。
楽観的で前向きな表と違い、あまりに後ろ向きなここは私の本当の顔。
活字として見返すことで言葉の間違いや自分を見つめなおすことにもなる。
そして時間を空ける事で冷静にそれらをみれるのだろう。

会話下手な私は活字とする事で自分の考えや相手の気持ちを推し量る練習をしているのかもしれない。
長くなりがちなので「もっと簡潔に、シンブルに」と思いつつ、ボキャブラリーの乏しさから正確に伝える為にあれもこれも付け加えダラダラとした私のブログはウイットも機知ないし読み物としては楽しくないとは思うが、それでもこの時間の流れ方か自分に合っているのかも・・・とも思う。

私が紡いだ言葉に何処かの誰かの孤独感が癒されれば、こんなに幸せな事はない。
それで良いというとおこがましいが、あえて言うならそれが良いなと思っている。

-----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

山姥さんへ

コメントありがとうございます。
いつも読んでくださって感謝してます。
そうですね。
山姥さんのおっしゃる通りだと思います。
そうした理解者が経営者の中に増えてくれることを願ってやみません。

2015年06月03日 (水) | 編集 |
何度か何人かに言われた言葉。
従業員にも言われたが複数の経営者の立場の人からもだ。

生産性がなく利益を生まない事務職には投資をする必要はない
だから出来るだけコスト(賃金)を抑えたい・・・
そういう事。

でも果たして本当にそうだろうか

仕事の内容を把握して割増金や、お金が出ないなら別な部分での交渉することが利益を生まない事なのだろうか。
現場がスムーズに動くように下調べや顧客とやり取りをしたり、請求書を間違いなく出すことや書類を迅速に出す事は利益を生まない事なのだろうか。

事務所は企業の顔だと思っている。
自分が関わった事でなくとも苦言を呈してくるお客様のお話を真摯に聞かなきゃいけない事もあるし、迅速で丁寧な対応は企業としての信頼度に繋がると思うのだ。
「以前あそこに頼んで良かったから」とリピーターがつけば利益に繋がっている思うし、私は事務所が利益を生まないなんて思っていない。
今まで長らく事務職をしてきたがその仕事にはプライドを持って仕事をしてきた。

だいたい事務方が請求書を出さなければお金だって入ってこないじゃないか。
もしかしてあれも請求できるんじゃないのって意見出来るのも事務方じゃないか

企業に出入りしている「出来る」営業の人ほど事務所を大切にしているそうだ。
大切な情報はたいてい事務所が知っているし、色んな小さな事が次の仕事に繋がるからだという。

事務が偉いという訳ではなく、それぞれが自分の持ち場で会社のために一所懸命頑張っている。得手不得手もあるだろうが個々の能力が発揮できるところで利益を上げる為に頑張っているハズ。

なのに事務職だけそう言われるのか悲しすぎる。
だが残念ながらそういう事を思う経営者が多いのも現実なのだ。

事務だって利益を生んでます。
数字として表れないけど、信頼という目に見えない財産を作っているのです。

そう言いたいけど、理解してくれる経営者は少ないのだろうな。

まぁ今は無職なんで、仮にそんな事を言ったとしても「コイツ何をほざいているんだ」と言われて終りなんだろうけど(苦笑)

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年06月02日 (火) | 編集 |
玄関チャイムが鳴ったので玄関に出ようとするとすでに玄関ドアが全開で郵便局の人が立っていた(汗)

鍵を掛けておかなかった自分が悪いのだけど、こういう場面に遭遇すると本当に引いてしまう。
(たぶん何か用事があってもこの人には頼まない・・・って思ってしまう)
私は玄関チャイムを鳴らしても自分からは玄関ドアを開けるという事はしないので、びっくりしてしまうのだ。もちろん中から「どうぞ~」と声が聞こえたら自分から開ける・・・・が、中の人のご都合もあるだろうし、勝手に開けるのはどうかと思ってしまうのだ。

パンツ一丁でいたらどうするんだ?!
お腹を壊していて、ドア全開で用足ししていたらどうするんだ?!

勝手に玄関ドアを開けたり、裏のおじさんみたくベランダからやってきたりするのは田舎ならではだと思うのだけど(苦笑)こちとら一応「女性一人暮らし」なのだから気を使ってほしい。

まぁ安否確認にはいいんだろうけどね。

もしかして
もう「女性」じゃなく見守りが必要な「高齢単身者」だと思われているんだろうか・・・(苦笑)

ある意味、早くそうなって働かなくて生活したいけどね。

------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年06月01日 (月) | 編集 |
年齢を重ねてくると、思い込みが激しくなってくるように感じる。

それは年齢を重ねた分、過去の経験(データー)から自然と導き出されたものも多いけど、なんていうか頭の柔軟性の衰えによるものも多いような気がする。
今、新しいことを覚えようと色々しているが、同じウッカリや勘違いというものがなかなか直せない。記憶力の老化というのものも大きな原因だし、それが判るからこそ見落としが無いように工夫はしているが、思考の組み立て方の訂正自体が難しくなったなと思う。

ブログをしていると色んな方からのコメントを戴く。

自分がアラフィフ独身、ぼっち、貧乏で無職、それに加えて寝たきりの親族を一人で見るという素晴らしいスペック(?)を持っているせいか、コメントを下さる方も同じような年齢やご苦労、お悩みを持たれている方が多いように思っていた。

ネットは匿名の社会なのだけど、ご自身から明かされている場合は別として性別も不明なわけで、コメントの内容から男性か女性かを推測していたのだけど、今まで女性だと思っていた人が男性だと気づくと、途端にパニックになる自分がいる。
過去のコメント欄を読み返して、気を悪くされる事を書いていないか確認することになる。
どうしても自分が女性目線での思考のために誤解を与えたり過去話などは男性側からすると「・・・」な内容もあったのではないかと。

なにせ何の根拠がなくても七五三の「千歳飴」は北海道の千歳市で作られている(当たり前だけど事実無根ですよ)と思っていた人なので、ちょっと思い込み人が激しいみたい・・・お恥ずかしい。

という事で、お返事で性別を勘違いしてかいている事がありますので、失礼があったらごめんなさい(苦笑)

-----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村