表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2015年10月31日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


1人暮らしで料理しかガスは使わないのだけど毎月ガス代が2800~3000円ほどかかる。
ご近所さんも似たような金額なのであまり気にしていなかったが、とあるブロガーさんのガス代をみてビックリ
4㎥使用で1500円ほどになっている。

えっ・・・・
うちなんて1㎥前後なのに3000円もする
PA201957.jpg
個人商店じゃない
一応北海道では名の通った会社でこの金額

色々調べると北海道は全国の中でも群を抜いてプロパンガス高いらしい・・・

何故こんなに価格が違うんだろう

念の為な北海道消費者協会で公開している地域ごとの高値安値を調べてみても、こんなもんらしい。こういうのは都市部より郡部は高くなりがちだけけど、「北海道だけ高い」というのはなんだかなー

これから寒くなる季節
煮炊きする事も多くなるのに、他の会社だとどれくらいになるか調べてみようかな

---------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

スポンサーサイト

2015年10月30日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


1つ面接に行ってきたけど、条件が何だか前職より悪い気が・・・

朝は7時半に出勤してほしいそうで、もちろん残業アリ
休みは日曜と年末年始、GW、お盆のみ
という事はほぼ毎月毎週6勤務で毎日8時間のフルタイム+α
週の何処かに早上がりする日もない

なんか労働時間を考えると求人票に書いてある年間休日とまったく合わないし、足りていない。

不思議に思って確認したけど、返ってきた言葉で確信した。

ほんとこれしか休みが無いんだ
いや早く出勤しなきゃならない分のお金は間違いなく・・・・出ない
残業もあるって言っていたけど、その分のお金は果たして出るのか。
残業しても固定給でタイムカードすらなかった前職が脳裏をよぎる。

う~ん、過酷(苦笑)

「忙しくなかったら早く帰っていいですよ」
と言われたけど、この「も」がクセモノ
こう言われて帰れた試しはないのは自分が良く知っている。
まして忙しいから残業が当たり前にあると言っている会社でそんな日があるかが疑問。

もう、どのみち休めないのだし、言われるがまま出たとしても割増賃金となる訳じゃないのだから、ごまかさずに年間休日68日って書いてほしい。前職もそうだったけどなんでありもしない休日数を書くんだろう。
書いた以上は本当の休みを差し引いた日数分を「休日出勤手当」としてきちんと支払えばよいのに。

ほんと思うけど。。。
求人票に嘘を書かないでほしい

前職の社長に「ウチはまだマシ」と言われたけど、確かにマシかも
だって事務員だけは祝日は一応休みになっていたものね。

選んでいる場合じゃない
この年になるとそういうトコでしか働けないという現実

いや

その前に採用されると限らないんだから悩むだけ無駄。
そんなトコさえ「不採用」となる自分・・・はぁ

前職より仕事内容は難しくなさそうだし、休み以外のストレスはあまりなさそうだけど、ついでに前任者の辞める理由を聞いておけば良かったわ

------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------

別館にて10月分のコツコツ公開中


にほんブログ村

2015年10月29日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


ちょっと精神的にしんどい
色んな事を考えて胃のあたりがヘン
コーヒー好きだけど、控えなきゃ

今までのんびりしていた日と打って変わって予定がぴっちり

想像していなかった事もあったりで、これからの事を考えると胃が痛い
薄っぺらい私はプレッシャーで押し潰されそう
いつの間にかなんか大きな波と言うか、流れの様なものに身を置いている

そんな感じ

頑張らねば

踏ん張りどころ

------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月28日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


また裏のおじさんにイカを貰った

今度は天ぷらにして・・・
PA151916.jpg
1本48円だったサツマイモとウチで採れたピーマンと

我が家ではイカを天ぷらにする時は麺つゆと生姜で下味をつけるので定番
焦げやすいし、あまり火を入れすぎないように

コリコリしたミミとゲソはサラダに
PA151915.jpg

持っていったらおじさん、泊りで留守だった・・・

ガビーン

3食天ぷら三昧

好きだからいいけど。

コミュニティが狭いと誰かに何かをあげるという事も少なくなった。

野菜を作ってもウチの周りは皆家庭菜園をしているからあげられるトコはあまりない
畑に放置しすぎて美味しく無くなって、だいぶ捨ててしまった。

勿体ない

家族も友人知人が少ないおひとり様って孤独だわ
それに輪をかけて偏屈だしね
自分がもう一人いたら友達になりたいとは思わないもの。

結婚している人と話すと、やっぱり私には人として何かが足りない・・・

そう感じる

------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月27日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


ここに何の文字が入ると思い浮かべますか?

私が良く言われたのが「パソコン」「エクセル」という言葉。
いえいえ、そんなにパソコンが詳しいわけでもエクセルが出来る訳でもない。
win95発売前のDOS起動のPCを触ったり、社内独自のシステムを長ーく触ってただけで、MOSを持っている訳でもない。たぶん同年代の人には懐かしい「一太郎」とか「ロータス123」の時代を知っているだけの人。

ただ私の年代はずーっと働く続けてきた人は別として、一旦結婚して専業主婦業に身を投じた人はパソコンはネットはするだけ・・・という人が多く、その為に子供の手も離れたし、事務の仕事をしたいなーと思ってもこの壁で阻まれてしまう事が多いのだそう。

私はずーっと働いてきたけど、仕事で必要とする部分以外は覚えて来なかったし、そこまでのパソコンスキルを求められる仕事でも無かったけど、やはり触っていた、触っていないという壁は大きいらしい。
特に専業主婦歴が長い人が事務職につきたいと思ったら、ここがネックとなる事が多いようで、そんなもんか?と思ったけど、Win95が発売されて20年、一般企業にwinベースのPCが普及して、各人に1台ずつ与えられるようになったのはもしかしたらそんなに遠い過去ではないのかもしれない。
今の若い子には信じられないかもしれないけど。

退職した友人は事務だけど全くエクセル・ワードを使ってこなかったらしく、事務で就活するにあたって求人票に書かれている「エクセル・ワードが出来る方」という文言に阻まれているらしい。
そこでも出てきた言葉がソレ(汗)

そんなにそこがネックになるなら職業訓練で学んだら?と言ったのだけど、該当する訓練まで期間が開いていて、時間を無駄にするようで考えているらしい。そして「もう年だし・・・」と言う。

職訓でパソコンを習おうと通っている方は50代、中には60代の人もいるよ、私だってこの間まで若い子に交じって訓練を受けたけど意外と大丈夫と言ってはいるんだけどね。まぁ私たち位の年齢で多少パソコンが出来たくらいで事務職に付ける確率はかなり低い。そんな中で彼女の住んでいる地域は事務案件の求人が出やすい地域なので勿体なぁと思ってしまう。
全くの異職種を目指すならまだしも、ワードとエクセルが出来ないで事務職を希望する方がよほど困難だと思うのだけど。

訓練で一緒だった若い子の方に「私なんてパソコン出来ないけど、しま子さんは事務経験も長いしパソコンできるし、すぐ就職できますよ」と言われた事もあったけど、実際はパソコンが出くなくても就職が決まるのは若い子なんだよねぇ。

パソコンスキルなんてある程度は独学でもなんとかなるし、本当に自信がないなら職訓で学んだりと解決方法はいくらでもあるけれど、年齢や地域で落とされちゃうのはどうする事も出来ない。
頑張って遠い案件に応募したって、面接終了後に「遠い所、わざわざご苦労様でした」(←不採用決定的な言葉・苦笑)と言われてしまうんだよう

私からみれぱ40才の人はまだまだ若くて、チャンスはあると思うし
でも50才の人からみれば46才の私はまだまだ若いという事なんだろうけど

就活は自分との闘い
タイミングというか、自分の判断力が問われる部分が多いなと思う。

今が一番若い自分
明日になれば1日分、老いているのだから

そう言われたけど、自分自身の判断力には自信がない
3年後5年後を見据えて事務に見切りをつけ、未経験の職で頑張ろうと思いつつ、一大決心と言うか出鼻をくじかれたせいか、やはり慣れた事務職への思いも完全には捨てきれない。
就活で苦しんでいる人は皆、こんな思いを抱えているんだろうね。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月26日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


応募するのに紹介状を発行しようと私の求職票を打ち出したハロワの人。

「へぇ~○○(前職)で働いていたんた」と言われて、何で知っているのかと思ったら、移転前の前職の会社の近くに住んでいた人だったらしい。

辞めた理由なんかをちょこっと濁して話して
次に働くところは「長く働けるところがいいんです」と言ったら

「何?○○さんでは疲れ果てるほど残業ばかりさせられたのかい」と言われたので
「いや、残業の量じゃなく、残業しても残業代が全くつかなかったから」と言ったら

なんだそれ
監督署に言ってやれ


と言われた。

笑ってだったけど。。。

残業代が出ないだけでそういうんだから、おおっぴらに言えない事も言ったらどうなっていたんだろう。
もっとびっくりされたはず。
こういうのは労働者本人が訴えない限り労基署は動かない
それは判っている。
動かれても困るし、面倒くさい。

たまに何処どこの会社に監督署が入ったんだって・・・という話を聞くけど、あれは皆内部告発
誰かがチクった証拠

色んな事を思い返すと、たまにあの会社にも査察が入ればいいのに・・・って思った事もあるけれど、自分が密告したと思われるのも嫌だし、それが後で大きなしっぺ返しとなる可能性も秘めているから言わないけどね。

ワーキングプアって言葉が当たり前に使われているけど、労基法を守ってのワーキングプアならまだマシ
だって休みはきちんと貰え、働いた分はきちんと貰えているもの
違法じゃない。

固定給なワーキングプアは切ない、
どんなに働いても1円たりとも変わらないから
労働時間を割り返すと最低賃金より下回る月もある
手取りじゃなく総年収で200万に届かない
仮に申請しても嫌がられるから有給も体調不良以外は使えない。
当初は8時間労働だから、冬季集中の変形だけど105日の休暇があると言われたけど、それすら1度たりとも守られず。
いくら事務とはいえ本業で週6で働くと体を壊しそうでWワークも出来やしない。

週40時間労働なんてどこ吹く風
最低限とされる法律さえも守られていないもの。

ほんと、土日祝日休みで年収200万も貰えるなら羨ましいなって思えてしまう環境で働いた

それでも今までの事務員よりマシって言われてた。
そんな給料でも「ウチはまだマシ、出しているほう」って言われてた。

これから消費税も上がるというのに、せめて社保がかかるフルタイム雇用なら年収で200万を超えるよう国が変えていかないとこういう会社は変わらない。
フルタイム雇用は月額給与より年収ベースで考える時代にならないと。
きっと同じような極貧で働き、暮らしている人も多いんだろうな

っていうか、そんな事を知っている自分ってどんなトコで働いてきたんだろう
周りに毒され、自分も毒され
おかしい事がおかしいと思えなくなっていたんだね、きっと。

-------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月25日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク



ハロワに行って所用やなんだかんだ済ませると16時だった。
気が付いたら朝から何も口にしていない。
歯医者を17時にしていたのを思い出し、慌ててパンを食べ歯を磨く。

次の日は何もやる気が起きずゴロゴロ
本当は使い切った履歴書も書き溜めしたいのに、何もやる気が起きない
昼間っから布団に入っていると離職した友達から電話が入った。

ほんとこの人は不思議

私にとって何か大きな事が起こると偶然電話してくる。
「虫の知らせ」なのか、ふとどうしているか気になったそうだ。

彼女はインスピレーションが働く人
感受性が強すぎて、返って体調を崩しやすいのかと思うくらい。
第一印象で「この人は合わない」と思ったら、たいてい外れないらしい。
ただ「自分の思い込みや先入観を持ってはダメだ」と意識も出来る人なので、きちんと相応の努力もするにも関わらず、結局はいいように使われて「やっぱり・・・外れなかったか」と自分を傷つけてしまう人。

反対に私はそういう直感というものは全くない
逆に初めに感じるものには裏切られる人

右を選べば左が正解
私が右を選べは左が正解だからと、わざと左を選ぶと右が正解となる
当たらないで欲しい・・・と思った事が当たってしまう
そんな人。

だから人間関係においても「この人いい人だなー」と思った人には傷つくことが多い
仕事や人においても雰囲気から感じる直勘は当てにならないのを知っているから、「とりあえず働いてみよう」「とりあえず付き合ってみよう」そう思ってとんでもない目に合う。

日々、流動的な仕事をした時は、この「勘」というものを持っている人はほんと羨ましかった。
はたから見ててどうするんだろう・・・とハラハラしててもきちんと治まる。
知らないはずなのにヤバいトコはするーっと躱し、後から「あー関わらないで良かった」となる。

私はデーターの積み重ね
過去こうだったからこの可能性が高いと判断していくタイプ
リスクを潰し、確認し、積み立てていくが、流動的な仕事は1つの電話でそれがおじゃんになる事もある。
なので自分の記憶データーに無いものはめっぽう弱いのだ。
当然だけど今までがそうであってもイレギュラーが発生する場合もある。

なので自分の判断と言うものに自信が無い
自分の選ぶものは間違っている
そんな思いに駆られてしまう

折角決まった就職もダメになった。
未経験分野に飛び込もう、そうした一大決心もしていた分、落ち込みもある。
直感の働かない自分はこの先もそうした自分の判断を後悔する事がいっぱいあるんだろうと思うと、なんだか憂鬱になってくる。

だけど全ての事は何かにきっと繋がっている。
投げやりにならない事で「何かに繋がる」

そう信じている。

-----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月24日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


すっかり就職が決まった気持ちになっていた分、ショックが大きい・・・

電話を切った後は脱力してただただ呆然とする。
働いていないけど、突然解雇宣告された気分
だけどまた再就職活動しなければ・・・
とりあえずハロワに行く。

家で見ていて気になっていた案件を探すとない。
もし結果待ちだったなら間違いなく併用応募した案件
掲載されてから1週間も経っていないけど、すぐに決まったようだ。

まぁね、応募したからって受かるとは限らない
こういうのもタイミング
ほとほとついていない。

画面を戻して再度検索するとさっきまで無かった新着が1つ載った。
ここなら通えそうと職業相談の窓口へ行って事情を話した。

相談員もびっくりしていた。
ハロワのデーターには確かに採用と通知が来ていて、私の求職者番号は採用により無効化になっていた。もちろん私の他に応募者がいたわけでも無い。
一旦採用扱いにしたら私から取り下げないと消えないものなのかね。
採用になってからこんな事になるなんて
もうよく判らない。

あの会社で働きたかっただけにショックすぎ。。。
決まった!働けると
実務経験を積んで、資格を取ろう
盛り上がっていた分、落胆も大きい。
今までも落ちて凹んだけど、コレが一番効いた

今回のハロワの相談員は積極的に複数応募するべきというタイプ
「ダメ元で良いならココも受けてみない?」と私には高嶺の花の案件も提示される(苦笑)

いいよね、こんなトコに入れたら
あまりに良すぎて応募者多数は間違いなし
ウチから遠いし、年齢ではじかれるのが目に見えているけど
とりあえずソコとさっきの新着案件のW応募をするトコにした。

私の就活はまだまだ続く・・・。

山あり谷あり
私の人生のようだね。

平坦な人生でいいんだけどな

-------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月23日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


実は前に応募していた未経験業種

とても良い感じで面接は進んで給与面、仕事の内容、担当者とも顔合わせまでして採用寸前まで行っていた。
面接担当者からも「経営者会議の承認があるのでまだ確約できないけど、私としては来ていただきたいと思っている」そう言われていた。

それでも正式採用となるまでは一応ハロワも見ておこうと検索を掛けると、自分の求職者番号を入れてもはじかれる状態になっていて無事に採用されたと判り、ひと安心。案件自体も無くなっていたし、慣れない仕事だけど頑張って働こう・・・そう思っていた。

まちかねた電話が来たので、てっきり正式採用と初出勤日の話かと思ったら
「こちらの事情で通年雇用が出来なくなりました」だって

雇用期間の定めがないはずが内部事情の関係で1年間限定になったそうだ

それってないんじゃない・・・(泣)

仮に1年だけは働いたとしても当初話した待遇面その他いろいろと全く違うし、1年後はまた無職。業務を替えての配置転換なども約束できないらしい。
あちらからは謝られた。

なんでこうなっちゃうんだろう

すっかり働く気でいて、これからの生活ビジョンを描いていただけにショック倍増
朝6時から働くのに早起きの習慣をつけなきゃ・・・なんて思っていた。

ハロワに行って事情を説明して、求職者番号を復活して貰わねば・・・。

ほんと働くところがあるか不安になってきた

-------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月22日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


ついこの間まで元気だった朝顔が萎れてきた
PA151917.jpg
朝晩の寒さが堪えたらしい
種が採れなかったのは残念だけど、片づけることにした。

適当家庭菜園、適当ガーデニングを楽しんでいる私だけど、あまり上手とは言えないので毎年花は安い苗を買ってくる。1ポット100円以下のビオラやパンジー、マリーゴールドなど

春に買ったビオラで種が採れたから、撒いてみたら小ぶりだけど花盛り
これから寒くなるのに元気だ
PA151918.jpg

向かいの奥さんにマリーゴールドも種が採れる教えて貰った
花が終り枯れたモノには種が出来ているらしい。
今まで摘んで捨ててたわ
PA151920.jpg
こんなのの中に
PA151921.jpg
割ると中にこんな感じで種があるらしい・・・

来年は種から発芽させてみようとプランターに撒いてみた
PA151922.jpg
上手くいくといいな♪楽しみだ

日中は暖かいけど、夜は1ケタまで下がるのでグラジオラスを掘りあげた
PA151923.jpg
こんな感じで球根が増える
最初5個から始まったグラジオラスも30個以上に増えた

訳が判らなくなりそうなので
PA151919.jpg
グラジオラスの「紫」「ピンク」の分は使用済み

もう少ししたらダリアも掘りあげよう
お金が無いなりに色んな事が楽しめるようになってきた。
ゆったりと持てる時間と言うのも大きいかもしれない

ぼちぼちと冬支度
来年はどんな生活
しているのかな

---------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月21日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


求めるものと求められてるもの
市場と言うものはそれで成り立っている。

就職もまたしかり

自分が落ち続けるのは、私と言う商品をその値で買いたいという会社が無いという事。

売るにはどうするか?
スーパーなどと一緒で、買ってくれる人が現れるまでそのまま定価で売り続けるか、付加価値を付けるか、値引きをするか、売る場所を変える・・・それしかない。

田舎の会社だと、企業もさして高いスキルは求めていない。
すると値引きをするか、売る場所を変えるかの2通り。

給与金額、休日数、仕事内容等々・・・
雇用期間の定めがあってもよいか、ボーナスが無くても良いか、昇給が無くてもよいか、休日は少なくて良いか、休みが週末でなくともよいか色々あるが、何が一番譲れないかを考えてみる。

売る場所と言うのは業種、業務内容を転換してしまうという事。

自分中で譲れないのはどれだろう・・・

断捨離が苦手な私には中々難しい事だ。
後悔しないように、
でも高望みしないように
自分の価値を客観的に判断で来ているのか。
若かりし頃はあまり深く考えずに就職出来たけど、後がない状況だと返って考えすぎてしまうなと思ったりする。

就職が決まっていないもう一人
やっぱり思っていた通り、私より先に就職が決まった。
それも一般事務系で

残ったのは私ひとり

こんな事を書いてはいけないのだけど、ぶっちゃけ事務歴が短く、パソコンも入力程度しか出来なかったその人より、私の方が出来る事もパソコンスキルも高かったし、訓練でも良い点数だった。子持ちのその人よりおひとり様の私の方が融通も利く。
同じところに応募したわけではないけれど、やっぱり思わずには居られない。
やっぱり年齢と住んでいる地域の差なのだろうと。

たぶん、市場の論理は若さ優先

出した求人に複数の応募があれば、やっぱり若い子を取る
同じような年ならば、その人から感じる雰囲気と目に見える経験
実際に仕事をしてみなければ、その人がどのような働き方をするかなんて判らないのだろうし、履歴書や面接で判ってもらおうと思う事自体が無理な事なのだろうと。

一緒に学んだ仲間が再就職を決められたのは良かったなと思う
そう思いながら、やっぱり越える事の出来ない壁というものを感じてしまってやるせない。

「おめでとう、良かったね^^」と言いながら、晴れ晴れとした気持ちになれない自分の心の狭さが情けない

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------

分家も毎日更新中♪


にほんブログ村


2015年10月20日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


冬の味覚の代名詞ともいえる鱈を貰った

まだ時期は早いようで、ハシリだし、身も柔らかいので、店にはあまり並ばないけれど、生の鱈を見かけるようになると冬がやってくるなぁと感じる。

外には雪虫もチラホラと飛んでいる。
ついこの間までは暑い夏だったのに、季節の移ろいが早すぎて、何も出来ない自分に落ち込みもする。

1人だと食事も適当に済ませたりという事が多いけど、せっかく鱈を貰ったので頑張って料理。
今回は3枚におろして、フライにし、イカも生姜タレで下味をつけたフライにした。
ヤモメのおじさんも殆ど料理をしないと言うし、持って行ってあげよう
PA111915.jpg

野菜のオカズは玉ねぎとピーマンの味噌炒め
PA111914.jpg

アラも捨てないで味噌汁に
PA111921.jpg
これからの季節は増えるメニュー

貧乏カテやおひとり様カテでも毎日きちんと食事をつくり、ランチョンマットを敷いたりして食卓をアップしている人が居るが本当に尊敬してしまう。

私は無理だな・・・

まず第一に1人だと食事の時間というのが決まっていないし、適当にお腹が空いたら食べるだけ
納豆だけだったり、おにぎりだけだったり、それはそれは酷いもの

ヤモメなおじさんも自分で作る事はほとんどないらしい。。。
亡くなったおばさんは料理上手だったもんね。
寝たきりになる直前まで、自分が抗がん剤で食欲が無くても、おじさんが好きな料理を作っていた・・・そう聞いている。

私もこうやって料理を作るのはきっと「1人分じゃない」からなんだろう
後は寝たきりとなった父の代わりというか、親孝行もろくにできなかった自分の中の負い目なんだろうね

料理と言うものは「誰かに食べさせたい」という思いが一番の調味料なんだよなぁといつも思う。

--------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月19日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


アラフィフの就活はかなり厳しい。

雇う方も50間近なおばちゃんよりも若い子を雇いたい・・・
そりゃそうだろう
教える方も教えにくいだろうし、教えたとしても物覚えも悪くなっているのだから。

これだけ就活に苦労してても「辞めなきゃ良かった」とは思えない。
仕事内容が変わらない限りあのままいたらいずれ潰れた。
定年まで働いている姿は想像できなかったし、50過ぎて潰れて辞めるより、まだ40代の内に辞めたことを後悔はしていない。

一方、パワハラで辞めた友人は「辞めたくなかった」そうだ。
辞めざるを得ない状況に追い込んだ張本人さえ転勤になってくれれば仕事自体は好きだったそう。ただ転勤を待つ間に自分が持たなかった・・・そんな現状だったらしい。

辞めたくなかった仕事と出会えたのは幸せな事
その分、辞めざるを得ない状況に追いやられたのはいかばかり無念な事だろう。それでも未だに体調不良に悩まされるのなら私は辞めて良かったのではないかと思う。

辞めたり逃げ出す人は全て我慢が足りないのか?

私はそうは思わない。
確かに他の方からみれば「それぐらい」と思われる事もあるだろう。

結婚していたり、働いていたりすると不平不満や愚痴が少なからず皆持っているはず。
それでも別れたり、辞めたりしないのは、我慢できる忍耐強さに加えて、それらを実行した時のデメリットが我慢し続ける事よりはるかに大きいからだろう。

仕事を辞めたら、次の仕事がないから頑張る
離婚したら、生活に困るから別れない

それはそれでいい事だと思う。
そう言う人達は「一番大切なモノ」をきちんと知っている。
一番悲しいのは大切なものを守ろうとして、もっと大切なはずの自分の健康を蝕んでしまう人達

人生の中で、何を優先か・・・問われる場面によく遭遇する。
本当に大切なモノが何なのか
見つけるのは簡単そうで、難しい事なのかもしれない。

だから常に私は問いかける
「あの時に戻りたいか?」と

何度問いかけても「やっぱり辞めなきゃよかった」とは思えない。

だからこの先、就活で苦労し続けても自分の選んだ道は間違っていない

そう信じている。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月18日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


長く勤めた会社が無くなってから、41と46(現在)の時の2回就活をしたけれど、たった5才だけど、例えようもない大きな差があると感じる。

女性というのはライフスタイルの変化で働き方も変わる。

40代前半だとまだ子供も学校へ行っていたりと、「子供の用事」で会社を休まざるを得ない既婚女性も多い。子供の事を考えると土日祝日休みのトコロで働きたい・・・・そう思う既婚者も多かろう。
その点おひとり様だと結婚退職の可能性もあまりなく、ある程度の経験を持ち、休日出勤残業も厭わずに時間的な自由もあるので繁忙な会社では重宝される事もあり、若い子を望む会社で年齢で落とされる事はあっても、独身の強みを生かすことも出来たし、また希望する仕事が見つからなくてもそれほど気持ちの落ち込みはなかったように思う。

ただ40代後半となると全く違う

逆に既婚者の方が重宝されるように感じている。

何故かと言うと、この年になると正社員の職はまず無理で、時給の仕事が多くなるが、そうなると既婚独身の別はあまり関係ないという事。

子供も大きくなり手が掛からなくなり、働き方の不利はない
逆に結婚しているという事に対しての社会的信用
既婚者には不愉快かもしれないが「○○さんの奥さんなのね」「旦那さんは△△で勤めているんですね」・・・そんな言葉が田舎では当たり前に出てくる。

時給計算だから、休まれても人件費には影響がない
だから休んで良いですよ、という考えの経営者もいる。

独身だという強みが使えない40代後半

スタートラインは一緒なのか??

いやいや

ある程度の収入が無いと暮らせないおひとり様と
休んでも辞めても、とりあえず旦那さんがいる既婚者

雇用の調整弁とも言われ、業績悪化になったらすぐ切られる非正規雇用
パート雇用、時給で賃金を払う中、より柔軟に人を使いたいと思うはず
企業が雇いたいと思うのはどちらだろう・・・

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2015年10月17日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


無職仲間よりメール
「シゴト○イドにこんな出てましたよ」と送られた来たのは、町内の某歯科医院の求人

そこは私が通っている所だった。
誰か辞めたのかな?
雰囲気的には良さそうなんだけど、マスクしているから担当してくれる歯科衛生士さんと受付担当者以外はよく判らない。

歯科や診療者など医療機関に恵まれているその人は「近いし、聞くだけ聞いてみたらどうですか」と言うけれど、これで断られたら、通える歯医者が無くなっちゃう(汗)

そんなこんなの数日後
またブリッジがとれた。
歯科から定期検査の案内のはがきが来るころに取れるから不思議なモノ

何度目よ
と毎回思うけど、これで違う歯医者に行けば、はぐきの状態を見るだの、全体レントゲンとるだのと言われ、挙句の果てに「ウチで入れたんじゃないから」と言われ「取れないように作り変えます」とガンガン削られ、神経を抜かれるのか目に見えている。

インプラントなんて入れるお金は当たり前だけどない。

根幹治療代、型取り代、そしてブリッジ本体代
また保険が効いても数万円が飛ぶ・・・
貧乏人には痛すぎる。

それに虫歯のない歯を削ってブリッジにしている分、神経だけは抜きたくないのよね。歯も神経が生きてるから強度を保っている、神経を抜いた死んだ歯は脆くなって当たり前だもの。

「また取れたんですけど・・・」と言ったら、接着剤を前回より強力なものでつけてくれた。

そしてやっばり「募集しているんですか」とは言えなかった(笑)

通う歯科を変えたほうが良いのかと思いつつ、患者で通っている人は採用しないという歯医者も多いから、聞かなくてたぶん正解。街中と違い、平日休みの職につかない限り通える歯医者は限られる。

町内にある数少ない病院の1つで医療事務の求人で圧迫面接を受けた身としては、これ以上通えない医療機関は増やしたくない。

医療難民や歯科難民になると一番困るのは自分だもの。

--------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------

分家も更新中♪
お得な情報公開中


にほんブログ村

2015年10月16日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク



TVアンテナが倒壊して、懸念していた事が1つ

倒れた衝撃で屋根が壊れていないかということ。

最初、新しいアンテナを付け替えるだけで数万の修理で終わると思っていたけど、心配していた通り、衝撃で屋根に穴が開いていた。
コーキング剤を詰めて、応急処置はしたものの、修理したらいくらかかるんだか・・・今回の台風被害の分は10万以上は保険で賄えるけど、深刻だったのはいつの間にか進んでいた屋根の錆び

トタン屋根の錆はあっという間に屋根を腐食させ雨漏りの原因となるから、塗らないと・・・

6年前にも塗ったのだけど、あの時は今は絶縁となっているオッチャンと会社の仲間数人が塗ってくれた。
外注に出せは何十万とかかるものを個人で塗ってくれたから安く上がった。
それは助かったし、感謝している。

が・・・

所詮は素人仕事
汚れ落としやケレンをする事も、錆止めを塗る事もなく、ただ上からペンキを塗っただけ。
耐久性は悪いだろうとは思っていたけど、数年でダメになるとは・・・
安物買いの銭失いとはよく言うが、プロの仕事が高いのはそれなりに理由があるということ。

一体いくらになるのやら・・・
屋根の塗装は今回の被害と全く関係ないから、全くの自腹になるけれど、この先もこうして家の修繕にかかるお金を考えると頭が痛い。
家賃はかからないものの、家賃以上のお金が簡単に飛んで行く。

だからと言ってこの田舎で築40年も過ぎた家では売れなかろう
実際、斜め裏の家はウチより築年数が若いのに売れていない。
それに最期の時は父をここから送り出したいし、頑張らないと・・・

とりあえず毎月の赤字は別として数万でもパートでも何でも働こう。

自分の老後の心配より、今の生活を考えるのは先だもの。

-------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------

分家も宜しくお願いします♪


にほんブログ村

2015年10月15日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク



久々に訓練学校から電話。
就活状況の確認と、「ちょっと遠いけど・・・」と求人案件を紹介された。

住所を聞いてびっくり

ウチからおよそ片道40キロ!!
往復じゃないですよ、片道
(この辺りで往復40キロなら問題ない通勤圏内だもの)
往復だったら80キロ近く・・・いくら北海道はでっかいどーとはいえ、賞与も無い時給764円、通勤手当も満額でないてあろう仕事で公共交通機関が使えないこの通勤はただ神経と肉体をすり減らすようなもの。とても定年までは働けるとは思えない
こんな案件を断る事さえ、「選んでいる」「妥協できていない」と言われるんだろうか。

夏場の空いてる道で1時間、通勤ラッシュ時の冬ならどれほどかかるのか想像できない

「ちょっと遠いけど、行けるでしょう」「私はもっと遠い所も通った事があるわよ」って訓練の先生は言うけど、そこで長く働けなかったら、今こうしてそこで講師をしているんでしょう・・・

とは言えなかった(意外と小心者だから・・・)

訓練で学んだことは楽しかったし、為にもなった。
だけど実務経験がモノを言う業界で、訓練で学んだからといってすぐさま職にありつける訳ではない世界。

「パートで楽しみながら働いて経験を積んで、収入は他から得るのも1つの考え」なんて言われたけど、他から収入って??
それが簡単にできたら苦労はしない。
ダブルワークってそう簡単に都合の良いものはないもの。
短時間パートの収入で自分で国保と国民年金を払って、1人で生活出来るって思っているのかな。
やっぱり講師と言えど既婚者の考えだよなぁと思ってしまう。


訓練学校、アテにしちゃいけない

そう思ったある一日。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------------

分家も頑張って更新中
今週はお得な情報が多いです


にほんブログ村

2015年10月14日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


先週の話だけど・・・
職業訓練に通うと終わった後も就職活動報告をしなければならない。
給付金を貰っていなくても活動報告書とともに決まった日の来所が義務付けられているのだ。

まぁ当然だろう。
一般なら数万する受講料が掛からず、実質テキスト代だけで就職に役立つであろう講習を受けられるのだから。

その大切な活動報告書が無くなった。
いつも同じファイルにいれて持ち歩いているのに、検索後にハロワで検印を貰おうとしたら、その用紙だけがない。
一度は別なトコロに入れてしまったのかと思ったが、家に帰ってきていくら探しても無い。
本格的に無くしたようだ。

もしかしたら・・・
この間、落ちまくった応募先書類や紹介状控えなどをシュレッダーにかけたから、誤って処分したのかも・・・

勿論なくても検索機や職業相談は受けられるが、これが無いとハロワで来所して求人検索をしても証明が貰えないので困った事になる。
なので訓練の窓口に再発行してもらおうと赴いた。

そしたら・・・

なんとなんと、その訓練担当者が持っていたじゃないですか!!
先月の来所日に確認して私に返していなかったらしい。
という事はそれから私の書類なんて見ていなかったという事。

まぁそれはいい

折角だから、職業相談もしてきたら、なんていうか

めんどくさそう・・・

落ちまくってて、この先方向転換も含めどうしたら良いか不安になっているから聞いたのに、かるく流された感じで要領を得ない。
確かに私は年も年で再就職は難しい
相談に乗ってもらっている感じがしなかったので「じゃ検索して帰ります」と言って席を立った。

訓練を受けたからと言って仕事にありつける訳ではないのは分かっている。

職業支援と言うけど、全く支援されてねーじゃん!

ハロワの職員も色んな人がいる。
なんてったってハロワの職員自体がハロワに臨時職員の求人として載るくらいだもの。相談に載ってくれている人が数か月単位の臨時職員って事もあるんだよね。
相談員の中にはとても良い人もいるのも判っているけど、この落差はなんなのだろう。
久々に未だに親方日の丸な公務員を見た感じがした。

連休が明けたので、またもやハロワへ赴いた。
今回は訓練の窓口ではなく普通の職業相談の窓口
希望は事務だけど苦戦している事、そして気になっている異なる職種の案件について相談に乗ってもらったが、とても良い人だった。
未経験職種だったけど、面接時のアドバイスも受け、その場で応募することを決めてきた。

同じハロワでこうも違う対応の差
本来あるべきハロワ相談員の姿は今日の方だよね。

臨時職員ならまだしも正職員にはその人が関わった人が再就職に結びついたら+αがあるなど、評価制にした方が職員のやる気も上がるし、再就職率も上がるんじゃない?

そんな事を思った無職の一日

---------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年10月13日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


携帯が鳴ったので出ようと思ったら、すぐ切れた。
着歴を見ると辞めた前職からだった。

なんだろうと思って、折り返すか考えたが、思い当たったので止めた。

今日は祝日。
今の事務員はきちんと休ませてもらっているのだろう

たぶん事務所にいる専務が判らない事があって、休んでいる事務員さんに電話で確認しようとして、短縮登録したままになっている私の番号にうっかり間違ってかけてしまっただけに違いない。

辞めた人間の番号くらい消しておけばよいのに
それぐらい出来るでしょう

変わらないね、ほんと。

前からそうだった。
雇用契約で休日となっていた祝日は前日にならなければ本当に休めるかもどうかも判らなく、休めそうでも必ず「明日の祝日は休んでよいですか」と確認してから休まなければならなかった。祝日出勤分の代休さえもきちんと前もって申請してても、もう一度前日に言わなければ無断欠勤となった事もあった。そして日曜以外はこうして何かがあると電話が来るのが当たり前で、場合によっては会社へ出向くこともあった。
それは仕事が終わって帰宅してからも同じ

オンオフのはっきりしない会社
固定給という名の無給残業、無給出勤
月26日働いても手取り11万
いわれの無い不平不満、八つ当たり
何故に決められた休日なのに、毎回許可を貰って休まなければならないのか判らなかった。

もう思い出したくもない。
あの会社の前を通るのも嫌だ。

懐かしいと思う気持ちもあるけれど、なんであんなトコで働いてしまったんだろう・・・そんな思いだけが未だに残る。

早く働かなくっちゃ

呪いの様な思いから逃れるには新しいところで働いて、あの会社を思い出すことのない遠い思い出にしなければとつくづく思う。

----------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------


2015年10月12日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


TVが無かったある日のこと
この間の煮汁が勿体ないので、こんにゃくと玉子を煮付けて
PA091910.jpg

完熟しすぎて冷凍したバナナを使ってケーキを焼いた
PA031880.jpg

特別な贅沢はしなくていい

質素な食事、ささやかな楽しみ
そんな人生で良いのだけど

日々を丁寧に暮らしたいとか、エコを考えているとか
そんな風に思っている訳では全く無く
ただ単に時間だけがあって、お金と友人がないだけ

働くとこうした時間や心のゆとりは無くなる

でも現代においてお金はやっぱり必要で
貧乏人ほどそのお金の為に時間を犠牲にしてしまうから
心のゆとりも余裕も無くなってギスギスした毎日を送るハメになる。

せめて金額の大小にかかわらず
フルタイムでまっとうに現役時代に働いたのなら、
老後は生活保護よりも多い年金が貰えるようになって欲しい

自分の年金を試算して、生活保護より低くてびっくりしたある一日

-----------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年10月11日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


女性特有のお話なので恐縮です。
興味のない方や男性はスルーしてください。







女性にはホルモンバランスの関係で人生の上で大きな通過点が2回ある。
あって当たり前だったわずらわしいもの
それらが無くなって良かった~と思う人も多いかもしれない。

けど、本当に気をつけなくちゃいけないのは「無くなってから」なのかもしれないと思い始めている。

私はストレス耐性が弱いせいか、何かがあるとすぐにそちらに影響がでる。
そちら系の病気もしたし、未だにひと月の間に何日も鎮痛剤は欠かせない。
同じように毎月訪れるもので自身の体調の変化を知っている人も多いと思う。

子供を産むことも無いのだし、早く無くなれば・・・・なんて思っていた。

だけど、ここ数年、そちら系が原因で命を落としている人がなんと多いことか。それも50代60代のいわゆる2度目の思春期が終わられた方だ。
「ある」うちはそれらに異常があれば、病院で診察を受けるのだろうけど、「無い」のが当たり前状態では自身の異常も知る由もない。
それらの年代では見つかった時は手遅れとなっている人が意外と多いのだ。

私もそろそろ、その年代に差し掛かる。

毎月悩まされていたものとおさらば出来ると思うと嬉しい反面、過去に色んな治療をし、ホルモンバランスがどれほど自分に影響を与えるかも知っているので、無事に乗り越えられるかちょっと怖い気もする。
が、そんな現状を見聞きするたびに本当の意味での大変さは無くなってからなのだと改めて思っている。

無くなってから、婦人科系の検診は足が遠のくし、敷居が高い。

けど死に直結するリスクの高さは無くなってからなのだと、改めて感じている。

2回目の思春期を迎えた女性の皆さん
そしてこれから迎える皆さん

無くなってからから本番です。
ご自身の体を過信せず、定期的な健診を忘れないでくださいね。

残される人に悲しみを与えないように・・・。

-------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年10月10日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


強風でTVアンテナが吹っ飛んだ日
家電が鳴ったので、出てみると裏のおじさんだった。
いつも玄関からかベランダ訪問なのに電話なんてめずらし~と思っていたら、ウチのTVアンテナが吹っ飛んだのが判ったらしく
「TV写らないんだろ?視に来~い」ですと

いやいやいや

ご遠慮申し上げます(笑)
TVなくても引きこもりなおひとり様はネットしたり、漫画を読んだりとそれなりに楽しめるし、いくら子供の頃から知っているとはいえ、男やもめのトコにのこのこと上がり込むには抵抗が・・・(汗)

父が居たら、こんな風に思わなかったんだろうけどね。

すまん、おじさん

でも、おひとり様な私にとってこうした近所の気遣いはありがたい。
たまに干渉されて「見張られてる?!」と思う事もあるけれど、身寄りがない、近くに友達もいない、勤め先と言うものも無い、ないないづくしの私にはこの近所コミュニティが何かがあった時の生命線

断ったからといって気を悪くはしないだろうけど、いちおうフォローに晩御飯用オカズを作って持って行った

厚揚げと鶏肉とキャベツの塩麹炒め
PA081904.jpg

大根と鶏肉の甘辛煮
PA081905.jpg

お手軽に以前に楽天セールでお安く買っておいた市販タレを使いました
1袋2人前なので私の様な独り者には重宝モノ


これの倭セットです
ダイショー

鶏肉はこの間g48円で買ったもの、大根、人参は庭から採ったもの、キャベツは半分で91円、一番高いのは145円の厚揚げというお安いオカズです
ちょうど数日前の48円祭で食材も買ってあったのですぐ出来て良かった。

こんな事でもない限り、ちゃんと料理をしないのでいい機会でした
大根を煮た煮汁が余ったから、明日にでもこんにゃくを煮てみようっと

それはそうとオカズを持って行った時に玄関先で立ち話をしたのだけど、言われた言葉にちょいとびっくり

「結婚しなくてもいいから、子供だけ作れ~生きがいになるぞ」

無理、無理、無理、それは無理

無職無収入、いやその前に老眼が始まって、そろそろ更年期というお年頃
これから産むのは再就職より難しいわ

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2015年10月09日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


台風が近づいているそうで、昨日とは打って変わって大荒れの天気。
築40年を超えたボロ屋が強風でミシミシ言っている。

眠りが浅くて、眼が覚めにくかった朝、いつもの様にTVを付けると「受信できません」との表示。
エラーコードからみると配線またはアンテナに不具合が出ているらしい。
外に出て二階の屋根を見上げると、アンテナを支えているものが外れたのか、向きが変わって揺れているのが判る。この強風じゃ屋根には上れないし、修理は後程になると思うけど、後で電気屋に電話しなくっちゃ・・・と思って家に入って数分後

ドスンと天井から響く音

本格的に倒れてしまった・・・

倒れた衝撃で屋根に穴が開いていないといいけど(涙)

風が治まってきてから外に出たら
PA081907.jpg
風に倒され流され、こんな位置まで移動
ワイヤーにひっかかり、かろうじて落ちずにいる

けど、元の位置に立て直すというレベルじゃないね、こりゃ
丸ごと新品と付け替えだわ

こういうトラブルがあると、日曜が休みの事務職ではなく、シフト休の他の仕事の方がいいのかなと思う。
シフトで希望の職につければ良いけど、あるわけないし、まぁその前に採用にもならないし・・・今、考えているのは未経験でも応募できる調理補助の仕事。勿論衛生面をはじめ女の職場ならではの諸々はあろうけど。。。
と思いつつ、行動には移せていないのだけどね。

それはそうとTVがないとなんとも落ち着かない
情報から隔離されている感じと、自分が発する物音以外しないというのが落ち着かない。
久しぶりにradiko.jpを聞くことに・・
パソコンで聞けるし、何よりラジオ特有のノイズがなく綺麗な音質でラジオを聞けるというのがよい。勿論ネットをしながら聞くことも出来るしね。

いつになったら修理してもらえるのかなー
TVっ子にはちょっと辛いわ

あっ・・・肝心な事、忘れてた

またお金がかかるんだ~!!

-----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年10月08日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


季節の移ろいは早い。
原色が似合っていた夏からちょっと大人びた色合いの秋になる

栗の「茶」と「黄緑」
PA041881.jpg

ナナカマドの「赤」
PA041885.jpg

ススキの「白」と「ベージュ」
PA041899.jpg

マユミの「ピンク」
PA061903.jpg

何かの実の「黄」
PA041888.jpg

山葡萄の「紫」
PA041893.jpg

まだ食べられないほど青い葡萄の実が黒くなり、霜が降りると色のない冬がやってくる。

働いていた頃も同じように巡っていた季節なのに、殆ど見る事が無かった。
街灯もなにもなく、夜になれば虫の音しかしないようなところだけど、こうやって日中の日々の変化に気づくのはどれくらいぶりだろう。無職と言う時間が足を止め、季節を楽しむという時間を思い出させてくれる。

モノトーンの冬が来る前に景色を楽しもう。

-----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年10月07日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


本当は「雇用期間の定めなし」のトコロで働きたいものの、なかなか就活は上手くいかず。

半年雇用で条件あり更新の案件を受けてみた。
本音は気が進まないものの、ある意味「お堅いトコロ」なので、それなりに条件は良かったし、まぁ半年と言えど受かれば働こうと思っていた。

が・・・・

結果叶わず。

面接時に条件あり更新の内容を確認したら、最長でも1年しか雇用されないという事だったので、落ちて良かったのだけど、そんな条件すら落ちてしまうという現実が世の厳しさを痛感する羽目にもなった。

たぶん入れ違いに面接にきた20代の綺麗な子になったのかな
あんなに若くても、半年雇用のトコロに就活しに来るんだから、田舎は辛いね。

自分に何が足りないのか、どうして落ち続けるのか判らない
たぶんその理由はあるのだろうと思うけど、「年齢の壁」と言うものもかなり大きいのだろうなと思う。
根本的に受ける職を変えないとダメなのかな。

やりたい仕事では難しい
でも長らくデスクワークの衰えた体で、体力勝負の職でも大丈夫なのだろうか・・・

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年10月06日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


北の大地に初冠雪の便りが届いた。
日中は暖かいけれど、明け方は一桁まで下がっているようで、この間まだ元気だった朝顔も幾分元気が無くなってきた感じがする。

1件、面接を受けたあと、放置状態の畑に出てみた。
今年は肥料が良くなかったのか、野菜物が上手にできなかったので楽しみ半減だったが、ミニトマトとピーマンを収穫
P9301863.jpg

人参もはバラバラな大きさだけど、とりあえず良さそうなモノだけ抜いてみた
P9301862.jpg
いつもオカズを貰っているお向かいさんへあげよう

バラが伸びてきたので切って、花瓶に生けた
P9301861.jpg

無職になった時はこれから春に向かう頃だったけど、時は流れ再び寒い冬がやってくる。
面接に落ち続けていると、無職になりもうすぐ1年経つのかと思うと気も滅入ってくる。冬季鬱という言葉もあるらしいが、日差しが短くなり冬が近づくと気分の落ち込みが激しくなってくるのが判る。

花を愛で、心穏やかに暮らしたいけれど、定年と言う年まではまだまだ長い。
働かねばならぬのに、働けないというジレンマ
これからどうしたものか・・・・

---------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------

2015年10月05日 (月) | 編集 |
遅く起きたけど、ご飯の前に軽くウォーキング。
晴れ渡った空と空気が気持ち良い。

田舎なウチの近所はちょっと歩けば、自然がいっぱいどころか、山野(?)の様な風景が広がる。

歩いてすぐにこんな風景
PA031869.jpg

歩き進めると
PA031870.jpg
PA031871.jpg どんだけ田舎

アザミも綺麗
PA031877.jpg

こんな花も
PA031878.jpg
近所の人が植えたのかな?それとも飛び種?で増えたのか??

梨が鳴っているご家庭を発見
PA031879.jpg
本州以南では庭木に柿やミカンなどの果樹を植えている家も多かろうが、北海道では果樹園か農家以外あまりいない。
気候的にもあまり適していないからかな。

移り変わる風景を愛でつつテクテク歩く
水たまりに赤とんぼ
PA031876.jpg
PA031872.jpg
PA031875.jpg
すぐに干上がってしまう水たまりに卵を産んでいる。

傍の川辺に産めばいいのに、と思ったけど、「流れのない」という事が重要なのだろう。
人間から見ると愚かに見えても、トンボ達はきっと真剣に考え、子孫を残そうと必死に違いない。

田舎のウチの町だけど、こうして歩いて眺めていると本当にいいところだと思う。
ちょっと歩けば自然がいっぱいで近くに温泉もあるし、季節によって山菜摘みも楽しめるし、海やら川やら山と、アウトドアには事欠かない。大抵の家では野菜を作ったり、花を育てたりとのんびりライフを送っている。
セミリタイヤした人や定年となったご夫婦、体力気力がある60代70代が暮らすには申し分ないトコロ

ただ、それより若い人には働くところが無く
それより年寄りには不便なトコロ


トンボでさえ、色々考えているのに、私はいったいどうしたいんだろう
裕福な老後とは言えない生活が待っている
その前に老後と言われる年までの生活費を何とかしなければならない

ずーっと生活費の事を考え続ける生活というのも悲しいね。

------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年10月04日 (日) | 編集 |
お向かいさんにお茶を誘われたので、久しぶりに遊びに行ってきた。
無職で友達もあまり居なく、肉親との縁が薄く、人との交わりが殆どない私だけど、かろうじてあるコミュニティがこの近所付き合い。
と言っても交流があるのはお向かいさんを含め数人としかないけど、これすらなくなったら孤立化まっしぐら・・なので、こうして気にかけて貰えることはありがたい事。

手ぶらではなんだし、かと言って、無職の身で何かを買って持っていくと気を使われるかなーと思い、マフィンを焼いて
P9281851.jpg
1個味見をしてみると美味しい♪

本当は買った方が楽だし、味は間違いないのだけどね。
無職だといらぬ事まで色々考えちゃいます

考えすぎなんでしょうか・・・。

今回使ったのは以前にカルディで買っておいたこのMIX粉
ママズキッチン マフィンミックス 450g

ママズキッチン マフィンミックス 450g
価格:401円(税込、送料別)


450gなら15個出来る計算。
玉子と牛乳とバターを足しているので、リッチな味になっています。
紙カップは100均のもの

こういうのって便利ですよね。
手作り感がありつつ、半既製品なので焼き加減さえ失敗しなければ、それなりの味になるから。
半分を持って行って、半分は私のオヤツにします。

意外と美味しく出来たので、出かけたついでに寄って買い置きしておこうっと。

--------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2015年10月03日 (土) | 編集 |
自分の応募出来るトコロがあまりないけれど、条件を下げて冬場の通勤を考え、自分で通える範囲で応募している。

が・・・・。

なんていうか気分の落ち込みが酷い。

諸条件など妥協し応募していると、実際面接の連絡が来ると行きたくなくなってしまうのだ。そして実際に面接を受け、たぶんココもダメだろうと思えてしまうと、あれだけ妥協した所でさえ、必要とされない自分の価値と言うものを感じてさらに落ち込む。
妥協しまくりで複数同時に応募をすると、いっそのこと両方落ちてしまえ・・・と訳の分からない事を思ったりもする。

面接当日などの気分の落ち込みはそれは酷いもの。
自分の答えた言葉を反芻して、「あぁなんでああいう答え方をしてしまったんだろう・・・」「なんであの時、気づかなかったんだろう」と落ち込み、吐きそうになる。
そして面接が始まる前から感じるあちら側の「とりあえず面接」的だったポイントを思い出し、最初から落ちる前提面接だったのだと自分を慰める。

成せばなる、
成さねばならぬ

過ぎてしまったものは仕方がないと思いつつ
自分のふがいなさに悲しくなってくる。

たぶん返ってくるであろう履歴書を待ち続ける日が何とも辛い。
返ってくる封筒は自分を否定された証
普通なら採用を伝える電話の方が待ち遠しいと思うのだろうけど、私は鳴るはずのない電話の着信音よりも郵便受けの音の方を待ちわびているかのようにドキドキしてしまう。

6年前に就活した時はこんな思いは持たなかった。
40代となって確かに就活は厳しかったし、書類選考で落ちる事もあれば、面接してて「これは落ちる」と感じた事もあったけど、気分の落ち込みというものは無かったように思う。

たぶんあの頃は一斉解雇という事で大勢の仲間がいたと同時に、会社も赤字倒産ではなく解散と言う形だったので精神的なサポートもあったからなのだろう。
あの場所に行けば誰かが居て、面接結果を笑い飛ばし、励まし合っていた。

独りっきりの就活は孤独だ
だからと言ってこの思いを誰かと共有したいとは思わない。
この弱さを他人に見せると、今まで強がっていたことさえもガラガラと音を立てて崩れそうな気がするから、私は1人で耐えていく。面接の都度、落ち込み吐きそうな気持になっていてもこの思いは他人には言わない。

他人に弱さを見せられる人と見せられない人
弱さを他人に言えない人ほど弱いかもしれぬ

でも仕方がない
この孤独はあの精神的苦痛の代わりに選んだものなのだ。

-----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

2015年10月02日 (金) | 編集 |
今晩から明日は大荒れらしい。
そんな事が信じられないくらいに良い朝だったので、久しぶりにウォーキング。

実は運動は大嫌い
食べてゴロゴロしているのが至福の時間という私は、無職になってから殆ど動いていないので体力の衰えが切実な問題となりつつある。
希望する事務職は職につけそうにも無いので他の職種も視野に入れなければならないが衰えまくった肉体で立ち仕事をする筋力があるのかと不安になった。
気持ちよくウォーキングが出来るのはあと2ヶ月ほどか・・・
それも過ぎれば寒くて外にも出たくなるだろう。ホント行動するのが遅すぎる。

足ならし程度に40分ほど歩く
結構息切れ
やっぱり落ちているわー
一日立ち仕事なんて出来るのかしら・・・。

それでも久しぶりに歩くと澄んだ空気と小鳥の声が気持ち良い
シジュウカラやスズメに似た小鳥が飛び交う
今度はデジカメを持って来よう。

それはそうと珍しく朝に散歩に出たのだけど、あちこちにデイサービスのお迎えの車を見て驚いた、気が付いただけでも3法人ほど。

ウチの周りは比較的恵まれた世代の年配者が多いが、やはり寄る年波には勝てずにそうしたサービスを利用される人が増えているのだろう。自分も年を取ったが自分の親世代はもっと年を取ったのだと改めて感じた。

交通の便が悪く高齢化率がハンパないこの地域で年を取るという事。

誰かに頼らなければ生きていけない現実

私がその年になった時、どういったサービスがあって、はたしてそれらを利用できる所得が自分に残っているかどうなのか不安だけが残る。

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-----------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村