表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2015年11月29日 (日) | 編集 |
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無職中、友人に言われた言葉

この言葉を掛けられた時、私はやっと決まった未経験職種がダメになり、今の再就職先からの面接の話が来た直後だった。

高校時代から付き合いのある彼女。
私からみれば両親の揃った幸せな家庭に育ち、愛する人と結婚し、素敵な家を建て、子供をもうけ、たぶんある年代の女性が憧れるであろうものを手に入れてきた人。

片や、私は幼い頃は母親に疎まれ、父の苦労もあって高校こそだしてもらえたが、両親の離婚後は小遣いにも不自由するような片親育ち。その父親も倒れ人工呼吸器をつけた寝たきりとなった。婦人科疾患も患い未だに結婚も出来ないおひとり様。定年まで働くつもりだった会社は無くなり、再就職した先は労基法無視のブラック企業で、辞めたからと言って日々の糧を頼る人も無い。人生最後の時でさえ家族に看取られるはずの彼女と違ってきっと死ぬ時も1人だろう。

まぁ正反対な人生を送っている・・・そう考えていた。

ついていない

とは思った事は無かったが、運が良い方だとは思った事はなく、何故こんな事が起こるのか・・・そう思っていたし、日々の食事と住むところはあったので不幸せだとは思わなかったが幸せな人生だとも思ってはいなかった。

時間があって色々話す機会も出来たけど、はたから見て幸せに見えてもけして悩みがない訳じゃないのだし、就活に苦労しても結果的にこうやって恵まれた再就職が出来た事を考えれは私は確かに「ついていない」訳ではないらしい。

あっという間に亡くなる人が居る中で、私が孤独にならないように父は命を繋いでくれている。
貧乏だけど、借金することなくなんとか生活出来ている。
実家にいた時はお向かいさんや裏のおじさんが気にかけてくれていた。

長い人生
良くも悪くもあって当たり前

どれだけ生きるか判らないけれど、大変だと思った時はただの通過点
そして今のこの幸運もその人生の通過点に過ぎない

本当に幸福かどうかはきっと人生の終わりに判るはず
どんな辛い事が続いても最期の時に穏やかに眠るように逝けるなら、それは幸せな人生を送った証拠。

最後の最後に自分で頑張ったなーと思えたら、私の人生もきっと捨てたモノじゃないハズ

最期にちょっとでも良かったなと思えたら、しめたもの
自分が幸せか、不幸せかは最期の時が知っている。
そうかどうかを決めるのも自分次第

そうだよね。

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2015年11月28日 (土) | 編集 |
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アパートにいても、手持無沙汰になり、週末ごとに実家へ帰ってきてしまう。

冷蔵庫もないし、ガスも使えない。
暮らすという事に不向きとなったこの家だけど、やっぱり落ち着く。。。
小さい冷蔵庫、買っちゃおうかな・・・なんてまで思ってしまう。

イカンイカン

働きだして、まだ給料も貰えていない身
無駄使いしちゃいけない。

それにしても鉄筋のアパートというのに初めて入ったけど、タイルカーペットを敷いていてもじわりと冷えが伝わってくる。
コタツの下のマットにもさらに下に何かを引いた方が良いみたい。
ガスストーブはガス代が怖くて思いっきり焚けないせいか、あまり暖かくないし、家から持っていった石油ファンヒーターに助けられている。真冬になったらどれだけ寒いんだろう・・・

真冬になって、週末も実家に帰って来れなくなったら、心が病まないか不安だな・・・とちょっと思う。
いずれ父を送りだし、自分が年老いて、社宅を出る時が来たら、こじんまりとしたアパートに移ろうとぼんやりと考えていたけれど、やっぱりまだ現実として考えていない「先のこと」だからそう思えるのだなぁと

築40年以上経ち、メンテナンスをはじめ維持費にお金もかかる。売れる家でもない「負の遺産」のなにものでもない家なのだけど、長年暮らした家と言うものに想像以上に依存している自分に驚いている。

自分を無条件に受け入れてくれる「帰れる場所」という存在は他に頼る存在のいない私には思ったよりウエイトが大きいらしい。

親離れ以上に家離れが出来ていない

離れてみるとこのボロ屋が愛しいのが不思議だ。

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2015年11月26日 (木) | 編集 |
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緊張しながらの初出勤
約10ヶ月ぶりで働く・・・物覚えが悪くなったこの頭でついていけるのか不安だけど、ココで頑張るしか私には道が無い。

なんていうか、色々ビックリ

自分があのブラックでいい加減な会社で働いてきて、どれだけ感覚がズレてしまっていたのかを実感してしまった。

就業前に社長室で社長自ら辞令と社員証を手渡された。
事務課ではきちんと雇用契約の説明を受け、契約書が交わされた。
上司が各部署に挨拶と紹介に連れて行ってくれた。

久しぶりに感じる身の引き締まる思い

でも

会社と言う組織で働く・・・
それはこういう事だったのかと思い起こさせてくれた。

職務内容のレベルや仕事への考え方、仕事への責任感
どれも前職とは比べ物にならないし、為になる。

コンプライアンスや就業規則はしっかり守られ
何よりきちんと指導してくれる人もいる。

私の年でこれだけ恵まれた採用は他にはない
きっとその分、今は判らない苦労も沢山あるのだろう
一から勉強する事もたくさんある。

でも頑張ろう
いや、頑張るんだ

「誠心誠意、勤めさせていただきます」

社長の前で自然と出たその言葉を忘れないように日々を過ごそう。

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2015年11月25日 (水) | 編集 |
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薄暗い朝、起きると一面銀世界。

今まで住んでいた地域より雪が多い地域だけど、まさかのフェイントだった。
ふふふーん、でもこれからは徒歩通勤だもんね。
ブーツも傘も手袋もあるし~とのんきに考えてて、気が付いた。

雪かきせずにこのまま凍ると、積もった雪が凍って、車を囲むような形になり動かせなくなってしまう。

それなのに
雪かきスコップがない

車の雪を落としに車の傍まで行こうとするとズボっと足が埋まった。

あぁ・・・・
長靴も必要だ

色々足りなくて、後から買い足したものがあったけど、これほど緊急に必要性を感じたものは初めてかも
1軒家で車通勤だった実家では雪が降れば毎朝除雪をするのが当たり前だったけど、徒歩通勤となるアパートでも必要になるなんて想像から抜けていた。
雪を除けるスペースもあまりないし、本格的に雪が降るようになったら、車を動かせるんだろうか・・・。実家ではありあまるほど空き地があり雪かきスペースに事欠かなかったけど、街部は街部ならではの不便さがあるんだね。
11月にしては記録的な大雪だったらしく、ここらでも除雪車が出た。

やっぱり北国では冬が来れば雪かきスコップと長靴は常備すべきものなのは間違いないね。

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2015年11月24日 (火) | 編集 |
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1人暮らしになってからも新聞は取っていた。
毎朝、さっと目を通すのが日課。
夜一息ついたら、寝そべりながらじっくり目を通す
仕事をしてても、していなくてもその生活は変わらなかった。

私が新聞を止めれなかったのは、訃報欄を見るためでもあった。
大手の全国紙は判らないが、地方紙にはごく一般人の訃報も載る。

他に連絡をしてくれるコミュが無い私はどれほどそこから教えてもらって事か・・・
ついこの間も新聞を取っていたからこそ、かつての同僚の葬儀に出席できた。

月3000円の新聞代
不義理をしない為にも必要経費だと思っていたけど、ここにきて諦めざるを得ない事になった。女一人の収入で2つ竃・・・支出が増えるのは当然なのだから、何処かを節約しないとならない。
ここに住まない以上、平日の古紙回収には出せないし、その方がよいのだと自分を納得させる。
ネットが発達し、ニュースなどはTVやスマホで簡単に手に入る時代、1人暮らしで新聞を取るという事は贅沢な事だったのかもしれない。

新聞のない朝はなんとなく物足りない。
TV欄を確認するのもTV画面と言うのも落ち着かない。
訃報欄に知り合いが載っていないか、気になる。

こんな生活にも慣れるのかな・・・。

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2015年11月23日 (月) | 編集 |
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転職して、ようやく他人に言えるようになったこと。

それは・・・

前職で週6日、48時間働いて手取りが11万だったこと

ここでは何度も書いていたけど、リアルな世界で数少ない友達や知人にはつい最近まで言えなかった。

情けなくて・・・(苦笑)

「ウチの会社なんて安いよー」なんていう人も、私の給料を聞いたらまずたいてい言葉を詰まらせる(笑)

きっと言ったら、そんだけ働いて手取り11万なの、可哀そうに大変だねーって思われるだろうし、そんな収入だと判ったら気を使われて「何処かでご飯でも・・・」って誘われなくなるんだろうなって、私の勝手な思いと言うか憐れみで見られたくないっていうプライドがあったのかもしれないけど

いま、ようやく笑って言えるようになった

同じ手取り11万でも、土日祝日休みで手取り11万なら全然構わない
拘束時間を割り返しても最低賃金がちゃんと守られているものね。

私の言う「きちんとした会社」というのはそういうトコ

ダラダラと1円にもならない残業をさせられるより、働いた分はきちんと貰え、半年経ったら有給休暇が使えるとトコロ。改ざんされないタイムカードがきちんとあり、会社として組織として就業規則がきちんと作られ守られているトコロ。
当たり前の事が当たり前に守られているそんな会社

採用が決まったあと、何度か新しい会社の前を通ったけれど、土曜日曜日はシャッターが降りていた。

ちゃんと休みだ、嬉しいな
(中で働いているかもしれないけど・苦笑)

前職より酷い環境のトコロで働く羽目にならなくて本当に良かった。
もしそういうトコに再就職したら、

社長から「ほらウチなんてまだマシだ」

とそう言われていたに違いない。
ここよりもっと待遇の悪い所へ転職した失敗例のいい噂話として、同僚達のラインを賑わしただろう

本当にここに採用して貰えて良かった。
そう思った

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2015年11月22日 (日) | 編集 |
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引っ越し当日、無職仲間となっていた友人が朗報を手土産に新居へ駆けつけてくれた。

彼女も就職が決まったのだという。
8月末に退職して派遣とはいえたった3ヶ月弱で決まるとは・・・もう少しゆっくりしているかと思っていた。
それも縁なんだよね。

初出勤は私の初出勤の1日後

そんな訳でお祝い続き
引っ越し蕎麦は私が奢り
PB131992.jpg
舞茸天丼&かけ蕎麦セット

就職祝いで彼女がケーキを買ってくれた
PB131993.jpg

食いすぎですな・・・

そして早速、「足りないもの」発見
ケーキ用のフォークもスプーンも無かったので、箸で食べた(爆)

とりあえず
おめでとう♪

そしてありがとう

お互い、新天地で頑張ろうね

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2015年11月21日 (土) | 編集 |
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8:30に引っ越し業者が来るというので、ちょいと早起きして、使っていた布団などを袋詰めして、自宅前にとめているマイカーを移動し、あれやこれやしているとやってきました、業者さん。

1軒家丸ごとの引っ越しではないし、足りないものがあれば週末に取りに帰って来ようとお気楽に考えている引っ越しなので、積み込み自体は1時間半ほどで終わり、新居へ移動した。
やっぱり思っていた以上に間取りというか、江戸間より小さい団地間というのかな、同じ6畳でも1軒家とアパートではこんなに違うのかとびっくり。

新居の荷ほどき自体はそうそうに終わったのだけど、意外と考えていなかったものが足りなくて、家に取りに帰るもの、整理する籠など100均で買うものなど出てきた。
社宅という事もあり、穴をあけたり、傷をつけたりしないような配慮もしなければならないので、その対策用のものとか。

引っ越し費用と言うより、そうしたこまごまとした買い物にお金が掛かる感じ。

あと荷積みした後の部屋の汚れにぴっくり!!
(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

設置したままで、ずらして掃除機なんて掛けて来なかったズボラ掃除だったので、ほこりやゴミや雑誌やら・・・出てくる出てくる。あまりに汚くて赤面もの。掃除機をかけて拭き掃除もしたいけど、そんな時間は無し。

でも新居のカギは私しか持っていない
というか、おひとり様は1人でこなさなきゃならないのです。
近所にあいさつした後は慌てて、トラックを追いかけ新居に向かう羽目に

引っ越しの挨拶をした翌日にすぐに戻ってくるという間抜けな状況になっちゃった

新居での記念すべき第一夜は殆ど眠れなかった。
今まで使っていた布団は一式そのままなのに、不思議なほど眠れない。
1人で暮らしていくための新居で、そこが自分の家になるのに、翌日に掃除の為に戻ってきたら「やっぱりここが自分の家なんだなぁ」としみじみしちゃった。。。

まだ1日目だしね。

このアパートが自分の家となり、「帰る」という言葉が実家でなく、このアパートを差すようになるのはいつの日だろうね。

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2015年11月20日 (金) | 編集 |
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お引越しから1週間

あっという間でした。
思ったより早く戻って来れたというのか、ゆっくりだったのかは判らないけど、とりあえずネット開通しました♪

自分で作った「無職になったら毎日する事」という縛りが無くなったので、またもやぐーたらゆるゆる更新に戻るとは思いますが、今後とも宜しくお願いいたしします。

そして晴れて無職から脱出できそうなので、これを機に「無職日記」カテゴリから出て、またもや「貧乏OL」カテゴリに戻ろうと思います。

ここに再就職が決まるまでは事務職を諦めて未経験職種に行こうとしていたので、またしてもOLというくくりになれるとは思ってもみなかったなぁ・・・・としんみりしています。

ほんとね。。。
幸いにしてきちんとした会社に勤められたけど、奇跡のようだったから。

もう二度と就活しないで済むように一日一日を感謝して過ごしたいと思います。

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めぐぐさん、ねんどのねさん、いつも応援ありがとうございます。


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2015年11月13日 (金) | 編集 |
今のトコロ週末に帰ってくるつもりで入るんですが
新居はネット環境がまだ整っていない為、更新が滞るかと思います。

日々寒くなりますが、皆さま、体調にはご留意くださいね。

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2015年11月12日 (木) | 編集 |
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基本料金の節約の為にプロパンボンベの撤収をお願いした。
そしてプロバイダも解約。

某社のADSLとプロバイダを10年ほど使っていたのだけど、なんていうか契約する時は楽だけど、解約する時はほんと面倒くさい・・・そう感じた。
ネットが繋がらなかった時のコールセンターは平日のみ早い時間で終わるから働いていると繋がりにくいわ、使いにくいわで、レンタルモデムの不具合だと判るのにしばらくかかったので、解約はネットで出来るだろうと思っていたら、目的のページまで行くのに長い長い。

クリックして進むたび、解約すると○○が使えなくなるけど、それでも解約しますか?と出る

しつこいわ!!
わかってるっちゅーの!!

そんな事を繰り返し、やっと目的のページへたどり着くと

解約のお手続きはお電話となります
電話番号は・・・・
との記載

もうネットで出来ないなら最初のページにそれ書いておくだけでいいじゃん

表記されている電話が19時までなので腹痛からの復帰もそこそこに電話すると、またしてもガイダンスで同じようなアナウンス。
解約すると○○が使えなくなります、宜しければ1を押してください・・・との内容が延々と続く。イライラとながら最後までたどり着くと

解約は来月の手続きとなるので
来月分の請求も発生します
宜しければ1を押してください・・・・・・

なにーーー!!

まだ月も10日なのに今月中で解約にならないってか!!!
使いもしない料金を払えってか!!

ふざけんな!

もう二度とここの会社は使わん!!!

と思い、やっとの思いで解約したが、結局はガイダンスが流れるだけで、一度たりとも生身の人間と言葉を交わすことは無かった。
これってさぁ、19時の〆時間って意味ないんじゃない???
まして年配者やネットにあまり詳しくない人なら大変だし、きちんとお話して解約する方が要件も早く済むよね??

なるべーく顧客に解約させないように、させにくくなるようにしている感じがするんですけど。

ごめんなさい

私は知名度や人気があるより、顧客の事を一番に考えてくれる会社の方が好きです。
もう二度と使いません

次に契約するトコロは少なくともそちらより安いし早いです
そして親切でした(今のところは・・・)

首相自ら携帯料金の高さ、新規契約に比べて既存顧客に対する料金の高さに一石を投じた形だけど、通信費って今の社会では欠かせないのだから長く使っている顧客にもっとサービスもあってよいよねぇ・・・。
お年を召してくると新しいものに中々馴染めなく無くなっているのだからもっと親切にしてほしいわ

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2015年11月11日 (水) | 編集 |
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以前にした日が思い出せないくらいにフン詰まりになっている。
3~4日ほど薬を飲んでいるが全く出て来ない・・・
昨日なんてイチジク様のお世話になっても信じられないくらい出ない
と思ったら、今日は突然の腹痛
新居に行った帰宅途中に飲んだコンビニのコーヒーに一服盛られていたのではないかと疑いたくなるくらいに、トイレの住人となった。出すものは出して空っぽなはずなのにお腹が痛くて暫く横になる。
無職というストレスから解放されたはずのに、今度は新しい職場への不安が胃腸にも影響しているのだろうか。
本当にストレスに弱くて嫌になる。

さて

荷造りしながら、物も捨てるようにしている。
こちらにいるうちにゴミの日に出してしまいたい。

なかなか捨てられない私だけど、抵抗なく捨てられたもの

Mサイズのパンツ

仮に入ったとしても、とにかく明るい安村さんばりにパンツの上に腹が載る体型になっているのだから履くつもりも無いのだけど、もうね、似合う似合わない、入る入らないの問題じゃないの
若かりし頃の自分の「若気の至り」を見ているかのよう。

勝負下着と言うほどではないけど、今じゃ絶対履かない(履けない?)デザインのとか、ピップハンガータイプとか、上下揃ったデザインのとか、総レースのとか。。。中にはシルクのもあったりで
ブラもね、あげ底でミニマムなお胸をいかに大きく見せるか苦悩の跡がアリアリ

お前、何か変なコト考えて買っただろ!!

と言いたくなるシロモノたち

言ってあげたい
下着に凝ってもフェロモンなんてないんだからー
しかも20年後もおひとり様なのよー
買うだけ無駄無駄!!ってね。

46のオバちゃんはいまはユニクロのパンツで上下もバラバラですよー
しかもサイズはLですよー
ブラはねートップバリュです、
しかも尻と違い大きくもならないから、型崩れもなんのその、何年も使ってますよー

何を考えていたんだろうねー、あの頃。

でもそんなに昔の物なのに傷まずに今も箪笥に入っているってことはそれらの出番がさほどなかったってこと

・・・・空しい

何か勘違いしてたのね、あの頃

はー捨ててスッキリした

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2015年11月10日 (火) | 編集 |
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通勤して出来ない距離ではない・・・

この微妙な距離の引っ越し
もともと住んでいるココを取り壊す事は今のトコロ無いので、必要最低限2tトラックでの引っ越しを見積もった。

家電は使えるものは持っていき、足りないものは後日マイカーで取に帰って来よう。。。そんな感じ。

でもここにきて苦戦

40年も住み続けた家
捨てられない父と私
思った以上にモノが多い。
持っていくキャビネットを空ける為に中身をあっちへ動かし、こっちに移動し、なかなかはかどらない

大量の漫画は置いていくことにしたが、問題は服
体型もすっかり変わって着られないものも多いのに、正社員時代に買った昔のものほど高いものが多くて、勿体なくて捨てられない

いくらスタンダートなものを好んでいたからと言っても、やっぱり20年前の服。そこはかともなく「時代遅れ」の感がは否めない。
だったら捨てろよ!!ってトコなのだけど、踏ん切りがつかないのだ。
スカートなどのボトムに至っては「痩せれば着れる」状態で、自分の醜い肉体を恨むしかない。

とりあえず自分が今着ているものだけで引っ越ししようと思っているのだけど、普段はジーンズと安物の長袖Tシャツばかり
どんな会社でどんな行事があるかもしれないのに、まさかこれのみで引っ越しするわけにもいくまい。

いっぱい服はあるのに着れない、捨てられない

食品や雑貨類もそう
特売に買って置いた洗剤やラップ、トイレットペーパー
買いだめしていたパスタや缶詰類
何より引っ越しまで空にならなさそうな冷凍庫。。。。

これが一番の難関かも

冷蔵はそれほどないのよ
腐らせるから買いだめしない
冷凍庫がねー

まさかこんなに急に引っ越しするとは思わなかったから引っ越し当日まで食べきれない
いや前日の夜には空にして電源を切らなきゃならないのに・・・

これらもどうするか・・・

お金がいっぱいあったら、バーンと捨てて、都度買うのになぁ・・・

やっとお向かいさんと、班長さん、町内会長さんへ引っ越しの連絡をした。
回覧板等は飛ばしてもらうけど、町内会にはそのまま在籍させてもらう事にした。
ひとつひとつの連絡がココを去るのだと実感させられる。

居ないんだから払わなくていいんじゃないの?と言ってくれた人も居たけれど、町内会長に確認したらやっぱり基本は「払ってもらう」だった。そりゃそうだ、ただでさえ少なくなる町内会世帯。在籍している以上は払ってもらう・・・至極当然。

父の最期はここから送りだしてあげたいし、その時は町内会の人にもお世話になる事が出来る
ゴミ捨て場所などもこれで心置きなく利用できる。
年間6000円をケチって、イザコザは起こしたくない。
この家があるうちは必要経費だと思う事にしている。

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2015年11月09日 (月) | 編集 |
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社宅の内見に行ってきました。

ちょっと昭和な香りが漂うけど、家族用を使わせてもらえるという事で1人暮らしには十分すぎるくらいの広さ。
ウチのビルトインコンロは持っていけないので、ガス台を買って、照明器具を買って、カーテンも買って・・・とふと見るとストーブが備付じゃないですか!!

こりゃラッキーと思ったら、ガス暖房とのこと。

お風呂と台所とお風呂の給湯
全てガスか~
今までの3000円とは比べ物にならないけど、灯油を買わなくてもいいからなーと思っていたら

ガス会社に入居の連絡をしたら・・・
すべてプロパンだというじゃないですか!!!

集合住宅だし、てっきり都市ガスかと思ってた。。。。
以前、北海道はプロパンガスが高くてびっくりーと記事を載せたけど、これから寒くなる季節、どれだけの暖房費が掛かる事か想像するだに恐ろしい・・。゚(゚´Д`゚)゚。

さすが社宅、
しかもガス会社も変えられない
こんなトコロに落とし穴があったとは

引っ越しリストにポータブル石油ストーブを緊急参戦させました。

光熱費、怖い(汗汗)

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2015年11月08日 (日) | 編集 |
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。゚(゚´Д`゚)゚。初めてのお引越し

一応ね、相見積をとったのよ。
相手様には「相見積ですけどいいですか」って伝えてね。

何処も名の知れた引っ越屋さんなのだけど、なんていうか営業さんの言葉を鵜呑みにしちゃいけないなーって思った。

だって「ウチより安くなるはずない」って言い切った某社
凄い自信マンマンで自社のアピールと他社との違いを言って、「今、契約してくれたらここまで安くします」って、他社はこの金額は出せないって言い切っていた。

すっかりのせられて「じゃお願いします」って言ったものの、他の会社に頼んでいた見積もりを断るのも気がひけて、まぁ相見積だから見積もりするだけして断ろう~なんて思っていたら・・・

全く同じ条件で2tトラック貸切なのに
後から見積もった会社の方が約1万円も安かった・・・Σ(゚□゚(゚□゚*)

引っ越しシーズンから外れて閑散期と言えばそうだけど、なんじゃそりゃーーーな状態で、1万違えば新居のカーテンが数枚も買えちゃうし、貧乏人には1万円は大きすぎ・・・

本当はこういうやり方は嫌なんだけど、正直に電話して言ったわ
(もともとその営業さんにはB社にも見積もりを頼んであるって話はしていた)
「B社さんが凄い値段出してきたので、いくらか考えてくれないか」って。

そしたらこっちも金額を合せてきた  (゚△゚;ノ)ノ

私も世間知らずで相場と言うものが判らないので、
今回の場合A社が普通でB社が想像以上に安すぎるのか
それとも引っ越し未経験だからA社に舐められただけで、B社が閑散期として妥当な価格なのかは判らないけれど、相見積って大切だなぁと感じた。

難しいよね、こういうの。

あまり得意じゃないし、なんかズルい気がしていたんだけど、背に腹は代えられない

だって貧乏なんだもん

次の引っ越しの時は気まずい思いをしないようにその場ですぐ答えを出さないようにしようっと

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2015年11月07日 (土) | 編集 |
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引っ越しが決定しバタバタとしています。

初めての引っ越し
初めての手続き
初めてのおつかい並みに何も知らない自分。

ネットを見ながら引っ越し業者に見積もりをお願いして、郵便局の転居届、身分証明をコンビニまで出かけてFAXで送ったり。やっとこの間の台風被害の保険請求が出来る書類が揃ったので、それの郵送とかバタバタと。

車であちこち動いていたら、ふと見ると見知った人が・・・

前職の同僚さん。
春に心臓を悪くして入院して、GW明けから職場復帰していたのは知っていたけど、あれ、あれれ???
なんか入院前の様な顔していないかい??

車を止めて声を掛けたら、出るわ出るわ職場の話。

やっぱり基本は変わっていないらしい。。。(汗)

体調が良くなかった日、仕事はきっちり終わらせてから早退したら
社長から「あの人はアテにならない」と言われたらしい。
そりゃプライドのある職人さんは怒るわ。
やるべき仕事はきちんと終わらせてからの早退だったのに、それでなくても日曜も無いような、月に2日休むか休まないかの働き方させて、病院にも行けずに仕事最中に死んだら労災になるじゃん

また冬に検査入院の予定らしいけど、重いものを持つ仕事があるから心臓に負担を掛けないように手伝いが欲しいと言ったら、「わかった、若い子を付ける」と言ってたのに、やっぱり当日になったら1人で仕事させられた・・・だって

まー人を見るというか、自分のお気に入りとそうでない人を使い分ける人だから。
以前にも他社も認める腕の良い職人さんが社長の言動が原因で辞めてしまったけど、小さい会社ほど人材がかけがえのない財産なのにね。

健康が一番の財産なんだから、体を壊してまでする仕事はないし、無理して本当に体を壊しても会社は何もしてくれないよ。体と相談して自分の健康第一で仕事していかないと・・・。としか言えなかった。

そして
事務員の仕事と待遇が改善されたのはやはり社長の友達だからなんだなーと改めて思った。

辞めて良かったな

「しま子さんは仕事は見つかったのかい」と言われて

「うん、やっと決まったよ」
「少なくとも今までの様に日曜しか休めなくても手取り11万という職場ではないわ」と言ったら、びっくりしてた。

「そんなもんしか貰っていなかったの?」って言われちゃったよ。

あぁ意外と私の給料ってみんな知らなかったんだ。
私もあえて自分の給料を晒さなかったけど、社長は「ウチはだしている方」って言っていたものね。

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2015年11月06日 (金) | 編集 |
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前回記事をアップして、ものすごい数の拍手とお祝いコメントを戴きました。
こんなにも多くの人達に支えて貰っていたのだと判ってありがたいやら、びっくりするやら自分でも色んな感情が湧きあがり驚いています。

普段からコメントをいただいている人は勿論、はじめてコメントくださった人も多く居て、本当に嬉しかった。

無職になって暫くした頃、アラフィフで貧乏、身よりのないおひとり様な私の就活を通して、同じように苦戦している人たちに元気をあげれたらいいなと思った事があったけど、実際は思った以上に苦戦続きの毎日で私の方が何倍もの元気を貰っていたんだと気が付きました。

神様が下さったプレゼントの様な内定
願いが叶ったのは、ここを訪れている多くの人達の思いもあったのかもしれない・・・。
神様も「こんなに多くの人を心配さて・・・本当に仕方ないなー」と思ったのかも

私は1人だと思っていたけど
1人ではあっても独りではなかったのですね

改めまして、コメントをくださった皆様、拍手ボタンを押してく下さった皆様
本当にありがとうございました。

ついでに言うなら
つい先ほど、先だって受けた日曜しか休みのない会社より履歴書が返ってきました。
まだ求人は下げられていないのに・・・です。
という事は他に採用者がいた訳ではないけれど、私を採用したいとは思わなかったという事。

いつもの私なら「こんな条件でも落ちるんだ・・・」と思ったでしょう
スキルは問題ないはずなのに年齢ではじかれたのか、
それとも休日を二度も聞いたのが悪かったのか・・・と
グタグタ考えていたのだと思います

今は・・・・

はいはーい、お疲れ様です
切手代と封筒代、無駄に使わせちゃって、ごめんなさいねー
新しく入る人、長く働いてくれるといいですねー

です(爆)

返ってきた封筒、開けてもいません
いつもなら悲しさとふがいなさで落ち込みながら、履歴書の写真を上手に剥がして使いまわそうという姑息な事もしてましたが、それすらしてません。

でも浮かれていてはいけませんね。
この幸運は自分の実力ではないのです。
自分の実力でないものをそうだと錯覚するものは全てを失います

驕らず、謙虚に、誠実に
持てる力で精一杯頑張ろうと思います。

本当に皆さまありがとうございました。
感謝をこめて

しま子


この書き方だと誤解を与えますね
あっ・・・引っ越しはまもうちょい先です。
片づけられない女が荷造り奮闘中です
もう少し更新予定(←ヲイ)

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拍手コメを戴いた
さとさん、私もアラフィフ さん、たかさん、田中さん、かおりさん、ねんどのねさん、めぐぐさん、ちいさん
皆さんのお心、届いてます。
ありがとうございました。


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2015年11月05日 (木) | 編集 |
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やっと、やっと、やっと・・・。

9ヶ月を超える就活にジ・エンドの文字が見えてきました。
この10日間ほど胃の調子がイマイチと感じるほどのバタバタで
こんな風に決まると思っていませんでした。
しかも今までと違いきちんとした会社
そして諦めていた事務スキルを活かせる仕事です。

あれだけハロワに通い、落とされ続け、自分なりにかなり妥協したトコロさえも不採用で、自分と言う人間をを否定されたようで落ち込む日も多かったけど、決まる時はこんな風に決まるのだと感慨深く思ったり。

ある意味、奇跡のような巡りあわせでした。
どんな出会いでも人の出会いに無駄な出会いはない
就職は「運と縁とタイミング」
それを強く強く痛感させれられた採用でした。

今まで心配を掛けていた人に報告する時にすこし泣けました。
話しながら神様からGIFTを戴いた・・・そう感じました。
それだけ意識はしていなくてもこの就活が心の錘になっていたんだ・・・そう感じました。

今までの一般事務の仕事と違い、責任のある専門的な仕事という事、そして元々は男性の採用希望のトコロへの採用だったので、その分あちら様からのプレッシャーも大きいと思います。自分がそれ応えられるだけの能力があるかと問われると正直なところ自信があると言いきれません。

でも男も女も関係ない事を示すのだと、チャンスをくれたのだと解釈しています。

3ヶ月の試用期間で何処まで出来るか・・・
3ヶ月後、すごすごと戻ってきてまた就活する事にならないように、ここで勤まらなかったらもう後はないと思って、ありがたくもチャンスを下さった人達を裏切らない為にも頑張ろうと思います。

私の方も今回の再就職で大きな決断をしました。

それはこの愛すべき古い我が家を出るという事。

遠いけど距離的には通って通えない訳ではないのだけど、冬の通勤時の事故の危険を考えると引っ越しをしてほしいとの要望で社宅も用意してくださいました。本当に恵まれた採用だと思っています。

箱入り娘ならぬ、こんな年まで父やご近所の庇護という箱に入っていて実家から離れたことのない私が新しい仕事をしながら新しい暮らしをしていく事に不安や戸惑いもあります。
一旦プロバイダの契約も解除するのでにブログの更新も止まると思います。

父の住民票を移すわけではないので、色々な事を考えると月に何度かは帰ってきます。休みの日には戻ってきて庭やその他の手入れもして最期の時はここから送り出す決意は変わっていません。

引っ越しまでは今まで通りお付き合いくださいね。

就活で苦労している皆さん
だから諦めないでください。
特に取り柄も無い美人でもないアラフィフな私でも拾ってくれた人と会社が居たんです。

実際に入ってみないと判らない事が多いですし、後悔する事もあるかもしれません。
また泣いて就活するハメになるかもしれません。
でも正社員を目指しての最後のチャレンジです。
前を向いて頑張って生きていきます。

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2015年11月04日 (水) | 編集 |
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あまりオシャレに頓着が無いので、爪などは短く切りっぱなし
ネイルアートどころか、マニキュア、コート剤なども一切しない。

それが最近爪の角が引っかかるようになってきた。
割れたり、ささくれが出来ている訳でもない。
よく見ると爪の端が反っている感じ。

これってもしかして・・・・

ネットで調べてみたら、やはり貧血の症状の一つらしい
酷くなるとスプーン爪と呼ばれるくらいに真中が凹んで反るそうだけど、私の場合は爪の先がほんの少し反っている感じだからごくごく軽いものなのだろうけど。

レバーは大嫌い
赤い肉(牛肉、ラム肉)をあまり食べないし、
何より貧血に大敵のコーヒー好き
春の健康診断で鉄欠乏貧血を指摘され、サプリを飲んでいたけど、すっかり最近はそれも飲むのを忘れていた。

ダメだなぁ。。。。
ほんと自己管理が出来ていない

でもコーヒーを止めるというのがかなり辛い

一時、カフェイン中毒だなと思ってカフェインレスのコーヒーを飲んでいたけど、貧血はカフィインより含まれるタンニンが良くないんだよねぇ
香りも良くてカフェインレスって感じがしなくて美味しい
でも貧乏人にとったらちょっと高い
タンニンレスなコーヒーがでるといいのに

一時、妊婦さんも飲めるコーヒーという事でタンポポコーヒーが流行ったけど、あれにもタンニンはあるのかな



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2015年11月03日 (火) | 編集 |
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前職一緒に働いていたパートさんに所用があって連絡したんだけれど

なんていうか、辛かった。

私が居なくても変わらずに会社は動く
まるで最初から居なかったかのように。

手取り11万だった私より良いお給料で、ストレスも少ない働き方をしている新しい事務員さん。この間のシルバーウィークもきちんと休ませてもらえたらしい。
人が辞めないように改善されていくという事は良い事のはずなのに、そしてもう私には関係ないはずなのに、心が狭い私にはやるせない

私の退職が職場を改善したんだ・・・
と思えれば良いのに、そう素直に思えない。

そしてそれなりに皆で楽しくやっている
私にとっては人生すら変えたかもしれない退職だったけど、会社にとって大したことではなかった

ただそれだけの事。

一緒に働いて一時は「しま子さんが辞めるんだったら私も辞める」なんて言っていたパートさんだったけど、今は辞める気持ちはないらしい。

辞めるまで追い詰められた人とそうでない人の差

なんだろうな

実現はしなくても前までなら「今は忙しいけど、来月にでもご飯しようよ」と言われてたけど、今回は電話を切る時にこう言われたことで自分が「過去の人」になった事を実感した
それが当たり前なんだけどね。

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2015年11月02日 (月) | 編集 |
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田舎なせいか、地元に残る人は親と同居をしている人が多い。

親と同居している人も収入は様々だ。
地元では有名な企業で働く人もいれば、パートアルバイトの人もいる。
現役だった親たちも年老いて、子供と同居しているという事に安心感を感じている事が親子共々に多いように思う。

私もそうだった。
正社員で働きながら、親と同居していた。

若かりし頃は何も考えていなかった。
親が年を取るという事を真剣に考えていなかったというか
「年をとっても取ったなりに元気でいる」
そう思っていた。

色々あったけど
従業員の人生を担っているんだから、会社ってそう簡単に無くならない
そう思っていた。

それがある日突然そうではなくなった。
ずーっと一緒に暮らすはずの親は倒れ
定年まで働くはずの会社は無くなった

同居という事で経済的に甘えていた
家に入れる数万なんて1人暮らしになったら消し炭みたいなもの
色んな事にお金がかかる。

ある程度収入があって親と同居生活をしている人は良いけれど、短時間のパートアルバイトでしか働けず、社保を掛けて貰えないからと親の扶養になっていたり、国民年金をかけている人はこの先いったいどうするんだろう

たぶん自分の老後が大変だって薄々判っているハズ

きっとそういう人って多いのだろうな

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2015年11月01日 (日) | 編集 |
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仕事を辞めて無職になった日
自分の中に決め事をした。

1つ目は無職で時間があるのだし、どんなことでもいいから毎日1つブログをアップしよう

もう1つは毎日朝晩、神棚に手を合わせよう。
ただその時、自分の願いは思わない。
父や他の人、自分以外の健康と幸せを祈ろうという事。

無職生活も長くなるとだんだんとだらけた生活となってくる。
本当はただ「したくない事」だけなのに「出来ない事」にすり替え、自分に言い訳するようになる。

ブログの毎日更新はとりあえず目に見えるものだから守れたけど
心の内はなかなか難しいね。

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