表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年02月29日 (月) | 編集 |
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父の誕生日
75才、後期高齢者と呼ばれるこの日を迎える事が出来るなんて、倒れたあの日には思う事が出来なかった。
色んな事があったけれど・・・

生きていてくれてありがとう、お父さん

父の誕生日は顔を見に病院へ行くつもりだったけれど、あの発熱が軽微なインフルエンザだったかも・・・という疑念が消えたわけではないので、念のために会いに行くことは避けた。
私も父もインフルエンザの予防接種はしているけれど、ちょっとの発熱、感染さえも命取りの危険になる事を考えれば自分の小さな自己満足の為に父の命を危険にさらすことは出来ない。

父の誕生日の数日前には私も47才の誕生日をひっそりと迎えた。
ぼっちのおひとり様にふさわしく、誰からもお祝いメールが来ることはない誰にも祝われる事もない、いつもと何も変わらない一日。
47年の人生で多くの人と出会ったけれど、誰一人としてその日が私の誕生日だと気付く人もいなかったのだろうし、それが当たり前の人間関係。
昔から付き合っていた人にさえ忘れ去られる事が多かったし、そういえば誕生日当日に会う事もなかったし祝われる事も無かったな・・・と思い出す。あぁ不毛(苦笑)

2人暮らしになって父が元気だった頃は仕事から帰ると必ずその日だけは手作りのお寿司だった。
父だけが毎年かかさず私の誕生日を覚えてくれていた。

反対に子供の頃、母からは祝われたことはない
12月の弟の誕生日はごちそうを作っていたけれど、私の誕生日はいつもと変わらない食卓だった。
母は「弟の誕生日はお父さんのボーナスが出る日だからご馳走を作れるけれど、お前の誕生日は給料前だからお金が無くて何も出来ない。恨むならお父さんを恨め」と言った。

冗談かもしれないが、理由はどうあれ、母の中では弟と私では平等でないのだけは判った

誕生日と言うものは何もしなくても祝われる唯一の日だと言う
そして産んでくれた母親に感謝する日だともいう

生きていてくれる父に感謝こそすれ、人生の折り返しも過ぎた今でも母にはそうは思えない。

母の手料理は覚えていない
私にとって親の手料理は父の料理

私にとっては他人より遠い人
この身に同じ血が半分流れている事すら厭わしい
血は水よりも濃いというけれど
血縁と言うだけで苦しみも憎しみも生まれる
いっその事、関係ない他人だったらそんな事も思わなかったのに

仲の良い親子、仲の良い兄弟もいっぱいいるけれど、そうでない親子兄弟もいっぱいいる
血の繋がりはあってもたぶんこの先も逢う事もない。
お互いの臨終の際でさえ逢うことはないだろう。
悲しい事だけどね。

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2016年02月28日 (日) | 編集 |
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一番心の癒しにもなる週末の夜

夜10時を過ぎた頃、突然にあちこち関節が痛い・・・
関節痛と言うか筋肉痛と言うか、ふくらはぎや背中、そして両肘の関節がしびれるような痛さ

これは・・・
いつか体験したような??

あっ!
インフルエンザの発熱前の症状に似ている!

と気が付いて、慌てて布団に入る。
寒気はしないけれど全身がびりびりとする。
夜中に何度か眼が覚めて熱を測ってみたら7度5分だったし、頭痛や鼻水などの諸症状もないのでインフルではないようだけれど、この間の眩暈と言い、何故に週末なんだろう・・・

朝は多少ぼーっとしたものの、問題なく動けるので支払いをして銀行へ行って、実家へ行った

実家に帰って美容院にも行ってきたけれど、なんていうかあれだね、時間的な制限を考えると、やっぱりこちらで通える近場の美容院を開拓しなきゃならないなって思った。
髪染めしてカットしたら軽く2時間もかかってしまう
往復の時間を考えたらその倍。
閉店時間近くになるとお子さんもいる美容師さんは早く閉めたいのだろうなと思えてしまって、本当はもう少し短めに切って貰いたかったけれど、言えなかった。たぶんこの髪型だと2ヶ月は持たないから早々と再び切ってもらわなくてはならなくなる。

買い物をして家に帰りついたのは9時すぎ

こんな事しているから週末に具合が悪くなるんだろうか

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2016年02月26日 (金) | 編集 |
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北海道新幹線開業まで1ヶ月をきった。

蝦夷地も久々に明るいニュースのせいかあちこちで放送されている。
鉄好きには開業1番列車に乗る・・・というのが、憧れのようで発売が開始される前日から夜を徹して待っている人がいた。

まぁね、好きな人にはどれだけ並んでても買いたいのだろう。
たった25秒で売り切れるというプレミアムチケットを手にして喜ぶ人。
手に入れる事が出きなくて残念がる人。

他人事のように見ている自分だけど、やっぱり思ってしまう。

「この人達は恵まれた人なんだよね・・・」と

仕事を休んでチケットを買いに来れる人
片道2万円ほどもするチケットを買える人
中には家族3名分も買っている人がいる。

私にとって6万円は、1ヶ月の生活費だよ。
食費だけなら3ヶ月は持つね。

格差社会と言うけれど、こういうニュースを見るたびに私はそこからはみ出たワーキングプアなのだなぁと実感する。
きっとこの先もこうした思いは感じ続けて生きていくのだろうな・・・。


それはそうと北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」
このイッちゃった目と気持ち悪さでブレイクする日は来るのでしょうか。


ホッキ貝のお寿司は美味しいんだけどねぇ・・・。

スイーツもあるよう
ずーしー
ちょっと食べてみたい(笑)
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2016年02月23日 (火) | 編集 |
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あれ?地震?と思う事が多くなった。

木造で谷地に建っている実家は大型車が通るだけで揺れる事はあったけれど、古いとはいえ鉄筋コンクリートのアパートではそんな事はあるはずもなく、ハンガーにかけた服、蛍光灯のペンダントが揺れていないのを見て気のせいだと判る。

あれっと思ったけれど、気のせいだと判って、再びパソコン画面に目を戻すと左右に揺れているのが判った。

あぁ・・・

これって船酔い型の軽い眩暈なんだ

こういう時に、耳鼻科へ行けば眼振が確認されるのだろうけれど、夜も更けた今時間にわざわざ行くのも気がひける。立っていられないほどの眩暈を何度も経験しているから尚更に「これくらいで・・・」と思えてしまう。

実際、本当の船酔いの様に気持ち悪くなるほどじゃないしね。

老化現象なのかなんなのか、体にガタがきているのを感じる事が多くなった。
今も肩と腰と股関節が痛い
だけど歩いたりしても痛みはないのでとりあえず日常生活に支障はない。
あちこち痛むのもストレスなのかなぁ・・・

姿勢が悪いので何処かに負担かかかっているんだろうな
整体に行こうか
でも1回いけば軽く5000円、週一だと月に20000円はかかってしまう。

なーんて色々考える

変形股関節で人工股関節の手術をして人がいるけれど、そのうちに私が人工股関節の手術が必要になったら困っちゃうよなとか、もしそんな事になったら就業規則から入院とリハビリ期間を考えると既定の休職期間で復帰は出来ないし解雇だよなぁとか、歩けなくなって介護が必要な体になったら家族がいない自分はどうなるんだろうとか

悪い方へ悪い方へ落ちて行く。

若い頃は当たり前すぎて考えてもみなかった
健康と言う財産
貧乏おひとり様にはかけがえのないものだよね。

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2016年02月22日 (月) | 編集 |
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それにしてもいつも思うけれど、こんなに人がいるトコロにもあるんだなーと

以前、東京に行った時にも思ったけれど、これほど多くの人々が同じ場所にいると思うとビックリする。
それに人ごみの中を歩くことってあまりないから疲れてしまう

それに駅ナカですら迷うし・・・
ステラプレイスから大丸に行くつもりでエスタへ行くほどの音痴なもんでね(苦笑)

映画館でも思ったけれど、家族連れ、恋人同士、友達同士ばかり
60才も過ぎ、孫の話をし合っているご年配の女性二人組
一言も話さないのに、揃って行動している見るからに夫婦と判る2人組

そんな中、私の様に1人で映画を見に来る人があまりいなくて肩身が狭かった。

それでも開場され、お客が入り始めると、おひとり様も結構いたようだった
催される内容が内容だからね(苦笑)

映画を観終わった後は、本屋へ行き、ちょっと美味しいものを買うために大丸へ行く。
ビルには春らしい色とりどりの服もあるけれど、見るまでも無く高いし、私の収入では買うべきものではないのも判るので興味が持てず。。。それより美味しいものの方がずっと心をそそる。

晩御飯用に豆狸のおいなりさん
P2202102.jpg
P2202107.jpg
1つずつ8種類
人気商品のわさびいなりも金時生姜いなりも美味しいけれど、こんにゃくいなりの柚子の風味がとても美味しい

あと点天の手羽ぎょうざ
P2202106.jpg
貧乏人なので2日に分けて食べました。
消費期限が本日中になっていても気にしない(笑)

スイーツは大好物のガトーフェスタハラダのラスク
P2212108.jpg
このお店が札幌にあるの知りませんでした~
確かに5年前は無かったはず・・・

ラスクってあまり好きじゃないんですが、コレを食べてラスクの価値観が変わりました。
唯一私が食べられるラスクです

帰ってきてから、バレンタインに渡しそびれたお向かいさんトコへ向かいました。
せっかくなのでこれも手土産に追加
P2212109.jpg

喜んでくれるといいなぁ

札幌へ行って、帰ってきてから実家へ行って、家に帰りついたらぐったりで
そういえば私、先週は眩暈で倒れていたんだ・・・と思い出した(苦笑)

それでも日曜日は除雪車の音で目が覚めたくらいなので土曜日の日に頑張って動いてよかったな。
ちょっと贅沢しちゃったけれど、美味しいもの食べ、英気を養って、また頑張ろう






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2016年02月21日 (日) | 編集 |
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数年ぶりに札幌中心部へ

目的はコレ
166952_01.jpg
本来なら北海道上映は無かったのだけど、逝去をうけて急遽2日間だけの開演が決まったそう
北海道だと2度とみられる機会が無いかもしれないので思い切って行ってきました。

「David Bowie is・・・」(デビット・ボウイとは・・・)という意味らしいですか、ボウイ自身の回顧録というより、イギリスで開かれた同じ名前の回顧展示会のドキュメントと言う感じで、回顧展の展示物の紹介が多かったですか、手書きの名曲の推敲、学生時代のデザイン、実現しなかった映画のコンテ、そして実母のスケッチ・・・こんなものまで保存されていたなんて・・・と思うようなものもあったり、2時間の映画の中では足りないくらいに「もっともっとボウイを知りたかった」そんな思いにさせられた内容でした。

変わりつづけたと言われるボウイだけど、残されたものを見るとけしてその時の思い付きで変わっているのではなく、確固たるものがあっての創作なのだと
10代の頃の色んなモノがかかれたスケッチにすでに「アッシュ・トゥ・アッシュ」のあのピエロがすでに居るんですから・・・
自分が英語が理解できない事がこんなに残念だった事はありません。
英語が理解できたなら、もっともっとこの作品を楽しむ事が出来たのに・・・と。

私もブログをかくときに何度も推敲するけれど、凡人がどれだけしてもただ長いだけの駄文としかならないけれど、彼の言葉の推敲は石を磨き落とし、原石を宝石にするのに似ている。
選び抜いた言葉をさらに磨きぬき、だからといって聞くモノに「問いかける」「考え想像させる」余地も忘れない。
天才も努力し続けるから天才なんだなと感じさせられました。

あと私的には日本未公開の映像を期待していたのですが、映像自体はミュージックビデオに使われているものが多かったけれど、反対に数々の写真が良かった~
16才の美しすぎる彼やダイヤモンドの犬で本物の犬と一緒に撮った写真そして赤ちゃんの頃まで・・・
みてて泣きそうになりました。

感動しつつ、
そして同時に今見ているこの人がもうこの世には居ないのだと
今見ている動く肉体はもうすでに無に還ってしまったのだと
同時に思ってしまうというか

作中は要所要所に「フェイム」が流れるのだけど、「fame」は「名声」という意味もあるし、このスタッフたちは心からボウイの事が好きなんだなーと感じられる作りでした。
それにしても回顧展もこの映画も作られた時はボウイの病気も余命も公表されていない時で、作ったスタッフは何一つ知ら無い頃なんですよね。そう考えると人を動かす力と言うか、この人ほど他人に影響を与えたアーティストはいないんじゃないか思ってしまう。

今晩のNHKスペシャル「新・映像の世紀」ではベルリンの壁でスピーカーを壁に向けてライブを行ったボウイの映像も放送されるそう。

ベルリンの壁の恋人たちを歌った「Heroes」
私も大好きな曲です


「さようなら、デヴィッド・ボウイ。あなたは(我々にとっても)ヒーローです。
ベルリンの壁を崩す手助けをしてくれてありがとう」

そうツイートしたドイツの首相

昨日の感動を忘れずに今日も楽しみにしたいと思います。

私の今のドライブのお供
日本版は20曲

どれも聞きなれた名曲ですし、ボウイを知りたいという方には良いと思います

ただ時代的に偏っているし、私的にはイギリス版の2CDタイプがお奨め



色んなタイプのCDが出てるのでファン泣かせですけどね
貧乏が辛いわ!!

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2016年02月19日 (金) | 編集 |
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男でも女でもこの言葉が口癖の様な人がよくいる。

良く考えればポジティブで細かい事は気にしないおおらかな人

この言葉を発する人に悪い人はいないのだろうけれど、私には実は苦手な部類の人だったりする。

だって気にしないで済むのなら最初からそうしている。
出来ないから悩むのだ。

例えば明日どうしても払わなけれぱならない借金があるのにお金が無い
そんな人には「気にするな、なんとかなる」とは言わないだろう。
だってお金が何処かから降って湧いてくるわけじゃ無い

何かの事情で体に障害を負ってしまった
そんな人に「気にするな」とは言えないだろう。
その人がこれから背負う苦労など他人には判りはしないのだから。

「気にしない気にしない」
「気にしない方がよい」
「気にするだけ無駄」
「気にしても仕方がない」

まぁ色んな言い方があるのだろうけれど

「気にするな」という事はたぶんその人にとっては取るにたらない些細な事だと感じるからそういう言葉が出てくるのか、あるいは本当に親身に考えていないから出てくる言葉なのか。

あるいは考えすぎ心配しすぎだからそう言われるのかもしれない。

けれど

勇気を出して言ったのに返ってきた言葉がそれだと
言われる方はちょっとはガックリくるのも確かに事で
「こういう考え方も出来るよ」という意見が欲しいけれど、
それが無理でどうせ同じ言葉を言られるのなら
「私はこう思うから気にしない方がいいと思うよ」と言ってほしいなぁと思うのは
私がやっぱり考えすぎなんだからだろうなと

ネガティブ引きこもりのおひとり様は思ってしまう。

だから人間関係がうまく行かないんだろうな・・・

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2016年02月18日 (木) | 編集 |
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アラフィフになってこんな言葉を思い出す。

以前に働いていたところでは炭鉱閉山に伴い解雇離職された人を再雇用する事があった。
住み慣れた町を離れ、遠い地域へ越して働いて貰う為に家族を含めた見学会と説明会をしたことがあり、私もそれにお世話役として参加していた。

こういう催しに参加する人達は大抵が地元で再就職が難しい40代50代の人
奥様もそれ相応の人達

炭鉱は長屋の様な社宅だったらしく、水道光熱費は会社持ち、職業柄危険手当もあり炭鉱で働いていた人はそれ相応に裕福で、条件さえ合えばこちらに再就職して家を建てて永住を考えている人もいた。

そんな中、説明会に来ていた最年長の方の奥さんが言った
「ウチの人ね~、『なんで俺はこんなに若いんだろう・・・』って言うんですよ」と。

私も聞いた瞬間、意味が判らなかった

その人曰く
まだ若いから年金も貰えない
まだ若いから住み慣れた地を離れても生活の為に働なきゃいけない・・・そうだ

たぶん、ずーっと炭鉱で働いてきて、そこが無くなり今までの生活が根底から崩れてしまった時、貯蓄だけで年金受給までしのげる先輩が羨ましかったのだろう
年数にもよるだろうが、炭鉱で働いてきた人たちは年金だけで悠々暮らせるはずだから

その方は社宅に数年暮らし働いたのち、すぐに退職され引っ越していかれた。
慣れない土地での初めての仕事が大変だったのだろう
炭鉱離職者の方でこちらに家を建て、移住を決められた方も数人いたが、皆さん途中離職され、定年まで働いた人は殆ど居なかった。中には仕事の内容ではなく、始業前のスピーチが苦痛で辞められた人も居た。

その人達とはレベルはもっともっと低いけれど、最近私も同じように思うようになった
なんでこんなに中途半端に若いんだろう、私も

中高年の再就職は難しい

本当にどうしてこんなに若いのだろう
いつまで働かなきゃいけないのだろう
いつまで苦しみは続くのだろう

そんな事が脳裏を過る。

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2016年02月17日 (水) | 編集 |
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不思議と名古屋めしが好きな私

以前買っていたコレで
台湾拉麺の素 500ml

台湾拉麺の素 500ml
価格:702円(税込、送料別)


適当にモヤシと豚肉とで「なんちゃって台湾ラーメン」を作って食す。

唐辛子の輪切りが結構入っていてピリリとして美味しい。

別な日は豚汁に一味唐辛子をたっぷり振って食べる
一味に飽きたらゆず胡椒を溶かして食べるのも好き


バカみたいに辛いのは苦手だけどこうした辛いものを食べていると父に似て来たなーとふと思う。

父は辛いものが大好きで、キムチをたっぷりかけて食べたり、お寿司にはワサビもたっぷりつけて食べていた。お風呂も熱いものが好きで、父が入った後は熱くて私には入られないくらいだった。
そんな場面に遭遇するたびに血圧にも悪いし・・・と、よく喧嘩をしたモノだった。

そんな私も年を取ったせいか、ぬるめのお風呂より少し熱めのお風呂を好むようになっていた。
この間実家で風呂に入ったら42℃にするとぬるくて43℃でちょうど良い位。アパートでは追い炊きが無いので44℃で給湯している。

血圧はもともと低い方だけどあまり辛いものや熱い風呂は体に良くないんだよね・・・と思いつつ、怒ってばかりいた父と同じ好みになっていると気が付いて苦笑いをしてしまった。

もうすぐ75歳の誕生日
後期高齢者となる。

倒れた時には迎えられると思っていなかった誕生日

届いた後期高齢者保険証をみて、なんだかしんみりとしてしまった。
あと何回こうした日を迎えられるだろう。

もう少し、頑張ってね、お父さん。

私にはお父さんだけだから
親不孝な娘でごめんね。

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2016年02月16日 (火) | 編集 |
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眩暈に苦しんだ週末だったけれど、体調も戻ったし、何より有給休暇すらついていない身なので普通に出勤する。

が・・・

何やら異様な雰囲気。

会う人、会う人、マスクをしている。
週末にインフルエンザで休んだ人がいたのは知っていたが、急激に拡大したらしい。
ある部署などは8割が罹患、半数が休んでいた。
幸い私の部署は離れ小島の様なところなので、罹患者はいないものの、皆がマスク着用で仕事する状態。

もし私が「眩暈で休む」と言っても誰も信じてくれなかっただろうねぇ・・・(苦笑)
あやうくインフル疑惑を受けるところだった・・・

病院でもないのに社内全員がマスクをしている状態って異様としか言いようがないけれど、罹って苦しい思いはしたくない。それにウチには寝たきりの父もいる事だしね。

それはそうとお肌の曲がり角をとうに過ぎたお年頃の私には長時間マスクをつけていると跡がとれなくて困ってしまう・・・

こんなトコロで老化を感じるなんて・・・

今年のインフルは予防接種した人もしない人もまんべんなくかかっているよう
しかもA型B型が混じっての流行のよう。

小中学校では学級閉鎖や学年閉鎖も出ているようだけど、会社では1割もの人間が休んでも自主休業にはならないところが辛いトコロ

通常の季節性インフルエンザもこうなら、新型や強毒性なんかが流行ったらどうなっちゃうんだろう

やっぱりこれだけ流行るのは湿度が20%台ってのが悪いと思うんだけどなぁ・・・

加湿器、買ってくれないかな

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2016年02月15日 (月) | 編集 |
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土曜日、朝、眼が覚めた時から嫌な予感・・・

ふわふわと船揺れしているような感覚
それでも少し長めに寝てゆっくり起き、父の支払いに行こうとダウンジャケットを羽織り、玄関へ向かった途端、天地をひっくり返すような眩暈

久々にキターーーー

元々眩暈もちで自律神経が弱いのは自覚していた。
環境の変化があった割に来ないのは今の職場が閑散期で毎日暇なせいだと思っていたけれど、やっぱり気が緩む頃に眩暈はやってくる。

ダウンを着たまま、布団に倒れ込み、そのまま寝る
何度か目を覚ますけれど、その度に酷くなっていく
布団の中で左右の手足を動かし、「あいうえお・・・」と発音し、脳の異常でない事を確認してまた眠る。

布団から4mほどしか離れていないトイレに行くのも歩けない
這いつくばり途中で蹲り、だましだまし行き来する
もう情けないけれど、布団からトイレまでの戸びらは開けっ放し

軽い時は数時間の睡眠で落ち着くのに今回は丸一日経っても収まらないので、これ以上飲まず食わずでは脱水などで違う体の異常を起こしそうで、あちこちぶつかりながら冷蔵庫へ行き、1本だけあったペットボトル飲料を枕元へスタンバイ

自分で選んだ人生だけどほんとこういう時、1人って辛い
誰かと一緒に住んでいたり、近くに気軽に頼れる人がいる人が羨ましい。
何処にも縁も頼る人も何もないおひとり様はじっと耐えるしかない

タクシーを呼ぼうかと思ったけれど、気が付けばこちらに引っ越してきたばかりでタクシー会社どころか近くの耳鼻科すら知らない。この眩暈の状態ではもちろんネットで調べるなんて出来ないし、その前にエレベーターの無いこのアパートで階下まで歩いて降りる事すら不可能に思えて、傷ついた野生の獣のごとく、じっと寝てるばかり。

日曜日の14時も過ぎたころようやく峠を越したので少しだけ作り置きしていたシチューを食べてまた寝て、18時に一度起きてお風呂に入った。お風呂に入るだけでも疲れ果ててしまって髪を乾かしたらまたすぐに横になり2時間ほど寝る。

ようやく体調が元に戻ったのは22時頃だったろうか・・・

すっかり楽しみにしていた土日が潰れてしまった
本当は父の入院費支払いとお金のやりくりとお向かいさんのトコにバレンタインを届けに行く予定だったのに・・・

取りあえず元気になってからすぐしたこと
・ここから近いタクシー会社を調べて携帯に登録
・耳鼻咽喉科(眩暈治療をしているところ)、内科の病院の名称と所在地、電話番号を登録

あと
ガスを使わなくても食べられる食品(レンジ可)、ポットボトル飲料を常備しておくこと

カップ麺や鍋にシチューはあったけれど、眩暈がしているとお湯が沸くまで待っていられない(起きていられない)し、危ないので使いたくないなーと思った。
本当はバナナとかあるといいんだけど、いつでも買い置きして送ってのも大変だし、せめて容器のままレンジが使えて食べられるものだと少しは楽かなーと

「独りで大変だったから、婚活しよう」じゃなくって、
「独りでもなんとかなるようにしよう」って思うところが私の人生を物語っているね(苦笑)

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2016年02月12日 (金) | 編集 |
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バレンタインが近づいたある日、ここの会社ではどうしているか気になって思い切って聞いてみた。

年賀状もそうだけど、このバレンタインというイベントも会社のカラーが色濃く出る。
今まで働いた所も様々で女性が複数人居ても何もしないトコロもあったし、20年近く居た会社では私の若気の至りもあってケーキを焼き、ラッピングを施し、1人ひとりに配ったりもした。いいかげん面倒くさくなった前職などは大箱を買ってドンとテーブルにおいてお好きなだけ食べてちょーだい方式をしていた。

ちょこっとあげてホワイトデーにお返しを貰うのが嫌で私には憂鬱なイベントの一つでもあるけれど、年賀状のような失敗はしたくないし、もし女子社員一同でなにかをしているのなら、便乗させてもらおう・・・そんな気持ちもあって聞いてみたのだ。

すると「社長にはみんな個人で日頃の感謝をこめて渡している、後はあげたい人がいればご自由に」とのこと

あぁ・・・やっぱり聞いて良かったよ
またやっちまうところだった(汗)
やっぱりコミュというのはすごく大切なんだと思い知らされる。
社内の事を覚えていくには「聞く」というスタンスが大切なんだね・・・。

とりあえず、バレンタインだけどアンコ好きの社長には羊羹、上司には小さなチョコを用意して渡した。
口に合うといいんだけどね。
六花亭 白樺羊羹

六花亭 白樺羊羹
価格:620円(税込、送料別)



そしてお世話になった人にも送ろうと思っていたのに、ぐーたら過ぎて、ついさっきお礼状を作ってやっとチョコと一緒に郵送してきた。

チョコなんかじゃお礼できないほどの恩があるのに、この体たらく。。。
昨日休みなんだからやればいいのに・・・と思うのだけど、かしこまった文章を考えているとなかなか腰が重くなってしまう。

20時も近いというのに、郵便局はごったかえして、ややしばらく待たされた。
こんな時間にこんなにも利用する人が多いのにビックリしたが、ふと見ると送る郵便物の表記がチョコとかいている人がいる。私と同じように郵送でチョコを贈る人も意外と多い様だ。

きっとそれが届くのを心待ちにしている人もいるんだろうね。
そうじゃなくても突然届く人も嬉しいだろう。

明日は実家へ帰って、いつもお世話になっているお向かいさんの旦那さんに渡して私のバレンタインは終り。
旦那さんへといいつつ、家族で食べられるようにこんなのにしてみた

本命どころかマイチョコすら買っていない
まぁ貧乏舌の私にはこれが一番おいしいので後でコンビニで買ってこようっと。


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2016年02月11日 (木) | 編集 |
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入社して2ヶ月が過ぎた。

まだ仕事は全然出来ない身だけれど、今まで感じなかった社内の空気と言うかそういうものを感じるようになってきた。
年が明けてから自分的に不穏な空気と言うか、良くないものを感じていてちょっとビクビクしていた。

上司がこそこそ話している
耳打ちの様で話し合ったり、私から遠く離れた場所で声をひそめて話したり、仕事中に役員に呼び出され、別室でなにやら話をしている事が多々ある。
人事を担当している人も何やらこそこそしている。

もしかしたら辞めさせられるかもしれない・・・
そんな思いが頭をかする。

試用期間中でまだ仕事の覚えていない身
私に非があろうとなかろうと、一番辞めさせやすいのは私なのだから
もしかしたら望む能力がないと判断されたのかも・・・

そんな日々が続いていた。

ある日、原因が判ってしまった。
ビックリしたけれど、ある意味それまでの動きや人の言動の意味がようやく繋がった。

そうだよな

私ひとり解雇にするのにそんなに不穏な動きを見せる訳がない
いつもと変わらぬ平常勤務の中
上司へ指示ひとつでいい

ただ単に私には一言
「残念ながら、能力不足の為、本採用は見送ります」
「アパートは○日までに退去してください」
それだけでいい

私ごときの存在が社内の空気に関わるはずもないのだ。


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2016年02月09日 (火) | 編集 |
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何度か転職をしてきたけれど、年を増すごとにコミュ下手が酷くなる。

父が倒れ、1人暮らしになってからは尚更酷くなった。
他人と会話する事があまりないし、自分も聞かれたくない事もあったりで、頭を使う事も少なくなったから尚更だ

1人事務員だった頃
どんなトラブルがあっても必ず事務所に電話が来ていたせいか、悩んだりキリキリする事が多かったけれど、暇な時期や私だけの仕事などは人と交わらないで仕事が出来るという部分では他人とのコミュニケーションを気にせず気が楽な事もあったし、それに内情が厳しいと言って、さほど給料も高くない中で宴会や飲み会、社内行事などはほぼ皆無だったのでそこも楽だった。

今、そのツケがボディブローのようにじわじわと来ている。

忘年会、新年会をはじめ、他のフロアの人たちとどう接して、どう会話よいのか判らない

どう会話を切り出して
何を聞いて
どう話を膨らませてよいのか
相槌すらどうしてよいのかが判らない

一言二言話しても、その後が続かず、なんとなく気まずい雰囲気になってしまう
自分から話したことは後から思い返せば「なんであんなこと言っちゃったんだろう」とか「失敗したな・・・」と落ち込む事ばかり

昨年、昔の上司と話すことがあった。
思い出となった会社の入る経緯を話していた時に私の記憶にない事があった。
入社前に偶然会った店でどうも私から声をかけ挨拶していたらしい
全然覚えていない出来事という事はその頃の私は他人との会話を今ほど意識していなかったという事だろう
確かに今ほどコミュ下手というものを意識はしていなかった

年を取るごとに使えないヤツになり下がる自分


どうしたらいいんだろう


ここを辞めたっていく所は無いのに
ここで生きていくしかないのに

やっかいな人を雇っちゃったな・・
あの人、ちょっと変わっているよね
やっぱり違う人を採用すれば良かった

そんな風に思われているんだろうか・・・。

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2016年02月08日 (月) | 編集 |
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高校時代、とある文化部に所属していた。
それなりに楽しかったし、実生活でも役立つ事も多いと思うのに、働き出してしてからはそれに関わる事に全く手を付けず、今に至っている。

何処かの先生に師事をして、続ければ良かったな・・・と今は思うけれど、毎日お金の事を考える生活と父の様子を見ながら実家とアパートを行き来し、2件かけもちの今の生活ではそんな心の余裕も金銭的余裕もない。

たかだか月に数千円

だけど、その数千円が惜しくて新聞さえも辞めてしまったのだから。

コミュ下手で殆ど人と交わらず、休みの日は他人としゃべる事もほぼない引きこもり生活をしていた前職の時にも「習い事や趣味をもって仕事以外の人間関係を築いた方が良い」と言われたが、手取り11万で日曜しか休みの無かった環境ではそんな余裕はとうてい持てなかった。

高校時代に部活で一緒だった人達は感心な事に社会に出てからも、部活に関係した習い事をしているらしい。
やりがいとともに自信にもなっているのだろう。
偉いなーと思うと同時に、習い事に費やすお金と時間がある生活なのね・・・とも思ってしまう。

他人と比べてはいけない
私だって、それなりに楽しんでいた時期もあったのだから
今はそれが出来ないだけ

そうは判っていても、老境というものが近づくにつれ、自分の老後というものが薄ぼんやりとだか見えてくるとやるせなくなるのも事実。

同じ高校を卒業して、スタートは同じだったのに何故こうも違う道を歩んでいるのだろうね

人生ってなるようにしかならないというけれど、その分岐点は何処だったのだろうな・・・。

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2016年02月07日 (日) | 編集 |
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実家はもう冷蔵庫はなく、ガスも停めているので料理をする環境ではなくなっている。
それでも数時間いればお腹が空いてくるのが人間(笑)

この間、備蓄していた最後のカップラーメンを食べてしまったので実家へ行く途中に補充しに格安スーパーへ

そうしたら懐かしいきびだんごが売られていたのでつい買ってしまった
P2072116.jpg
こんなのが4本入って、59円

北海道できひだんごといえばコレなんだけど、子供の頃はこれが桃太郎のきひだんごだと信じていた。
だってこんな絵も描いてあるし・・・
P2072117.jpg

大人になってから岡山に出張した人がお土産にきびだんごを貰った時は驚いたのなんのって・・・
だって丸いんだもの

北海道のきごだんごはほら・・・
P2072118.jpg
板状でオブラートに包まれているの。
P2072114.jpg


その後、岡山へ旅行へ行った時もお土産に買おうと色々見て廻ったけれど、丸いきびだんごばかり
北海道でみるタイプの物は一つもない

不思議に思って調べた時があったのだけど、北海道のきびだんごは桃太郎の黍団子とは全くの別物だそうで、実は北海道のきびだんごは北海道独自のお菓子だそうで、とある製造メーカーによると名前の由来は「大正12年に作り出されたこのお菓子に関東大震災の復興を願い、さらに北海道開拓時の助け 合う気持ちをこめ、『起備団合』とつけた」とそう。

原材料も「麦芽水飴、砂糖、もちごめ、生あん、オブラート・・・」と黍(きび)は入っていない

どうりで「黍団子」という名前じゃなく「きびだんご」とひらがな表記なのね

と言う事実を知りびっくりしたことがあった。
ネットと言うものが広まり、自分の地域らにとって当たり前のものがそうじゃなかったというものを知る機会が増えたよね。

本州の人が来道した時に何処へ行きたい?と言聞いたら地元のスーパーといわれて驚いたことがあったけれど、その地域ならではのものが多いそうで私にとっては当たり前でも驚いていたことが多くて新鮮だった。

北海道へ旅行の際は是非観光地だけではなくスーパーも見てみてみてください。
意外な発見があるかも??

興味があるなら食べ比べてみて
岡山のきびだんご
<廣榮堂>元祖きびだんご

<廣榮堂>元祖きびだんご
価格:411円(税込、送料別)


ちゃんと「黍(きび)」が入っています

北海道のきびだんご

黍(きび)はは入っていないので「きびだんご」
しかも団子と言うのに平べったい(苦笑)

でもさ、この絵を見て育ったら道民が「桃太郎の黍団子」だと勘違いしても当然でだと思いません??

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2016年02月05日 (金) | 編集 |
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自分でも驚くくらいに最近は記憶力が衰えている。

今日もこの間まで一緒に学んでいた職訓仲間の名前と先生の名前が思い出せなくて唖然とした。

思い出す努力が大切なのだと頑張ったけれど、訓練仲間は半分、先生に至っては1人しか名前を思い出せない。
皆、顔は覚えている
どんな人だったかどんな話をしたのか覚えているのに名前だけがすっぽり抜け落ちたように思い出せない。
しかも2日しか授業がなかった先生の名前は覚えているのに、毎日の様に会っていた教科の先生の名前が全く思い出せないのだ。

近い将来に認知症になるんじゃないかな・・・

そんな不安がよぎる

誰にも面倒を見て貰えないのだし、そうならないようにしたいけれど

睡眠時無呼吸症もあるので、脳が酸欠なのかもしれない
それにほぼ毎日睡眠不足
更年期なのか睡眠が浅いのに、寝ると朝になってしまうのか嫌で就寝は0時を過ぎてしまうし、寝ても3時間もすると何度もトイレに起きたくなる頻尿
たぶん過活動膀胱なのだと思うけれど、婦人科疾患のせいで内臓が膀胱を圧迫しているのもあるんだよねぇ

記憶の定着って寝る事で行われるというけれど

この記憶力の低下は良い睡眠が出来ていないせいなのかな
ただ単に老化のせいなのか

資格を取ろうと勉強しようと思っているのに、それを打ち砕くような記憶力の劣化にちょっとへこむ。


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2016年02月04日 (木) | 編集 |
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今晩のご飯はコレ
PA171941.jpg
野菜炒め

豚肉ともやしと玉ねぎとピーマン
もやしは1袋19円、貧乏人の強い味方
たぶんこれより高いのは買えない

味付は道民のソウルフード
PA171943.jpg
ベルのジンギスカンのタレ

しょっぱめでスパイシーな味がクセのあるラム肉のジンギスカンの時はもちろん、豚肉にも合います。
もちろんラムしゃぶしゃぶの時も使う
色んなジンギスカンのタレがあるけど゛。やっぱり昔から食べなれているこれが好きだなー

北海道から出たら、あまり売られていないんだろうな。。。




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2016年02月03日 (水) | 編集 |
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帰宅して、父の様子を見に行くと携帯がチカチカ点滅しているのに気が付いた。

着歴はお昼休みも終わる12:50、昔一緒に働いていた人からだった。
仕事中は殆ど携帯は見る事はないので気づくのが遅れたようだ

掛け直すと、粕漬けを貰ったのだけど、自分は食べないので、私なら食べるだろうとこちらへ来る用事があったので渡そうと向かう前に電話してみたとのこと。

え・・・・

(嬉しいけど、来ていたとしても私は仕事中なんだけど・・・・・)と思い、気づかなくてごめんねー、それに遠回りになるしいいよと断わったつもりだったが、明日もこちらへ来る予定なので会社へ届けるという・・・

(・・・・・・滝汗)

家族でもなんでもない人が私用で会社を訪れるのってどうなんだろう
少なくとも今の会社でそんな事をしている人はいないんだけど・・・

それに漬物だよ?粕漬けだよ??
臭いがキツイに決まっている。

しかも仕事中に来て、受け付けから呼び出される事となる
マイカー通勤なら自分の車に向入れておくことも可能だけど、徒歩通勤
社内に置かざるを得ないけれど、もし置いたらフロアが漬物臭くなるのは明らかで、最悪な事に私のいるフロアは社長室もある来客が多いフロア
ヒンシュクを買うどころか、試用期間のこの身で「常識が無い人」とレッテルを貼られたらおしまいだ

素直にいらないと言えばよかったのかもしれないが、どういえば上手に断れるかが判らなくて、そして断ってしまうと傷つけるようで気がひけて、「じゃ取りに行くよ」と言って車を走らせることになってしまった。
案の定、想像していた通り、車の中が粕漬けの匂いで充満するくらいに臭くて、会社で受け取らなくって良かったと、改めて思った。

漬物を会社に届けようとするその人の行動が親切心なのか、
それとも私が働いている会社を見たかったのか
それとも何も考えていなかったのか・・・
全く判らないけれど

ただ、常識人だと思っていたその人の行動にびっくりしてしまった。

田舎のような個人商店とか人が殆どいない事務所じゃないんだから・・・
個人的な考えだけど、あまり公私混同はするべきではないと思う私には自分が勤めていない会社へ就業時間中に私用で訪れようとするその行動は違和感がたっぷりだったのだけと、世間的には大したことではないのだろうか

自分の常識が果たして常識なのか、
それても気にし過ぎなのか判らなくなってきた・・・。

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2016年02月02日 (火) | 編集 |
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仕事場に海外の風景を写した大きなカレンダーがある。
光とのコラボもあって世界各地の夜景はうっとりするほど綺麗。

「素敵ですね~」という私に、
「貴方ならいつでも行けるでしょう」という社長

たぶん普段から老化による体力の低下を嘆く社長は私は若いから体力もあるという意味で言ったのだろうけれど、私はつい「お金が無いですなら行けませんよ」と言ってしまった。

お金が無いのはブラック企業だった前職と10ヶ月にも及ぶ無職のせいだけど、言ってから「今の給料に不満がある」と思われちゃったかなと後悔した。

いえいえ、そんな事は思っていないですから(汗汗)
救っていただいて感謝しています(←心の叫び・笑)

ほんとこういう時、上手い切り返しが出来ない不甲斐なさに情けなくなってくる。
会話下手というのだろうか・・・自分中心な受け答えになっていると後から気が付いて、本当に落ち込む。フォロー出来るうちに気が付けば良いけれど、大抵が気づいた時にはもう遅くて後悔ばかりが出てしまう。
いい年しているのに、そういうトコロに頭が回らない自分が情けない

それはそうと実は私は海外旅行は未経験

国内小旅行はちょこちょこ行ったけれど、なかなか海外へ行くタイミングと英語がまったく判らない語学コンプレックスゆえに勇気が無かった(あとお金も無いけれど)

以前、子持ちの既婚者に「ハワイぐらい・・・」と上から目線で言われた時に「旦那の金で遊んでいる人に言われたくないよ」「私は自分で稼いだ金で身の程にあった国内旅行しているんだ」と思ったけれど、体力低下を嘆く社長をみていたら、自分が元気であちこち歩ける年数も無限にある訳ではないのだなと思った。

いつか機会があったなら、自分の目で世界を見てみたい

1人で生きていくために老後の為のお金を貯めなきゃならないのは切実だし、現実はそんな余裕はないけれど、そんな夢だけみるのはいいよね?

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2016年02月01日 (月) | 編集 |
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私は信仰者ではないけれど心の拠り所として神様に手を合わせる事を日課にしている。

私の様な誰にも頼る事の出来ないおひとり様が1人で生活が出来ているのも「目に見えない何か」には助けて貰っている・・・そう思う事で辛くとも頑張っていける心の支えにもなっているからだ。

お正月になるとこぞってTVでは初詣のニュースか放送されるが、とても違和感を感じてならない。

神様へのお参りって年一の訪問だけで良いのかなって

仏壇に手を合わせる事も無く、ただ供物を置くだけ、神棚にいたっては手を合わせるのも新年にお神酒をあげる年に一度だけ・・・という家も多いよう

心が広く慈愛に満ちた神様はそれでも良いと赦して下さるのかもしれないが、毎日お参りしてくれる人と年に一度来るか来ないかの人でも神様の慈愛は平等なのかなと
こういう事を考える時点で私の心の狭さが露呈しているようなものだけど

早逝した元同僚は信仰心にとても厚く、神棚と仏壇に毎日手を合わせ、彼岸と盆には墓参りをして先祖を敬い、自分に厳しく、自宅介護で両親を看取り、自分も逝ってしまった。
その訃報を聞いた時「神様ってなんなのだろう」と思った事は事実

でもそういう存在に毎日手を合わせる事で、自分の心も救われているのも事実だったりする。

今のアパートに越すことになった時、確認したのが神棚だった。
残念ながら、神棚自体が無いし、賃貸の壁や天井に釘を打ちつけて神棚を作る事は躊躇われたので、タンスの上に白い紙を敷き、宮形を置いて生の榊を飾り、1日と15日には取り換えるようにし、電気の灯明を灯し、水をあげて手を合わせている。

よく枯れてしまい散らかるからと仏壇や神棚に造花や榊の模造を飾る人がいるけれど、なんかそういうのを見るたびにただ形式化され、そこには祈る心が無く神様がいないようで悲しくなってしまう
結局、信仰心とはその人の心の持ちようなのだと思うけれど、

「何もなかった1日」じゃなく
「平穏無事に1日を過ごさせてもらった」

そう思えるように、敬い感謝する気持ちを忘れないためにもこれからも手を合わせていこうと思っているけれど、なかなか参拝には行けないでいる。
こんな私でも神様は見捨てないでいてくれるのかな・・・と思いながら、今日も手を合わせている。

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