表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年03月31日 (木) | 編集 |
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たまたま前職の売り上げを知る事になった。
相変わらず、業績は良いらしい。

だから周りに誤解されるんだ。
いい会社だよね、お給料もいっぱい出ているんでしょうって

違うからー!!!!

何度心の中で叫んだか判らない。

そして就活中に落ちた給料を分けるあの会社も載っていたけど、そりゃーもー凄い売上(苦笑)
急激に業績を伸ばしている、だから人が足りないと面接時に言われたけれど、それを裏付けるような金額だった。

パワハラを受け退職した友人の会社も大きな会社

「あんな会社、潰れてしまえばいいのに」
そう何度も思ったらしいけれど、その話を聞いた時、私も同じく思っていたので笑ってしまった。

でも「潰れてしまえ」と思われる会社ほど、絶対に潰れないというのが悲しいトコロ

働いている人にとって安い賃金、厳しい労働環境の会社ほど、利益を会社に溜めこんでいる・・・そういう事なんだよね

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2016年03月29日 (火) | 編集 |
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とある事件で誘拐された少女が無事保護されて良かったな~とその時はそれしか思わなかっのだけど、それに付随して今は公衆電話の掛け方を知らない子供も多いと報じられていて、ビックリしてしまった。
それと119番と110番にはお金がいらない事も知られていないんだね・・・

私は知っていましたよ(エッヘン←大威張り・笑)

何故かと言うと、昔読んだ「有閑倶楽部」という漫画で公衆電話で使う小銭が無くて警察を呼ぶのが遅くなった美童クンを清四郎が「110番はお金はいらないんですよ」と怒っていたから


バブリーな作品だったけれど、好きだったんだよね。
また再開しないかな。

それにしても公衆電話がそんなに取り上げられるとは・・・・

昭和は遠くなりにけり・・・

そんな言葉が脳裏をよぎる。

私の年代は自宅の電話は各家庭1台で、しかも黒電話があった時代だったからなぁ
長電話したくても出来なかったし、年頃になり親に聞かれたくない話も出来てくると電話線をめいいぱい伸ばして廊下で話していたのを思い出す。
働き出して「親子電話」なるもので出来ると聞いて、自分で電話機を買ったはいいけれど、別の部屋で受話器をあげると話している事が筒抜けで、話の途中で「ブッ」と雑音がすると、あぁ茶の間で父が盗聴したなぁと判ったっけ(苦笑)

携帯電話が普及した今、なかなか公衆電話を使う事もなく、街中からどんどんと減り、何処にあるかも判っていなかったが、災害時の事もあるので街中では500mに1台、そうでないトコロでは1キロに1台くらいは設置されているそうだ。

街中と言うのは駅付近なのか、どんなに片田舎な無人駅でも検索するときちんと公衆電話があったのには驚いた。駅に降りだった人がタクシーを呼んだりと少なからず需要はあるからかもしれない。

NTT東日本公衆電話インフォメーション
NTT西日本公衆電話設置場所検索

ちなみに田舎な我が実家のある近辺でも「こんなところにあったんだ」と意外な発見があった
もしもの時の為に駅以外の公衆電話のある場所をみておくのもいいかもね。

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2016年03月28日 (月) | 編集 |
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蝦夷地のローカル番組「ブギウギ専務」を見ていたらダイノジさんの側頭部に10円ハゲを発見
本当のハゲなのか、おちゃめに何かした結果なのかは判らないけれど、アングルによってはばっちり目立つ。
途中から見たせいもあって、番組の内容よりダイノジさんの左側頭部ばかり追ってしまう。

10円ハゲってストレスを受けてすぐできるものではなく、数か月前の影響がでるそうだ。

ちなみに劣悪な前職では男性3人に10円ハゲの人が居た。

たかだか13人しかいない職場で3人も10円ハゲって凄いよね。

そのうちの1人は社長だったけれど・・・・

社員にストレス与えている人だけど、自分も余所から受けているという事か
まぁ経営者なんだから仕方がないよ
それに自分の会社なんだしね

今の職場ではとりあえず10円ハゲの人には出会っていない

このまま出会わない職場だといいな

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2016年03月27日 (日) | 編集 |
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そういう人が居るというのを前にも書いた気がするが、他人が作った手料理も苦手だという人が多いらしい。
昔、学生の頃は手作りのクッキーやバレンタインのチョコなんてのも流行ったけれど、今時は「手作りお菓子」というのも毛嫌する人も多いそうだ。

理由は「どうやって作られているか判らないから」だそう

作り方、材料、はたまた余所の家の台所の衛生面が判らないとか色々あるのだろうけれど、皆キレイ好きなんだなーと思う。

私は全く気にならず、反対に他人が作ってくれるご飯は美味しく感じる人。
自分で作るご飯が美味しくないというのもあるけれど、「母親の味」というものを殆ど知らない私には各家庭で作るお母さんのご飯というものが何よりも美味しく大好きなのだ。

今はお向かいさんの手料理に甘えているが、思い返せば学生の頃は、よく友達の家でご飯をご馳走になっていた。今考えればズーズーしいにもほどがあると思うし、お礼に何するべきだったのだろうけれど、世間知らずの子供がそんなトコに気がつくはずもなく、ご馳走になるだけなっていた。

本当に各家庭でのご飯が色々あって美味しくて、びっくりした。
カツカレーをご馳走になった時はカツがご馳走なのにそれにカレーもつくなんてなんて贅沢な!!なんて思ったし、家では滅多に買ってもらえない炭酸飲料がご飯時に並んでいたのもびっくりした。
ラムしゃぶというものを初めて食べたのも友人宅だったし、、違う家ではクリームシチューにはサツマイモが入っていたり本当にどれも美味しくて残さず綺麗に食べていた。

だって母親のいない我が家では朝は玉子かけご飯、晩は「魚を焼くだけ」「買ってきたコロッケ」のオカズが多かったんだもの・・・。

働くようになって自分のお給料で自由に食材が買えるようになって、見よう見まねで料理をするようになったけれど、やっぱり下手でどうしても手のかかるものより簡単なモノばかりになってしまう
天ぷらなどの揚げ物は私の方が上手に揚げられるけど、煮魚なんかは下手で父のようには上手く作れない。

友人宅で忘れられないのは食後に、友達のお母さんが手で八朔を剥いて食べさせてくれたこと

厚い皮を丁寧に剥いて、ひとつひとつ白い筋を取って、包丁で薄皮に切れ目を入れてくれ実を食べやすいよう開いてから「はい、どうぞ」って渡してくれた。
酸っぱいという友達に「体にいいんだから食べなさい」と言って、手を休めずに剥いてくれたのを覚えている。

実の母にさえそんな事してもらった事はない
世の中のお母さんってこんなに優しいものなんだなぁと何気に思った。

色々食べさせてもらったけれど、そんな美味しかった話をすると肝心の友人は覚えていない事が多い。きっとこの八朔の話も覚えていないだろう。
私にとっては特別な事でも友人には当たり前の事なんだから。

もしかしたら・・・だけど、お母さんが握ったおにぎり以外は食べられないという人はそうやって子供の頃にいっぱい愛情を注いで貰った人なのかもしれないね。

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2016年03月26日 (土) | 編集 |
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午前中は病院の支払いと父の様子を見に行ってきた。

病室へ行くと看護婦さんが出入りしている。
消毒がてら手を洗っていると、看護婦さんから声を掛けられた。

「ホウカシキエンの可能性があるので採血しますから、少し病室から出てください」

ホウカシキエン???

なんとんく字面は判るけれど、どんな病気だったけ?と
廊下でガラケーで調べてみると
蜂窩織炎

父の場合、首の後ろが全体的に赤くなっていて、ここに病巣があるらしい
アイスノンを脇の下に挟んでいるトコロを見ると炎症から発熱もしているのだろう

倒れてから丸7年・・・
色々出てくる。
痛そうにしていないのが救いだけど。

以前にも点滴をしたトコロが化膿して、足の甲の皮がベロっと剥け、治るのに2~3ヶ月かかった。
首の後ろは神経もあるからちょっと怖い。
血液検査の結果が出たらまた呼び出されるのだろうな。

その後は実家へ様子を見にいく。
雪こそたまに降るけれどだいぶ暖かくなったので、水落としも必要なくなった。
思い切ってブレーカーも落としてきた。これで少し電気代の節約になるだろう。

お向かいさんが私の車を見て、また差し入れを持ってきてくれた。

たった1人で看取らねばならない辛さはあるけれど、こうした人がいてくれるだけで私は幸せだ。

絶対に一度は父をこの家へ連れてくる
ご近所の力を借りて送り出すつもり
その日まで家は守り続ける
ただその日が来るのが1日でも遅い事を祈るばかり

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2016年03月25日 (金) | 編集 |
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頭があまり宜しくなく、人付き合いも下手な私は考える事が苦手だ。

そして「あの人は良い人だよね」
そう感じる人がいたとしても、我儘で人間が出来ていない私は真似が出来る器も無い。

なので心にとめている事が「自分がされて嫌な事は相手にしない」と言うだけ
何かをする時に「もし自分だったら・・・・」と考えてみる。

でもこれが簡単そうで中々難しい。
どうしても人というのは自分本位になりがちで、勿論この先も無意識にしてて気づかずにいて、「されてはじめて判る」という事もあるだろう。

人の中で生きていくというのは難しい
そう思うのは自分がコミュ下手だからなのかもしれない。
人付き合いを楽しめる人はこんな風に思ったりしないのだろうな。

その他にその人のこだわりの行動がある場合は、それに倣う事にしている。

私の友人で絶対に当日突然に予定をいれない人がいる。
当日に「今日逢えない?」とか、居るのが判っていても突然チャイムを鳴らしたり、何かを届けに来たりという事がしない人。

その人は当日突然他人に来訪されるのが嫌なのだという
どんなに暇で自宅でくつろいでいても、他人と逢うというのは別にのだとか。

そうだよね、でスッピンで過ごしている姿を見られたくはないだろうし、その時間を乱されるのも嫌だろう。

一方、そういる事が全然気にしないという人もいる
何時でも誰でも気にしない。だからその人も突然やってくる
田舎は特にそうかもしれない。
前者も後者もどちらが良いかはその人それぞれ
だけどその人が嫌だと感じている故の行動なら、それに倣う方が無難。

他人を見てて、それは嫌だなぁと思う事
この人はこういう行動をするから、自分もそうされたいのだろうなと思う事。
踏んでから後悔する事も多いけど、なるべく考えるようにしている。

「おはよう」すら言わない上司や先生に「なんでお前は挨拶しないんだ」と注意を受けて、すみませんと素直に思う人はそんなにいないよね。

「他人のふり見て我がふり直せ」

昔の人もそう思っていたのだろう

それをいつも心にとめていられるかどうかという事なんだろうね。

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2016年03月24日 (木) | 編集 |
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お気づきの方もいるだろう

再就職してから私が書かないように努力している事
それは職場の愚痴
正確には「今の」だけどね。
それでも人付き合いが下手なので弱音と言うか心の弱さは出ちゃっているけれど。

ただ給料分の仕事が出来ない今の自分は愚痴は言う資格はないとは思っている。

今は全て勉強の身
色んな事があっても一人前の仕事も満足に出来ない身であの無職で就活に苦労した日々から救ってくれた事を忘れるようでは人として情けない・・・そう自分に言い聞かせている。

入社してまだ日も浅く、他の社員の名前と顔も一致しない今の状態では当たり前なのだけど、なんていうか自分という人間がこんなに記憶力が衰えていると身につまされる日を送っていると本当に肩身も狭い。

やっと試用期間が終わったけれど、いつ「やっぱり採用を取り消します」と言われるかとビクビクしている。

会社ではインスタントだけどお茶やコーヒーは自由に飲めるのだけど、一人前に仕事が出来ない身で飲み物だけは一人前に飲むのも気がひけて、こっそり自分用にこんなのを持って行っている。


スティックタイプなので1日に飲む分だけ持っていくとかさばらないので便利

本当はこっちの方が味は好きなんだけどね



気にし過ぎ・・・

なんだろうけれど、人一倍コーヒーを飲むから。

「あの人が入ってからコーヒーの減りが早い」
とは言わないだろうけれど、一人前に仕事が出来ないというのはこんなにも心を卑屈にさせるものなのだね。

早く一人前になりたいな

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2016年03月23日 (水) | 編集 |
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今まで物心ついてから引っ越しなどしたことなく、蝦夷地の片田舎で生きて来て、アラフィフになって街中で暮らすようになって気が付いたこと

田舎だと夜は静寂
でもたまーに救急車の音がして不安な気持ちになる

街だと、夜遅くなっても車の通る音が消える事はない
だけど、越して4ヶ月まだ救急車の音は聞いていない


田舎だと夜空を見上げると星が綺麗
たまに夜空が赤い時は雪が降る証拠

街だと街灯やお店の看板、色んな照明があって星があまり見えない
そしてそんなライトが反射するのかいつもぼんやり夜空の雲が赤い気がする


田舎だと木々の移り変わりで季節を感じるけれど
街だと何処を見渡しても人工の建物ばかり

田舎だとトタンと屋根の上でじゃれあうカラスの足音と鳴き声で目が覚めるけれど
街でとマイカー通勤の車の音で目が覚める


田舎だとお裾分けがあったり近所の交流もあって
玄関の鍵をかけないまま、裏で畑仕事が出来たけど

街だとご近所付き合いは皆無だし
すぐ近くでコンビニ強盗や押し入り強盗事件があったりして気が抜けない

慣れてきたようで、やっぱり田舎のクセが抜けなくて玄関チェーンをかけない生活をしてしまう
気を付けよう。

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2016年03月22日 (火) | 編集 |
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一緒に就活していた友人からメールが来た

「ハロワの求人みた?」と

私も今だに求人を見ているので、すぐに何を意味しているのかが判った。
彼女を退職へ追い込んだ会社がまたもや求人を出しているのだ。

てっきり後任が同じようなパワハラで辞めたのかと思いきや、退職の一因となった当人が辞める事になったらしい。

彼女の苦悩は手に取るように判った。
辞めたくなかった仕事。
ずーっとその業界で働いてきて、あんな目に合わなかったら辞めなかっただろう
少なくともその人が居なければ彼女のストレスは激減し、会社で倒れる事も無かったはずだ。

1年いやあと半年そこに居れたら、定年まで働けた。
その人が居なくなった分、仕事も効率よくはかどったはずだ。

だけど仮に1年働き続けていたとしても当人が退職したとは限らない。
友人が退職したことで、今まで隠してきた自分の無能が晒し出され、居づらくなっただけかもしれぬ。
要領の良い人、嘘を平気でつける人というのはそうした保身が上手いのだから

なんだか、タイミングというか、人生の歯車と言うか、ついていないという思いだけが残る。

苦労した分、彼女には納得できる再就職先にたどり着い欲しい。
アラフィフの就活はとても大変だけど、彼女の良さを認めてくれる会社が何処かにきっとあるはずだと信じている

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2016年03月21日 (月) | 編集 |
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月平均25日働いていた前職
最低賃金ベースで考えても月に通勤費別で総支給で15万以上は貰っていないとオカシイのだが、実際はそれずっと安い金額。
扶養者のいないおひとり様はここから厚生年金、社会保険、雇用保険、所得税、地方税などを引かれて手取り金額となる。
税金は大きいよね、控除もないし、まるっと引かれる。強制的にお国に引かれるものだけで安い賃金から2割ほどの金額が引かれてしまう。

それでも手取りが11万もあったのは理由がある

それは通勤手当が高めギリギリに設定されていたから・・・

ご存じの方も多いけれど、通勤手当って距離によるけど非課税扱いなんですよね。
勿論それより高いものは課税対象になるけれど、ブラックな前職ではそこを有効利用していたらしい。以前はもっと基本給が安く、通勤手当を高く貰っていたのだけど税理士さんから通勤手当をあまり高くするとダメだと指導があったらしく、総額は変えないで課税されないギリギリの線で手取りが多くなるように支給してされていた。
だから男性社員なんて遠い所に住んでいる人ほど基本給が安くなり、近い人も遠い人も総支給は皆同じと言う面白い賃金体系になっている。

さすが(?)だなぁ・・・と思っていたけれど、上には上がいたことを就活して思い知らされた。

とある会社の面接時、給料の支払い方法を聞かれた事があった。
手取りを多くするために、給料を2つに分けて支払いが出来るが貴方はどうするか?と言われたのだ。
例えば14万の給料を本業9万、アルバイトとしてグループ内別会社から5万を支払う形を取れるという
社保は9万の本業に掛けて、5万の分は確定申告すれば問題ないという事らしい

その担当者曰く、今の時代は真面目に年金を支払っても将来まともに貰えない。それなら少しでも今貰う手取りを多くした方がいいし、そうしたいという人がいるからそうしていると言ったけれど、実際は社保などは会社が折半している訳で、その行為は社員の為と言うより結局は会社経費を節約するためのもの。将来年金受給する時に想像以上に低くて泣くのは自分自身だけなのだ。

私は「独り身なので将来は年金が頼りです。給料は分けないで厚生年金料を引いて貰いたい」と答えた。

それが理由か、それとも年齢なのかは判らないがその会社は不採用となった。

そんな所さえ、落ちるのだ・・・と当時は落ち込んだりもしたけれど、そこが不採用だったから結果今の職場へたどり着いたから良かったのだろう。

未だにハロワ求人を見るのだけど、そこの会社はその後も男女ともに求人をかけ、ますます業務拡大をしているらしい。
求人票を見ると働いている女性事務員も私が応募した時よりさらに数人増えていた。

あの後に採用になった人達のお給料はやっぱりそうした支払いなのかなーと。

業績を急激に伸ばしている会社ほどそうした落とし穴も多いのかな・・・と今なら思う。
求人を出し続けているトコロはやっぱり何かがあるのかもしれないね。

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2016年03月20日 (日) | 編集 |
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実家へ行った帰り、暗闇の中、物凄い勢いで道路を横切るものが・・・

鹿でした(滝汗)
しかも大きな牡鹿

あんなのにぶつかったら小さい車なんてひとたまりもない

この間はオスの雉が優雅に尾をたなびかせ空を飛んでいたし・・・

どんだけ田舎なんだ

今までエゾリス、エゾキツネ、タヌキ、アオサギ、鴨、白鳥などなど

見ようとしても見られない時の方が多いけど、
突然目を疑うようなものが道路を横切っていてびっくりする。

枕も布団も自分の物はアパートへ持ってきてしまい、実家に戻っても義務的なものになり、いてもくつろぐという事は無くなってしまった。寝るのもアパートの方が落ち着く。
ここが私の生活の拠点となった証拠なのだろう。

それでもアパート暮らしでは目にする事が出来ない光景と出会うたびに、心が揺さぶられてしまう。

あの場所が私の原風景なんだろうな。

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2016年03月19日 (土) | 編集 |
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正月以来の参拝

就職して恙なく暮らせています
正社員になれそうです。
父も落ち着いています。
ありがとうございます。

そう心で感謝の言葉を伝えて、手を合わせてきた。

雪も融けたので久しぶりに高速道路を走った。
事故を起こしてから初めて乗る高速。
乗り慣れていないからか、スピートを出すと少し怖い。
やっぱり前の車の方が走りやすかったな・・・と思いつつ、贅沢になる自分を感じてしまった。

父が倒れた最初の2年は月に2回は参拝していた。
毎日定時まで働いた後、病院に20時までいて、土曜日はお参り
「どうか助けてください、少しでも1日でも長く生きさせて下さい」
高速を使わず、一般道を使い、通っていた。

今、思えばよくやっていたよ。
若かったからなのか
体力があったからなのか
疲れたと感じる暇すらなかったせいなのか・・・。

前職に勤めてからは殆どお参りに行くことは出来ず、2ヶ月に1度行けば良いほう。
しかも車の時は高速を使うし、ずいぶんとグータラ&贅沢になってしまったものだ。

お参りの帰りに父の元へ顔を見に行き、「お参りしてきたよ」と伝えたけれど、判っていないよう・・・仕方がない。

担当医師からの話では容体も落ち着いているし、昨年でていた黄疸も今は落ち着いているよう。そしてありがたいことに人工呼吸器のレベルも少しさげて自己呼吸を活かし徐々に人工呼吸器は補助的にしていくらしい。

信仰とか参拝とかは自己満足の何物でもないけれど、
後悔だけはしないように、そして感謝を忘れないように

感謝を忘れれば全てを失うという

手を合わせる時間はグータラな自分を戒める為に必要な事なのかもしれない。

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2016年03月18日 (金) | 編集 |
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ここ数日、めっきり春らしくなった。
ダウンを脱ぐことにしたので、靴も防寒靴からパンプスに履き替える事にした。

通勤途中で、足をひねりそうになった時、ビッとなった気がしたら・・・
靴が破れていた。
P3182122.jpg
革で柔らかくて履きやすかったのに・・・
それにしても皮でも破けるんだねぇ・・・。

仕方がないので仕事帰りに靴を買いに行った。
4900円、通勤専用
P3182126.jpg
この間防寒靴を買ったけれど、それ以外で靴を買うなんて、何年振りだろう

あと春になったので2000円でコレも
P3182127.jpg
計6900円の出費

今まで手取り11万の生活だったので、何年も自分のモノは極力買わないようにしていたけれど、やはりいろいろ限界にきているよう
やはり社会人としてみすぼらしい格好は避けないとね。

今は内勤だけど、あと数年したら外回りも視野に入れなくてはならない
ビジネスバックもきちんとしてものを買わないと。。。と思うけれど、とりあえず保留
きっとこの先も買い揃えなければならないものが出てくるんだろう

今まで底辺の生活をしていたから、人並みの生活が出来るまでもう少しかかるかもしれない。

でもここで頑張る事がその人並みの生活に戻れることに繋がるんだから頑張らないとね。

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2016年03月17日 (木) | 編集 |
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社長がね、小箱に入った何かつまみ食べながら入ってきた。

チラっと見た時、小さいし、茶色いので最初「チョコかな?」と思ったけど、どうやら違うよう。
「食べてごらん」とその箱を上司に差し出した。

「赤にんじんだ。コレステロールにいいんだって」

そんな言葉を聞いてしまったら、つい「私にもください」って手が出てしまった
(なんて恐れおおい・・・・をしたんだ、汗)

「健康食品だよ、コレステロール高いの?」と言いながら差し出してくれた。

実は高いんですよ~
薬を飲むかどうかのギリギリで・・・

と言いながら、かじったそれは人参とゴボウが混じった甘苦い味。

後から、「赤にんじんって体にいいんだー、あまりスーパーで見たこと無いけど、何処で栽培している人参だろう?そんなに体にいいんならキンピラとかにいれても・・・」と思って、ググったら・・・・

紅人参=高麗人参の事でした

かじった一カケラ、いったいどれだけしたんだろう~!!

バカバカバカ~!
自分のバカ~!!

そりゃ突然、入ったばかりの社員が「私にもください」って言ったらびっくりするわ
ズーズーしくて(滝汗)

ほんと自分の無知が情けないし恥ずかしいわ。。。。



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2016年03月16日 (水) | 編集 |
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今日は公立高校の合格発表だったよう。

受験生のいるお母さんはソワソワ
お母さんどころか、お孫さんが受験だという人もソワソワ
「まだ電話が来ない」とか「インターネットでまだ発表されていない」とかなんとか、落ち着かない様子

皆、口をそろえて「自分の受験の時より緊張する」って言う

出来たか、出来なかったか、
自信があるか、ないか
自分自身の事って、意外と判断つくけれど、第三者の親御さんは全くそれが判らないから余計心配なんだろうね。

「もし、落ちていたら、どう慰めよう・・・」
そんな心配もあるんだろうし

見ててほほえましくもあり、そして自分が受験生だった頃の遠い記憶を呼び起こされり。

私が受験生の頃はもう母はいなかった
父は三交代勤務だったから、その日が発表日だったか認識していたか覚えていない。
たぶん自分で見に行き、結果だけを伝えたのだろう
お祝いもないごくごく普通の日だったはず

言葉には出さなかったけれど、父も心配してくれていたのかしら?

親になって初めて親の気持ちが判るというけれど、子を産むこともなく親にもなる事はない私は一生、親の気持ちというものは判る事はないのだろうな

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2016年03月15日 (火) | 編集 |
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なーんにも考えず、のほほんと生きていた私。
はっきり言って器用ではなく、頭もそんなによろしくない(汗)

もう少し頭の回転が良く、先が見通せたら良かったのに・・・
人に対して気遣いと出来る人間だったら良かったのに・・・
もう少し何か取り柄があれば良かったのに・・・
と思うけど、努力をしない人に何そんなものが天から降ってくる訳も無く(苦笑)
それでも自分なりに何かを続けていると、ふっとある一線を越える瞬間を感じる事がある。

こう書くと大げさかもしれないが実際は些細なこと

例えば中々上手に出来なかった煮物がある時を境に作れるようになったり
今まで判らなかったことのコツがつかめたり
そんな事

それがある日、突然と訪れる。

それはずーっと続けてきたからからこその一瞬なのかもしれない

以前の職場でもそれを感じた事があった。
それはもう引継ぎの後任も入ってきて退職1ヶ月前の事

いつもなら慌ててどうしたらよいか判らないのにホワイトボートを見た瞬間
「あっこれを確認すれば大丈夫、ここだ」と判った。
たぶん、もうその仕事が自分の手から離れて、彼女の仕事になるんだと思っていたから思い込みも無く、へんなストレスも無く客観的に見れたのだろう。
たぶんずーっと自分1人でやり続けていたら無理だった。

一歩引いたから見えた瞬間
でもずーっと続けていたからこそ理解できた瞬間
あの閃きがすごく気持ち良かった。

今働いているところでもそういう感覚を味わえる事があるのかしら
その為にはずーっと続けていかなけれはならないんだよね。
頑張っていけるかな。。。

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2016年03月14日 (月) | 編集 |
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よく見に行くブロガーさんトコで少しコメント欄が少し荒れそうになってて
結局またコメント欄を閉じてしまったみたいだけど

色んな見方が出来るんだろうけど
ネットって怖いなって思った。
読み手の想像力ってあるからね。

コメ欄で書いてた何が話題になっていたかちょっと気になって掲示板を覗いたら、どうやらそこが「創作ブログ」じゃないかって話題に上がっていたらしい・・・
貧乏や汚部屋ブログには事実じゃない創作ブログと言うものが結構あるそうで、特に汚部屋関係カテゴリは汚いもの見たさと言うかアクセス数多くなるので、広告収入を目的としたそうした創作ブログが存在するそうだ。
発端となったブログの真偽は判らないが、その中には私は常々心配で見に行っていた別ブログと最近読み始めた別のブログも同一の人によるの架空(創作)ブログだと書いてあった。

そこは食べるものにも事欠いている様だったし、もしあれが創作ブロクだったら、してやられた感はあるけれど、それはそれで安心したし、創作なら創作で発想力と言うかアイデアがすごいなって思った。

読み物として読者をひきつける能力と言うか、ある意味作家だものね。

私のブロクのコメントにも「楽しみにしています」と娯楽としてみられているかのようなコメントや、あるいは目にする私だけを傷つける事を前提とした非公開コメントが書かれる事があるけれど、ここもそうした創作ブログとして見られているのかしら・・・

なんて、ふと思ってしまった

結構山あり谷ありだし

暗い後ろ向きの記事ほど他人の苛立ちに触れるのかもしれない。
甘ったれとか我儘とか自業自得に見られるというか
自分なりには頑張っているつもりなんだけどね。

そして弱いも強い暗いも後ろ向きも全て含めての自分なのだけど、
心のウチというものを表現することはなかなか難しいね。

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2016年03月13日 (日) | 編集 |
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もともと便秘症で、下剤を飲むのが当たり前なのだけど、ここ1ヶ月くらいは薬のお世話になっていない。

というか。。。。
1日に2回も3回もでる

これは・・・
以前、環境と仕事が合わなくて4ヶ月で会社を辞めた時以来かも???
あの時は毎朝ゲ○して、仕事が休みの日だけはなんともなくて、久しぶりにあった人に「痩せた?」って言われたんだった

今はそこまで酷いわけでも無いし、休みの日でも出てくるし、
念の為に体重計に載ったら痩せるどころか太ってた・・・(ガックシ)

ただ単に腸内環境が整っただけなのかもしれないが
なんでこんなに体って素直なんだろう

性格もこれくらい素直だったら良かったのに・・・。

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2016年03月12日 (土) | 編集 |
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美容院に行ってビックリしたこと。

毎回同じペース、同じ髪型にしているのに、切り落とされた髪の量が今までの半分になっていた。

えっ???

動揺しながら、髪の毛、薄くなった?と聞くと
美容師さんは箒で掃きながら、「薄くなったというより前より細くなったからそう感じるんでしょうね」と言ってくれたけど、たぶん慰めだよね。

だって最近抜け毛が増えていたもの
いつもなら膨らむから、かなり梳いて貰っていたのに、
梳きバサミ入れる事が少なくなっていたし

女性特有の薄毛になりつつあるのか
それとも長かった無職期間の後遺症のせいなのか
環境に対応できないストレスなのか

髪が薄くなって嘆く男の人の気持ちがちょっと判る。

今までが毛量が多かったから、まだ人並みだけど何か対策しないとならないのかな

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2016年03月11日 (金) | 編集 |
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1人暮らしになって暫くたつが、環境と言うものは人を麻痺させるものらしい

家族が居ないおひとり様は何でも1人で対応しなくてはならない
この1年間だけでも台風被害の保険請求と現認立ち合い、引っ越しの見積もり、アパートの下見、家電の搬入、引っ越しなど
無職で時間があるのだから平日の昼間で大歓迎だったし、滞りなく済んで良かったと思っていたくらいだった。

が・・・

結婚している人にこう言われて、驚いてしまった。

「えっ・・・女ひとりなのに、自宅に男の人をいれたの?」と

そうだよ、だって自分以外に誰もいないし
引っ越しの見積もりだって実際に荷物を見て貰わなかったら金額が出ないし、私が居なかったら家電も家に設置できないじゃない?

でもその人はいう
「私なら絶対出来ない。絶対旦那がいる時か、そうじゃなかったら必ず誰かに居て貰う」
「見ず知らずの人を家に居れるなんて怖い、何があるか判らないし」
「職場でも男性社員と2人きりと言うのは嫌なんだよね」と

そして
「強いねぇ・・・」と
 

強いのかな???
強いも何も周りに頼める人がいないだけで必要に迫られるからそうせざるをえなかっただけだし、それに50も近くになった貧乏なオバちゃんなんて誰も襲わないよ。
と言いつつも、自分って危機意識が薄いと言うか、田舎暮らしののんびりさが身に染みているというのか、疑う事を知らないというのか、何が適当なのかは判らないけれど、そういう事に鈍感なのだけは確かみたい。

「そういう時は近所の奥さんに一緒に居てくれるように頼めば?」とも言われたけれど、1人で出来る事をわざわざ頼むというのが気がひけてしまう

やっぱりさ、「独りじゃ怖い・・・」「一緒に居て貰えますか」って言える人はコミュ能力も高くて男性から見て可愛いというか、「守ってあげたい」と思えるから結婚が出来るのだろうし、私の様に「1人なんだもの、自分だけで何とかしなくちゃ」という発想になる人は男性から見ても可愛げがないのだろうな

結婚している人としていない自分

こんなトコにも違いがあって、そして「しっかりしなきゃ・・・」「1人でも頑張らなくっちゃ・・・」と常々思いながら生きて来た自分が結婚できない理由も少しだけ判ったような気がした。

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2016年03月10日 (木) | 編集 |
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偶然、通りかかったスタンドで前職の人にあった。
手を振ったら気づいてくれた。

「元気そうだね」と笑っていた。

話しながら、実感した。
私は今、幸せなんだと。

朝8時から5時すぎまでほぼ日曜しか休みの無く手取り11万
残業代もでないのに文句を言われ、嫌味を言われ
なんてバカらしいところで働いていたんだろう

新しい環境だから色々あるけれど、残業も無く土日祝日休ませて貰える環境が改めてありがたいと思った。
「前より恵まれたところで働けているから良かったよ」
笑ってそう言えた

お店の迷惑になっては申し訳ないので、立ち去ろうとしたら・・・

「○○さん、辞めちゃったんだよ」って


えーーーー!!!!


社長とやりあって、出ちゃったらしいけれど

まぁ・・・

11月にあった時、かなりキテたから、驚きながらも納得した自分が居た。
これで社長のせいで辞めた人、私を含めて4人
結局小さい会社は社長と仲がいいか、そうでないかで全く待遇が違ってしまう。
同じ仕事をしてても都合よく使われ心が擦り切れるか、とても働きやすいか正反対の雇用関係になってしまう。

体の調子も心配だったので家に帰ってからその人に電話をしてみた。

元気そうで明るかった。
縁あって自分の技術をそのまま活かせて違う人に使われているそう
通勤は遠いけれど、無理強いをさせられないので働きやすいと言っていた。

心身ともにボロボロで身ひとつで出てきたようなものだったけれど、私もその人もあの会社を辞めたことは正解だったのだろうなと思う

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2016年03月09日 (水) | 編集 |
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地元スーパーが48円祭なので買いだめを色々
2000円程度買おうと思っていたら、あれやこれやとつい買いすぎて3900円も使ってしまった。
暫く買い物をしないようにして暮らさないと・・・

貧乏なので食費を節約しなければならないのだけど、果物はつい買ってしまう。
今回も48円のキウイを2個と148円のデコポンを買った。
お米と野菜とお魚お肉が優先で、果物はお菓子と同じく買わなくても良いものだと思うけれど、無いと寂しい

子供の頃は冬の箱買いミカンくらいしか買ってもらえず、他の果物は食べたくても食べられないものだったし、それが当たり前だと思っていた。

父だけの給料で子供2人、高校をJRで通わせていた頃は毎月赤字だったと言っていた。
父の言葉は忘れられない
「それでもウチは他の家の様にお菓子や果物は買っていなかったから、この程度で済んでいた」と

自分の給料というものが手に入るようになり自由に果物位は買えるようになった
子供の手も離れ、家のローンも終わると父もよく果物を買うようになった。

何故か二人で同じ日に同じものを買ってくる事が多かった
買う店はお互いに違うのに買ってくるものが同じなのだ

牛乳が2本
大根が2本
豆腐が2丁
納豆が2パック
バナナが2房

そんな感じ

笑ったのが私がパイナップルを1個丸ごと買って帰ると、すでに冷蔵庫の上にパイナップルがデンと鎮座していたこと。

2人で笑いながら毎日パインを食べた。

メロンも半分
リンゴも半分
葡萄も半分
柿はひとり1個だったな、そう言えば
父の好物だったからね。

分け合って食べた。

今はなにを食べるのも独り占め
いっぱい食べられるけれど、なんか寂しいよね。

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2016年03月08日 (火) | 編集 |
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そう言う人いたら嫌ですよね?

私は嫌です。
ニヤッと笑った口に歯垢や歯石がたくさんついていて、口臭がする男性が傍にいたらゾワッとします。
でもいるんですよ。

お恥ずかしいんですが、絶縁となったウチの弟がそういう人
上司からパワハラにあったとか、女性社員とコミュがとれなくてうまく仕事がはかどらない・・・なんて言っていた時がありましたが、私からするとそんなの当たり前。
女性が一番嫌うのは不潔な男性だし、上司にしたって大切な顧客と接するのにそれなら困るもの。

「キミ、口が臭いし汚いよ、歯ぐらい磨いてきたらどうだ」

なんて言えないでしょう、普通。
だから身内である私が口うるさく言ってきたんですが、何度言っても髭剃りも歯ブラシすらも持ってきませんからね。。
汚いものを汚い恥ずかしいと感じない人なので、本当に色々キツク言ったんですが、それが本人には迷惑だったようで、もう関わり合いたくないと以前に言われました。

「親の心、子知らず」ってあるけど、兄弟間もまたしかり

今のアパートも凄い状態らしいです。
汚部屋?っていうんでしょうか
以前に愕然としたのが、炊飯ジャーを開けたら・・・緑やら、黄色やら、赤や黒やらカラフルで、それがカビたご飯だと気づくまでややしばらくかかりました。
(もちろん炊飯器も捨てた)

よくゴミ屋敷とか汚部屋とかってTVでしているけれど、それに匹敵する状態なんだろうと思います。ああいう人達も親族との関係もうまく行っていないんじゃないかと推測しますが。
弟もそんな汚部屋で自炊なんて出来ないから全て買ったり外食で済ませ、しかも自制も摂生も出来なく食べたいだけ食べるから体重は100キロ超え、酒も飲まずに食費が月6万以上、ワイシャツ等のクリーニングに数万。汚部屋なので必要なものが使えない見つからない、だからまた買うという生活。
当時で数十万するであろう壊れたPCが何台も山の様つんであり、ベランダもゴミの山、流しの排水は詰まったまま、それでも片づけようって思わない人

私も片づけられなくて散らかるけれど、とりあえず「人が来る」と言えばその辺りを片づけて掃除機をかけて人様を入れられる程度。父が倒れてからいつ何時、他人を急に家にいれなきゃならない事態も想定してその程度に努力してますが、弟の場合はレベルが違う。
なんてったって畳が腐って全交換したくらい

そんな生活だから寮から出る時に引っ越し代金もなかったんです。
本人は年齢で出なくてはならなかったと言いますが、実際はあまりに汚く使うので追い出されたんじゃないかと思ってます。年齢ならあらかじめ出る年が判るから少しは準備(貯金)したでしょうしね。

新しいアパートの保証人は父がなりました。
引っ越し代金や新しく買うモノのお金は私が出しました。
父が倒れていつ急変するか判らない時には、喪服も無ければ困る、飛行機代が無ければ困ると思い、まとまったお金も渡しました。
転職する時の保証人は私がなりました。

普通ここまでされたら親兄弟でも恩義を感じると思うんですけど、それはないらしい。
まともな人なら親の事は助け合おうと思うでしょうけど、それもなし。
「縁を切っても構わない」というから、「寝たきり父をそちらで引き取って貴方が全てするんなら、切りますよ」と言ったら「それはズルい」だって。
結局は面倒くさい事はしたくなく、自由に気ままに暮らしたいだけ

それでも「自分は独りで生きている」し、「生きていく」と思っているらしいです。
向こうから私とは関わりを絶ちたいと言われたので、それでいいやと思ってますが、最近は父が万が一の時、連絡すべきか考えるようになりました。

縁を切ると言っても彼にとっては「姉(私)と切る」という事で、苦手な父であっても寝たきりの父とは切ったつもりはないでしょう。
もう父からはガミガミと怒られる事もないのだし、諸々の事は私に丸投げして、ただ待っていれば「相続」が待ち受けていますから。
だから呼ばなかったら呼ばないで文句を言うんでしょうし、どのみち相続で書類が発生するんだから呼ばずにこじれると厄介だなぁと。

きっと葬式をはじめ繁雑な事はこちらに丸投げで墓やお寺、売れないボロ屋(実家)というお金がかかるマイナス相続は「こちらに住んでいないから」と拒否して、現金(なけなしの預金と保険金)部分だけを額面で要求するんだろうな・・・頭がイタイ

なんか、色々ヘビィな問題を考えるようになりました。

一人っ子のおひとり様の孤独感は計りしれないものがあるけれど、兄弟がいてもこういう状態で絶縁なら孤独感+問題が山積みで、罰当たりかもしれないけれど頼る人のいない同じぼっちのおひとり様ならば一人っ子のほうがまだマシなんて思ってしまってます。

ため息しか出て来ないや・・・。

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2016年03月07日 (月) | 編集 |
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貧乏なのに、こちらで住んでいる為に2件分の受信料を払わなくてはならなくなった私

気が付いたことがあるんですよ・・・

それは

N○Kの受信料が免除、または半額免除になる世帯があるってこと

どんなに貧乏でもTVがある以上、「払いたくない」と言ってもまかり通らない受信料
とある地方栽では「契約していなくても払う必要がある」なんて判決も出たそう。
ここまで「払う」「払いたくない」となるのは放送法で決められていると言っておきながら、こうした一部の裁判沙汰になった以外は実際には払っていない人には罰則がなく、真面目に払った人だけに払い損感があるからなのだろう。

でも免除される世帯もある
その1つが生活保護世帯

当たり前と言っちゃ当たり前になんだけど・・・

生活保護で11万貰っていた(らしい)実母は金の無心の手紙を送ってきたことがあったけれど、手取りで週6で11万で働いていた私は医療費も掛からず、受信料も免除なら私より裕福な生活してね???と思っちゃう訳で
本当に困っている人もいるのだからあまり言いたくはないんだけど、カツカツな生活をしていると受信料も税金と同じように所得によって決めてくれないのかなーなんて思ったりする。

それかいっそのこと、NHKが映らないTVを売ってほしい
そのTVしかない家庭は受信料免除にするとかさ
だって押し売りみたいなものじゃない
電波を一方的に流して、受信できるんだから金払えって
じゃ受信を拒否できる選択肢も欲しいよね、庶民には。

でもそういう事は国会で討論はされないんだろうし、されないという事は現状のまま
なんでもお上に都合の悪い事は変えないからねぇ
国鉄も電電公社も郵便局も民営化され、消費者が選択が出来る時代なのにN○Kだけが保護されているなんてオカシイよねぇ・・・これだけ情報が氾濫している時代にさ

それはそうと生活保護の他にも免除される世帯があるんですよ
詳しくはこちら

これによると
「重度の知的障害者 」
所得税法または地方税法に規定する特別障害者のうち、児童相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センターまたは精神保健指定医により重度の知的障害者と判定された方が、世帯主で受信契約者の場合

これがウチの父に該当するんじゃないかと私は思っている訳で・・・
(確定申告は特別障害扱いなので)

そうすると実家の分だけでも半額になる。
でも父の事と実家の説明をしてもこのことN○Kの人はこの件に関しては一言も説明もなく、教えてもくれなかった。
本当に不親切。
今までどんだけ払ってきた事やら・・・
取る時だけは必死で中途半端な知識で責めたてるのに、こうしたこと視聴者側に役立つ事は全く教えない。いくら委託と言えどレベルの低さと言うかきちんと教育がなされていないのにも驚くし、歩合だから自分たち本位で視聴者側の事など全く考えていない。

徴収員が帰った後に自分で調べて知ったので、電話したけど、返ってきた答えは「こちらでは関知しない事で該当するかどうかは役場に聞くように、該当するなら書類も役場にある」と言われ、ますますもって不信感でいっぱい
役場も役場だけど、お前らもお前らじゃ~

と心の中で毒吐いたわ。

確定申告する時にきいてこようっと
半額になるといいなぁ・・・。

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2016年03月06日 (日) | 編集 |
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引っ越しをして、3ヶ月
表札等はだしていない

こちら側の事情であるけれど住民票も父と一緒の実家のまま。
郵便物だけは転送してもらい、ライフライン等はきちんと払っているし、ネット通販も滞りなく届く。たまに自分のうっかりで実家宛に送ってしまい後から気が付いて転送をしてもらう事はあるけれど、週一で実家の様子も見に行っているのでさぼと不便はない。

という事でそうしたこと以外でこのアパートを訪れる人は殆どいない。

ある日の仕事帰り、無人の階段を歩くと玄関前に黒い服を着た不審な人
私より上階に住んでいる人はいないのに、誰だろうと思っていたらN○Kだった。

実家は誰も住んでいなくても受信料を払い続けている。
その分こちらは払っていない。
本当は住所変更をすれば良いのだけど、父名義だし、口座引き落としだし、何より自分がココでどれくらい頑張れるか判らないのでそのまんまにしていた。

結局、ウチの場合は世帯は一緒でも転居にはならず、しかも住む場所ごとにTVがあれぱ支払わらければならないそうで、こちらはこちらで支払い義務があり、実家は見ていなくても「TVがある」と言うだけで支払いは発生するそうだ。
要は支払いたくなけれぱTVを外せという事らしい
長期入院の為であっても休止届すらないのだから驚いた。
一旦契約したら解約するのは大変らしいし、なんか契約してしまってから、あれもこれもと判ってきて契約したことを少し後悔している

それにしてもあれだね。

この人達はきっと毎日ぐるぐーると市内を巡回して、登録していない家や部屋に電気がついているのを見つけるのが仕事なんだろうね。
そうしてそういう家を見つけたら数日間は張り込んで、その家の窓に明かりがつく時間を調べて帰宅時間を突き止め、家主が帰宅する時間を見計らって玄関前で待ち伏せるという・・・
今はスマホもあるから時間も潰せるし、雨風がしのげるアパートだとどれだけでも待っていられるよう

まるでストーカーみたい

在宅時に何度も訪れても玄関ドアを開けない家も多いから、こうしう手段に出るのだろうけれど、なんかそういう事までする人たちが気持ち悪く感じてしまった。

N○Kの受信料はTVが視られる以上は支払い義務が発生する事は法律で定められているらしいけれど、あれだけ不祥事や不適切発言をする人達がいるのに払いたくないと思ってしまう人の気持ちは判るよね。
払いたくないと言ってTVが見られるのにも関わらず払わない人もけっこういると聞いている。
スポンサーなどに左右されない公正公平に放送の為に受信料が必要と言うけれど、これだけネットが発達した現代でTVに拘るその意味ってあるのかな??
もう受信料を払わなくていいNHKが映らないTVを売ってくれればいいのに・・・。

民間企業がコストを削減し、利益を生むために知恵や工夫を凝らしているのに彼らにそれはあるのだろうか・・・

ふと思う。

それはそうと、貧乏おひとり様で家計簿を後悔している人でN○K受信料を計上している人ってあまり見かけないんだけど・・・

皆、払っていないのかな?

謎だわー


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2016年03月05日 (土) | 編集 |
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私の考え方は父の生き方に影響されている部分が多い。

元気でいた頃は会話もろくにせず意識しなかったのに言葉を交わせなくなりコミュニケーションをとれなくなった時に私を支えたのは父の生き方考え方だった。
勿論良いトコロばかりではないし、反面教師となっている部分も多くある。
それらを含めてという事。

父はあの年代にありがちなのだけど、身はボロは来てても不義理はするなと言うところがあった。
反面、祖母はそういうトコロが全く無く、自分に甘く、人から戴いたものにはケチをつけ、祖父が亡くなった時に香典を戴いた家で不幸があっても「お金がない」と言って香典を出さずにいるような人だった。

そんな祖母を父はよく叱っていた。

「香典は預かりもの
自分のお金ではないのだし、祖父が亡くなった時に戴いているのに出さないなんてとんでもない事だと。
生活費が年金で足りないなら仕送りするから、そういう冠婚葬祭だけは不義理をするな」と

そんな父の背中を見てきたせいか、私はお世話になった人に不義理をしてしまうのがとても心苦しい。
何か1つ貰えば、お返しに何かをしようと考えてしまう。
あまり考えすぎて返って失礼になったり気を使わせてしまったりする場合もあったりで難しいことではあるのだけど、なんとなく性分だったりする。

でも使えるお金は限りはあるので節約するところは結局自分に掛かるお金。
自慢じゃないけれど今の職場で働きだしてお昼ご飯を買って済ませたのは1度きり。
だって1回コンビニで500円使ったとしても22日も働けば11000円
これだけで月の食費の半分を超えてしまうのだから出来るはずもない
たぶん手取り11万だった前職の時も4年半のうちコンビニで済ませた事は片手もないはずだ。

面白い事に「給料が安い」「お金がない」という人に限って毎日のようにコンビニで弁当を買い、タバコを吸い、缶コーヒーやペットボトルの飲料を一日に何本も買って飲んでいるのが私には不思議だった。そしてそう言う人ほど誰かに何かをご馳走になっても他人には何かを驕るという事はない。

それも1つの考え方なのだろう
たぶんその人の節約のするところは他人に使うお金であって、私とは真逆の考え方なのだろうね。

誰もが自分の力で生きていかなければならない世の中
他人の為にお金を使うより、限られたお金は自分の為に使いたい
そう考えるのが自然な考え方なのかもしれない。
他人からみれば私や父の様な考え方は見栄っ張りと思われるかもしれない。

この間チョコを贈った人から丁寧な礼状が届いた。
こちらとしてはその方に御恩を受けたお礼のつもりだったのだけど、手書きでびっちりと書き込まれたそれを見るたびに父の考え方や自分の考え方もけして間違っている訳ではないのだ・・・と改めて思ったりもした。

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2016年03月04日 (金) | 編集 |
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今日も雪が降った蝦夷地だけど、3月3日は桃の節句という事で、花屋には桃が売られ、スーパーでは雛あられや桜餅うぐいす餅、白酒に菱餅が売られ、なんだか街中がピンクに彩られている感じ。
春まだ遠い蝦夷地だけど、そんな光景を見ていると春も近いのだなぁと感じる。

子供の頃、お雛様というもの我が家には無かった。
弟には立派な鯉のぼりがあったにも関わらずである。
4月も中ほどになると庭に立てた支柱に大きな吹き流しをはじめ黒い真鯉、赤い緋鯉、青い子鯉が自慢げにはためいていた。貧乏我が家に似つかわしくないそれは母方の祖父が弟にと買ったモノ
母は弟だけを溺愛していた。
まぁ雛人形よりまだ鯉のぼりの方か安いから買いやすかったのかもしれないけれど。

お友達の家に遊びに行くと、7段飾りの立派な雛飾りが飾ってあったのを覚えている

緋毛氈にきちんと並べられたお雛様と、いつもよりちょっとお澄まししているお友達がちょっとだけ羨ましかった。
そこの家は姉妹だったのできっと奮発したんだろうね。

それはそうと、博物館や資料館などに行くと古いお雛様がいくつもあるのが不思議だったが、もともとお雛様と言うのは厄除けの意味かあり、厄を受ける女の子の身代わりの為に1人に1つなんだそうな
生まれた時に買ってもらったり、お嫁に行く時にも婚家へ持っていくことも多かったそうで、女性が多い家は当然お雛様を飾る事も多かったのだろう

1人娘ならまだしも姉妹、3人姉妹だったら大変だったろうなぁ
まぁ雛人形を買ってもらえるというだけでそれ相応の裕福な家なんだと思うけれど。

そういや雛人形飾りどころか厄年も1度しか厄払いしていないなぁ・・・
あの年は父も私も厄年で、父は屋根から落ちて入院して、自分も見舞いに通っていた時に追突されたんだった

厄払いしてもそうなのか
厄払いしたからその程度で済んだのか

70を超えた父は厄年はもうない
私の厄年はあと13年後

はたしてその時はどんな生活をしているのだろうか

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2016年03月03日 (木) | 編集 |
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ド田舎から地方都市に越してきて行ったり来たりの生活をしているが、アパートで暮らす日が長くなるにつれ。おひとり様の貧乏人はこうした地方のある程度の人口がある街で暮らす方が良いように思えてきた。

1.まず物価が安い
店舗が多い街は競合するので平均して食料品が田舎より安い。
人口の少ない田舎はライバル店もないので高くても買わざるを得ないから必然的に高くになる。

2.車が無くても生活できる
田舎だと何処へ行くのも車移動が当たり前。
買いもの、通院、すべて遠いけれど、街だと公共交通機関があるし、なにより田舎だと配達圏外のネットスーパーも使える。重いもの、かさばるものも玄関先まで配達してくれる事を考えれば年を取って起こりうる事故を起こす危険を少なく出来る事もさることながら、マイカー維持費というのも節約できる

3.労働人口が多いので水道料などが安い
赤字の自治体が水道利用が高いのは知っていたけれど、こんなに違うとは知らなかった・・・

実家の自治体
使っていなくても毎月基本料として2800円ほどかかる
住んでいた時は6㎥使って3000円超

今住んでいる自治体
2ヶ月で13㎥で4427円
1ヶ月あたり6.5㎥で2214円

違いすぎ・・・

同じような理由で住民税も安い気がする・・・

何でもお金で解決できる人が自然いっぱいの田舎で住むには良いけれど、私のような、ないないづくしのおひとり様はある程度の人口がある街の方が暮らしやすいのかもしれない。

あとは気持ちの問題と入居時の保証人問題だけ

心の拠り所を無くしても暮らしていけるのだろうか

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2016年03月02日 (水) | 編集 |
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買ったまま、読んでいなかったコレをやっと読んだ

やっぱり読んでてまた泣いてしまった

いつも思うけれど、可愛い絵柄と時折混じるお茶目な笑いに見逃しそうになるけれど何気なセリフセリフがズシンと心にくる。
やっぱり今回もやられてしまった。

たった一人で生きて来た主人公が居場所を見つけ、自身の幸せを探す話だと思っていたけれど、それよりももっともっと深い。

あかりちゃんたちの父親の様や自分の実母の様に身勝手で自分の事だけしか考えず、実の子供でさえ、自分の生活の為に利用しようとする親がいる一方で、赤の他人でも手を差しのばしてくれる人もいる。

どんなに大きく硬くで尖った触れるだけで他人を傷つける氷も陽だまりの温かさが溶かすことがあるように、何気に差し出した手がその人にとってそう言う存在になるように・・・
居場所を求め続ける孤独な少年だった主人公がそれを見つけられたように
私もそういう存在になれる日がくるのかな

そんな事を思わせてくれる。

スピンオフも良かったね

ただ気が遠くなりそうな
日々を
必死で
指して指して
ただ指し続けているうちに
ある日ふと
同じ光の射す方へ向かう人達と
一緒に旅している事に気が付いた
そして今日も目の前に座る人がいて
またひとつ新しい物語が始まる
光の射す方へ
僕らの旅は続くのだ


主人公は棋士だから指すことが職業だけど
棋士という枠に囚われなければ人生というモノにも通じる

1人で生きる事
それは孤独で辛い事だけど
自分1人だけがそうしている訳ではない
見ず知らぬの何処かの誰か
きっとその人も自分と同じように葛藤している
きっとその人だって
それでもただ進むべき道だけをみて自分の力で生きている
知らない同士だけど
お互いが知らないだけで案外近くにいるのかもしれない。
自ら歩むのを辞めた時、きっと本当の1人になるんだろう

きっとそんな事にも通じている

それにしても年々涙もろくなるね
こんなに毎回泣けるのなら立ち読みなんかできやしない


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2016年03月01日 (火) | 編集 |
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蝦夷地は大荒れ
JRは軒並み停まり、学校は休校となっているところもあるという
強風で停電になった地域もあるようで、氷点下の寒さを考えるとポータブルストーブがない家は辛かろう

私の住むところはそうでもないけれど、猛吹雪で亡くなられた方もおられるよう
数年前にもホワイトアウトで数名が亡くなっているけれど、人間が太刀打ちできないほどのこのエネルギーと言い、本当に自然の力は凄いと思う。
峠は越えたと思うけれど、これ以上の被害がないといいな。

今日数日振りに父の様子を見に行った。
変わりなく容体も安定しているよう。
話しかけても判ってもらえないし寝たきりだけど、このまま穏やかに日々を過ごせるといいな

帰りにスーパーへ寄った
そうしたらお赤飯が半額で、久しぶりに食べたくなって買ってしまった
P3012119.jpg
198円が半額の99円でした♪

見て判る通り、北海道のお赤飯は小豆やささげ豆でなく、甘納豆
ほんのり甘いのにごま塩をふって食べる。
色は食紅でほんのり染めてあり、甘じょっばくて美味しいのだ。
法事などは黒豆ともち米を蒸かす「黒飯(こくはん)」というおこわが出る事がある。
こちらは甘くはない。

晴れの日は甘い赤飯
そうでない日は甘くない黒飯

子供心に甘くない黒飯が美味しくなくて、乗っている黒豆は味が無いし、どうして黒飯も甘納豆で作っていないのかと不思議に思った記憶がある。

ネットで各地の色んな事を知った時、北海道以外の赤飯は「甘くない」と知って驚愕したのを覚えている。
そして色も小豆を煮出したものにもち米を浸し、色をつけると知ってそれまたビックリ
それじゃ「赤」じゃなく「小豆色」じゃんか・・・と

「甘くない赤飯なんて何処が美味しいの?」

と失礼ながら思ったものだ。

そんな北海道事情も知れ渡ってか、それとも本州からの人たちの「普通の赤飯が食べたい」という声に押されてか、北海道のスーパーでも甘納豆の赤飯と小豆の赤飯の両方とも売られるようになったのだけど、私はどうしても「甘納豆赤飯」を選んでしまう。

今は炊飯器も良くなっているから、昔の様に蒸かさなくても炊飯器でお赤飯も出来るよう

甘いお赤飯って本州の人にしたら抵抗があるかもしれないけれど、意外と美味しいのよ
興味があったら試してみて

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価格:324円(税込、送料別)




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