表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年06月30日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


明日から7月だというのに肌寒い。

それでも今日までは冬物のクリーニングが20%オフなので、思い切って炬燵を片付け、クリーニングへ出した。
そしてカメムシ臭のする合わせの毛布も(笑)
そしてやっと収入証紙を買ったので、ようやくこの間受かった免許申請の書類を出した。


受験費用に3400円に、収入証紙2800円、送付にかかわる郵便料金が904円
合計7104円も掛かった。
資格を取るって時間も労力も掛かるけれどお金もかかるんだなぁと実感。
それでも運転免許より安いか。

ネガティブ思考とポジティブ思考の違いに
「もう半分しかない」と考えるか
「あと半分もある」と考えるか
というのはよく言う話だけど、
ネガティブ思考に染まり切った私は半分どころか、夏至が過ぎただけで憂鬱になってしまう。

これからどんどんと日が短くなって、あっという間に寒い冬が来てしまう
そんな感じ
まだ半袖すら着ず、夏すら来ていないのに、いずれやってくる寒い冬を連想してしまうのだ。

あっという間の半年だった。

残りの半年後はどうなっているんだろう。

楽しみも大してなく、消化試合のような人生だけどとりあえずは平穏無事に過ごしたい。

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村
スポンサーサイト

2016年06月29日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


父の関係の支払いをしに、実家へ戻った時の事。

こう言われてびっくりした。
ネガティブ思考ゆえ今でもそんなに明るいとは思えないが、
無職時代はそんなにも暗かったのか・・・。

確かに先の見えない生活で、貯金だけがどんどんと減っていく毎日
父の入院費こそ、年金で賄えたが、生活費をはじめ自分の物に関してはかなり切り詰めていた。

せっかくの長い休み
何処かへ旅行に行けば良かったが、先が見えない不安はそれらを「贅沢」とみなしてしまい、何処かへ行こうなどとは全く思えずウチに引きこもり極力お金を使わない生活を強いていた。
就活を始めてもさっぱり手ごたえのない中、食い扶持を自分で賄うしかないおひとり様としては先の見えない不安に押しつぶされそうだった。

食べるものは安くあげるのに炭水化物が中心
おにぎり、チャーハン、パスタ、うどん
白米を炊いて、納豆や目玉焼きで食べる毎日
もともとそれほど野菜を好まなかったこともあり、酷い食生活だった。

炭水化物ばかりの生活は実は精神状態的にも良くないらしい
鬱になる人は炭水化物を好み、肉を食べる量が少ない傾向という
そして炭水化物抜きダイエットも鬱を引き起こしやすいらしい
両極端だけど取り過ぎても取りなさ過ぎても心の健康には良くないらしい

そういう食生活もマイナス思考へ拍車もかけたのかは判らない

話はそれたが、職が決まり、買いモノも貧乏ながら好きなものが買えるようになった
今までだってそれくらいは買えていたのだけど、気持ちの部分が大きいと思う
お腹を満たすための食事から体の事を考えた食事へと変わりつつある

無職という事は最初の数か月は解放感もあり良いけれど
働かざるをえないのに、職が決まらない日々は苦痛の何物でもなくなる。

なんでもほどほどがいいんだろうな

お金がいっぱいあれば、働かずとものんびり気ままに暮らせるけれど、世の大半の人はそういう訳にはいかず、しぶじぶ毎日働いている。
私もこの先、苦しむこともあろうけど、あの無職だった時の「先の見えない不安」と戦う日々と苦しみを忘れずに日々を過ごそう。

------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



------------------------------------------------------------------------------
にほんブログ村 その他生活ブログ 一人暮らし貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

2016年06月28日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


私の食生活は貧血になりやすいらしい。
だからこそ、毎朝コーンフレークを食べ、鉄分補給をしていたつもりだけど、全然追いついていないらしい。
昔はこれで改善したのに、良くならないのは、やはり「老化」が原因なんだろうか・・・

いやだねぇ

鉄分が多い食材の代表格のレバーは大嫌いだし、お肉やお魚も白い肉ばかり食べてしまう。

私の買う肉ベスト3
1位 鶏むね肉
2位 鶏もも肉
3位 豚の細切れ肉

鶏むね肉は48円祭の時に狙って買うし、鶏もも肉も近い値段、豚肉はg100円以下か半額の時に買うという食生活。
鉄分が多いといわれる牛肉は美味しいと思うけれど、もともと豚肉文化の蝦夷地で育った身としては「牛肉=ごちそう」というイメージが強く、スーパーで買う事はほとんどないし、ぼっちのおひとり様なので、元カレと別れてからは焼肉屋にも行っていない。
たぶん3~4年くらい牛肉は食べていないんじゃなかろうか。。。

それに鉄分が多いといわれるマグロやカツオもお刺身は高いしねぇ

たまたまスーパーへ行ったらもう一つの赤い肉の生ラム肉が半額になっていたので、買った。
P6082262.jpg

生ラム肉って本州はあまり売られていないと聞いたけれど、北海道ではポピュラーな食材。それでも鶏肉より高いけれどね。




昔、子供頃、ジンギスカンといえばマトン(大人の羊)が定番だった。
臭みも強くて、結構好き嫌いが分かれたけれど、ラム(子羊)はやっぱり食べやすい。
それに体脂肪になりにくい「L-カルニチン」という栄養素の多いそうでダイエットにはもってこいの食材らしい

アサリやハマグリも高いし、吸収率がよいヘム鉄が多い食材って、気のせいかお高いものばかり気がするんだけど・・・

貧乏人には辛いわ~

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月26日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


もともと眠りが浅いのだけど、頻尿とあいまって一日の睡眠時間は5時間ほど
0時すぎに寝ても4時に目が覚めてしまう。
それからトイレが近くなり、ほぼ30分~1時間毎にトイレに行く。
寝てる暇なし(苦笑)
女性は脳を休めるために男性より長い睡眠時間が必要とされるのそうだけど、こんな睡眠なら絶対認知症になるわ。

今でこそ引っ越しして半年もたったので当たり前になったが、以前は目を覚ますと自分の部屋じゃない天井が視界に入り、見た瞬間に何故見知らぬ処で寝ていたのか、どうして自分がここにいるのかと不安感に襲われた。

勿論、少し経てば頭もはっきりして、自分が再就職してここに引っ越したこと、苦しくてもここで頑張るしかなことを理解するのだけど、やっぱり40年以上住んだ我が家の記憶は無意識の時こそ出てくるらしい。

今はそんな寝ぼけることも無くなったけれど、それでも漠然とした不安感というものは常にある。

自分の居場所はここではない
そんな気持ち

だからといって他に行くところはないのだし、あれほど慣れ親しんだ実家もそれまでの居心地の良さは失われ、今では「自分の住む場所じゃない」ところへと変わってしまった。

お情けかもしれないが、雇ってもらえ、給料ももらい、住むところもあり、他人からみれば安定した生活なはずなのに、自分が根無し草のようなフラフラとした、綱渡りの綱の上のような、地に足がついていないようなそんな気持ちが常にある。

人は必要とされる人で生きがいを感じるというけれど、私にはそれが一番ないものなのかもしれないな・・・。
だって会社であれ、友人であれ、私がいなくなったところで困る人はいない。
唯一困るのは父が入院している病院関係者だけだものね。

自分のために生きればよいのだろうけれど、その生きる意味がわからない。
命があるから、ただそれを本能で継続しようとしている。
そんな感じなのか。

人の欲は際限がない。
だからこんな事を考えるんだ。

今の生活を失いたくない

それだけは確かなことだけど。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月25日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


再就職して、半年が過ぎて有給休暇というものが数年ぶりについた。

ブラックな前職では有給という概念が無く、3ヶ月に一度の通院さえままならず、結局治療も中断していた。
当然退職時も有給消化などは無かったので、退職日当日も定時まで働いて辞めてきた。

そしてもう一つ変わったこと
それは自分の精神状態

前職ではいつもイライラしていた気がする。
自分の範疇でない事で文句を言われ、時に八つ当たり的な暴言を受け、時にバカにされた。
どれだけ家庭不和であろうと、関係ない職場でそのイライラした雰囲気を出す人達はどうかと思うが、それが当たり前だった職場にいると、人の顔色を伺い続ける事に疲れ、言いようのないイライラに襲われていたように思う。

再就職してからは、イライラすることは全く無くなった。
勿論、自分の不甲斐なさで落ち込む事もあるし、「使えない女」のレッテルを張られているのかと思うと自分が情けなくなってしまうが、イライラというものは無くなった。

仕事で落ち込むと、あれだけ通るのも嫌だった前職の職場前を通る事にしている。

そして土曜にも関わらず、停まっている車を通りすがりに横目でみて、自分を励ましている。

こことは違い、週休2日で休めている
こことは違い、時間で割り返しても最低賃金を下回らない
こことは違い、暴言を吐かれる事もない
こことは違い、人の顔色を見ながら仕事をする事もない
こことは違い、病院にも行け、父の事でも早退など融通をきかせて貰っている。

だから頑張ろう

少しでも会社の為に役に立てるように仕事を覚えよう。

そう自分を励ましている。

なんて根暗に事をしているんだ・・・と自分でも思うけれど、あの場所は私にとってそういうトコロ
人生において無駄にした4年半
だけど、あの職場を経験したからこそ、今の職場に感謝できる

そんなトコロ

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月24日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


就活中の友人だが、就職が決まったと思ったら、1週間で辞めてしまった。

10ヶ月の就活中、受けても受けても落ち続け、事務職を諦め、未経験職種にも応募し、やっと決まったと思ったら取り消しになったという苦戦続きだった私にしたら、事務職で採用されても退職してしてしまう彼女になんとも言えない気持ちにもなったのだが、辞めるという決断した理由を聞いてびっくりしてしまった。

早い話、セクハラのようなものがあったしい
しかも2人っきりになる事もある職場なので早々に退職を決めたらしい。

以前から「男性と2人っきりの仕事は気が進まない」と言っていたが、アラフィフでも綺麗な人はそういう事があるんだなーと、同じ年でも自分とは違う人種がいるのだと改めて感じてしまった。

思い返せば、私も今まで年上の男性とペアでの仕事ばかりだった。
メインは男性、私は補助的な役割だったけれど、当然2人っきりで仕事をする事も多く、休日出勤も2人だけ・・・という事もあったし、周りもふざけて「愛人」と言う事もあったが、ありがたい事にそういう事は無かった。
私が美人だつたり、セクシーなスタイルなら奥さんも気が気でないのだろうけれど、幸い(?)そういう容姿でも無いし。

今も男性上司と2人っきりで仕事をする事もある環境。
でもそう言う危機意識が働くことはない。
私と働く男性は全員が自分の奥さんの事をノロけるくらいに愛妻家なんだよねぇ

「ウチの奥さんは美人だよ、写真みる?」っていう男性ってそうそういないと思う(笑)

そういう部分では美人には美人の悩みがあって、10人以下の容姿の私はある意味気楽なのだと改めて思ったりした。

美人じゃない自分の容姿をひがんだりもしたけれど、独りで生きていかねばならない以上、男性と2人っきりの職は嫌だ・・・と選んでいる余裕はないのだし、これで良かったのかもしれない。

でもな・・・

美人な彼女はアラフィフでもこれまで何カ所か採用されているんだよなぁ・・・
気が進まないトコロは採用を断っても居るんだし
私は全滅だったけれど

やっぱり美人の方がお得なのかな・・・


うーーーん・・・

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月23日 (木) | 編集 |

スポンサードリンク


ここんところアボカドがお高くて130円ほどになっていたので買わずにいたのだけど、久しぶりに100円を切って税込み96円だったので仕事帰りに買いに行った。

実はそんなにアボカドは好んで食べていない。
というか、初めて食べたときには味もそっけもなく「まずー!!」と思ったものだ。
なぜにこれが女性に人気なのかすら理解できなかった。

昔々何かのグルメ漫画でアボカドをワサビ醤油で食べるとマグロのトロのようで美味しいと書いてあり、どれだけ美味しいのだろう・・・と思いを馳せていただけに、食べたときのショックといったら・・・(苦笑)

でも私の数少ない良いところは最初「不味い」と思っても3度食べてみてから結論を出すというところ。

以前雑誌で取り上げられていたラーメン屋で食べたとき、どうにも口に合わなかったのだけど、そこも懲りずに3度ほどメニューを変えて食べて、やっぱり口に合わなくてそれからは行くのをやめた。
まぁ自分の口を信じていないというか、体調や味付けの好みで上手い不味いは変わることもあるので、なんでも一度だけでは結論を出さないようにしている。
3度食べても口に合わなければ、もう体調とかたまたまとか馴染みがないという問題ではないしね。

あれだけ不味いと思っていたアボカドも体に良いといわれるし、懲りずに3度ほど買って食べると食べられるようになった。

結構これで食べられるようになったものの多い。
苦くて食べられなかったゴーヤチャンプルーも食べられるようになったし、昔は大の苦手だったセロリやウド、みょうがも食べられるようになった。

人も同じ

初対面で苦手だなぁと思った人の方が後から「実は良い人」って判ることも多い。
逆に初対面で「温厚そうで、良い人そう」と思ったら、実はナイフみたいな切れ味でバッサリやられることもある。

人を見る目がないのだから、自分の一時の感情で判断してはいけない。

人の噂を鵜呑みにせず、ただあることだけを冷静に
事実と結果をみるように

そして3度嫌な思いをすれはきっとその部分は自分と合わない人

そう思う事にしている。

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月22日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


いや~初めての経験

住民税の決定通知書をみたら空白だった。

さすが10ヶ月の無職

働いていた残り2ヶ月分の収入は20万弱(苦笑)
パートだって2ヶ月でこれ以上稼ぐ人もいるのにねぇ。

今まで何度か無職を経験したけれど、住民税が非課税なのは初めてだわ。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月21日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


無職から脱して心かけていること。

それは「なるべく体の事を考えた食事をする」という事。

一人で生きていかなければならない身としてはなにかがあって解雇になるまでは働いて糧を得たい。老後のためにも出来れば定年まで全うしたい。そのためには健康第一。もし入院ともなればすぐにその道は途絶えてしまうから。

家にいれば好きなものばかり食べてしまうおひとり様なので、お弁当には野菜を多く入れるようにしている。

貧乏生活で野菜を買うという事は結構大変。
炭水化物に比べて、野菜は高いしね。

ようやく春になり、野菜の価格が下がってきて楽になってきた。
本州産の野菜に加え、道内産の野菜も増えてきた。

ある休みの日

レタスの外葉も勿体ないので、チャーハンに入れた
P6112263.jpg

家庭菜園で間引いた蕪の葉や大根の葉はご飯のお供のソフトふりかけに
P6122270.jpg

冷蔵庫で傷みかけていた大根をエノキダケと炊いてお弁当の常備菜に
P6122271.jpg

料理は苦手だし、自分で作る料理は美味しいとは思わないけれど、健康のためといいつつ、「何かを作る」こういう時間は嫌いではない。

土曜日は支払いをして実家の庭の手入れと家庭菜園
日曜日はアパートで洗濯をして、また1週間のお弁当に備えての常備菜作り。
あっという間に日曜の夜になる。

こうやって私の休日は終わっていく

こんなにやることがあるのに日曜しか休みがなかったとき、どうやって日々を過ごしていたんだろう
確かに自分でこなしていたことなのに、ちょっと不思議に思う。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月20日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


住まなくなった実家だけど、父の事を考えて町内会には在籍させてもらっている。

年間6000円にもなる町内会費を払い続けるのは痛いけれど、「町内会費を払わないならここでゴミを捨てるな」という人もいるし、何より最期に送り出すときに町内会にいないからと誰も来てもらえないのも父も悲しいだろう・・・と勝手にそう思って必要経費だと割り切っている。

回覧板などは勿論飛ばしてもらっているのだけど、玄関のチャイムと同時にドアが開き、班長に言われたのか「赤十字の寄付なんだけど」の言葉。

「車があったからいると思って・・・」というけれど、寄付って強制なの?!
あくまで善意だよね???
いつもは回覧板に寄付希望する人が名前と金額を書いて、後から集金に回るシステムだったのに、回覧板が来なくても集金なら強制の何物でもないじゃない。

たかが500円。。。
されど500円。。。

集金に来られたら断われなくて払ったけど、なんだかなぁと思う
こういうのって会費と違うんだから、来る前になにか一言あって意思を確認してから来るものじゃないの?

田舎の良いようで悪いところ。

こちらのアパートでは町内会費は払っていなくても、広報などはきちんと配布される。
町内会に入っていないと回ってこない田舎とは大違い

もやもやしたまま庭に出て草をとっているとご近所のおばさま2人が私の姿をみてやってきた。
近所には独身男性が一軒家に1人暮らしをしているところが何軒かあるのだけど、全く庭を構わないらしく、草や木が伸び放題で、ある家などは木に虫がわき、隣家に迷惑をかけているそうだ。
それとなく注意したそうだが、やる気がないようなので、たまに木を切ったりしてあげてもお礼も言わないらしく、また精神的に問題のある人のようであまり注意してキレられたり問題を起こされたら困るという意識もあるらしい。

「それに比べてしま子ちゃんは偉いねぇ」というが、私も手を抜けばそうした独身男性と同じく格好の噂話の1つになるのだろう。

流れでバザーの話にもなったので、押し入れの中にしまい込んでいた未開封の毛布やタオルケット、ポーチやキッチン用品などを持って行ってもらった。

何箱も出したので貧乏我が家に残ったものは本当にガラクタばかりになったけれど、一人暮らしの私には多すぎるものだし、あってもこの先に使う量もしれているのだし、少し片付いてよかった。

人間関係、ご近所付き合いって難しい

助けてもらう時も多々あるけれど、その中で上手く対応していくためにはいろんな事をしていかなくてはならない。
街の暮らしは気楽だけど、そういう関係は全くなく誰とも一言もしゃべらないそんな日ばかり。

何事もほどほどが良いのだけれど、そのほどほどを作るのが難しい

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月19日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


実家の庭でで草取りをしていたら、玄関に来客
出てみると、前職で一緒だった人。

社長とやりあって辞めてしまったのだけど、今までの経験を買われて違うところで働いていた。
電話した時に「前より働きやすい」そう言っていた。
たまたま近くで仕事があったそうで、私の車が見えたので寄ったらしい。

辞めて新しい環境でやりがいをもって働いていると思っていた。

・・・・が、出る出る、前職の話

経験を生かした職という事は前職と取引がある会社とも関わりがあるという事。

そこで前職の社長はそこの雇用主へ圧力をかけて
「ウチと取引のある会社にはその人は出入り禁止にしてほしい」と言ったらしい・・・・。

結局、仕事上の知り合いも多いので「なぜ辞めた」という話になった時に自分の悪口や時間外を払っていない内情を言われるのが嫌なのだろう。

そこまでやるか!!って感じだけど、
結局は自分で間違ったことをしているという認識があるからの行動なのだろう。
本当に間違ったことをしていない、自分は経営者として正しい判断をしているという自負があるならば、そういう事はしないだろうし、仮に辞めた人が自分の悪口を言ったとしても、毅然とできるし、会社は揺るがないはず。

他の従業員も道ですれ違っても挨拶もしないらしい。
いる時は利用しても、いなくなれば利用価値もない
「かつての仲間」ですらない、ただの「関係ない人」となる。

私も辞めてから薄々そういう雰囲気は感じていたが、
結局、社長に気にいられなかった人の末路ってこんなもの。

働いている人が100%社長の友達や知り合いなどの縁故入社の会社ってやっぱり異常だ。
どこかにひずみが出ている。
そのひずみからはじき出された人が不公平で不遇をこうむるのも納得はいかないけれど致し方ないと思えるが、辞めた後まで妨害するのはやっぱりブラック企業と言われても仕方がない。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月18日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


なんだか、一日中、口の中が苦くて食べる物が美味しくない。
歯を磨いているのに起床後はとても苦い
朝食後に歯を磨いてから出勤するのだけど、やっぱり口の中が苦い

錠剤とカプセル剤の服薬なので、味は関係ないと思っていたけれど、ネットで調べると「クラリスロマイシン」という薬の副作用らしい。

排尿時も薬の臭いがすごくて、とても人間のするオシッコと思えない。
鉄剤の影響で大きいほうはドロのように真っ黒だし

薬の影響ってすごいね

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月16日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


4月に願書をもらっていた資格試験。
その資格とは乙4と呼ばれる「危険物乙種第4類」というもの
女なのになぜこれを受けようかと思ったのは、

実務経験がいらないこと
独学でなんとかなりそうなこと
昔の職場でも持っている人が数人いたこと。
そして以前ブログを通して親交のあった方が50代で合格されていたことにも触発された。

今の仕事では全く必要としない資格だけと、何より今「天国一番近い部署」なので(笑)、いつ自分が大きなミスをして責任をとって退職という事態になりかねない。この衰えまくった脳ミソに喝を入れるためにも「勉強しよう」そう思った。

実際、勉強してみるとまーまー集中力が続かない。
こんなのも記憶力が衰えた自分にショックを受けながらの勉強となった。

実際、1週間前になっても合格圏内に届いていなかったので、焦る焦る。
落ちれば8月に受ければいいやと思いつつ、それでも3000円を超える受験料が惜しくて過去問題を解いていた。

受験会場に行くと大勢の高校生。
ざっと100人はいる感じ、社会人は2割ほどで女性は私ともう一人だけ。
昔は「鉛筆を転がせば受かった」といわれた乙4も近年の合格率は3割ほどとのことで、こんなに若い子ですら落ちるのなら記憶力が衰えた私が落ちても恥ずかしくないや・・・と、受験する前から自分を慰めてた。

いっぱい過去問をしてきたはずなのに、実際してみると焦りなのか緊張なのか、自信がないところがちょこちょこあって、確実に大丈夫と言えたところが6割ほど。
合格は各科目をすべて6割以上の正答だからギリギリかなぁと思っていた。

5月末が試験日で、昨日が合格発表日。

アホな私は「合格不合格どちらでもハガキが来るだろ~」とのんきにしていて、ネットで合格発表が見れることを後から気が付いたのだけど、その時には自分の受験番号をシュレッダーにかけてしまっていた後だった。
当然衰えた脳みそでは受験番号を覚えているはずもなく、合格発表日を過ぎてソワソワ。

久しぶりに封をあける時にドキドキしちゃったよ(笑)

結果・・・

P6162282.jpg

合格してた~\(^o^)/

良かったよ~

何もない自分に1つ財産が増えた。
運転免許以外の国家資格を取ったのは久しぶり。

ふと気づくと、平日勤務だと免許交付に必要な収入証紙を買いに行く時間がない。

どこかで時間を作らないと。。。。(汗)

乙種4類危険物取扱者試験(平成28年版)
価格:1800円(税込、送料無料)




-----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月15日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


胃カメラを無事に終え、日を改めて大腸カメラ検査

検査食はこんな感じで量は物足りないけれど、意外と腹持ちして、空腹感はさほどなく。
P6052258.jpg
検査食(夕食)の鳥雑炊と大根のそぼろ煮
味も美味しかった♪

ただ朝イチの検査のため、下剤などは前夜に服用するため、夜中の12時からトイレの住人と化し、午前3時から腸管洗浄剤を3リットル飲むよう指示されていたので殆ど徹夜で病院へ行く羽目に

以前に違う病院で受けたことはあったけれど、私の腸は長くて、カメラに合わせて動くし、また大きい子宮が圧迫して閉塞していたり、内膜症で癒着があったりで、「腕のいい」と言われる医師でも難儀する腸だというのをすっかり失念。

若いイケメン検査技師が来たときはアラフィフオバサンにもまだ乙女ココロがあるのか恥ずかしいと思ってしまったけれど、そんな思いが吹っ飛ぶ痛さ。若い技師だけではどうにもならなくてベテラン技師さんが来て、いろいろ指導するも入らずに結局ベテラン技師さんに強引にゴリゴリと入れられてしまった。

もうね・・・
出すのと入れるのと違いはあるのだろうけれど、ほぼ出産状態
痛さでうめき声しか出ないし、呼吸がまともにできない
そう考えると、やっぱり以前に受けた医師は痛みがでるのを予想してくれたおかげで、丁寧でここまで痛くなかったし、ゴリゴリ入れることなんてなかったし上手だったよなぁと。
たぶん人の倍以上の検査時間をかかったしまったよう。
終わってからもおなかが痛いし。

大腸には異常はなかったけれど、エコーで脾臓が肥大していることがわかり、そしてやはりピロリ菌はいて、除菌することになり、今は服薬している
P6072259.jpg
飲み忘れると耐性菌ができてしまうそうなので、飲み忘れないように飲んだら次に飲む分を前もって用意している。

副作用でおなかが緩くなるといわれてけれど、そんな気配は全くなく、それどころか腸の活動を抑える注射の影響からか便秘になってしまってた・・・。
胃の調子もイマイチだし、相変わらず腰は痛いし。。。
3回の通院で諭吉が3枚飛んで行くし。。。

ほんとこれから年を重ねるたびにいろんな病気の心配をするんだろうなぁと思うと憂鬱だわ

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村


2016年06月14日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


国民の2人に1人はガンになるという世の中。

遺伝もあるし食生活や生活習慣もあるけど、世の中にはガンにならずに生を全うする人もいるのも現実で、この違いって何なのだろうといつも思う。

早逝した私の知る人はとても健康的な食生活をしていた。
自分の畑で採れた野菜を毎日食べ、添加物は極力取らず、肉類は内臓系は食べず精肉のみを食し、スナック類やお菓子などはあまり食べず、チーズやヨーグルトなどの乳製品、漬物などの発酵食品、ナッツ類や果物も食べ、ガンのリスクを下げるというコーヒーを好んで飲んでいた。
知る限り家族にガンで亡くなった人もいないし、掃除の手を抜かない綺麗好きで、ひとつの趣味を何十年も続けていた。
もちろんタバコは吸わなかったし、職場も分煙は進んでいたし、お酒はビール1杯飲めば満足
そんな生活だった。

リスクを上げるとすれば、少し喘息気味だったので積極的な運動は好まなかったという点か・・・
それでも高齢の両親と同居で家事一切をしていたのでそれなりに体を動かしていたはず。

なのに彼女はガンで亡くなった。
しかもたった1年半の闘病の末に。

彼女は責任感が強く気真面目だった。
既婚の弟さんがいたけれど、長子で独身で同居していた自分が親の面倒を見るという意識が強く、ご両親を長年の介護の末、立派に看取った。

小林麻央さんの件もそうだけど、慣れない環境でも常に一生懸命で笑顔を絶やさず頑張る人、そんな人ほどガンになるリスクは高いように思う。
知らず知らずに体に負荷をかけるストレスというものが体を蝕むのかもしれない。  

笑顔というのは厄介だ。

その人の心の辛さを隠すから

楽天家でいつも良いことしか考えない人の方が長生きもするし強いのかもしれない

私には楽天家になることはできないし、短命であるのは覚悟しているが、ある意味、性格で寿命って決まってしまうのかなぁとも思う。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月13日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


初めての胃カメラ

バリウムより楽だという人も居るので、あまり深く考えていなかった・・・
あんなに辛いものだとは・・・

えずく、えずく・・・
麻酔液が効いていないのかと思うくらいに嚥下反応
苦しくて、涙をポロポロ出しながらの検査になってしまった。

どうも体の大きさの割に穴パーツ(口とか鼻とか目とか)が小さめなので、以前の鼻腔からのカメラの時も苦しくて大変だったけれど、胃カメラも辛い。
こんなの年一で自ら進んでしている人の気がしれない・・・とすら思ってしまった。

結果、慢性胃炎(萎縮性胃炎)とポリープ3つ
胃の血管が透けるくらいに胃壁が薄くなっていて
念の為、組織を取って生体検査とピロリ菌検査
ピロリ菌在菌なら除菌をするとのこと。

でもかなりの高確率でいそうな気がする。
だって昔井戸水とか飲んでいたもんなー
それにこうした胃炎はピロリ菌によるものが多いらしいしね。

腹部エコーもしたけれど、こちらは検査途中で若い先生が別な先生を呼びに行くという・・・
来たのはここの長と思しき年配のベテラン医師
念入りに腹部にエコーをかけて、画像を撮っていった。
赤ーくチェックしていたのが気になるし

すごーーく、不安なんですけど・・・

後日大腸カメラの時に何か言われるのかなー

今日も血液検査もして、お会計が9700円
前回の初診の1万円と合わせて、たった2回で私の1ヶ月の食費をオーバー
諭吉が2人も飛んで行った。

貧乏人は病院にかかるのも大変だ。。。

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月12日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


先週は実家へ行けなかったので、2週間ぶり

町内で毒蛾の幼虫が大発生しており、うちの庭も例外ではなく
特にうちの庭はバラ科の植物が多く、毛虫が付きやすいのだけど、気になるのはツツジにも毒蛾の幼虫がついていたこと。
ツツジまでに発生すれば、十数本あるツツジにまで広がったらと思うと気が気でない。
家庭園芸用のスプレーではもう手に負えない。
毒蛾の幼虫(毛虫)は毛が毒をもっていて、それが皮膚炎を起こすそう。1週間くらい赤く腫れあがってかゆいそうで、見つけたからと言って潰したり、割りばしとるなどの駆除はできない。

だからと言って駆除を怠ればご近所まで迷惑をかけてしまう。
なので楽天でこんなのを買った。


安全性が高いようで、野菜にも使えるとのこと
(野菜には使う気はないけれど)
出費は痛いけれど、仕方がない。

庭の一角で家庭菜園をしているので、やっぱり農薬の害は気になるものね。

先々週、バラ用の病気と虫に効く薬剤を毒蛾の幼虫に吹きかけ、まだ毛虫がついていなかったバラにも予防的にかけてきたけれど、心配通り、さらに毒蛾の幼虫は増えていた。

やっぱり買っておいてよかった~
と思って、さっそく使おうと思ったら、

希釈2000倍

えーーーっと、4リットルタンクで2ml

・・・・・・・

500mlの薬剤なら250回

1年で3回使ったとしても80年超

アホです、私
使いきれん

使いきれない分の処分を考えないと
昔の職場の人で農家をしている人か農協にでも聞いてみよう。

それはともかく、4リットルの希釈液を作って散布してしばらくすると本当にいなくなった。
ちょっと一安心。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月10日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


小林麻央さんのニュース
女性にとっては他人事じゃない。

北斗昌さんもそうだし、乳がんの罹患率ってこんなに年齢を問わず高いのだと改めて感じた。

私は胸が小さいから、絶対に乳がんにはならない

そんな根拠のない自信があった時、「男性乳がんもあるから、大きい小さいは関係ない」と言われて、今年は7年ぶりにマンモを受けた。腫瘍マーカーの高値といい、やはり自覚症状がなくても定期的に検診は必要なんだね。

麻央さんの病状は「深刻」だという事なのだけど、幼い子供を持つ母としては苦悩も多いのだろうなぁと思う。

してあげたい
でも出来ない
ごめんね。

きっとそう思う事も多いだろうけれど、支えてくれる家族もいるし、この病をきっと乗り越えてくれると信じている。

でも難しい病を得た心中を思うと、お辛いだろうなと思う。
だからこそ病気の時ほど支えてくれる人がいるか、いないかって大きいんだろうなぁ・・・と。
そしてこんな事を考えてしまってはいけないのだろうけれど、、記者会見を見て、ちょっとだけ支えてくれる人がいるって羨ましいと思ってしまった。

病院で問診票を書いていたら一番最後に「難しい病気の場合、状態を聞きたいですか?聞くときは誰と説明をききますか?」の問いがあり、続いて
1.家族
2.その他の人(具体的に    )
3.自分一人
と書いてあった。

家族もいない、頼る人もいない、ぼっちのおひとり様の私は「3」を即座に選んだのだけど、書きながら、「そうか、がんの告知もあるけれど、余命宣告って場合もあるよな」と思ったのを覚えている。
「聞きたくない」と思っていても、動けなくなってから後悔しても遅いし、自分の後始末を考えたときにどんなに残酷な言葉でも聞かなければならないのだから。

やっぱり病気の時って、伴侶の存在って大きい。
辛い時、悲しい時
いてくれるだけで救われることもあるのだろう。
親にも言えない弱音でも伴侶なら言える場合もある。

若かりし頃、病気が発覚した時に当時付き合っていた人に浮気未遂をされたことがあったけれど、やっぱりそういう時ほど人間性って出るよね。

辛い時に支えてくれる人か
見捨てて逃げようとする人か

それを見極めることが出来ない私は一人でいるほうがいいのかもしれない。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村


2016年06月09日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


やっと行ってきました、再検査。

腫瘍マーカーの高値は血液検査だけじゃ判らないからと、結局胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコーの予約のオンパレード。
もう少し後に行けばよかったと思うくらいに検査の予定が詰まってしまった。
初診だけで1万円が飛んでいたよ・・・とほほ

貧血もさらに進んで9.1まで下がり、体内の貯鉄(フェリチン)もほぼ無いらしい
食事だけで改善するレベルじゃないので、鉄剤を飲んで、それで改善しないなら注射・・・。

お年頃になり、今までなら5日も6日のも居座っていたお客も3日で帰るくらいになったのに、まだ貧血が進んでいるというのはどうしたことだ??

それにしても検査食なんているんだねぇ・・・
以前受けた時は食べてはいけないものと飲食禁止の時間だけ言われただけなのに、今回はこんなのを前日に食べるらしい
P5302255.jpg

お昼が野菜のクリーム煮とクラッカー
夜が大根のそぼろ煮と鳥雑炊

メニューだけ聞けは美味しそうだか、絶対に足りん
腹が減るぞ、こりゃ・・・

それにしても医療市場と言うものの大きさには驚かされる
大手食品会社で医療業界に参入していないトコなんてないんだろうねぇ
今回の検査食は日本ハムだし、経口腸管洗浄剤は味の素
父の経管栄養は森永だったはすだし、点滴や生理食塩水や人工呼吸器に使う蒸留水は大塚食品だったハズ

食品やお菓子なんて会社のPRや知名度にはなっているのかもしれないが、実際の売り上げはこうした医療関係が多いのかもね。
お菓子やジュースは買わずに我慢できるけれど、こうしたものは我慢も何もないしね。

色々と懐も痛いけれど、それよりなにより有給が付いた早々に怒涛の休みを取らざるを得なくなったしまったこの状況にますます肩身が狭くなってしまった。

何ともないといいけどなぁ・・・


--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月06日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


2~3日休みます。

大したことないのでご心配なく

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月04日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク



事務員をかれこれ30年近くしていると、制服の中に着る白ブラウスは必需品。
勿論消耗品の様なものなので自分でも買うが、今の会社から2枚支給されたので、古くなり、みすぼらしくなったものを2枚捨てた。

そういえばブラックだった前職では1枚たりとも買わなかった。
20年近く事務員をしていた会社で使用していたものがまだ使えたので、それを着まわしていた。
捨てた2枚の袖口には赤や黒のホワイトボードマーカーのシミがついていた。

20年働いた所では使わなかったホワイトボードマーカー

この汚れは全てブラックな前職の名残

毎日ホワイトボードを眺めてキリキリしていたあの頃
過ぎ去った過去の事
良くも悪くも私の中に心の傷を植え付けたところ

自分の能力を考えれば、落ち込むことも、きっと私はお荷物なのだろうなぁ・・・と思う事も多いし、今の会社の中でけして上手くやっていけている訳ではないけれど、崖っぷち人生のおひとり様が逃げ出すわけにはいかないし、ここで前を向いて進むしかないのだよね。

と、ブラウスをゴミ袋に詰めて思ったりもした

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



-------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月03日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


せちがらい世の中
味噌や醤油まで貸し借りしていた時代と違って、他人にお金を借りるというのはなかなかハードルが高い事

私は幸いな事に他人からお金を借りたことはあまりない。
持ち合わせがなかったり、細かいお金が無かったりして借りたことはあるけれど、それはあくまで一時の事で翌日には返せたお金だった。

元々が貧乏だったせいもあるけれど、借金をするというのがとても嫌い
家計管理が得意じゃないので貯金は出来ない生活だけど、借金が嫌いという事は私にとって良い事だと思っている。

ただ世の中には「他人にお金を借りる」という事が抵抗の無い人達がいる。
そしてそういう人達に運悪く貸してしまった人たちは回収するためにとてつもない気苦労をする羽目になったりする。

私の知人でもそういう人がいた。
頼まれ懇願され、可哀そうになって貸したのに一向に返してもらえず苦労していた。
約束の期日は守られず、催促しないと返さない。
そのうち催促しても、のらりくらりと言い訳に逃げて、返さないというのだ。

「オカシイよねぇ、何故貸した方が苦労するんだろうね。困っている時に助けて貰ったのに、何故その恩を踏みにじる真似をするんだろう。私なら助けて貰ったことに感謝するから早く返そうと思うのだけどなぁ」とその人は言う。

それは貸したほうの考え方
たぶん借りる人はそんな風には思っていない

全ての人ではないのだろうけれど、気軽に他人に借金をする人は催促されないのなら出来れば返したくない・・・そんな風に思っている人が少なからずいるように思える。
それとも「借りた」という感覚がなく、「借りたお金は貰ったお金」と勘違いするのだろうか。
実際「借りる」=「貰う」という言葉と同義語だと勘違いしている実母の様な人もいる。
それは泥棒と同じと思うのだけど、そういう感覚もない

私の父もなけなしの退職金の一部を他人に貸して踏み倒された。
父が倒れたこともその人は風の便りで知っているだろう。
でもその人の心の内は入院費をやりくりする我が家の家計の心配じゃなく、きっと安堵の気持が強いと思う。

悲しい事だけど、私は人にお金を貸すべきではないという事を身をもって体験した。

他人にお金を貸すべきではない
どんな額のお金であっても他人にお金を貸すときはそのお金を捨ててしまう覚悟で貸すべきだし、金銭にだらしのない人の中には利己の為なら他人の命すら軽く思う人すらいるのだと、自身の親切心が産んだ金銭トラブルで命を落とす被害者のニュースを見るたびに強く思う。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年06月02日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


人生の折り返しを過ぎて、「自分の終わり方」というものを薄ぼんやりだが考えるようになった。

Wワークも出来ない貯金も出来ない週6勤務フルタイムで働いても総年収200万にはるか届かないブラック企業を退職して、紆余曲折ありつつも無職期間を経て、今の職場へたどり着いた。自分の低能力、コミュ下手で何処まで働けるか判らないが、とりあえず頑張れるところまで頑張ろう・・・そう思っている

今の職場だって特別高いお給料ではない。
そりゃそうだ、私自身がそれほどの能力を持ち合わせていないのだから。
それでも週休2日も貰えて、社宅に住まわせてもらえ、ギリギリでも1人で暮らしていけるお給料を戴ける事を考えればとてもありがたい環境だと思っている。

誰にも頼れないおひとり様なので今までは色々物入りだったけれど、落ち着いたら少しでも貯金をして、老後に備えなければ・・・というのが常々思うトコロなのだけど、ふと思うのがそうして貯めたお金を使う前に、「もし」自分の余命が判明し、死後もろもろの後処理に掛かるであろうものに支払って、「もし」余ったらどうするかという事。

あくまで「もし」だけどね
余るだけ溜まるか判らないし、発病年齢や闘病期間にもよるだろうし
それでも死亡時には葬式代くらい出る保険金があるから。
死亡時の受け取り人は父のまま

現実として私には絶縁状態の弟が1人いる。
そして血縁という考えで行けば離婚したが実母もいる

私が結婚して子供でもいればよかったが、残念ながらこの先もその可能性はないだろう。そうなると絶縁であろうと、過去にどんなに迷惑を掛けられていたとしても、私が結婚していない以上、法で考えれば、あの母1人が法定相続人となり、母が鬼籍に入れば弟が唯一の相続人となるる。

でも正直なトコロ、どちらにも私が苦労して貯めたお金はもう1円たりとも渡したくはないのだ。

父が倒れても何一つ助けてなど貰っていない。

私が1人で苦しかった時、辛かった時に助けてくれたのはお向かいさんをはじめ、数少ない友人と当時の職場の人だった。

どうせ自分で使えないのなら、思いやりも無く何もしない弟や嫌悪感しかない母という血縁より、そういう人達に譲りたいと思うのは当たり前じゃないのか?
それが無理ならば何処かの福祉団体への寄付でもいい

どんな使われ方をしても母と弟だけには使われたくない
遺留分すら無くしてほしい

そう思う私は心が狭いのだろうか

兄弟間相続は遺言さえあれば遺留分は無くせる様なので、かくなる上は1日でも実母よりは長生きせねばならない。
父を送り出せば何も生み出すこともない無意味な「生」だと思っていたが、意地というものもある意味生きる力になるようだ。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村


2016年06月01日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


たまーに(よく?)眠たくてさぼってしまうけれど、一応朝晩にお札を納めた宮代に手を合わせている。

もちろん榊も造花は嫌なので、月始めと月半ばに取り替えているが、今朝、水を替えようとして気が付いた。新芽が出ている。
P5292249.jpg

切り花でも健気だね、生きるのに必死。

同じ店で買う榊でも半月も持たないものもあれば、1ヶ月も持つものある。
同じように水を替えているのにも関わらすだ。
これも生命力の違いなんだろうか

こういう事があると何か良い事を期待してしまう

良い一日になりますように。

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村