表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2016年07月31日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


期間外の腹痛があったり、不正出血があったりと、ずーっと婦人科系の調子がよくない日が続いたが、あまり気軽に休める雰囲気ではないので、週末に診療しているクリニックをネットで探して行ってきた。

窓口にいくと週末は完全予約制だと言われ、それならば次週に予約をとって帰るかと思ったら、とりあえず診察してくれると言われてほっとした。

私が受付をして30分後くらいに小さい子供を連れたママとパパがやって来た。
私と同じように予約なしの飛び入り初診らしい。
だけど受付の女性は笑顔で問診票を渡し、「完全予約制」という言葉は発しなかった。

確かにね、小さい子供がいるママはなかなか自分の病院にかかれないし、子供を見てくれる旦那さんの都合もあるから予約は難しいのかも・・・。

でもでも

子供がいるといないで、扱いってこんなに変わるんだ・・・と思ってしまったのも事実。
ナーバスな時は幸せそうな家族を見るだけでも気持ちが落ち込むのにさぁ。

産婦人科ってある意味残酷

不妊で苦しんでいる人
誇らしげに大きなお腹をさすっている妊娠中の人
小さな子供と優しそうな旦那さんと一緒に来ている人。
私のようにおひとり様で疾患を抱えている人
中には産みたくても産めずに悲しい選択をしている人もいるのだろう。
ガンなどで産みたくても産めなくなってしまった人には妊婦さんをみるのも辛いだろうし

そんな女の人生の縮図がある。
産科と婦人科を全く別にしている病院ってあってもいいのに無いんだよねぇ

それはそうと検査の色々は1週間後とのこと
たぶん通院治療になる予定
そろそろ終わるかと思ったけれど、まだまだ先は長そうだ。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村
スポンサーサイト

2016年07月30日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


40数年生きて来て感じるのだけど、世の中には「生きぬく力」が強い人と弱い人がいるという事。

それは普段の生活では全く判らない
見た目は真面目だったり、明るく人付き合いも良かったり、ごくごく普通の人だけど、何か思いもかけないトラブルがあった時に歴然とした差となって現れる。

意外とね、ちゃらんぽらんに見える人の方がそういう時は強い

人徳が全く無くても要領が良いのか、しっかりいつの間にか問題を解決している。
意外と苦労するのが、根が生真面目な人のほう。

一度レールから外れるとズルズルと転落していく
決められたことを守ろうとして自分を追い詰め
情報が少ない事で出だしが遅れ
知らない事で損をしたり、取り残されていく
だけど本人は自分なりに努力している
周りから「どうしちゃったんだろう」と思われても自分の力ではどうする事も出来ないのだ。

コミュ能力が色々言われる年齢になったけれど、「生き抜く力」の強い人がこれが優れている人なのかもしれない。

私もけして生き抜く力は強いとは言えない
いつも崖の縁のギリギリを歩いている感覚がある。

頼る人もなく、ひとりぼっちの私がこうして1人で生きていけるのは、ただの幸運にすぎないのだから

----------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月29日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


今日の晩御飯
P7252394.jpg

晩御飯がカップラーメンだなんて寂しいと思うか、贅沢と思うかそれぞれだけど
私にはカップラーメンが高く感じてしまい、を買う事に罪悪感を覚えてしまう。

それでも発売されてから気になっていたこのカップ麺
思い切って買っちゃった。

レモンバームなのかな
酸っぱくて辛くて美味しかった。
満足満足

最近、辛いものが好きがなんか好き
胃が悪いのに、こういうの食べて後悔するんだけどね。




--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月28日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


週末に実家へ帰ったら、去年真狩で買ったユリが綺麗に咲いていた
P7242372.jpg

アジサイも見ごろ
P7242373.jpg
以前元カレのお母さんに「アジサイはお寺に咲く花だから縁起が悪い」と言われて、根元から切ってしまったけれど、またこうして花をつけるようになった。

今なら花に罪はないのに、綺麗に咲いている姿を愛でて何が悪いの?と思えるけれど、立場が弱いとそういう言葉も飲み込んでしまう。
そういえば山菜として美味しい山独活も庭に植えるのは縁起が悪いとも言われた。
考えてみれば、ヒガンバナだって縁起が悪いという人もいるけれど、庭で育てている人もいる。
縁起がいいとか、悪いとか、結局人間の勝手なんだよね。

昼過ぎに昔一緒に働いていた上司から着信
こっちにいるなら畑においでという。

ウチの小さな家庭菜園ではまだ収穫できるものは数少ないのに、そこの畑ではウチの2倍ほども大きく育っていてびっくり。
トマトも大根も食べごろ
豆も大きくつるを伸ばし、グリーンカーテンのようになっている。

やっぱり土の差なのかまぁ
たい肥を入れているというし。

それにしても現役時代は絶対に畑なんてする人に思えなかったのに、変わるもんだ。
家庭菜園を初めて今年で3年目というけれど、見ている限りは立派な農家さんだよ。人って変わるもんだね。

立派な白カブと大根をもらい
P7242376.jpg
でっかい小松菜や水菜ももらった。
P7242374.jpg
P7242375.jpg
これで今週は野菜を買わなくて済みそう

それにしてもウチの畑と大違い
やっぱり下手なんだなー私

でもやっぱり思ってしまう。
昔の職場は良かったな。
会社が無くなってからもこうやって気にかけてくれる人がいる。

あの会社が無くなってから働く場所は何処もそうした関係はない。

そうした関係を築けないのは環境なのか、自分のせいなのかもわからないや・・・。

---------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2016年07月26日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


お客様が帰った後もずーっと続く生理痛のような痛み。

もともと婦人科疾患があって、期間外に痛くなることはあったけれど
その期間外の痛みが長くなっているような・・・。

下手したら、本当の期間の痛みより、じゃない方の痛みの方が長いかも。

そろそろ更年期かな
終わるかなと思っていたのに、これなら別な心配も考えなきゃね。
まだ暫くは生きていかなきゃならないし。

以前にムチウチの時にもらっていた痛み止めのロキソニンが残っていたので飲んだら楽になった。
P7262396.jpg
1年半前のだけど。。。たぶん大丈夫
だってイブとかバファリンとか効かないんだもん

先月は腫瘍マーカーの件でだいぶ休んだし、これ以上は休みにくいから、土曜日に診療しているところを探していってこようか。
また医療費がかかるなぁ。。。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月25日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


TVで認知症を取り上げていた。

見れば見るほど自分も将来に認知症なるんだろうなぁ・・・と確信をもって見てしまった。
以前の脳ドックで脳の萎縮を指摘されたし
それでなくても普段は人としゃべらないし

晩御飯を何を食べましたか?と聞かれても
お腹がすいたら適当につまむ日もあるので「晩御飯」って認識がなくって
何より両手じゃんけんが出来なかったよ。

定年になったら途端に認知症になったという人がいる。
家族と同居し、現役の時はそれなりにコミュニケーションもあったり、役職もあったし、人に好かれ、人が集まる人でも認知症になっちゃうのに、仕事をしない日は誰ともしゃべらない日が当たり前の私なんて本当にリスクが高い。

趣味もお金がかかるし
人付き合いもお金がかかる。
人との交わりが脳を刺激して認知証を防ぐというけれど、そういう部分を節約せざるを得ない貧困おひとりさまほど世間から取り残される。

それにおひとり様は認知症になったとしても初期では誰にも気づかれない。

家族のいる人なら早くに気づいてもらえ、病院に連れて行ってもらえて治療も受けられるのだろうけれど、そういう事がないおひとり様はいいだけ悪化して、周りに迷惑かけてから民生員に気づかれるのだろうね。

記憶力が衰える自分の老後を考えるたびに憂鬱になる。
そうした日が一日でも遅くくるか、そうなる前に人生を終えてくれればいいのに・・・と思ってしまう。


--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月24日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


不思議な事だけど、人が住まなくなった家と言うものは朽ちるのも早い。まるで役割を終えたかのように次々とダメになり、また住もうと思ってもすぐに住めない状況になっている事が多い。
反対にどんなにボロボロで古い家でも人が住んでいる限りはずーっと機能している。。

近所に長らく空き家になっている家がある。
ウチより築年数は新しいはずなのに、あちこち傷んでいて、アンテナは倒れ、壁の下側などは剥げ落ちて、見た目は築年数より古ぼけて見えている。
また以前元彼の家で半同棲のようにな生活をしてていた時、久しぶりに自宅へ戻ってきたら水道が錆び臭かったのを思い出す。全くの留守にするとこうやってダメになっていくのかと感じたことがある。
築40年を超える我が家だけど、人が住める状態を維持できているのも家をこまめに通い続けていたからなのかなと思ったり、それでもこうして水道などを使わないと毎週末に家の様子を見ていてもやはり傷んで行くのだろうなと思ったり。

年老いても人は自分が必要とされる事でやりがいを感じ、認知症などを遅らせるという。老人ホームなどで保育所を併設する動きもあるが、託児施設不足解消のみならず、お年寄りの認知機能の衰えを防止するという役目もあるという。

人もモノも建物も同じなのかもしれない。
必要とされ、動きや流れがあることで、機能を維持出来る。

長らく空き家だった家に雀の親子が住み着いたようだ。
親鳥が頻繁に朽ちた換気口へ出入りしているなと思ったら、しばらくすると仲の良い小雀が数羽で屋根の上でじゃれている。

人が住まなくなった家でも小鳥には必要とされているらしい。

どんなに古くなったとしても世の中には全くの無用の長物というものは意外とないのかもしれない。
それは人も同じだと思いたい。

---------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



---------------------------------------------------------------------

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

2016年07月22日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


職場で男性数人とお弁当を食べることがあった。

料理が好きな既婚♂は自分で自分のお弁当を作り、たまに奥様のお弁当も作るそう。
お料理が好きな旦那さまっていいよね・・・な~んて話してた。

私も弁当持ちだけど自分のお弁当はあまり気を使わないし、前の晩の残りのオカズばかりでも同じオカズが3日程続いても全く気にならないのだけど、つい「自分のお弁当は気を使わないけれど、旦那さんのお弁当を作る奥様は大変ですよね。前の日の残りものっていうわけにもいかないし」というと、既婚男性は「残り物が入れない家ってあるのかなぁ、たいてい入れるんじゃない」っていう。
前の日の残りにブラス玉子焼きが入るか、ウインナーが入るかそんなもんだと

意外とそんなものなのね。。。

以前の職場でお弁当を開けるのがとても楽しみだと言っていた人がいた。
「今日は何が入っているんだろう」とワクワクしながら弁当箱の蓋を開けるというのだ。

「仕事をしていたら、お弁当が一番楽しみ」というその人の言葉を聞いて、
そうか世の奥様は働いている旦那様の事を考えていろいろお弁当のオカズを作っているんだなぁと、それが働く旦那様への感謝の気持ちなんだろうなぁ、大変だよなぁと勝手に思っていた。

働いている環境にもよるのだろうけれど、夏場は玉子サラダなどは入れられないし、保冷材を入れたり、ご飯にも佃煮や梅干しなどを入れたりと好きなものは入れつつ、栄養が偏らないようにと考え、元カレなどにお弁当を作るときは自分のお弁当より1品多く入れたりしていたけれど、自分が思うより意外とお弁当でアレコレ考えなくてもいいのだなーとわかった。

そうした遠慮がないから長年夫婦でいられるのか
私が過去の経験からそうあるべきと思い込んでいただけなのか

ただ世の既婚男性って、お弁当作りってそんな大変なものじゃないと思っているフシがちょっと見え隠れ

でもなぁ、意外と人に食べさせるお弁当を毎日作るって大変なんだけどなぁ

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村



2016年07月21日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


大腸カメラ検査をした医師から「便秘になりやすいでしょう?」と言われるくらい腸の長いオンナ

確かに今まで便秘に悩んでいたのだけど、ここ暫くは全く薬を飲まなくても良いくらいに快腸。
朝起きたら、しっかりモリモリっと出してから出勤することもあり、47年生きてきて、出勤前に気持ちよく出してから仕事にいけるなんて記憶にない。

しかも誰かに見せたくなるくらいに立派なものが出る。
これも腸の長いおかげなんだろうか・・・。あまりに立派な1本物すぎて、古いアパートではきちんと流れるか心配になるくらい。
そして1日出ないと次の日は3回くらいトイレに行くくらいにモリモリと出る。
食べた分以上じゃないかと疑いたくなるほど。

この原因は何だろう・・・と考えたところ、思い当たることが3つほど

1つは料理に使う油をサラダオイルを辞め、すべてオリーブオイルにしたこと。
脳梗塞家系としては動脈硬化の進行を遅くするために使い始めたのだけど、価格的に倍以上高いし、けして経済的ではないと思っていたけれど、便秘に効果があるならあながち高くもないのかも。

2つ目はヨーグルトまたは納豆のどちらかを毎日食べるようにしている事。
すっかり味噌汁を飲まなくなってしまったので発酵食品を意識して。

そして3つ目
いつもモチ麦を入れたご飯を炊いていたのだけど、TVで取り上げられたせいで品薄になっていたので、仕方かなく買った押し麦
P7112356.jpg
1キロ入りで業務スーパーで300円ほどだったと思う

押し麦入りご飯の他に、たまにこの押し麦を使った雑炊(リゾット)を作って食べている事
鍋にたっぷりの水と押し麦をひとつかみ、そして野菜とお肉などをいれてコトコト煮たもの。
色んなくず野菜をや安売りだったキノコ類を入れるのだけど、一掴みの押し麦で2~3食分になるので、貧乏な懐にも優しい。

みじん切りにした玉ねぎやシイタケ、エノキを入れて、その時々で味を変える
白菜のザク切りと小松菜や肉団子を入れてシチューの素を1かけ2かけ入れればクリームリゾット、熱々なところにとろけるチーズを乗せても美味しい。
キャベツとニンニクのみじん切りと鶏肉、ナスの炒めたものをいれて、トマト缶を入れればミネストローネ風。味を変えたいときはタバスコを少々。
そしてジャガイモ、ニンジン、そしてサバ缶とカレールーを入れればサバカレーリゾット
違う日は味噌仕立てにしてかき玉子を流し入れれば和風雑炊風・・・みたいな
蕪の葉でもいいし、大根の端っこもなんでも入れる。

押し麦リゾットいろいろ

お弁当にはもちろんご飯(押し麦入り)を持っていくけれど、おかげでお米を買う間隔が開いた感じがするので節約にも一役買っているよう



どちらも毎日食べている訳ではないけれど、逆の言い方をすればどちらかを毎日摂取しているので快腸なのはそのおかげかなぁと思っている。

このまま快腸生活が続けばいいなぁ

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月20日 (水) | 編集 |

スポンサードリンク


参議院選挙期間中、動員でとある候補の演説を聞きに行った。

その候補曰く、「北海道は電気代が高いので雇用に繋がる工場などの誘致が厳しい」のだそうだ。
へぇ~そんなに高いのか、
ま確かにぁ高いとは思うけれど、ここでしか暮らしたことのない身としては他の地域がどれほどなのか比べようもなく、そのまま聞き流していたら、とあるブロガーさんが130kwほどで3000円を切っている電気料金を公開されれてびっくり。

契約Aの違いもあるのかもしれないが、7月で私の電気利用金は106kwで3330円

やっぱり高いんだねぇ・・・。

北海道は田舎のわりには方言が少なく(まぁ奥尻や函館など海岸部は浜訛りもあって同じ道民でも聞き取りにくいが・・・)それなのに関東より人件費が安いこともありコールセンターが多いというのは聞いたことがあるが・・・どんなに土地があって安くて、人件費が安くても肝心の電気料金が高かったら二の足を踏む企業もあるわなぁ・・・。

だから北海道の景気は飛行機の車輪と言われるんだ
(上がるときは最後まで地についていて、下がるときは一番最初に地に着く)

なんとかならんのかね

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月19日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


3連休

待ちに待った休みなのに自己嫌悪に陥ることがあって心がブルー。いい加減落ち込む心を静めたくて参拝しに行った。

いつもなら心が清められた気持ちになるのだけど、そうもならず
それでも今こうやってお給料を貰える身にして頂いたのだと、帰りにちょっとだけ寄付もしてきた。
本当は貧乏な我が身を考えると、そんな身分でもないけれど、ぐーたらしてお惣菜を買ってしまうお金になるより、わずかでも誰かのお役に立つ方がいいものね。

帰り道、電話がなったので出てみると友人から
毎年恒例のさくらんぼ狩りに行ったので、寄ってくれるという。
あちらもご両親孝行もあるので来たのは夜10時頃に来たのだけど、おしゃべりして久々に完徹
休みだからできる事だね。

ここで書くようなどす黒い思いや落ち込みはさすがに引かれそうなので言えないけれど、それでも気の置けない人としゃべるだけで少し気持ちが晴れた気分

その後は実家へ行き、髪を切って染めた来た。
よく失恋すると髪を切るというけれど、なんか失恋してなくても髪を切るときっぱりするね。
やっぱり心の毒みたいのが毛先にたまるのかなぁ

雨降りだったけれど、畑から白カブと数個なっていたキヌサヤを採って
P7172360.jpg

常備菜作り
P7182362.jpg

カブの葉は下茹でして、みじん切りして、九条ネギとサバ缶と炒め煮にして
白カブは麺つゆに一味と青シソをいれて、一夜漬けモノ
写真を撮るのを忘れたけれど、キヌサヤは玉子焼きにいれた。

たぶん100円も掛かっていない

お金がないからとケチケチしていると心も荒む。
感謝の気持ちを忘れれずに
貧乏でも丁寧に暮らそう

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月17日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


これは本当の独り言

独り暮らしになってからというか、ここ最近の独り言がヤバすぎる。
ネガティブな内容もさることながら意識してるんじゃなく口癖と化している。

なんだか自分をコントロールできていない
そんな感じ

本当にいい年しているのに、配慮が足りないというか、至らなく足りないところだらけで落ち込む日々を過ごしていると自分という存在が消えてなくなればいいのに・・・とすら思ってしまう。

(こんな自分が)もうヤダもうヤダ
早く(自分が)○ねばいいのに・・・
早く(自分の人生を)止めればいいのに

こんな事を他人に聞かれたら要注意人物としてマークされるような独り言が出てしまう。
勿論、父の事やもろもろを考えると自分自身でそれを実行するつもりはないし、病気だってとりあえずは治療している。けれど、もう口癖のような感じ

ほんと怖い

更年期のなせる事なのか
環境の変化に未だに対応できていないのか

それとも人と会話する事ないので、TVのクイズ番組に独りで答えているような生活していると、独り言も多くなってしまうのか。

あまりに気になって調べてみたらチック症に「汚言症」というものがあるそうで、自分がそうなのかと思えてしまった。
こうやって自分で自分に「かもしれない」病名をつけるのは良くないと思いつつ、不安感だけが大きくなる。

これもなにか心の病気なんだろうか。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月16日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


息苦しさで目覚めた時、実は夢を見ていた。

息苦しさとは無縁な、どうってことはない、そして不思議な夢。

家に帰ると、玄関に薄汚れた封筒が落ちていた。拾って中を確かめると1万円札1枚と千円札2枚の1万2千円が無造作に入れてあった。
それを持ったまま部屋に入ると、母と母方の祖父がいて、私は「玄関に封筒が落ちてたよ」というと、奥から父がバカボンのパパのような白シャツ腹巻に、鉢巻きをした大工さんの格好で「おぅ!俺のだ」と言って出てきた。

家の中はだらしない母の性格そのままに散らかっていて、それを見渡しながら「あのさぁ、これから会社の人が来るんだけど?2番目に偉い人だよ。いいの、こんな状態で」と呆れながら言っている最中に苦しくなり、これは夢だと認識しつつ目が覚めた。

何処を切りとっても「ありえない」夢で、さすが夢ならではのハチャメチャだよなぁと思っていたけれど、「お金を拾う夢」に何か良い知らせでもあるのかと思い、ネットで調べてみたら・・・・。


・愛情にとても飢えていて、もっと愛してほしいという状態の時に見る夢。
・悪いことが起きることを暗示している夢
・自分が大切に思っているものを手に入れられずに満足できていない状況
・何かいい話が来たらすぐに確認もせず騙されてしまいそうなので、普段から気を付けるようにしたほうがいいという暗示
・お金の無駄遣いについて注意している夢

あんまりいい夢ではなさそう・・・

●お札を拾う夢
・何らかのトラブルに巻き込まれてしまうことを表す夢
・突然大きな出費や何かしらの理由でお金を失ってしまうことを表す夢


吉夢ではなさそうだし、自分のいたらなさやふがいなさで落ちこむことも多いので、これ以上そんなことがおきなきゃいいなぁと思っていたら、次の日に封筒が届いた。

後期高齢者となった父の健康保険料納付書。
年金から引かれる特別徴収を選択していたはずなのに、不思議に思っていたら手続きの関係で暫くは振り込みにしなくてはならないようで、そのお知らせ。

おかしいなぁ
夢で拾った諭吉さんは1人なのに、なんで何倍もの人数の諭吉が財布から逃げていくんだろう

夢の知らせはこれの事だったのかな
逆にお金が入ってくる夢ってどんなのだろうねぇ・・・。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月15日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


夜中、苦しくなって目が覚めた。

大きく息を吸い込むと心臓が少し早めに鼓動しているのがわかる。
どうやら睡眠時無呼吸症候群が出ていたらしい。
朝も起きたら軽めの頭痛もして、すっきり起き上がれなかったし、録音していないから何回呼吸が止まっていたかはわからないけれど、こんなに症状がでるのなら昨日は結構止まっていたらしい・・・。

1人暮らしなのに「自分の呼吸が止まっている」とわかるのか
それは以前から何度も教えられているから

昔、週末婚のような生活をしていた時、よく「息が止まっていた」とゆすぶられて、途中で起こされたものだ。

今は本当の一人なので、息をしてようが、していまいが、誰にも教えてもらう事は無いのだけど、息苦しくて自分で目が覚めたのは初めてかも・・・。

という事は止まっていたのは1分くらいか?

ちょっとね、
昨日は自分のふがいなさに落ち込むことがあって、「寝れば朝が来てしまう。そうしたら出勤」というのがちょっとだけ憂鬱で睡眠時間も遅めだったから、知らず知らずにストレスかけていたのかなぁ。

なんだか自分の人生を思うと、寝ているうちにあの世へ行けるなら、それはそれで幸せなのかもしれないなぁと思うようになった。

この先を考えても良いこともないだろうし
10年長く生きても
10年短く生きても
私の人生は大して変わらないよう思えるし。

苦しむことなく、
死の恐怖も感じず
昨日までビンビンと元気で普通に過ごせて
本人も知らないうちに死んでいる。
そういう死に方が理想だなぁ。

でも実際は息が止まってもきちんと目が覚める。
本能というか、生き物の生命力ってすごいよね。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月14日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


鉄剤の服用を始めて、ほぼ1ヶ月

再検査でヘモグロビンが11まで上がり、鉄の吸収率の良さに医師も驚くほど
ほぼ0だったフェリチン(貯蔵鉄)も23まで上昇し、数値上は正常値になった。
ただ今辞めてしまうとすぐにまた下がってしまうそうなので、あと2ヶ月続けて鉄剤を飲むことになっている。

知らなかったが、ピロリ菌の感染が原因で鉄欠乏性貧血になることもあるらしい。
私のしつこい貧血も少なからずこれが影響していたのかもしれない。
今回はピロリ菌除菌治療と同時に鉄剤投与なので、効果も上がっているのかも。

驚いたのが鉄剤治療をはじめて抜け毛が減った事。
今まではシャンプー時に抜けていた髪の量が半分以下に減った。
そして3日でお帰りになっていたお客様が今回は普通に5日ほどご滞在。
期間が短くなっていたのは更年期だと思っていたけれど、鉄不足だった可能性もあり、ちょっとびっくり。

この冷え性も、案外鉄不足の影響があるかもしれない。

女性は少なくなりがちの鉄だけど、この間TVを見ていたら、女性陸上アスリートが成績を上げるために鉄剤の注射を行う事もあるそうで、その安易な行いに山下佐知子さんが警鐘を鳴らしていた。
体内に酸素を巡らすために、必要不可欠な鉄がより多く体内に取り込めていたら、当然疲労も少なくなる。だけど注射などで過剰に取り込まれた鉄は内臓に蓄積し、悪影響を及ぼすらしい。

やっぱり理想は食事からなのだけど、さて鉄剤治療が終わった後、私の食生活でどれほど維持できるのか
維持出来たら、貧血はピロリ菌のせいだと思う事にしよう。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月13日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


10年ひと昔というけれど、10年前の自分は今こんな状況になっているなんて想像もしていなかっただろうなと思う。

私も10年前までは普通に暮らしていた。
大企業ではないものの、きちんとお給料や賞与がもらえ、自分が頑張りさえすれは認められ、昇給に繋がった。最初は低かった給料も年功とそうした努力による+αによって、田舎でつつましく暮らせるだけは頂いていた。

私の貧困への転落の始まりはその会社が無くなくなったこと、
そして父が倒れたこと

就職活動はみんな思うようにならなかった。
若い子ならまだしも、40代50代が多くを占めている現状では仕方なかった。
職を求めて、本州の地へ渡った人もいる。

月収20万の賞与なし、友引しか休みのないとある仕事(と書けばだいたいお分かりだろう)へ再就職した人すら「良かったねー」と言われる状況で、私も「ステップを経れば正社員の道もある」と言われた会社に週40時間のパートアルバイトとして入ったけれど、そこで何年も働いている人に「前の仕事は年収で200万って貰えていたの?」と聞かれ、そして幾数人いる女子事務員で正社員が1人しかいない現実を教えられた。

誰が悪いわけでも何か悪いことをしたわけでもない
でも簡単に当たり前だと思っていてた人生のレールというものは狂ってしまう。
そしてそこから外れると元の道にはそう簡単には戻れない。
戻れる人はほんの一握り。

一旦正社員の道から落ちるとその後は大変だ。
正社員という餌につられてブラック企業にはまった人も数多いる。
それでも再就職が難しい中高年になると、「雇用の期間の定めのない」トコロに憧れて、使い捨てのそこにいる限り現状が良くなることはないのに、そこで限界まで頑張ってしまう。
そしてまた就職活動をする羽目になる。

会社が無くなって暫くたつ
転職を繰り返す人
生活保護から抜けた人、これから生活保護になろうとする人
アルバイトで食いつなぎ、年金受給にこぎつけた人。
再就職をあきらめ、自営に転じた人

会わなくなって暫くたつ

みんな元気なんだろうか・・・

私と同じようにあの頃を懐かしんだりしているのだろうか・・・。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月12日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


ゴーヤが198円だったので1年ぶりに買ってみた。
ゴーヤの苦みは得手ではないけれど、それでも夏が近づくと1度は食べたくなる味。

私の作るゴーヤ料理はゴーヤチャンプルのみ(笑)
しかも苦みが得手ではないので、薄く切って、玉ねぎやエノキなども加える具沢山
P7112355.jpg
こんなにたっぷり作ってもゴーヤは半分しか使っていない。

もう今週中にもう一回作ろうっと。

ゴーヤを初めて食べたのは30代になってから。

当時定年になった父は夕食を作るのが日課になっていた。
ちょっと血圧が高かったのが気になったらしく、高血圧に良いといわれるゴーヤを買ってゴーヤチャンプルを作って、私の帰りを待っていた。

今でこそ、見知らぬ料理でもネットで検索すれば作り方がすぐにわかるし、苦みを和らげる下処理もわかるけれど、ネットどころか携帯すらも持たなかった父。
何処かで聞いただけで見よう見まねで作ったゴーヤチャンプルはとても苦くて食べられたものではなかった。

それもそのはず
だって苦みの素のワタを綺麗に取っていなかったんだモノ

勿論、私は一口食べただけで箸をつけず
自分で作ったからか、勿体なかったせいか、「血圧にいいんだぞ」といいつつ、父は一人で食べていた。

その後も懲りずに買ってくるので、ネットで調べたら薄切りにして塩もみして水にさらしたり、さっと湯がいてもいいと知り、ようやく「人が食べられる物体」になった思い出がある。

けれど、こうやって一人でゴーヤチャンプルを食べていると、あの時よりはるかに美味しいゴーヤチャンブルなのに、文句を言いながら食事を一緒にしていたあの日々はとても幸せなことだったと感じる。

キテレツな創作料理に辟易したこともあったけれど、それもまたいい笑い話。

誰ともしゃべらず、TVと差し向かいの独りぼっちで食べる食事はそういう思い出にすら、なりはしないのだから

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月11日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


先週から見ごろを迎えたバラやサツキが満開
P7092344.jpg
P7092342.jpg
枝が重そうに見えるくらいこぼれんばかりに花が咲いている

一重のミニバラも咲いた
P7092346.jpg
つるバラはもう少し後かな

白いサツキが終わったら、赤いサツキが花盛り
P7092349.jpg
ピンクのも
P7092350.jpg

ウツギの仲間だと思うけど、石の境目から花を咲かしていた
P7092351.jpg
何処かへ植え替えたいけれど、石が大きすぎてとても無理
このまま短く盆栽のようにして楽しもうかな

食べたごろを過ぎたブロッコリーは・・・
P7092352.jpg
ある意味、観賞用になりつつある。
菜の花みたいでキレイww

アジサイはまだ蕾
P7092353.jpg
たぶん花を咲かすのは今月末頃かな

本州じゃきっと6月、梅雨のころの花なんだろうけど、北国蝦夷地では7月の花

雨降って、お天道さんが出で、雑草ぼうぼう・・・・・(汗)

ペール缶に2つ毟って、畑に埋めたけど、もう埋めるスペースが足りなくなりそうなので、ゴミ袋に入れて燃えるゴミとして出した。
45リットルの袋に3つ分の雑草
占めて80円×3つ=240円
それでもまだ終わらない

うーーん、雑草にお金をかけるなんて、貧乏人にはちょっと悔しいというか、悲しいけれど、今どきはゴミにお金がかかるからねぇ

どんだけ雑草だらけなのよって感じだけど

女一人で一軒家の手入れって結構大変。
近所の迷惑になるから頑張るけれど
畑の反対側には除草剤とかも撒いているけれど、やっぱりなるべくなら使いたくない。
それに環境に優しいアミノ酸系の除草剤はお高いしね。




ほんと貧乏人には生きにくい

毎週末の土曜は草取りして、日曜はアパートで休む

そんなリズムが出来つつある。

週6勤務だった前職だったけど、土曜は実家へ出勤していると考えれば、ある意味今も週6勤務なのかもね(苦笑)

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月10日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


金曜の夜から出ようと思ったけれど、帰宅すると不在通知が来ていたので、あきらめて土曜は朝早く出ることに・・・。

不在通知はこの間、申請した乙4の免許証と宅配物
改めて見ると、ほんと老けたわ~
あまり人様に見せたくないわね

通るつもりはなかったのに、ルートの関係で前職の前を通ってしまった。
チラっとみてしまうのもやはり人間のサガ
土曜日なのに、事務員さんの車はなく、代わりに社長の車があった・・・・

土曜は忙しいから、休まれたら困るって何度も言われ
閑散期ならまだしも、今時期に土曜に休むなんて私には許されなかったこと。

すごいねー
友達だとこうも変わるもんなんだ。

そういや徹夜勤務した男性社員でもお金が出る人、出ない人がいたくらいだったし、子供の入学祝いもそんな感じ。
給与規定、慶弔規定もなんもなく、その時々の気分で出す出さないが変わるっていうのも会社としてオカシイよなぁと常々思っていたけれど。

自分のお気に入りか、そうでないかでコロコロと態度が変わる会社。
同じ会社の同じ仕事をする従業員なのに「ウチの人か、他所から来た人」で区別される会社
(まぁ私はそれプラスして自分の縁故入社じゃなく、ハロワ入社ということもあったけれど・・・)
それが前職

本当は職場は公だからそれじゃいけないし、トップは従業員に対して色眼鏡で見る事なく、公平な目で査定や対応しなくちゃいけないハズ

疲れて、神経だけをすり減らした4年半
トラウマだけを残し、自分自身のスキルアップとして何も身につかなかった。

去年の今頃は無職で職訓に通い
2年前は爆発寸前でいつ辞めようかと思いながら仕事に通っていた。
昨日の事のように思えるほど、あっという間の年月だった。

日々、自分の至らなさに落ち込むことはあるけれど、勉強して資格を取ろうと思えるようになっただけ、少しだけ前向きになったのかなと思う。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月08日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


明日は会社が終わったら、そのまま実家へ行こうと考えて、父の所へ顔を出した。
先週までは熱も出てて点滴生活だったけど、針も外れてちょっと安心。

いつもは寝ていることが多いし、目を開けていても痴呆が進んで、言葉をかけても無反応なのだけど、今日は久々にちょっとだけ反応があった。

「しま子だよ、わかる?」と聞けば頷き
「今日お風呂に入ったの?」と聞けば横に振る。

以前と比べて、よく見ないと判らないほどの小さい動きだけど、それでも髪の臭いをかぐと確かに今日はお風呂の日じゃなかったよう。

「○○さんわかるかい、電話来てたよ。腰が痛くてお見舞いに行けなくてごめんねって言っていたよ、わかる?」と聞いたら、頷いた。

数か月ぶりにこちらに戻ってきた父。

一方的だけど、久しぶりに通じたことが嬉しくて、そしてあと何回こんな事があるのだろうと思いながら、その嬉しさをかみしめた。
つい実家の様子や家庭菜園の事、お盆休みに叔母の所へ行く予定のこと、お墓参りもお寺参りもきちんとしてきるからと長く話したけれど、いろいろ話したせいで理解できなかったのか、父のまた向こう側へいってしまったらしく、無反応になってしまった

認知症というのは寄せては返す波のようだという

行きつ戻りつしながら、どんどんと痴呆が進む。
殆ど、わからなくなってしまった父だけど、時折ちょっとだけこうやって戻ってくる。
不思議と熱を出したり、体調不良を起こすとこうした時が多い。

そうして戻ることは命を削っているようにも思えるし、身動きできない事を思い知らされる本人には辛いことかもしれないけれど、そうして出来た「独りじゃない」と実感で来るわずかな時間にすがっている私はなんて心弱いのだろうと思う。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月07日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


厚揚げが68円だったので半分使って
P6192288.jpg
小松菜と厚揚げと炒め煮

残りの半分で
P6192290.jpg
こんにゃくと含め煮

あと半額になっていたイカをさっと煮て、常備菜
P6192289.jpg

お米が無くなってきたので今回は初めてこれを買った
P6192291.jpg

北海道米も昔に比べて美味しくなったよね。
あなたはどの北海道米?

ゆめぴりかなんて、コシヒカリ並みにお高いし、もっちり甘いし

ゆめぴりか
きらら397
ななつぼし
ほしのゆめ
おぼろつき
ふっくりんこ
きたくりん
・・・・

スーパーに行ってもいろんな種類があって迷うけれど、貧乏人はやっぱり値段と相談ww

糖質制限がブームになって、お米の消費量が下がっているらしいけれど、やっぱり日本人はお米だよねぇ

27年度産 北海道産ゆめぴりか 白米 10kg(5kg×2)
価格:3980円(税込、送料無料)




--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村




2016年07月06日 (水) | 編集 |
スポンサードリンク


血管が透けるほど胃が薄くなっている慢性胃炎と診断されて、ピロリ菌の除菌をしたはずなのに、なんだか胃の調子がイマイチで大好きなコーヒーを飲みたいと思えない。
逆に治療後の方が胃の不快感を感じることが多くなった。
処方された薬はとうに全部飲み切ったので、除菌がされているはずなんだけど、それが完全にされていないのなら、2ヶ月後の検査でまた再除菌の薬を飲まなきゃならない。

ピロリ菌がいても今までコーヒーはどれだけ飲んでも大丈夫だったのに、これも年齢のせいなのか。

水分不足から便秘になるのが怖いので、煮だした麦茶を飲んでいる。

そういや何を食べても胃もたれというものとは無縁だったけれど、不思議と転職すると会社で吐いたり、家では眩暈を起こしているなーと思う。
今回の再就職もそうだし、前職の時もそうだった。

どれだけ環境の変化に弱いのか。。。。

今の胃の調子は治療の後遺症なのか、それとも精神的なものなのか

本当に精神的に弱くて嫌になる

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月05日 (火) | 編集 |
スポンサードリンク


帰宅して、テーブルの上をみてぎょっとした。
飲んでいる薬が何者かに悪戯され、誰かに封を開けられているように見えたのだ。
P6152276.jpg

当然、このアパートには私一人
誰もいるはずない・・・。

じゃ泥棒?
愉快犯?
どうやって入ったの???

ドキドキしながら、よく見ると
P6152281.jpg

飲み終えた部分から下の薬が透けて見えていただけだった・・・。

焦った~!!

なんでも悪い方へ考えてしまう
とりあえず戸締りだけはしっかりしないと

て、いうか、飲んだら都度片付ければいいんだよね。
なんでも出しっぱなし
手に届くところにあることが飲み忘れも防ぐけれど、やっぱりダメだよねぇ

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月04日 (月) | 編集 |
スポンサードリンク


畑の方はというと・・・

やっぱりラデッシュの食べごろは先週だったらしく、すべて薹が立ち、食べごろが過ぎていたのですべて抜く羽目に・・・残念。
やっぱり週末菜園は限界がある。

ブロッコリーに至っては花が咲き
P7022325.jpg
これまた食べられず・・・。

ジャガイモにも花
P7022326.jpg
イモの花が咲くと夏だなぁと感じる。

昔、本州の新じゃがの季節が5月だと知った時は驚愕したっけ(笑)
北海道の新じゃがは8月だものね。

雑草ぼうぼうの中でイチゴも実をつけ
P7022333.jpg
P7022334.jpg
形は不揃いだけど、これだけ採れた。
でも肥料が足りていないなぁ・・

去年の秋に初めて種を取ってみたマリーゴールドが花をつけた。
P7022327.jpg
採った種のわりに発芽したのが少ないのが悲しいところだけど・・・。

ダリアはやっぱりダメだった
知らなかったのだけどダリアの球根はあまり乾燥させたらよくないんだね。
グラジオラスと同じように保管していたら、シワシワになってしまってて、嫌な予感はしたんだよねぇ・・・
来年、また挑戦してみよう

そうそう枯れてダメになったと思っていた石楠花が息を吹き返していた
P7022322.jpg
このまま元気になってほしい。

父が愛した花々がこれ以上枯れていくのは忍びない。
私も私なりに頑張ってはいるけれど、やっぱり知識も腕もないから難しい
これも経験と勉強なのかな

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月03日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


今週も週末は雨
「蝦夷梅雨」という言葉そのままに先週の週末も雨だったし、今週もいかなければ3週も空いてしまうので、小降りのうちに実家へ行った。

2週間ぶりの実家は案の定、見違えるほど
まぁいろいろと(苦笑)

草はぼうぼう
ピンクのバラはオベリクスごと倒れ掛かっていた

それでも去年買ったバラが今年初めて花をつけた
P7022319.jpg

小雨の降る中、オベリスクが錆びて折れていたので鋸で切って分解
蕾で可愛そうだったけれど、バラも切り、根に負担がかからないようにしてきた
P7022329.jpg
P7022320.jpg

ツツジは1ヶ月以上前に散ったのに、今咲き出したのがサツキ類
P7022323.jpg
P7022332.jpg
似たような花でツツジとサツキの見分けがイマイチわからないのだけど、本当にクックリハッキリ花の咲く時期が違うのに驚かされる。

北海道の代名詞、ラベンダーも咲き出した
P7022321.jpg

ユリも蕾も大きくなった
P7022330.jpg

雑草に負けつつもアルメリアも咲いていた
P7022331.jpg

北の大地のもようやく短い夏がやってくる。
半袖の出番がようやくやってくる。

スモールオベリスク160cm/P01Jul16
価格:1058円(税込、送料別)




--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月02日 (土) | 編集 |
スポンサードリンク


更年期なのか、月のものがどんどんと早くなってきているし、時折波のように鬱々とした気持ちがやってくる。

そうなると人と関わりを持つのがとても嫌。
何より電話に出たくないと思ってしまう。

着信があると、電話番号から要件を推測し、その掛けた来た要件に心当たりがあると途端に掛け直す気持ちが無くなる。
とっとと掛けて済ませればいいのに、電話をかけてしゃべるという事がとてつもなく苦痛に感じてしまう。

そして「掛けたくない相手」と感じてしまう人は眩しいくらいに前向きでポジティブな人。
光があれば闇が濃くなるように、そういう気持ちの時にそういう人と接するというのが何よりの苦痛になってしまう。
色々こちらの近況を聞かれるのも嫌だし、あちらの話を聞くのも嫌。
家でも職場でも孤独感は付きまとっているのに、人としゃべりたくない。

この矛盾した気持ち

なにより相手だって要件があるから電話してくるわけで、私の行動は迷惑な何物でもないはずなのに・・・。

自分でも理解できないし、我儘な行動だと思うのに、どうしても抑えられない。

困った人だ。

だから友達ができないんだろうな。。。

--------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村

2016年07月01日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


帰宅すると郵便が数通。
そんな中に父宛てのR銀行からの封筒があり、開けてみるとキャンペーンのお知らせだった。

私も以前R銀行は使っていたが、会社が無くなると同時に、遠いし不便で普段は使わないその口座を解約した。なので当然私あてには来ていない。

あれ???

こういうキャンペーンって不特定多数に送られてくるもの??
それとも口座を持ってる人だけ???

突然父が倒れてからは父のお金に関することは私が管理している。
父の年金、私の給与と貯金で入院費を払ったり、持家にかかる色々なものをやり繰りしてきたが、R銀行の預金なんて把握していなかったので、銀行に電話して確認するも当然のことながら「本人以外は教えられません」ときた。

はぁ・・・・またか。

以前もこんな事があった。

突然倒れ、意思疎通が不可能になってしまったら意外と困る事が多い。

通帳が見つからない
印鑑がどれか判らない
キャッシュカードの番号が判らない
家に関する事も何処へ頼んていたかが判らない

幸か不幸か父と同居で未婚なので姓も住所も同じ
当時は娘だと判るものを提示して、把握する事は出来たが、本人の同意が無いと変えられないもの、あるいは成年後見人制度を使わなければ出来ないものがあって、意思疎通の出来無い人の成年後見人になるにはほぼ相続と同じ手続きが必要と聞いてそのままになっている。
今回のR銀行は同居同姓の娘であっても情報開示できないという。

そんな多額なお金は入っているはずはない。

それでも教えて貰えない

個人の財産を守るという事は大切な事だけど、不変な事も多いなぁと

R銀行の通帳を探してあちこちひっくり返していたら、今度は今はもうないT銀行の通帳が出てきた。

これ、生きてるの、死んでるの??
あの銀行が倒産してから15年は経っているよね?
なんであんな遠いトコの銀行の通帳を持っているの???

未だかつて1度たりとも何かの案内のハガキも封書も来ていないから、たぶん記帳しても数円単位の残金だと思うけど、はぁ・・・今の今まで知らなかったよ。

同居の親でさえ、こうなのに、別居の親に万が一があった人達は一体どうしているんだろう。

そして本格的に成年後見制度の利用を考えないとならないのかなぁ・・・。
それにはまた高いハードルがあるんだよなぁ・・・

----------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



----------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村