表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年03月31日 (金) | 編集 |
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無職だった時に既婚女性とおひとり様女性の格差というか、これほどまでに違う生き物なのだと感じた事は無かった。

既婚女性は離職すれば「専業主婦」になるが、おひとり様はまごうこと無き「無職」
こんな事を書くと既婚女性は気を悪くされると思うが、同じ無職でも女性同士だから分かり合えるというものでもなく、この切なさは男性の方が分かり合えるのではないかと思うくらい。

既婚男性が無職になったら、それはそれは肩身も狭く、焦るだろう
妻子を養う事を考えたら、ずーっと無職では居られる訳はない。
出来た嫁や可愛い子供が何も言わなくても、後ろめたい気持ちでいっぱいだと思う。
仮に妻が働いていて、旦那がリストラにあったとしてずーっと家で家事の全てをしていたとしても「専業主夫なのね~」と思う人はあまりいないどころか、「あそこの旦那さん、まだ仕事が決まっていないのね」なんて噂されるのがオチ

その点、既婚女性は仕事を辞めても肩身が狭いという事はないだろう
勿論、今の世の中、旦那さんの稼ぎだけで暮らせる家庭は少ないのだから経済的な事を考えれば、辛いだろうし、優しく受け入れてくれる旦那さんでないならば家庭内で色々あろうけど、とりあえず将来の年金の心配もないし、経済的な部分、精神的な部分でずいぶんと違うような気がする。

まぁ、こればかりは羨んでも仕方がない事だし、結婚できなかった私の全て妬みなのだけど。

男は結婚してもしなくても働き続け変わる事はないが、女と言うものは結婚や出産などによって生活が色々変わる
変われるのが「女」だとしたら、変われない私は「男」なのかもしれぬ。

女が家に入ると「嫁」になり
新しい嫁が来て、それまでの女が古くなると「姑」になり。
そのまま年老いれば「姥」となる。
弱い女は「嫋やか(たおやか)」で、良い女が「娘」らしい

家に入る事のなかったおひとり様はいったい何になるのだろう

「娚」という言葉もあるそうだ
これ一文字で「めおと」と読むらしい

男と女が一緒になって「めおと」(夫婦)という事だろうけれど、一字で男も女も兼ねている
弱くも無く、強く、逞しく1人で生きていかねばならないおひとり様を表す漢字なのかもしれない。

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2017年03月30日 (木) | 編集 |
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本当にその通りだと思う。

それを体感したのは前職。
なんていうか皆、給料に対して不満を待っていたせいで心が荒んでいた。

業績不振によりボーナスが出ない事や数万という事が何度かあった。
社長はボーナスが出せない代わりに、会社持ちで皆で食事をしようとか、1泊で新年会をしようとか提案していたが、皆の裏側が凄かった。

そんな事に会社の金を使うなら、現金でよこせ

そう皆が陰で言う。

1泊いくらだ?1万でも2万でも現金を使うなら、その分現金でくれって
だからといって面と向かって社長にいう人はいないのだけど。

食事の時も同じ
一人たかだか数千円
それでもそんな事を使うなら現金で欲しいって言う
だからお通夜のような食事会で、終わっても「ご馳走様でした」「ありがとうございました」なんていう従業員は無し
お土産とかお持たせとかあってもそんな感じ

一応、社長の心遣いだろうに、
それとこれは別だろうに・・・
低賃金がもたらす心の荒み具合が普通の会社で働いてきた私にはショックだった。

給料が安いんだからこれぐらいしてもらったって当然
ボーナスがないんだから貰ったって当然

そんな風潮がある職場がとても嫌だった。

労働はお金との引き換えのものだからそうドライに思うのは当たり前なのかもしれないが、「気持ち」というものはまた別なものだと思っていたから。

何処かへ行ってお土産なんて買ってくることもない
だって彼らにしたらそんな事にお金を使うのは勿体ない事だから
肉体労働で甘いものをよく食べるのが解っていたので、私はたまに買っていくことはあったけれど、でも自分も待遇面や賃金でそうされ続けて、彼らの気持ちも解るようになってしまった。

今の会社でも社長がお土産を買ってきてくれたり、全従業員に何かを持たせてくれる時がある。
でも心からありがたく戴けるし、貰ったらお礼を言わなきゃと思う。
逆に気を使って頂いた、ありがたいなぁと思える。
お互いに何処かへ行けばちょっとしたお土産を配ったり、貰ったり
勿論、他の人でもお礼を言わない人なんていない、それが普通

この差は何だろう

特に高給な会社ではない。
それでも普通と思っていたことは当たり前に行われている。

お金が無いという事

それは人が人として失っちゃいけないものまで失わせる事もあるのかなぁ・・・と、ふと思う。

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2017年03月29日 (水) | 編集 |
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昔、子供の頃、絵本が大好きだった。
字が読めるようになってからは自分で何度も読んでいた。もう40年も前の事、あらすじもうろ覚えなのに、なぜか覚えているのは絵本の中に出てくる美味しそうな食べ物の数々

グリとグラが焼いたふかふかなまーるいカステラ
ちびくろさんぼを追いかけまわしたトラが溶けたバターで作ったホットケーキ
瓜子姫が大好きだったトコロイモ
地下をコロコロ転がった『おむすびころりん』のおむすび
おじいさんとおばさんと近所のみんなでひっぱった大きなカブ
憧れだった『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家

頭の中だけで想像するそれらはほっぺたが落ちそうな位にものすごーーく美味しいものになっている。
大人になった今、自分でホットケーキもおむすびも作れるし、今は「お菓子の家」のキットもあるようだけど、あの頃に想像した美味しい味にはならない。

食べたいけど、食べられない味
それは子供の想像力の賜物なんだろうね




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2017年03月28日 (火) | 編集 |
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しばらく前の事だけど・・・
ギリギリになったけれど、父の確定申告をしに行った。

莫大な医療費がかかる我が家にはこれをしないと大変な事になる。
身体障害1級になってからは保険内医療費はかからないものの、おむつ代をはじめ色々あって入院費は全く0になることはない。何より確定申告をして低所得者扱いにならなければ1食160円で済む食費(経管栄養)が1食360円に跳ね上がるからだ。
1日で600円、1ヶ月だと18000円、1年だと216000円
貧乏我が家にとっては大きい。
これが済めばとりあえず1年安心できる。

なかなか休みはとれないし、確定申告で地元に戻ったついでに地元の銀行も行くことにした。
解約されないまま10年経つ積立預金があるとお手紙が来ていたからだ。
解約して定期にしたつもりだったけれど、していなかったのがあったよう。

月々5000円×36ヶ月=180000円の積み立て

確認していた驚いた。
満期金が55円で、その後10年放置していた付いた利息が0.001%で3667日18円・・・。
10年で18円

国税15%で10円、地方税5%で2円
17円引かれて
18万円を10年放置して付いたお金が61円だった。
自分の中では10年もあったら数百円位は利息がついているかと思ったのに・・・。

61円じゃ、缶コーヒーすら買えないよ・・・トホホ

お金にきっちりしている人なら積立が満期になったら、きちんと定期にしているんだろうにね。
ズボラだからこういう事になる。

お金が無いない、といつも思うけれど、自分がこんなだらしがないのだからお金なんて増えるはずがないんだ・・・と改めて反省した。

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2017年03月25日 (土) | 編集 |
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週末、漫画を買いに本屋へ行く。
また読んでいないのだけどね

先月出ていたようだけど、うっかりしていた。
月の下旬に1回本屋に行くけれど、見逃していたのかな

ほくほくしながら店を出て駐車場へ向かうと、四角い紙ゴミが落ちていた。
カードのような形をしていたので手に取ると5000円バスカード。

パンチ穴具合からまだ4000円以上残っていそう。

警察に届けようか、店に届けようかと思ったが、落とし主が心当たりを探すなら店の方だろうと店員さんに届けておいた。

きっと落としたのは高校生
バス通学するのに、春休みがあるから1ヶ月定期だと無駄になるからバスカードを買ったのだろうな。
春休みだからバスに乗って買い物に来て落としたんだろう・・・
帰りのバスの中で落としたと判って青ざめたに違いない
5000円は高校生にとっては大金で、新たに買ってもらおうとすれば親から「この間買ったのはどうしたの?」と言われるのは決まり切っている。落とした、無くしたと正直に言えば一言二言お小言を言われるに違いない。
きっとお母さんはお父さんにも言うに違いない、自分のうっかりが引き起こしたとはいえ気の毒・・・

そんな家庭風景を想像して、ちょっとだけ笑ってしまった。

無事にバスカードがその子へ届くといいな
気づいてくれるといいんだけれど・・・。

それはそうと、今までお店での忘れ物落とし物を届けたことが数度ある。
今回はバスカードだけど、スーパーで財布ごとというのもあった。袋詰めに夢中になり置いた財布を忘れたんだろう。
バスカードもある意味金券だし、財布はお金
だけど今まで店員さんに名前を聞かれた事はない。
別にお礼が欲しいわけじゃないからいいんだけど、自分の名乗りたくないし。
落とし主が現れなかったら、遺失物として店が警察に届けるのかな、それともお店がネコババ???まさかね

自分のものにしちゃえば良かったのに・・という人もいるかもしれない
私もかつてキャッシュカードをスーパーのATMに置き忘れした。
きちんと届けられ、翌日には手元に帰ってきた。
スキミングの可能性は低かったけれど念の為、銀行窓口でカードを変えた、
それも出来たのは親切な人が届けてくれたから。

私は良い事は廻り回って自分に返ってくると思っている。

バスカードも誰かにあげたり、自分のものにすることは出来たけれど、自分の良心に恥じない生き方をしたい。
誰かの親切が私に届いたように、私の親切が誰かに届けばいい

そう心に決めている

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2017年03月22日 (水) | 編集 |
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幸も不幸も半分ずつと言うけれど、疑問に思うことがある。

父は幼くして母を亡くし、恵まれた家庭で育ったとはいえない。
定時制高を卒業してずーっと働き尽くめだった。
結婚生活も破綻し、元妻が作った借金を払いながら子供2人を男でひとつで育てて、定年を迎えた。
定年後は遠方の老親の面倒を通いながらみながら
無事に看取り、やっと自由な時間と思った矢先に病に倒れた。

退職後わずか5年

体に鞭打って働いてきたツケとも言うべき大病が襲い、半身不随の寝たきりととなった。

これといった趣味もなく、美味しいものや欲しいもののもあっただろうにすべて生活の為に我慢した父

苦労尽くめの人生で楽しかったことあったのかな・・・

そんな風にに思ってしまう

近所の父と同年代の人たちはみな元気だ。
定年後、奥さんとパークゴルフをしたり、旅行へ行ったりと自由な時間を楽しみ、時折遊びに遣ってくる孫たちに目を細めている。

私は何も親孝行が出来なかった。
親孝行どころか、孫も見せてあげることは出来ず、一緒に暮らしていながら気づくのが遅れ、重篤な体にしてしまった親不孝者だ。
いつまで経っても結婚もしないで心配だけを掛け続けた。

倒れたときに、「こんな人生のままで終わるなんて報われなさ過ぎる、だから絶対に助かる」と思ったし、命だけは助かったけれど父にとったら無念だろう。
以前にとある人に「お父さんのようになったら生きていたくない」と言われた事があって、「生きたい」と「生きていて欲しい」は別物なのだなぁと感じたことがあった。

生きていて欲しい・・・・そう思うのは私だけなのかなぁと。

お願いだからもう少しがんばって欲しいと思いながら「ごめん」と一緒に言ってしまうのはそうした後ろめたさなのかも知れない


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2017年03月21日 (火) | 編集 |
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ちょっとへこんでいる・・・。

本音は言っちゃいけない、そう感じた日。

結婚してようと、していないと
子供がいようといまいと
それぞれが違う悩みがあり、相反する人を羨ましいと思う気持ちがあるのは判っている。
「隣の芝生は青い」と言う言葉があるけれど、その通りで
自分の大変さがだけが先にたち、他人が羨ましく見えてしまう。

でもそんなこと、本当は言っちゃいけないんだ・・・。

解ってはいるけれど、頼る人もないおひとり様の私には迫りくる独りきりの老後を思う時、身元保証人もいない自分がいかにしてその老後を乗り切るかネットで探すことが多いのだけど、やっぱり悲観的な話を見聞きすれば、心もすさむ。

結婚している人が羨ましい
子供がいる人が羨ましい
兄弟仲が良い人が羨ましい
近しい親戚や何かあった時に頼れる人がいる人が羨ましい

でもそんな羨む心が妬み嫉みになり、他人に知られるところとなれば間違いなく引かれてしまう・・・。

そんな事、当たり前なのに
でも出ちゃうんだよね。

そうやって私の周りからは人がいなくなるんだろうなぁ

自分で自分の首を絞めている

そんな感じ

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2017年03月20日 (月) | 編集 |
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所用があったので、久々に高速を使い出かけてきた。
冬の間は、街中だけをスピードを落として走るので、スピード感が半端ない。
両手で握っているハンドルにべったりと手汗をかいた。

しばらくぶりなので慣れていないのか、メガネがあっていないのか・・・。

いつもはこんな風に思ったことないのにな
対応力が低くなる・・・これも老化なのかな

昼も過ぎればお腹が空いて、コンビニでおにぎりを買った。
こういう時こそ、nanacoの出番。
ちょうど150円のおにぎりが100円になって居たので、2個とホットコーヒーで300円のお昼ごはん
この間ヒモつけしたクレジットカードからチャージした1万円と入会特典の300pも無事確認できて良かった良かった。
今月のガス代支払いは予定通りnsnsco支払いだ。

父の病院によって様子を見た後、実家へ行くと、お向かいさんがお赤飯を持ってきてくれた。
お彼岸って牡丹餅だと思っていたけれど、赤飯って珍しいなぁ
と思ったけれど、あえて聞きはしなかった。
もしかして関係ないかもしれないから

北海道のお赤飯は甘納豆の甘いお赤飯
同じもち米で甘い牡丹餅となんだか共通するね。
同じ甘いもち米でも私にはお赤飯は「食事」で牡丹餅は「おやつ」なんだよねぇ
不思議

春は「牡丹餅」
秋は「おはぎ」
冬は「北窓」

あれ・・・夏はなんだけっけ
あぁ「夜船」か

そう教えてくれたのは、懐かしいあの職場だったか
色んな雑談から教わったことが何てことはない日常の中で蘇る。

彼岸の地へ旅立ったあの人たちもあちらの地であの時間を思い返しているのかな


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2017年03月17日 (金) | 編集 |
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苦手な人はいろいろいるけれど、一番嫌いなのは自分自身

もしこの世の中に自分とまったく同じ性格、同じ思考、同じ顔の人がいたとしたら
きっと私は寄り付きもしないだろう。

こんな偏屈な人
こんな頭の回転の悪い人
こんな難しい人
こんなわがままな人
こんな気分屋の人
こんなコミュをとりにくい人
こんな会話して面白くもない人
こんな根暗な人
こんな見栄っ張りな人
こんな口うるさい人
こんな低スペックな人

大嫌い

自分が男の人だったらぜったいこんな女とは結婚したくない。

だから数少ない友人はとても人間が出来ている。
こんな私と付き合えるのだから。

自分でいうのもなんだけどまともな人は私に好意を抱くわけがない
それなのに人生の中で「あの人、ちょっと変わってるよね・・・」と人から噂される人に限って
なぜか好意をもたれる事があるから不思議

だからちょっとでもそういう気配を感じると
「この人ってきっと変わっている人だよなぁ」と思うようになった。

そういう人に好意を持たれる自分自身が一番変わっているということなんだけど

最近はそういう話もとんとご無沙汰になった。
そういう年になったというか
そう人にも相手にされなくなったというか
変わっている自分がますます変な人になったというだけだけど

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2017年03月16日 (木) | 編集 |
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実は引っ越ししてからバスタオルというものを一度も使っていない。

勿論、風呂には入っている。
だけど、てぬぐい1枚で済んでしまう事に気が付いたからだ。

顔を洗って、髪を洗ったら軽くその手拭いでタオルドライ。
体を洗って、浴槽から出たら、そのタオルで体を拭いて、軽く掃除をして残った水気をタオルで拭き取ってそのまま洗濯機へポイ
ブラウスなどと一緒に洗濯してしまえば、1枚で済むし、バスタオルのように乾かすスペースを取ることもない。

実家とアパートの二重生活になって早1年半が経とうとしている。
生活の根幹がアパートになってしまい、暮らしていくのに必要なものはアパートにあるもので事足りている。
極端な言い方をしてしまえば実家にある家財道具は暮らしていくのに「必要でないもの」なのだ。

あちらの家にある服や本、タンスや家具に食器
捨てられなかったもろもろが実は「必要でないもの」

新品のタオル類や布団などは全部バザーへ出した。
そのうち食器もださなきゃね。

引っ越しすると必要なもの、必要でないものが「視える化」する。
たまに引っ越しするのも必要なのかなと思いつつ、私の場合はそれは考えたくないある事態を意味する。
考えたくない事態だけど・・・。

出来るなら65歳までコンパクトにここで暮らせるように・・・と思ったりする

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2017年03月14日 (火) | 編集 |
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小さいミスが続いた。
どれもこれもイージーミス
きちんと確認すればいい事なのに、思い込みで確認をしなかったミス。

やらかしたことがあまりにおマヌケで久々に恥ずかしさで汗をかいた。
「冷や汗をかく」という言葉があるけれど、本当にこういう時って汗って出るんだ・・・変なところで実感したくらい。

落ち込んで久々にインターネットのハローワークサービスをみてしまった。
勿論、今の仕事を辞める気はない。
辞めても行くところなどないのだ・・・と実感するために見るのだ。

なんて根暗なんだろうと思うけれど、誰も助けてはくれないおひとり様は自分の生活がかかっている以上、収入を途絶えさせるわけにはいかない。

就活したのは2年前のはずなのに、ついこの間なのかと錯覚するくらいにどこもかしこも見たことがある案件ばかり。
私を落とした「給料を分けて支払い、社会保険料を安くする」といわれたあの会社も載っていて、やはりな・・・と。
以前に掲載されていた女性従業員数は減り、私が面接した時と同じ人数に戻っていた。ということはその時に採用された人も続かずに次々と辞めたということ。
雰囲気的に何かに支配されているような空気を感じたけれれど、あながち間違いではなかったのかもしれない。
仕事内容だけじゃなく、人間関係もなにかあるのかもね。

まともな会社は年に何度も求人は掛けないよね・・・

当たり前のことを再確認

そして、今ここで働けている幸せを嚙み締めた。

最初、見えなかったことも見えるようになってきた2年目
大変な事も増えるだろうけれど、ここで頑張ろう
そして解雇されないように働こう

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2017年03月13日 (月) | 編集 |
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早いようで、まだそれしか経っていないというか
復興も進んでいるようで、まだまだ先は長い。

6年ということはそれにより亡くなられた家族にとっては7回忌なんですね。
大切な人を失った悲しみが癒えるには6年はまだ短い。。。

私はあの時に元カレの家で、、いざという時に義母を車に乗せて避難しようとTVを横目で見つつ、防災無線に耳をすませ、スタンバってました。
(後で義姉から こんな事、言われましたけれど・・・笑)
義母は義母で電気が通っているうちに・・・と、白飯を炊いて、尚且つ買い置きしていた菓子パンを食べてましたけれどね。
戦前生まれは強いですわ。

それはともかく、

あの頃、やたら「絆」という言葉が言われていた。
震災を機に結婚した・・・という人も多かったみたい。
人は独りじゃこの未曾有の危機を耐えられない・・・もしかして本能がそうさせたのかもしれない。

あのまま我慢して、結婚していたら子供はいなくても「独り」ではなかったはずで、震災の日を自分を思うたびに胸の何かが疼くのも事実。
でも、今の生活を選んだのも自分なのだし、この先、災害に見舞われて、避難所で独り寂しく・・・ということが起こったとしてもそれが自分が選んだ人生なんだよね。

yahoo検索で「3.11」と入力して検索すると、被災地に1人につき10円が寄付されるということで、させていただきました。

チリと積もればなんとやら

全国の善意が、大きな意志となって、被災地に届けばいいなぁと思います。
そして欲を言うなら、yahooさんには集まった金額と、何処へいくら寄付したかも公表してもらえると嬉しいなぁ・・


人間は忘れる事で心と精神平安を保つ生き物だけど、忘れちゃいけない事もある訳で、あの日あの時に感じたことを伝え続けていかなきゃならないのが私たちの務めなんですよね、きっと。


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2017年03月11日 (土) | 編集 |
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何人かと付き合ったけれど、結婚することなく今に至る。

自分が結婚できない理由というのもうっすらと判ってきた。
私も孤独な人生を送りたいわけではない。
「ご縁があれば・・・」という気持ちはあるのだけれど、なかなか難しい。
一番の問題は自分の性格なのだけど。

男も女も40代50代の独身で伴侶を求めている人は多かろう
そしてそこに至る人生も様々で、私のように戸籍がまっさらな人もいれば、バツイチ、バツ二、死別という人もいる。

昔、知っている人で「結婚歴がある人とは付き合えない」と言った人がいた。
「この人には結婚したいと思う程に愛した人がいたのだ」と思うと苦しくなるからだという。

過去は過去、全ては終わったこと
今、愛しているのは貴方なのだから気にしない方がいいんじゃない?

とその時は思ったけれど、
あながちその人の思いもわかるようになったのは40も過ぎてから

元カレと別れてから暫くたったころ、気を利かせた人が私とある人のセッティングをしてくれたことがあった。

ただそれは私の身の上を案じての親切心というより、半分面白がっていた雰囲気もあったのと、お相手の方も私の事がどうのというより、セッティングした人が取引先の方なので、断るのも角が立つので仕方なくというというのが本音だったのだろう
私もその人もお互いが知らない相手じゃないのだし、くっつくなら自然とつくのだろうし、ある距離以上は親しくならないのにはそれなりに理由があったはずなのだけど、改めてそうした場は逆にぎくしゃくとした空気すら作ってしまった感じだった。

共通する趣味がある訳でもなく、必然的に話題は家族の事
私は父の事を、
お相手は子供の事と、亡くなった奥様の事。

私は既婚者の幸せそうなノロケ話を聞くのは大好きだ。
だけど、それは男女としての恋愛がない人だからこそ。

付き合う事を視野に入れた時、やっぱり亡くなった奥さんの話を聞く度に、恋心は生まれるはずもなく、「いい人」だと思うだけで、それ以上踏み出そうとは思えなかった。

「お付き合いや結婚は勝ち負けじゃないけれど
もし付き合ったとしても私は奥さんを超える事はないし、
ずーっとその思いを抱えていくだな」

そう思った

きっと相手の方も同じだろう、
夫であり、父親である自分が当たり前で恋愛という意識は生まれる事はなかったようで、その後、連絡を取り合う事は無かった。

バツイチの人と付き合ったことはあったけれど、そうした思いは無くはないけれど、死別よりはずっとずっと少なかった。
「気になる過去」であっても「終わった話」として受け入れられた。

死別は違う

終わった過去のようで、その人の中に強烈な思い出となって生き続けている。
冷めたり、嫌いになったり、憎しみ合ったりする離婚とは全く違い
思い出は綺麗なまま残り続ける。
だからといって、亡くなった奥さんを蔑ろにする相手も嫌な訳で・・・・

昔は奥さんと死に別れた人が後添いを貰っていたのが当たり前にあったけれど、凄いなーって思ってしまう。亡くなった先妻さんごと受け入れて、結婚して、相手の親や血のつながらない子の面倒を見るんだから・・・

私には無理だな

どっちも

それにコミュ症だし、相手の子供にどう接してよいかすら判らない

愛されたいと思いつつ、私自身が自分しか愛せないのだから、独りで生きていくのは当然なんだろうね。


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2017年03月10日 (金) | 編集 |
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貧乏おひとり様なのでコツコツポイントを貯めている。
ネットで貯まったポイントは生活消耗品を買ったり、食品を買ったりしている。

5のつく日だったので、貯まったポイントで少なくなっている消耗品を買おうと思ったが、やはり倉庫火災の影響で品薄。
楽天スーパーセールで買うかと思ったけれど、さほどの量がないのでドラックストアへ行ってみた。

すると、アレレ?

例に帰ってからレシートと見比べてみた。


【買ったもの】
・歯磨き粉(デンターシステマハグキプラス)
実店舗T店 615円
ネットL店  580円(売り切れ)
ネットS店  615円

・洗剤(スーパーナノックス特大)
実店舗T店 732円
ネットL店  該当し商品なし
ネットS店  729円

・部分汚れ用洗剤(トッププレケア)
実店舗T店 300円
ネットL店  311円
ネットS店  320円

・ラップ(サランラップ30×20m)
実店舗T店 170円
ネットL店  198円
ネットS店  248円

・衛生消耗品(エリス)
実店舗T店 224円
ネットL店  258円
ネットS店  248円

・歯ブラシ(クリニカアドバンテージ デンタルタフト)
実店舗T店 300円
ネットL店  325円
ネットS店  324円

トータルしたら実店舗の方が安かった・・・(苦笑)

ポイントがあるからとネットで買っていたけれど、実際は普通よりお高いものを買っていたということもあったはず

ネットで買うのも実店舗で買うのもさほど差がないというか、実店舗の方が安いものもあったりで、送料無料でもネットで買うもの、実店舗で買うものをきちんと別けなきゃだめだなぁと。
新聞を取って居ればチラシで特売を把握できるけれど、ネットチラシだとすべてが見れるわけじゃないし、ネットはネットで送料無料にするためには多く買う事もしなきゃならないので悩ましい処だけれど。

節約するには手間を惜しんじゃいけないのね・・・。

とりあえずネットで貯まったポイントは本などほぼ定価販売しかしていないものを買う事に使おう

それが一番、損をしない

間違いない

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2017年03月08日 (水) | 編集 |
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何度か転職をしたのだけど、今回ほど自分の無能と回転力、記憶力の無さを実感したのは初めて
自己嫌悪に陥ることもダントツに多い。

40までは記憶力に自信があった。
何かを新しい仕事を教わっても、覚える事に対して抵抗もなかった。
ありがたい事に私の仕事ぶりを買ってくれたた人もいた。

ところがどうした事だろう・・・

たったそれから5年6年しか経っていないのに、自分の能力の衰えに愕然とするばかり
ウッカリ、誤字、見落とし、確認不足
あとから気が付いてヒヤっとすることもある。
言われてから「あぁそう言えば・・・」気が付くこともある。

単価表をみなくても顧客の単価を殆ど覚えていられたあの記憶力は何処へいったのだろう
よくそんな事まで覚えているね・・・そう言われた記憶力は跡形もない。
打てば響くとまではいかないが、まぁそれなりに反応出来た会話も、今なら何と返してよいか判らなく、フリーズしてしまう事も多々ある。

思ったのが、過去の無職時、誰か彼かが傍にいて、会話を全くしない日というものはなかった。
父だったり、父が倒れてからは元カレがいた。
一人暮らしになって、無職になると何日も誰とも会う事もなく、しゃべることもない。
TVをみて、ネットをみて1日が終わる。

そんな毎日が何か月もあったのだから、脳機能が退行してても不思議じゃない
加齢もそれを後押しするのだろうしね。

おひとり様で認知症になったら、かなり進行しないと気付いてもらえないだろう
そのころには多大な迷惑をかけるようになっているのかな。

そんな未来を少しでも遅くするには、凹みながらでも、落ち込みながらでも働いて人との中にいるべきなんだよね。

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2017年03月07日 (火) | 編集 |
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7年ぶりに1600円ほどのパンツを買ったのだけど、それですら悩んで悩んでようやく買った。
急いで必要なものではないし、まだ家では履けるジーンズはあるし
私にとって1600円でも「絶対必要」ではない出費

だけど、どんなに高額な消耗品でも必要な出費というのがある。

私の場合、メガネ
っていうか、「老眼鏡」(苦笑)

パソコンで書類を作ったり、紙の書類を読むことが欠かせない仕事上、絶対必要なもの

だけど今使っている老眼鏡は2年前の無職の時に作ったものだけど、小さい字を読むには合わなくなってきて、書類はメガネを外して読むようになってしまった。

もちろん外せばPCモニターは見えない
外したり、掛けたり、忙しい

レンズ込で7000円という表示に惹かれて、1本作ったのだけど、中近の老眼鏡にして、ブルーライトカットをつけたら20000円になってしまった。
しかも2年で老眼も3段階進んだらしい
このまま進み続ければ、また2年度に新調しないとならないのか・・・

年を取れば老眼鏡の他にも医療費もかかるし、乾燥肌が進んでお安いものしか使っていないとはいえ化粧品もたっぷり使わないとならない

年を取るとお金がかかるようになっている。

普通はお金がかかるようになっても、収入も上がっているのだから痛くもかゆくもないのだろうけれど、低収入の身には痛すぎるね。

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2017年03月06日 (月) | 編集 |
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ショッピングモールでは春真っ盛り
そして冬物も売り尽くしの最終バーゲンをしている。

冬物バーゲンは1月下旬から始まるので、今残っているものは本当の本当の売れ残り
かなりお安い

洋服のセンスがないのと「自分の好きなもの」と「自分に似合うもの」の違いが判らないので、服を買うのは苦手なのだけど、値札からさらに半額という安さにひかれてボトムを1枚買った。
P3052651.jpg
ここから半額なので1620円

じゃ元の値段はどうだったのだろう?とワクワクしながら思ってはがしてみたら
P3052652.jpg

さほどお高い品ではなかったよう
まぁこんなもんか

買ったのはストレッチタイプのフィットパンツ
下半身デブなので、太ももやお尻がきつそうだし、強調されている気がして今まで敬遠していたのだけど、試着してみると思いのほか、動きやすくてびっくり。
平日の普段着にいいかも

いつもはジーンズばかり
それも最後に買ったのは倒産解雇の直後に買ったジーンズ
今あるジーンズはどれもこれもそれ以上昔のもの
まぁ今回買ったパンツが何本も買える値段だから、それくらい履かなきゃ元は取れないけれど。

モノ持ちがいいにもほどがある

貧乏人は体型さえ変わらなければ、着続けるのよね。
流行なんて追えないもの

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2017年03月04日 (土) | 編集 |
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誕生月だったので年金特別便が来た。

それによると今払い込んだ段階での年金受給額は約73000円らしい

ちなみに無職期間であろうと免除や未納などは一切していない
きちんと払い続けてこの金額
田舎の中小企業で働いてきたこれが現実

倒産解雇がなかったらもう少しマシだったのは判っている。
ボーナスもまともになく最低賃金にひっかかりそうそうなブラック前職へ勤めなかったらもう少しあっただろう。
変えられないのが過去なのだよね。

この先も働き続け年金を納め続ければ、年金額も少しはあがるだろう。
去年からの増額分をそのまま12年働いたことにして加算すると9~10万くらいにはなりそうだけど

専業主婦で旦那さんの扶養に入っている人は1円も納めなくても65才から65,000円貰えるのに、40年フルタイムで働いてたった月25000円ほどしか違わないんだ・・・と思うと悲しくなるね。

色んな事に我慢して言葉を飲み込んで働いて、その報酬が月に25000円
高いのか、安いのか???
まぁ自分の能力や人徳がその分しかなかったと思って諦めるしかない。

90,000円で暮らしていく
出来るかな

中には月3万円ほどで暮らしている御仁がおられるけれど、かなり切り詰めているようだし、お住まいがここより暖かいトコロでN○Kも払っていないようだ。
同じ暮らしは私にはちょっとハードルは高い

自家用車を持つ事もできないし、やはり住まいを考えていくしかない

あとは保証人の問題だね。
悩ましいところだけど・・・。

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2017年03月02日 (木) | 編集 |
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何か所か働くところを替えてきて、色んな人を見てきた。

なので私が働くところは何処も新卒が少なく、中途採用が多いところ。
すると「以前働いていて辞めたけれど、また再び雇用された」という人もいる。

会社側とすれば一から教える事はない「即戦力」でありがたい存在。
会社が辞めさせた訳じゃないから仕事もそれなりで出来た人ということ

でも・・・辞めた側の心理ってどうなのだろうね。

会社以外の事情、例えば家庭の事情で辞めざるを得なく、その問題が解決したから戻って来たという人はともかく、会社に何か思うものがあって辞めた人ってどうなのだろうと

辞めて、前の職場がマシだったと思い知ったのか
辞めたけれど、自分が思う仕事がなかったから戻りたくなったのか
会社環境じゃなく、その仕事自体が好きで、やっぱり離れられなかったのか

私は自ら辞めようと決意したトコロに関しては戻りたいと思ったことはない。
特に前職に関してはそう
職場環境もそうだけど二度と戻りたくない職種
だから、その心理は判らないけれど

そこへ「戻りたい」と思い、その職場へ戻れた人は幸せな人だよなぁと思う

私が戻りたいと思う職場は20年働いたあの職場

でももう影も形もないのだから
そして一緒に働いた人すらも遠い処へ旅立ってしまったのだから

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