表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年04月02日 (日) | 編集 |
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車を運転していてギョッとした。

年配者が片側3車線の交通量の多い道路の中央分離帯に立っている。
車が来ない時に道路を渡ろうと、ここで待っているのだろう。

もう少しいけばきちんと信号機のある横断歩道があるのに、何故にその数十mを惜しむのか。
まだこの人はいい。

酷い人など中央分離帯もないセンターラインのど真ん中で立ち止まっている人がいる。
一応国道、片側2車線の大きな道路でもだ。

自転車でも赤信号で止まっている自動車の合間を縫うように横断するお年寄りにも遭遇してほんとびっくりした事がある。
ちょっと行けばちゃんと横断歩道があるのにね。

よくお年寄りが自動車に撥ねられ、死亡事故となったニュースを見聞きするけれど、こういう交通マナーのお年寄りを見るたびに運転者だけが一方的に悪いわけじゃないんだよなーとちょっとだけ思ってしまう。

人身事故になれば勿論どんな事があろうと車が悪いのはわかっている。
凶器となりうるものを運転している以上、細心の注意は払うべきだし、弱者は守られるべきだと思う。

だけど、いくら交通ルールを幼稚園児や小学生に教えたところで人生のずっとずっと先輩のお年寄りがそんな事をしていてはその効果も半減だろうし、何より若い頃と自分の反射神経が違っているのをきちんと理解してほしい。

渡れると思っているのは意外と自分だけで、自分の身体能力がそれに追いついていないという現実もきちんと認識すべきだと思うのだけど、こういう風に思うのは私がドライバーゆえの傲慢さなのかなぁとちょっと思ったりする。

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