表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年04月05日 (水) | 編集 |
生活を男性に依存し、お金にだらしなく、いつも家の中が散らかっていて家事もろくにしなかった母は私の反面教師だが、そんなダメ母に唯一感謝している事がある。

それは本を読む楽しみを教えてもらったこと。

子供の頃、お菓子やおもちゃは買ってもらった記憶は殆どないが、不思議と本は惜しみなく買ってくれていたように思う。幼稚園の頃の絵本にはじまり、10数冊もある百科事典や世界の偉人、小学○年生など。

父母の楽しみなのだろうか、リーダーズダイジェストなんかも毎月買っていて、子供の私には難しい話ばかりだったけど、軽い小話(アメリカンジョーク)などはつまみ読みさせてもらっていた。

小学生で母と別な生活になった私は色んな事を本から教わった。
マフラーの編み方
ホットケーキミックスを使わないホットケーキの作り方
本は私の師であり、友でもあった。

今は活字から離れ気味になって漫画が中心だが、それでも実用書や興味のある本は定価でも買ってしまう。どんなに人気のある映画でもTV放映まで我慢して映画館に見に行くことは滅多にないのに、本を買う事だけはあまり我慢しないで買ってしまう。

収納を考えると私のような人間こそ、電子書籍を利用すべきなんだろうけど、やっぱり紙ベースが好きなんだよね。
活字離れが進み、出版業界は不況と言うけど、本という存在がなくならないで欲しいな。

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