表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年04月09日 (日) | 編集 |
スポンサードリンク


ホームセンターで会計をしてふとみるとサービスカウンターの所で合鍵や包丁研ぎのカウンターも併設しているのに気が付いた。靴のカカト張替えで1000円~、傘の骨折れ修理が200円~とある。
長年使っていた傘の骨が曲がって直さなきゃと思っていたところだったので、いい機会だからと出そうと思った。

愛想のないおじさん

傘を見るなり「子供の傘?」と聞く。
「どうしてこんなになったの?」と言う。

いや、普通に使ってて、大荒れの日に曲がっただけなのだけど、おじさんにしたらこの折れ方は子供が傘でチャンバラでもしたかのように映ったらしい。

「これねー直すと700円くらいかかっちゃうよ」だって

ホームセンターで売っている傘を見ると新品でも1000円あれば立派な傘が買える。
安売りなら7~800円台でもあったりする。
それこそ今修理しようと思っている傘より立派なものがだ。

そう言われて、出した傘を引っ込めてしまった。
おじさんは親切で言ってくれたのだ。

だけど10年以上使い、いつ買ったかも覚えていないほど長く愛着もあった傘
ちょっと錆も出ていたけれど200円で直れば、使うつもりだった。

勿体ない
まだ使える

だけど、世の中は修理するより買った方が安いとか、修理すると新品が買える位にお金がかかるという事もある。
修理したくとも、5年もすれば部品がないということもある。

モノが溢れた日本

新品を買うという事が消費で、経済の活性化になるから、どんどんそういう風潮が強くなる。

私みたいにボロ傘でも修理しようとしたり、靴のカカトを張り替えたりして使う人が変わっているのかな
お金が無いからなんども長く使おうと心掛けているのだけど、世の中と逆行しているんだろうね、こういう暮らしは。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------

にほんブログ村
スポンサーサイト