表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年04月10日 (月) | 編集 |
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この冬の事

火の気のない家は日中と言えど室温がマイナスとなって居た。

トイレの水道の元栓を開け、水を流そうとしたら水が出ない。ふと気づくと床に氷が張っている。
しかも氷筍というのか床から氷の柱まで出来ている。

びっくりして、キッチンの水道を開けようとしたらこちらは水道のレバーすら動かない。
洗面所、お風呂場も同じで、ありえないところにつららが出来ている。
水道の元栓を閉めていたけれど、水道管に残っていた水が凍結し、全ての水回りが使えなくなっていた。

慌てて水道設備さんに電話して来てもらうも、ちょっとの凍結なら解氷機で開通するのにちょっとやそっとの凍り方ではなかったらしく、簡単に開通しない。

トイレは温水便座内の水が凍って破裂したらしく、便座の取り換え
キッチン、洗面所の蛇口、風呂場のカラン、シャワーヘッドもすべて破裂、交換しなければならないらしい
去年交換したボイラーも凍結破裂による水漏れがあるものの修理か交換かどこまでイカレたか判らない

昔の水道の蛇口はシンプルで水道を開けたまま、元栓を閉じれば水落としは済んだが、今の水道は蛇口についている小さなネジを開けて水を抜くという作業も必要なうえ、古い家をリフォームしていたので配管が特殊で元栓以外にも開放しなければならないところが何か所かあったのに、私はそれをしていなかったのだ。

今まで何日も家を空けるということがなかったから水落としというものを甘くも見ていた・・・。

幸いトイレだけは配管は古いままなので無事で、使えるが他の水回りは使用不可能となった。
修理するにしてもこれだけ凍結していたら修理もままならないので、春になってからしようということで落ち着いて、先日水道の配管を見てもらったのだけど・・・・

バッチリ破裂してました
P4082660.jpg
室内なのに・・・・

ここだけじゃなく、開通させるとあちこち水が漏れてきて、たかが凍結と侮るなかれ

水道屋さんも「変わった配管の仕方」という我が家
プロの人が見ても面倒くさい配管の状態になっているらしい。

お金がかからないように極力、既存の配管、設備を動かさないように、しかもリフォーム会社もバラバラだったため、結果がこうなったらしく、貧乏人の銭失いとはよく言ったものだとしみじみ思った。

配管ルートから変えないとダメかなぁ
はぁ・・・いくらかかるんだろう

頭痛いや

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