表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年04月16日 (日) | 編集 |
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確実に休めるのが盆正月と日曜しか休みがなく、時給ベースで計算すると最低賃金を下回るような前職
ああいうトコロで働くと、本当に満足のレベルが低くなる。

何より「差」を感じるのが、今は土日祝日はきちんと休める環境だということ。
年間休日で前職と比べても30日以上の休日の差があるのだから
30日と言えばほぼ1ヶ月
仮にお給料の額が同じだとしても、年収では1ヶ月分の休みという所得を貰っている事になる。

フルタイムで働いて年収200万以下を「ワーキングプア」というそうだけど、1日8時間、月に26日も働いて総年収200万を切っていた前職はワーキングプアの中でも最下層だっただろう

今はそれだけの休みを頂いて、お給料も多少多い。
勿論、20年働いたあの職場よりは少ないし、入社時に「ウチの給料は安いよ」と言われたけれど、過去が過去だけに全く気にならない。

それなのに前職の社長は「ウチは払っている方」といい、今の社長は「ウチは安い」という。
社長の度量というか、従業員の生活をどのように考えているかで、社長としての器というか人間性がでるのかもしれないね。

それはともかく家賃など引けば実は前職と手取りはそう変わらない。
2件掛け持ちの生活は当然出費も多くなるから、生活が楽になったとは言えないのは現実。
それでもきちんと休みがあるというのは気持ちの余裕が全然違う

前日にならなければ明日休めるかどうかも判らなかった生活に比べ、きちんと週2日休める環境がこれほど気持ちを大きく変えるとは思わなかった。

中高年の就活は厳しい戦いを強いられる。
不採用が続く中、高望みしていると言われ、もっともっと過酷な労働環境と判りつつ、身を落とすことが多い。

苦しく辛かった10ヶ月を思うたびに、ここで無事に定年迎えられるようにと祈らずにはいられない

今ここで働けているのは本当に奇跡。
だから感謝を忘れてはいけないのだ。

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