表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年04月17日 (月) | 編集 |
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私が社会に出た頃、まだ「永久就職」と言う言葉が世にはびこっていた時代。

勿論、父もそういう考えだった。
私は女だから、いずれ嫁に行く・・・と。

だから高校3年の春休み、皆が自動車の免許を取り始めても、父は私には運転免許を取ることは許さなかったし、新卒で働いた所がひどく給料の安い所でも地元であったために反対もされなかった。
(田舎ゆえ、車がなければ働ける所はそんな所しかなかった)

新卒で働いたところもこれまた
「女の子はいずれ結婚するんだから年金保険なんてかけなくて良いでしょう」と公言するようなところ。

今なら、それがどんなにおかしいか判るけれど、当時はそんな事は判るはずもなく、20才なって届く国民年金納付書で自分で納めていた。

私自身もいずれは結婚すると思っていた。
今は出会っていない何処かの誰かと結婚し、ささやかな家庭を築き、子供を育てるのだと
その時にはけして自分の母のような母親にはならないと心に決めて

さすがに腹に据えかねて退職を決意したとき、運転できないと就職活動すら出来ないので、コツコツためた貯金で運転免許と中古の自動車を持った。

本当はその頃に判るべきだったのだ

運転免許がなければ仕事すら探せないように、
資格でも手に職でもつけなければ将来自分で自分を養うことは困難なのだと
いつか現れる何処かの誰かは必ずしも自分の前には現れないかもしれないのだと

そして今

手に職もなく、待ち望んでいた何処かの誰かと出会って結婚することもなく、独りでいる(苦笑)

よく娘を持つ親御さんが「ウチのは女の子だし、パートやアルバイトでもいい」なんて言葉を聞くと、自分の経験も踏まえて、全否定するようにしている。

もしかしたら私のように結婚しない可能性もあるから、しっかりしたところに就職するか、手に職をつけたほうがいいよ・・・と

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2017年04月17日 (月) | 編集 |
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父が倒れてからすっかり睡眠障害が当たり前になった。
ストレスをためやすい性格と、ストレス満載の前職が災いしてか、ぐっすり朝まで寝れることなんて殆どない。0時を廻ってから就寝しても4時頃には目が覚めてしまう。

睡眠の質が悪いのは、年齢と睡眠時無呼吸症候群もあるのだろうけれど、そんな睡眠だとしてもまぁ日中はそれほど眠気に襲われることなく普通に過ごしている。

それがここ最近は睡眠時間が増えている。

何故か

それは資格試験の本を読むから(笑)

小難しい本は何よりの睡眠薬となる。
何も予定のなかった日曜も朝起きてご飯食べて、本を読んだら、知らぬ間に寝ていて
目が覚めてネットして漫画を読んでるときはなんともないのに
持つ本を漫画から教本へ持ち替えた途端、夢の中・・・

何度昼寝をしたことか

平日も何もしなければ0時すぎまで起きていれるのに、いつもならありえない10時に寝てしまった。
あまりに早く寝すぎてまたしても1時2時とかに目が覚めるけれど、さすがにそれでは布団に入ってしまう。
だからといって朝活は苦手なんだよね。
いつもより早い時間に起きるとリズムが狂うのか一日ボーっとしてしまうし。

お陰でさっぱり読み進まないし、頭にも入らない
本を読むと睡眠スイッチが入るなんて、これも老化なのか

困ったもんだ。

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