表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年07月03日 (月) | 編集 |
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私の知人は比較的恵まれた人ばかり

既婚者は堅実な職の配偶者がいて、老後は安心。
子供がいる人もいない人もそれなりに幸せそうだし
独身者も兄弟姉妹と仲がよく、まぁ独り身でいても将来は保証人には事欠かない
そして名前を出せば「ああ、あの会社」と殆ど人に知られる職場へ勤めている。

頼る人もなく中小企業へ勤め、独りで親を看る働き方をしているのは私くらい

もちろん、40半ば過ぎてから超ブラック企業から脱出することが出来た確率を考えれば、贅沢をしなければ食べていける生活をさせてもらえている現状は恵まれたほうともいえる。
世の中には仕事がなくって困っている人もいるのだから
貧乏だけど、幸い借金はないので、大きな出費がなければ資金繰りに必要以上に悩ます事もない

それでも不器用だけど、節約のために自分であれこれしていると思わずにはいられない

わたしの知人友人でこうやって梯子に登ってペンキを塗ったり、釘を打ったことがある人はいるのかな・・・と。

たぶん配偶者と一緒にペンキ塗りくらいはしたことある人はいるかも知れないけれど
殆どの人はそのペンキ塗りも1人ではしたことがないだろう

既婚者は旦那さんにお任せするだろうし
独身者でもそうした悩みもないだろう
そういう必要性があれば、お金さえあればいくらでも施工してくれる業者はいるのだから

去年も物置の屋根の穴を塞いだけれど、今年も新たに空いた穴を塞ぐのに屋根の上に登って、そんな事を考えてしまった

お金がなくてもやっいくれる家族がいる
独りでも対応できる資金や人脈がある

どちらもない私はこの先もこうやって生きていくんだろうな

世の中にはそのどちらもない人は絶対いるはずなのに、自分の周りにだけいないというのは何だか切なくなるね。

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