表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年05月19日 (金) | 編集 |
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夜中、寒くて目が覚めた。

室温が低いわけではない。
寝汗でじっとり濡れたパジャマが体を冷やして目が覚めたのだ。

世間一般では睡眠時にはコップ1杯ほどの汗をかくと言われているが睡眠の質が悪くなり始めた40才位から季節を問わずに異常なくらいに寝汗をかく。自分ではこんなものだと思っていたら隣で寝ている人からみると何処か具合が悪いのかと思うくらいに寝汗をかいているらしい・・・。

40なら更年期にはまだ早いだろうから、きっとストレスからくる自律神経の乱れだと思っていた。

自分の体調から考えればそれも無いわけではない
それにホルモンの乱れというのもあるだろうし

ただ最近知ったのだけど、睡眠時無呼吸症候群でも寝汗はかくらしい
年のせいだと思っていた夜間頻尿も無呼吸状態になると交感神経が刺激されて排尿が促進されてしまうという関係性もあるらしい
その他にも心不全や高血圧、動脈硬化、糖尿病もリスクが高いらしい
私のコレステロールや血糖値は高いのも少しは関係あるのかも

すべての元凶は睡眠時無呼吸症候群なのか???

治療すべき?とも思うけれど、頭のすみっこで、寝ている間に息が止まり、自分で気づくことなく、死の恐怖におびえる事なく永遠の眠りにつけたならそれはそれで幸せなのかなぁという考えがある。

おひとり様で頼る人もいないのだから出来るだけ重篤な病気になるリスクは避けないと・・・と思う気持ちと自分がこの世を去る時にはそういう去り方をしたいなぁと思う気持ちとの狭間で揺れている

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