表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年07月05日 (水) | 編集 |
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仕事中、携帯がなった。
見てみると父の病院から
何かあったかと、思い慌てて出ると、相談室から

父の書類についての事だったけれど、話していると私の勤務先が前職のままになっているよう。

・・・もしかしてあっちに電話しちゃったのかな(汗)

去年の5月、相談員さんに勤務先と住まいが変わったこと、実家の電話には繋がらない事を話してあった事を伝えると、その相談員さんは10月で退職し、データーも古いまま、更新されていなかったらしい。

リハビリ中はとても連携がされていたけれど、長期療養になった途端、あまりそうした事がなく、情報の提供もなかった。担当相談員が誰なのかも知らないし、面談を受けたことも無かった。
去年、こちらから相談して身体障害者手帳の申請が出来るのを知ったのだけど、もっと早くにそれを知り申請していれば、経済的にもかなり助かったのに、何のための部署なのだろうと思ったくらい

かたや、病室の看護師さんたちはとても親切
回復見込みのない寝たきりの患者ばかりの中で、精神的にも大変だろうと思うのだけど、逢えば挨拶は欠かさないし、良くして貰っている。
この間も、入院当時にお世話になった看護師さんがこちらの病棟に移動になったそうで、病室にいる私をみつけ話しかけてくれた。
当時はまだリクライニングに座れていたのでそんな事を懐かしく話した、9年前なのに、よく覚えていてくれたなぁと逆に感心してしまったくらい

父はヘビースモーカーだったせいか痰が多く、気管に直接つけた人工呼吸器から痰が漏れ出る事があるのだけど、逆に漏れ出る事で誤嚥性肺炎の頻度が少なくなったそう。
嚥下が麻痺し痰を自力で出せない父にとって痰を体外へ出すというのはとても重要な事

最初こんなに痰が漏れるのは装着面が広がっているせいなのかと思っていたのだけど、そういったメリットがあってそのままにしている事を知り納得した。

長期入院になると患者さんや家族とのコミュニケーションが欠かせないと思うけれど、何処の会社でも連携がなされていなかったり、情報が共有されていなかったりとあるし、意外と病院も一緒なんだねぇ

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