表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年06月10日 (土) | 編集 |
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父が生きているのにこんなことを考えてはいけないのだけど
保険のアレこれの疑問を確認しているうちにこんな未来もあるのだと気がついた。

父が残したもの
離婚しているので、私と弟が受け継ぐ
だけど、双方独身で結婚の予定もなし
独身のまま、死ねばまず母に渡ることになる。

母は父との離婚後、Aさん、Bさんとの間にそれぞれ1子もうけた
私にとったら、異父妹、異父弟だ。

父から私が受け継いだものを母が受け取り、母が亡くなれば、その異父妹、異父弟と渡る。

父とはなんの繋がりもないのに今の保険の仕組みや民法だとそういう事。

異父妹や異父弟とは一度も会ったことはない
というか、向こうがこちらの存在を知っているかすら怪しい。

奔放に生きた母は今は生活保護を受けて一人で暮らしているらしい
実の兄弟姉妹から見放され30年以上も前に別れた父にお金の無心をする。
しかも医療費が無料の生活保護なのに「医療費がかかってお金がない」と嘘をつくところが、彼女の生き様を物語っている。

そんな母にお金が渡れば小躍りして受け取るだろう
たとえ100万程度でも収入としてみなされ、生活保護が打ち切られるとしてもどうだろう、あの母だから・・・
お金のあるうちはそれで好きなように暮らし、使い切ったらまたしれっと生活保護の申請を出しそうな気がする

異父弟妹へ渡ることなく使い切るかもしれない
なんだかそんな事を思えばますますやるせなくなって来る。

てここまで来てふと思った・・・

異父でも妹と弟
母も亡くなり、私も死ねば、私のお金はその2人にも当然の権利として受け取る可能性もあるのかな

逢った事のない異父弟妹には良くも悪くも感情はない
だって接点がまったくないのだからまったくの赤の他人と同じ
マイナスの感情のある実の弟より、そっちのほうがまだいいのかな
あの母には苦労されられたのだろうし

でもなぁ・・・
やっばりそっちより自分にあげたい人や団体へ寄付のほうがいいな

あー・・・

やっぱり一度無料の法律相談へ行ってこないとだめかなぁ


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