表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年07月06日 (木) | 編集 |
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節約のために新聞を辞めて暫くたつが、読める機会があったらなるべく新聞をさっと目を通すようにしている。

まず最初に目を通すところは訃報欄
知っている人がいないとほっとするのだけど、今日はそれが叶わず、以前の会社の同僚の名前を見つけてしまった。

この人も独身で老親を見続けた人だった。
会社の給料は殆ど親に渡していたようだったし。
お酒が好きな人でタダ酒が飲める場や何かのお酒の場には必ずいたような気がいる。仕事は出来るほうではなかったが、表裏のない人柄ゆえ愛されキャラというか、年上年下、全ての人にもチャン付けで呼ばれていた。

そうか、○○チャンも逝ったのか・・・

78なら若いのに・・・といわれる年でもないのだけど、喪主がやはり弟さんになっているのを見て老親を看取ったあとは少しは自分の老後と言うものを楽しんだのかなと思ってしまった。

新聞を見ていると、それまで忘れていた思いもかけない名前に出くわすことがある。
以前勤め先の取引相手で現役の50代で亡くなられた人もあったことがある。
癖のある人ばかりの中でその人は比較的優しい人だったのだよね・・・。

人間のみならず、全ての生命はいつかは終わる

そう解ってはいても、やっぱり切ないし、やるせないね


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