表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年07月12日 (水) | 編集 |
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今月は体調がすぐれないというか、イマイチ調子がよろしくない。

私の場合、体調の良し悪しは婦人科にモロにでる。
始まる前から痛くて、終わってからもやや暫く痛い。終わってからも暫く痛いときは排卵期を過ぎるまで痛い時もあるので、月の半分も痛い事になる。
更年期なのか睡眠状態も良くなくて、11時頃に睡魔に負けて寝入ったものの、夜中の2時に目が覚めて、そこから4時まで眠れず。痛みもあったので鎮痛剤を1錠飲んで5時頃からうととうとしたようだけど、気がついたら6時を廻っている始末

こんな調子なのでおかげで7月に入ってからは鎮痛剤を毎日飲んでいる。

楽天のお買い物マラソンは参加するつもりがなかったのにあまりに早い消費の為、ついポチっとしてしまった。



積極的な治療をすればいいのだけれど、何処もかしこも産婦人科はいつも激混み
仕事を休んでいくのも気がひけるし、去年子宮頸がん、子宮体ガンは異常なかったのでズルズルしている。

子供も産むことはないのだし、いい加減終わって欲しい・・・。

そう思いつつも、この老化した体でも「排卵」という機能を使って体が子孫を残そうとあがいているかと思うと自分の体なのに不憫にも思えてくる。

そんなに頑張らなくてもいいのにね。
もう48なんだから、役目を終えたって、悲しまないよ・・・
と思いつつ、本当にその日を迎えたらどう思うのだろう

昔、N○Kのドラマで「大草原の小さな家」という海外ドラマがあった。
西部開拓時代を舞台に3姉妹主人公のアメリカのホームドラマなのだけど
その中で母親が月の物が来なくなって「赤ちゃんが出来た」と大喜びで夫に報告するしたのだけれど、実はそれは妊娠ではなく、更年期のために無くなったのだと事実を知り、ものすごく寝込むほどに落ち込んでいたシーンがあった。

貴方の赤ちゃんが産めなくなった=女でなくなる

そんなニュアンスのセリフがあって子供心に物凄く印象的だったのを覚えている。
子どもが産めなくなるという事は大人の女性にしたら物凄く大きな出来事なのだろうと

今、そういう年に差し掛かったけれど、それほどの思いはない気がする。

いや、むしろ開放されたい
骨密度とか他の病気のリスクを考えれば、まだあったほうがいいのかな・・・という程度

それでも一度も使われなかった私の子宮は今もまだ使われる日を待ち望んでいるのだろうか

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして(*^^*)
はじめてコメントさせて頂きます。
私は今、不調により婦人科通いをしています。出産を行う産婦人科医院には行きません。妊婦さんや幼児で混んでいて子のない身には、見るのもしんどいし病院側も妊婦さん優先で雑に扱われます。出産、入院設備がない婦人科のみの予約ができるクリニックに行けば快適です。作業のようにアッサリみてくれますし待ち時間も短いです。
女一人自分を守るのは自分だけと思って嫌々ながら病院通いだけは頑張ってます(^_^;)お互いに体の不調を感じることなく健康に毎日を生きていけたらいいですね。
2017/07/15(Sat) 05:18 | URL  | えり #-[ 編集]
えりさんへ
はじめまして、おはようございます。
コメントありがとうございます。

産科をしていない婦人科があるのですね~
いいですね。

こちらは何処も産科があるのでどうしても妊婦さんと一緒になりますし
おっしゃるように妊婦さんが優先と言う感じが否めません。
医師が複数いる総合病院は平日午後や土・日・祝は休診なので敷居も高いです。
妊娠以外の事でお世話になることもあるのだからそうした婦人科だけの病院も増えてくれるといいんですが
2017/07/16(Sun) 07:23 | URL  | しま子 #-[ 編集]
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