表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年08月12日 (土) | 編集 |
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世の中には常に「自分の方が上」じゃないと気が済まない人がいる。

何かを言えば「ウチなんて」とか「私なんて」あるいは「ウチの子供なんて」と返ってくる。

何かのモノの話をすれれば、自分はもっとすごいこんなものがあるといい
家庭菜園の話をすれば、自分の畑の方がもっとすごいとなり
病気の話をすれば、自分の病気自慢になり、医者通い苦労話になり
仕事の話をすれば自分のしてきた苦労と自分の子供達の苦労
そしてそんな苦労を耐えて頑張っているウチの子自慢に繋がっていく・・・(笑)
まぁ今は孫自慢にもなって居るようだけれど。

今日もそんな「自分が一番」のオバさんにつかまってしまった。

でも実はそんな話に付き合わされるのは嫌いではない。
だってそういう人には

「へぇ~そうなんですか」
「凄いですねー」
「大変ですね(大変でしたね)」

の言葉で会話が繋がるからだ。

コミュ下手の私にはもってこいの会話の内容というか、会話下手な私でもなんとかなる。
そしてこういう人は自分の「大変」を話したいだけで、こちらの話はほぼ聞いていないしね(笑)

今回も小一時間ほど立ち話をしてしまった。

話終えて、ふと思った。
このオバさんの自慢話は聞いていても苦じゃないのに、どうして結婚を考えた相手の家族が話す自慢話は聞くのが苦痛だったのだろう・・・・と

あぁそうか

そう言われることが私がそこから外れた「そこの家族以外の人」たと認識させられたからだ。

他人の自慢は他人の事だと思えるけれど、自分が家族になろうとした人からとか「ウチの方がもっと・・・」という内容を聞かされると「貴方よりウチの方が凄いのよ」と上から言われているようで嫌だったのだ。

割り切りる他人と割り切れない他人

難しい性格な自分は他人とは必要以上に深く付き合わない方が自分には向いているのかもしれないな

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