表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年08月24日 (木) | 編集 |
スポンサードリンク


ここ数年、体にガタが来始めているのを感じている。

45過ぎの無職期間のストレスがそうさせたのか
再就職した事で気が緩んだのか
俗に「更年期」と言うものに入ったせいなのか判らないが、たった数年なのに40代前半だった頃とは明らかに違う。

今までは再就職できたのだし、定年まで働かせてもらって、「お役ごめん」となった後は、何かしらパートをして、年金受給まで食いつなごう・・・と思っていたけれど、それも自分が健康であることが絶対条件なのに気がついた。

もし病気が原因で定年前に職を辞さなくてはならなくなったら・・・・

そう考えると寒気がする。

だけど自分の年令を考えると、何時、何があってもおかしくない年なのだ・・・。

ガンをはじめ、難病といわれるもの、完治が難しいもの

私より若くてもそれらの病気に罹って、退職されたり、あるいは亡くなられた人も結構いる。
自分だけはそんな病気に罹らない
そんな保証は絶対ないのだ。

既婚者と違い、退職したからといって誰かの扶養になれることなんてない。
今いるアパートは即刻退去だし、何処か住む場所を探し、病の身で引越し作業をしなければならない。
退職した途端、それまで何とか廻っていた家計も、出ていく一方の厳しいものとなる。
保険だってたかが知れている。
だって貧乏人の身でそんな立派な保険に入ってなんかいない。
「保険があるから」といえる人は高額な保険料が払える人だけ。

少しでも今のうちにお金を貯めておかないと・・・。

おひとり様の貧乏人はいつでもお金のことばかり考えるようになっているのだよね。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック