表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年08月15日 (火) | 編集 |
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お盆休みはお墓参りと納骨堂参りへ

お盆休み中はなんだかお天気が悪い。
雨の中のお墓参りは大変なので、天気予報をチェックしていたのだけど、見るたびに雨の日が増えていく。でもずるずると伸ばしてしまったが、せっかくの休みは実家の草取りもしなければならないし、曇りの日になったのをみて決行。

あちらには昼前に着いたのど、またしても小雨が降っている。
天気予報では曇りになって居るので、そのうちあがるかも・・・とお墓を後回しにして、納骨堂参りをすることに。

さすがにお盆、お寺さんも忙しそう

お花とお供えを上げ、お経をあげてもらっただけてすぐ出てきてしまった。

ちょっと早いけれど、お昼ごはんを食べて、外へ出ると雨が上がりそうだったのでお墓へ引き返す。

水桶と柄杓、線香、蝋燭、供物に花といったものの他に、掃除用のバケツにたわし、雑巾、植木剪定ばさみなど荷物だけで両手にいっぱい。もちろん水桶と掃除用バケツにそれぞれたっぷり水も入っている。
とてもじゃないがこれ加えて傘を持つのは絶対無理。
父と二人で来ていた時は手分けして持ったので気にならなかったけれど、全てを一人ですることになったらこれが意外と大変。

不器用な手で植木を刈りながら、周りを見渡すとどこもかしこも家族連れ
1人で掃除しているのは私くらい。

そうすると賑やかな一団がやってきた。
親子3世代か4世代
若いお祖父ちゃんが幼い孫たちに手を合わせる事。そして唱える言葉を一生懸命教えている。

「いいかーわかったかーここが祖父ちゃん家の墓だぞ、忘れるなよ。次は祖母ちゃん家の墓だぞ~」

なんか微笑ましい
でも墓参りってこういうものなんだよなぁ

さて私も花を上げて帰ろう・・・と思ったら、花入れの片方の底が抜けていて使えない。
いつから壊れていたのだろう
一昨年来たときはなんともなかったのに・・・

このお墓の亡くなった伯父が建てたモノ。
祖父母が入っているとはいえ、管理者は本来は私ではない。
筋で行けば、伯父の娘が引き継ぐものだけど、どうなっている事やら・・・
伯父が亡くなっても連絡も無かったくらいだから、こちらから連絡しようがない。
墓碑に伯父の名前もないのだから伯父がここに入っているかすら解らない。

殆ど面識がない従姉妹と何があったのかは知らない。
ただ、父に聞いた話では幼いころから父方の実家の悪口を母親から聞いて育てられたそうだ。従姉妹は祖父母の家に来た事なんて殆ど無かったはずで、父が出した年賀状も無視されてきた。

伯父からは自分が死んでもきっと連絡はいかない。

そう言われていたが、伯父が危惧していたその通りとなった。
父の実の兄でも、いつ亡くなって、何処に葬られているのかそれすら解らない。

嫁姑の不仲、両親の不仲は末代まで引きずる。

他家の仲睦まじさを目にするたびに、自分の家系の因縁を実感する。

それはそうと壊れた花入れ
いくら位するのかとネットで調べたけれど、全てがネジ式
物自体の金額はともかく、今の台座に取り付けるには石に加工が必要のようでお手上げだった。

とりあえず片方だけ花を上げたけれど・・・・

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