表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年08月18日 (金) | 編集 |
スポンサードリンク


従兄弟の家を後にした後は、施設に入った伯母のところへ向かう。

従兄弟からは施設に入ってからは薬も減ったし、調子がいいと言われ、認知症もそれほどでもないと言われていたけれど、やはりというかなんというか・・・

2週間前は私の事が判らなくても、名前を言えばわかってもらえてたけれど、今回は名前を言っても解ってもらえなかった。
伯母の中では私は姪ではなく、赤の他人、見ず知らずの人となり下がっていた。
勿論2週間前に来た事なんて覚えているはずもなく・・・。

息子や嫁や孫の事はしっかり話す
その辺りたまにあれと思う事はあってもそれほどはボケている感じはしない。
介護さんともしっかり話す
食事も残さずしっかり全部食べる。

調子は良さそうだけれど、私の事はすっかり消えてしまったよう。

伯母にしたら知らない人がずーっと傍にいて話しかけてくるのが居心地が悪いのか「まだ帰らないの」とまで言われてしまった。

渋滞に巻き込まれいつもより時間もかかったせいもあるけれど、22時に家に着いた時にはもうグッタリ

本当に私の居場所は無くなってしまったんだなぁ・・・
記憶からも消されていく寂しさ

こういう感覚は共有できる人は誰もいない。
おひとり様カテのブロガーさんもよくよく読めば、殆どは連絡を取り合う親か兄弟姉妹がいる。
多少の将来の不安感は持っていてもこういう孤独感を抱えている人はあまり見ないのだよね。

全ては自分の家族を持たなかった自分が悪い
時折、おひとり様人生を歩む人の中で本当に家族縁も何もない人がどれほどいるんだろうと思ったりする。

-------------------------------------------------------------------------------

スポンサードリンク



--------------------------------------------------------------------------------


にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
ずっと読ませていただいていますが、はじめてコメントします。というのも、いつも血縁の薄さなどにさみしさをかんじている文を読んでいて「つらそうだな」と感じていましたが、今回は、私みたいなのもいることをお伝えしたいなっておもいました
私は20歳の時に両親を亡くし。二人とも一人っ子だったので親戚もなく。祖父母も他界、 まさにこの世に血縁がひとりもいなくなりました。
そして現在47歳、 結婚もせず子供もなく、相変わらずの天涯孤独続行中です、
しかも、不安定なパート生活。  部屋を借りるのも。保証人なしの訳あり物件にしかすめないし、はたから見たらまさに「底辺」の人間ですが。
ありがたいことに?生まれつき「さみしい」という感情が欠如しているので、友達もなく、まさに一人ぼっちの生活を、むしろ身軽で、すがすがしいとさえ感じています。
いつなにがあってもこの世に未練が全くないので、健康診断もうけないし、災害に備えてなにかそろえることもないし、すんごい気楽ですよ、
しま子さんには、社員として雇ってくれる職場があって、厚生年金がもらえるなんて、私からしたら、それだけでも、すばらしいなって思います。
長くなってしまいましたが、しま子さんのブログ、欠かさず読んでますよ
2017/08/18(Fri) 07:36 | URL  | そよ #-[ 編集]
そよさんへ
はじめまして、こんばんは
コメントありがとうございます。

そうなんですか・・・・
ご両親も親族もなくとのこと。
今の世の中、アパート契約はおろか、就職も正社員のみならず、契約社員でさえ身元保証人を求められることが多くなっています。
ご苦労されましたね。

私もそう割り切れたらいいんですが、なかなか難しいです。
何時死んでも・・・と思わないこともないですが、苦しみながら死にたくはないなーと
かといって自殺する勇気もないのでズルズル生きていますが。

強くなりたいです

私も1人は気楽って思えれば良いんですが、それにはまた苦労が足りなさ過ぎるんでしょうねぇ
2017/08/18(Fri) 18:11 | URL  | しま子 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック