表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年08月19日 (土) | 編集 |
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私は給食が大好きだった。

家では食べられないオカズも食べられたし、美味しいプリンやゼリーも給食でしか食べられなかった。
惣菜コロッケだけとか卵かけご飯だけ・・・という食卓や給食のない土曜はインスタントラーメンが当たり前だった身としては毎食温かくて美味しいバリエーションのある食事が出来るのは給食だけだった。

今の給食は素晴らしい内容となっている。
ご当地食材をふんだんに使い、栄養面も考えられ、至れり尽くせり
それでも「残さず食べる」ことを嫌いと言う子もいるようだけれど。

懐かしい話題の一つに給食があるけれど、自分と同じような年令かそれより年上でも「給食が嫌いだった」と言う人も結構いる。

理由を聞けば美味しくない、とか、食べられないもの、嫌いなものがある、とかだけれど
美味しくないを理由にあげられる人は人は恵まれた環境に育った人だなぁと感じている。

社員食堂のある職場でも働いたことがあるが、美味しくないという人も多かった。
私は美味しく食べられたし、天ぷらそば130円、カレー1食200円、定食でも350円で食べられた格安さを考えれば文句の言うものでもないと思うのだけどねぇ
その人たちにしたら安くてもお金を出しているのだから、それなりの味のものを提供せよということだけど、そんなに美味しくないと思うなら利用しなければいいのにと、思うのだけど恐妻家ゆえ、奥方に弁当をお願いできる人はそう居なかったのだけどね(笑)

夏休み、毎日の昼食を作るお母さんたちは大変だろうなぁと思うと同時に給食を楽しみにしている子どもたちの中で給食がないばかりに毎日お腹を空かせている子がいないことを願うばかり

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