表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2017年06月26日 (月) | 編集 |
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たまに一緒に無職を経験した友人と会うのだけれど、いつも愚痴が凄い・・・。
話す内容はほぼほぼ100%仕事の愚痴

私もまったく何もないという訳でもなく、自分の実力の無さゆえに苦悩することもあるけれど、前職がアレだったし(苦笑)、何より就活で苦労し続けた中、「救ってもらった」という思いが大きいので、今の会社に対する話は言わないようにしている。

この年になると、採用してくれるところは何かかしら問題があるところばかりで、全てが満足と言うところはないと判っている。
葛藤しながら応募し色んなところで不採用が続く中、1人で生きていかねばならぬ身で真っ暗い闇の中を模索するような日々を経験してからはあの日には戻りたくないという気持ちとそこから脱出できた喜びは今でも忘れる事は出来ない。
愚痴を言えばその感謝の気持ちを忘れかねないからだ。

だけど、その愚痴を言わない分、私は「いい処へ就職した」と思われているらしい・・・(苦笑)
はたからみればそう映るのだろう。

なんだか、難しいな・・・って思ってしまう。

私も前職の時は愚痴が凄かったし、今でも心の傷として残っている。
二度と戻りたくない・・・そう思うから、就活中も同じ業務内容への応募はしなかった。
一方ハードでも自分の希望する同じ業種と業務内容にこだわり、再就職を勝ち取った彼女だけれど、そんなに愚痴が多いなら違う道を選んだ方が愚痴も少なく心の平安の為にも良かったんじゃないかと思えてしまう。

だけど、それは言えない。
それはとうの昔に言っている言葉だから。

たぶん私と彼女の違いは、「救ってもらった」と思う私と、「自分で選んだ」という彼女の差

「倒れるまで我慢したから私の方が苦労している」と言われたけれど、この感情の違いを感じるたびに本当に苦労したのはどっちなのだろうと今でも思ったりする。

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