表ブログでは言えない四十路びんぼーおひとり様の心のつぶやき
2018年02月24日 (土) | 編集 |
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インフルで行けなかったので、暫くぶりに実家へ行く。

ついでに地元の銀行によってお金を下ろすことに。

キャッシュコーナーでふと見ると誰かのキャッシュカードが置いたまま。
お客は私1人
置き忘れ帰ってしまったのだろう。

土曜日だったので窓口はしまっているしインターフォンで話して渡そうとふとみると銀行名が違う。

ここはA銀行なのに、そのカードはB銀行のキャッシュカード

他所の銀行のキャッシュカードを落し物として渡されても困るかなと思い、どうせ近いのだから直接B銀行へ持っていく事にした。

そのB銀行、土曜日はキャッシュコーナーは開いているはずなのに
何故か鍵がかかって入られない。
裏口のインターフォンを鳴らしても応答も無い。

仕方が無いので最寄の交番へ行くことに・・・

するとさすが田舎の警察署!パトロール中で誰もいない。
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目の前の受話器を取ると本署へ繋がるので、キャッシュカードを拾ったことを伝えると、警官が戻るまでそこで待つようにと言われぼーっと待つ羽目に。

20分ほど待っただろうか、ようやく警察官が来たのでそのキャッシュカードを渡して変えれるかと思いきや、調書を取れらることになった。

キャッシュカードの氏名、番号を専門部署へ問い合わせ窃盗データに載っていないことを確認

それから私の住所、使命、拾った状況などを聞き取りされたのだけど、拾ったところが建物内だったので専有者名(その銀行の支店長名)なども必要だったようでそれらを調べるのにまたやや時間がかかった。

その他、拾い主には0.5割~1.5割の範囲でお礼を請求できる権利があること(ただしキャッシュカードは該当しないリーので請求権利は無い)、また相手方がお礼をしたい(言いたい)場合、氏名等の個人情報を渡してよいかの確認などをされ、交番を出たのは小一時間もかかっただろうか・・・

キャッシュコーナーに置きっぱなしにして、悪意のある人が見つけて変な利用をしたら嫌だなぁと思って届けただけなのに、意外と時間を取られて驚いてしまった。

小さなことでも自分に出来る親切はしようと心がけているけれど、親切も結構面倒くさいものなのね。

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